「山本太郎」おすすめ作品一覧

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2018/03/30更新

ユーザーレビュー

  • 抗生物質と人間 マイクロバイオームの危機
    ワシントン大学の肥満マウスの研究の説明が分かりやすすぎて感動、買った。飢餓の母親から生まれた子供は肥満になる話も面白い。抗生物質がいかに人を救い、今は逆の健康問題を生み出しているか問題提起。腸内細菌の話がたくさん出てくる。
  • 失われてゆく、我々の内なる細菌
    【第1章 現代の疫病】
    ▶︎現代の疫病ーー肥満、若年性糖尿病、喘息、花粉症、食物アレルギー、胃食道逆流症、がん、セリアック病、クローン病や潰瘍性大腸炎、自閉症、湿疹など。20年ほどの短い期間で急増。先進国と、西洋化された開発途上国の現象。
    身体内外に生きている微生物の「マイクロバイオーム」に注目する...続きを読む
  • 抗生物質と人間 マイクロバイオームの危機
    ヒトは腸内細菌をはじめとする常在菌との複雑な混合物であるかもとの仮説のもと、ポスト抗生物質の時代をどのように生きていくのかを問うもの。私も抗生物質に救われたとともに、おそらく、失ったものもあると感じているだけに、考えさせられました。
  • 失われてゆく、我々の内なる細菌
    自分のカラダの無意識的な部分について知る
    というのはここ数年の読書のテーマである。
    体内細菌が思った以上に私達の健康に影響している
    とあれば興味を持たずにいられない話だ。
    実際、本書を読めば分かるが影響を与えている
    といったような易しい表現に留まらず、
    その関係たるや「共生」と言っても過言ではない。...続きを読む
  • 失われてゆく、我々の内なる細菌
    健康の維持に役立つ腸内フローラは、現代人では抗生剤の使用によって種類が激減しており、そのことがアレルギー疾患だけでなく、炎症性腸疾患や自閉症などの発症にも関連しているという。抗生剤を飲むのが躊躇われる内容であるが、現代人が抗生剤を全く使わないというのは現実的ではない。現在腸内フローラの解明が急激に進...続きを読む