菅野久美子の一覧

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作品一覧

2020/08/10更新

ユーザーレビュー

  • 超孤独死社会 特殊清掃の現場をたどる(毎日新聞出版)
    特殊清掃…殺人現場、遺体発見が遅れたせいで腐敗やダメージが進んだ部屋、ゴミ屋敷化した部屋などを掃除するお仕事。

    特殊清掃を請け負う5人の方の人生とその現場、
    そして亡くなった人の見え隠れする人生を描いたルポ

    まるで本からその現場の温度と臭いまでが伝わってくる…
    著者の思いまでもが伝わってくる…
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  • 超孤独死社会 特殊清掃の現場をたどる(毎日新聞出版)
    壮絶な内容でした。少なくとも身近な人セルフネグレクトにならないよう、ゆるーい関係でも作っていきたいと思います。
  • 孤独死大国 予備軍1000万人時代のリアル
    なんでもいいからつながりを作っておけ、なんだろうけれど。働ければベスト。趣味のつながり、読書会でもいいかな。結婚では孤独死は先に死ぬ方しか回避できない。夫婦の意思重視志向はハイリスク。そりゃそうだ。同居家族がいて孤立するのがQOL低い、はわかる。
    猫町クラブ、私も読書会行ってみようかな。
  • 孤独死大国 予備軍1000万人時代のリアル
    孤独死大国 予備軍1000万人時代のリアル。菅野久美子先生の著書。日本は現在ですら孤独死が頻繁に起こっているのに、将来はもっともっと孤独死が頻発する孤独死大国になるなんて。日本はいくら先進国、経済大国ぶっても、孤独死が頻発するような孤独死大国はとても先進国とは言えないと思う。孤立社会、無縁社会を何と...続きを読む
  • 超孤独死社会 特殊清掃の現場をたどる(毎日新聞出版)
    最近は話題になることも増えた、「特殊清掃」の世界。
    興味本意で読んでみると、重く、そして、悲しくて切なくなり、そうして、どうにも解決できないやるせなさに向き合うことになります。

    特殊清掃を実際に行うひとの想い。
    突然、日常生活では無関係だった人について、血縁があるからといって責任をとらざるを得なく...続きを読む