ゆとり世代の愛国心 世界に出て、日本の奇跡が見えてきた

ゆとり世代の愛国心 世界に出て、日本の奇跡が見えてきた

作者名 :
通常価格 770円 (700円+税)
紙の本 [参考] 902円 (税込)
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作品内容

ガザ、バングラデシュ、そして、<国ではない>ソマリランドで気づいた。訪れる者がいない辺境の土地なのに、日本人はたしかに尊敬されている。「日本に生まれて幸せだ」――世界を股にかける平成元年生まれの若手起業家は、心の底からそう感じる瞬間に出会った。たしかにいま「ネトウヨ」のような現象は見られる。だが、「ゆとり世代」と揶揄され、「内向き」「草食系」と悪口を言われ、一方で「かわいそうに」と憐憫の眼差しを向けられる20代前半の若者たちは、国に対して白けているとされている。その真相に、平成生まれの当事者が迫る。「デフレ」という言葉が定着するほど経済的に墜ちゆく1990年、2000年代の日本を少年はどのように見て育ったのか。そして世界に出て数々の理不尽に遭遇し、日本人へのリアルな態度を味わって、はじめて客観的に日本の真の姿が見えてきた。箱庭にいるだけでは気づくことができないホンモノの「愛国」のかたち。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
社会・政治 / 社会学
出版社
PHP研究所
掲載誌・レーベル
PHP新書
ページ数
272ページ
電子版発売日
2014年10月03日
紙の本の発売
2014年08月
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
6MB

ゆとり世代の愛国心 世界に出て、日本の奇跡が見えてきた のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2019年04月28日

    ★5.0(3.84)2014年9月発行。日本に平成生れのこんな若者がいたとは。19歳でバンクラディッシュに渡り、同国の貧困地域の高校生を名門大学に入学させるプロジェクトを成功させる。その後世界の貧しい地域の教育革命を掲げ、五大陸ドラゴン桜プロジェクトを推進。世銀IMF総会には日本のユース枠で参加等を...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年09月23日

    久々にこういう本読んだな〜。ボランティアとか、本当は考えていきたいけど、今はまだ自分の小さな夢を叶えるために生きるので精一杯…。でも、いつかこういう人の助けになる余力のある、デザイナーになりたい。

    今は寄付だけしようかな。

    税所くんは劉邦のようだ。等身大の身近に感じるようなダメなところも見せつつ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年09月04日

    こんな面白い人が同級生にいたんだなぁと感慨深いものがあった。
    同世代への洞察はまさしく自分に当てはまるものがあり(就活、承認欲求、組織にいたい)唸らずにはいられませんでした。
    こういう人、大学の時、何してるんだろ?大丈夫なのかな?と思ってたのに今では強くこうありたいと思う自分がいる。

    生きた人生は...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年01月07日

    感想:e-educationの税所さんの本。テーマは愛国心。これまでの彼の本とは少し毛並みが違う本だった。
    彼の実体験をベースにしつつ、日本がどれだけ恵まれた国であるかを核に本は進んでいく。海外に出たことがないネット右翼へのメッセージは大変共感。愛国心の示した方は世界に感謝されるような「ささやかなコ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年10月03日

    税所くんの本
    新書だけあって、テイストが全く違う。
    税所くんの突き抜けかたがやっぱり良い。
    実行力は見習わないと。

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    Posted by ブクログ 2014年09月08日

    この行動力、推進力は本当にすごいと思うねんけど、どっか奥底に日本に対する、そこに生きる人間に対する「強くあれ」というメッセージが見え隠れしていて、そこが気持ち悪い。じぶんは、もっとしなやかな強さにあこがれるかな。

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