「最高の授業」を、世界の果てまで届けよう

「最高の授業」を、世界の果てまで届けよう

作者名 :
通常価格 1,425円 (1,296円+税)
紙の本 [参考] 1,430円 (税込)
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作品内容

アイデアと、行動ひとつで、世界はここまで動かせる。

NHK「おはよう日本」、日テレ「ニュースZERO」ほか出演で大反響!
朝日、日経、日経ビジネス、アエラなど、
各メディアで話題の「元・落ちこぼれ」早大生による、世界を驚かせた教育革命戦記。

深刻な教師不足になやむ途上国に、
ネットやDVDを駆使して「最高の授業」を届けつづける、
24歳の早大生、税所篤快(さいしょ・あつよし)。
かつて偏差値28の「おちこぼれ」だった彼は、
なぜバングラデシュ、ルワンダ、ヨルダン、ガザ地区など
世界各地の教育危機を次々と救うことができたのでしょうか?

日本の受験ビジネスにひそんでいた意外な「武器」、
ワタミとの合同事業の挫折、くやしさを「行動」に変える勇気、
そして各地でなしとげた、予想を超える成果の数々……。
世界を驚かせた、感動の教育革命戦記!

目次
序 章: 最高のプレゼン、最低の結末
第1章: 足立区の落ちこぼれ少年
第2章: バングラデシュ版「ドラゴン桜」の成功
第3章: ソーシャル・ビジネスの夢、やぶれる
第4章: 「五大陸ドラゴン桜」プロジェクト、中東へ
第5章: ルワンダ一の理科教師
第6章: 封鎖都市ガザと、2人の女傑
第7章: 「最高の授業」を、世界の果てまで届けよう
巻末鼎談:米倉誠一郎×田村耕太郎×税所篤快

推薦のことばが続々とよせられています!

頭の固いジジイが「失われた20年」などと言っている間に、自力で道を拓く若者がここにいる。僕は全力で応援する。
――田原総一朗(ジャーナリスト)

税所君は、特別な才能を持っているからここにたどりついたわけではない。幾多の失敗を恐れずに進んできたから、ここにいるのだ。
――乙武洋匡(作家)

ここに描かれているのは途上国援助の物語ではない。教育とは何か? 学校とは何か? 先生とは何か? が問われているのだ。
――藤原和博(元・杉並区立和田中学校校長)

世界よ、これが日本の若者だっ! 僕達は世界を変えられる。偏差値ど底辺でも、志が雲より高く、フットワークが羽よりも軽ければ。
――駒崎弘樹(認定NPO法人フローレンス代表理事)

未来も希望もチャンスも自分でつかみとる。“握力の強い生き方”っていうのは、こういうことなんだね。
――安藤美冬(〔株〕スプリー代表取締役)

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
ビジネス・経済 / 自己啓発
出版社
飛鳥新社
ページ数
256ページ
電子版発売日
2018年08月17日
紙の本の発売
2013年06月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
5MB

「最高の授業」を、世界の果てまで届けよう のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2015年03月30日

    Only Oneだね。
    できないことよりもできることをまず行動する。
    そのパッションと結果は大人も理屈ではなく
    学ぶべき。

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    Posted by ブクログ 2015年03月28日

    税所くんの行動力には脱帽です。思い立ったら行動に移すという習慣をいかに身につけるか、いつも思い悩んでいるのですが、少しだけ影響を受ける事ができそうです。彼のこれからの活躍も目が離せません。

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    Posted by ブクログ 2015年01月12日

    なかなかに刺激的な本!
    学生時代に、バングラデシュで満足な教育を受けられない生徒向けに映像での授業を届けるプロジェクトを企画、実行した税所さん。
    最終、ルワンダとかヨルダンとか、複数の国に広げ、タイトル通り、その国最高の先生の授業を届け、たくさんの生徒たちに喜ばれる。

    行動あるのみ。
    やるかやらな...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年11月30日

    おそらくボクも同じ時期にグラミン銀行に関する同じ本を読んだハズなのですがそこからの行動力が桁違いですね。その日に電話して翌日に本の作者(大学教授)に会いに行きそのままバングラデシュでコーディネーターとして働き始め、現地で問題を見つけ解決するというスピード。素晴らしい。

    あとこの本の中では数多くの「...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年05月13日

    税所さんの講演を前に予習の意味で読みました。
    前の「前へ!前へ!前へ!」よりは、最初にワタミでの失敗談をもってくるあたり、本として構成を考えていると思います。今回は文章がメインで写真は少ないです。
    今回も今までのバングラデッシュの話もありますが、最初の失敗につながる話やルワンダやパレスチナのガザ地域...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年08月24日

    カタリバの新規事業で呼ぶ講演者の著作。めっちゃ面白かった。
    卒業年が同じ大学生の書いた本だとは。

    いわゆる意識の高い大学生の成功例と言って良いと思う。
    もちろん事業モデルが未完成で、これを成功と呼ぶには尚早とも考えられるが、少なくとも学生時代の過ごし方としては(7年かかったという点を差し引いても)...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年07月24日

    一つ一つのエピソードも良かったです。
    また最後の三者の対談も良かったです。

    読むと行動したくなる本

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    Posted by ブクログ 2013年07月01日

    最近読んだ中では名著。
    青年のビジネスでの国際貢献を通しての希望と葛藤を描いた本。

    一番印象的だったのは
    グラミン銀行 ムハマド・ユヌスの言葉。

    私はチャリティーが嫌いだ

    社会的に存在意義がある事業は、必ず利益を生み出す。
    私やっているグラミン銀行は本当に儲かっている。
    だからみんな認めて参...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年10月27日

    学生が途上国で学習支援を展開する実話。
    自分も同じ大学で、同じ時期に、同じようなボランティアに取り組んでいたから、すごく親近感を覚えた。
    高校生、大学生に読んでもらいたい。

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    Posted by ブクログ 2018年10月12日

    今の若者も満更でない。
    「豚もおだてりゃ木に登る」(笑)
    若者は特権である行動力を時には厳しく
    それを支える大人がいてこそ、若者は成長できる。

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