突破力と無力

突破力と無力

作者名 :
通常価格 1,650円 (1,500円+税)
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作品内容

東京都足立区生まれの25歳、税所篤快さんは、バングラデシュを皮切りに、世界の辺境に日本の映像授業のノウハウを持ち込み、貧しい生徒たちに学ぶチャンスを提供しようとする教育革命を目指して活動を続けてきました。
活動の拠点をロンドンに移し、アフリカ東部のソマリランドという国に大学院を創るというプロジェクトに乗り出しました。現地と日本側との温度差や、戦略のなさにより計画が暗礁に乗り上げるなど、様々な困難に直面します。
そこで感じた「無力感」をいかに持ち前の「突破力」で切り抜けていくのか――。
挑戦しつづけることの意義、人間としての成長、そしてメンターの大切さを考えさせる1冊です。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
ビジネス・経済 / 経営・企業
出版社
日経BP
電子版発売日
2015年02月06日
紙の本の発売
2014年12月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
5MB

突破力と無力 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2015年03月06日

    行動力にアッと言わされる。
    しっかり、自分がやりたいことを貫く、その
    精神をだんだんと社会に紛れ込むとできなくなる。
    そうじゃないんだ、自分のやりたいことやろうっていう
    そういう事を思い出させてくれる。

    組織の上に立たなくても、前に立つこれは、
    すごく響いた

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    Posted by ブクログ 2020年05月30日

    世界中で挑戦を続ける税所さんの行動記録。
    トラブルと失敗の連続!
    そんななか、仲間に助けられ、大きな物事を成し遂げていく。
    己の世界観が広がる本。

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    Posted by ブクログ 2015年09月14日

    前著『「最高の授業」を、世界の果てまで届けよう』の続編的な本です。今回は、税所くんのソマリランドでの活躍をメインに描かれています。なんと現地で殺人予告までされています!?

    彼の事は、テレビ東京の「未来世紀ジパング」の「謎の国潜入スペシャル!“未承認国家”ソマリランド」で知りました。そのため、今回の...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年02月09日

    去年早稲田を卒業したばかりの著者の新刊。
    このひと、暗殺予告なんて出されるようになったのか、、たいへん。どんどん大きなことを、すごいスピードでやってのけるようになった税所さん、まだまだ若者に入るんやろうし、これからどうなっていくんでしょうか。

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    Posted by ブクログ 2015年06月14日

    ソマリランドで暗殺予告を受ける。失恋→バングラデシュでe-Education立ち上げ→ロンドン大学院教育研究所留学→日本ソマリランド大学院開講までの振り返り。

    元気な若者。若者はこうでなくっちゃね。

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