木村誠の一覧

「木村誠」の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

作品一覧

2019/09/13更新

ユーザーレビュー

  • 「地方国立大学」の時代 2020年に何が起こるのか
    昨今の大学にまつわる様々なデータや特色ある大学の取り組みの事例が分かりやすく紹介されていただけでなく、図表を見る上での留意点がしっかり強調されており、紳士的な印象を持ちました。
    また、地方の活性化のためには、地方大学の役割が重要であるという主旨の主張が本書では繰り返し強調されておりますが、それに対し...続きを読む
  • 「地方国立大学」の時代 2020年に何が起こるのか
    大学を取り巻く環境、文科省(財務省)手動で行われる一連の大学改革とその問題点、地方国立大学のなかで広島大学に特にフォーカスして、その取り組みが概説される。
    本書でも述べられているが、国立大学といえも、旧態依然としてはいられないし、日本なり、地方の活性のために求められる役割は大きい。文科省(財務省)の...続きを読む
  • 大学大崩壊 リストラされる国立大、見捨てられる私立大
    大学はやばいやばいって言ってるだけで、じゃあどうすればいいの?はあんまり書かれていない印象。大学関係者向けに警鐘を鳴らす本ということでしょうか。
    まだだいぶ先だけど、子供の進学どうする?を考えるきっかけにしようと思ったけど、潰れる大学は潰れていくし、奨学金返済に困らないようにしないといけないし、とり...続きを読む
  • 大学大崩壊 リストラされる国立大、見捨てられる私立大
    情報化の時代
    公開されている情報を拾い集めれば大学をネタに本が欠ける時代になった。
    大学はどう対応していくのか?
    うまく対処しなければ。。。
  • 大学大崩壊 リストラされる国立大、見捨てられる私立大
     著者は書く「文部科学省や財務省の「大罪」を明らかにしたつもりだ」と。研究費と研究時間の確保に疲弊し、ポスドクや非常勤講師として有為な研究者を使い捨てにし、奨学金という名の借金で卒業後の学生を追い詰める。それらすべてが、大学から活力を奪い、研究は先細っていく。研究の成果は出ず、国際競争力は失われてい...続きを読む