社会学の検索結果

  • 若者は本当にお金がないのか?~統計データが語る意外な真実~

    若者は本当にお金がないのか?~統計データが語る意外な真実~

    ビジネス・実用
    3.2
    1巻902円 (税込)
    今の若者は厳しい経済環境にある。しかし、20代の生活満足度は、全ての年代の中で最も高く、所得や貯蓄などの経済面の満足度も40~50代より高い。今の若者は実際のところ、月々どれくらいのお金を手にしているのだろうか。――統計のプロフェッショナルによる画期的な現代若者論。統計の入門書、若者に関するデータ集としても最適な一冊。
  • 北朝鮮報道~情報操作を見抜く~

    北朝鮮報道~情報操作を見抜く~

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻902円 (税込)
    「事実」が「真実」となり“世論”となるからくりとは? 北朝鮮に関する報道から見えてくるのは、情報操作しようとする権力者と、それに便乗するメディアの負の構造であった。
  • クール・ジャパンはなぜ嫌われるのか 「熱狂」と「冷笑」を超えて

    クール・ジャパンはなぜ嫌われるのか 「熱狂」と「冷笑」を超えて

    ビジネス・実用
    -
    1巻902円 (税込)
    「秋元康氏発言炎上事件」に象徴されるクール・ジャパン周辺に充ち満ちている不満。なぜ人は実態を知らないままに嫌い、反発するのか? そもそもクール・ジャパンはどこから生まれ、これからどこへ向かうのか? かつて「オタク官僚」として政策の最前線に立ち、現在は英国オックスフォード大学で研究を続ける著者が、「文化」「社会」「歴史」「政策」「海外の実態」から縦横無尽に論ずる、クール・ジャパン検証の決定版!
  • メディアの苦悩~28人の証言~

    メディアの苦悩~28人の証言~

    ビジネス・実用
    3.7
    1巻902円 (税込)
    「マスゴミ」「オワコン」と言われる新聞・テレビと、炎上などさまざまな社会問題をたびたび引き起こすネットメディア。これからメディアは、知の進化に貢献するのか、はたまた混乱の発生源となるのか――? 亀山千広フジテレビ社長、木村伊量朝日新聞社社長、川上量生ドワンゴ会長、アリアナ・ハフィントン、中川淳一郎、津田大介、東浩紀――さまざまなメディア人の「苦悩」を、元電通ビジネス・デジタル局長がインタビュー。
  • 空港の大問題がよくわかる

    空港の大問題がよくわかる

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻902円 (税込)
    JAL破綻による路線減便で、さらに経営が厳しくなる空港。赤字空港不要論も叫ばれるが、本当に即ムダと言えるのか。本書では不毛な断罪を斥け、日本の空港の活路を考える。
  • コーヒーが廻り世界史が廻る 近代市民社会の黒い血液

    コーヒーが廻り世界史が廻る 近代市民社会の黒い血液

    ビジネス・実用
    4.1
    1巻902円 (税込)
    東アフリカ原産の豆を原料とし、イスラームの宗教的観念を背景に誕生したコーヒーは、近東にコーヒーの家を作り出す。ロンドンに渡りコーヒー・ハウスとなって近代市民社会の諸制度を準備し、パリではフランス革命に立ち合い、「自由・平等・博愛」を謳い上げる。その一方、植民地での搾取と人種差別にかかわり、のちにドイツで市民社会の鬼っ子ファシズムを生むに至る。コーヒーという商品の歴史を、現代文明のひとつの寓話として叙述する。
  • 近頃の若者はなぜダメなのか~携帯世代と「新村社会」~

    近頃の若者はなぜダメなのか~携帯世代と「新村社会」~

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻902円 (税込)
    私(著者)は7年をかけて、10代半ば~20代後半の若者、約1000人に実際に会って、じっくりと話を聞いてきました。その結果見えてきたのは、現在32歳の私ですら驚くほど劇的に変化した、彼らの生活と人間関係です。近頃の若者はいったいどういう環境にいて、いつも何を考えているのか? 本書を読めば、彼らのリアルな姿を肌感覚で理解できるようになるでしょう。【光文社新書】
  • ルポ 定形外家族 わたしの家は「ふつう」じゃない

    ルポ 定形外家族 わたしの家は「ふつう」じゃない

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻913円 (税込)
    東洋経済オンラインの人気連載 「おとなたちには、わからない。」書籍化企画!! 離婚家庭、同性カップル、非配偶者間人工授精(AID)など生殖医療で生まれた子……。 現代の家族の形は「多様化」しています。 父親と母親と子どもの組み合わせが「ふつう」だった時代は終わり。 では、それで生まれ育った子どもの気持ちはどうでしょうか? 本企画は両親の離婚、LGBT、虐待など なかなか他人に話せないけれど、意外と当事者の多い問題について かつての子どもだった当事者に取材をし、具体的な事例を紹介する一冊。
  • 裁判官失格 法と正義の間(はざま)で揺れ動く苦悩と葛藤

    裁判官失格 法と正義の間(はざま)で揺れ動く苦悩と葛藤

    ビジネス・実用
    3.3
    1巻913円 (税込)
    悲しみ、涙、嘆き、苦悩、葛藤、温もり、想い、怒り、悔しさ……。 法律に基づいて客観的に人を裁く裁判官。よほど「私情」とは縁遠い存在に思える。 しかしそうは言っても、裁判官も人の子。血もあれば涙もあるし、情にほだされてしまうときだってある。 死刑と無期懲役との間で葛藤もするし、モラルのない弁護士がいれば法廷で怒るときもある。殺人犯の更生を願いもするし、逆に涙する被告人に対して非情にふるまう女性裁判官だっている。 もしかすると、裁判官は誰よりも人間味に溢れた存在なのかもしれない。 本書では、30年以上民事・刑事・家事・少年という多種多様な事件を担当してきた元・裁判官が、実際に体験した法廷でのさまざまな“ドラマ”を交えながら、普段はドライにふるまう裁判官の「本音」を明かしていく。
  • アルファ碁はなぜ人間に勝てたのか

    アルファ碁はなぜ人間に勝てたのか

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻913円 (税込)
    2016年3月、世界中の囲碁ファンが世紀の対決に息を呑んだ。  グーグル・ディープマインド社が開発したアルファ碁が、韓国のイ・セドル九段と五番勝負を戦い、アルファ碁が4勝1敗で勝利した。  将棋と違い、盤面の広い囲碁では、機械が人間を負かす日は遠い将来のように言われていたが、驚くべき進歩を遂げていたのだ。  なぜアルファ碁は人間に勝てたのか?  人間に再逆転の可能性はあるのか。  それとも、このまま人間の敗北は決定し、ついには人工知能が世界を支配する日も遠くはないのだろうか。
  • 住んでみたドイツ 8勝2敗で日本の勝ち

    住んでみたドイツ 8勝2敗で日本の勝ち

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻921円 (税込)
    この本を読むだけで、われわれ日本人が夢のような国に住んでいることがよくわかる――ドイツ在住30年、現地で結婚し、3人の子供を育てた著者の集大成、空前絶後の日独比較論!! 日本人が憧れるヨーロッパの文化、街並み、そして生活レベル…特にその勤勉性が日本人に近いとされるドイツに対しては不思議な愛憎感情を抱いている。では、実際のドイツ人の日常生活とは? あまりに不便すぎて日本人ならとても生きていけない…。
  • ゲーテの警告 日本を滅ぼす「B層」の正体

    ゲーテの警告 日本を滅ぼす「B層」の正体

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻921円 (税込)
    日本をダメにしたのは官僚ではなく、B層 小泉、小沢、鳩山、菅…、「民意」を問い続けると恐ろしいことが起きる! 衣食住、文化、スポーツ、すべての分野で起きているB層化現象をゲーテ研究者が解説
  • 「学歴エリート」は暴走する 「東大話法」が蝕む日本人の魂

    「学歴エリート」は暴走する 「東大話法」が蝕む日本人の魂

    ビジネス・実用
    4.1
    1巻921円 (税込)
    「東大話法」を駆使する日本の学歴エリートがなぜ機能しないのか、その根源を究明する。「東大話法」のルーツを第二次大戦時に遡り、ポスト団塊世代を呪縛する「成功幻想」を、その生育過程を検証することによって打ち砕く。悩める「学歴エリート」を再生させ、真に機能させる一助となる一冊。
  • 日本の男を喰い尽くすタガメ女の正体

    日本の男を喰い尽くすタガメ女の正体

    ビジネス・実用
    3.6
    1巻921円 (税込)
    タガメとは田んぼに生息してカエルの生き血を吸う昆虫。高度成長期以後、日本の各地から田園風景が消える中、タガメの魂は女性たちに宿り、無抵抗な「カエル男」を箍(タガ)にハメて搾取している。すなわち「タガメ女」は「箍女」でもある。気鋭の研究者が、自らの研究過程やゼミ生からの証言をもとに、「専業主婦」「家事手伝い」という姿で女性が現代日本を支配する特異な現象を、ユーモアを交えて実証する。
  • もう「東大話法」にはだまされない 「立場主義」エリートの欺瞞を見抜く

    もう「東大話法」にはだまされない 「立場主義」エリートの欺瞞を見抜く

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻921円 (税込)
    「承知しました」という返答で共犯関係と決断責任の回避を成し遂げ、「そこまでやるとは思わなかった」「その件についてはお詫び申し上げます」という弁明で、自らの正当性を主張しつつ形式的に謝罪する欺瞞を成立させる――原発危機、企業不祥事などで頻発するこの「東大話法」を支えるのが、「立場至上主義」。「立場」はどのように日本人を呪縛してきたのか、そこからいかに逃れられるのかを、気鋭の「東大」社会学者が説く。
  • 祖父母の品格 孫を持つすべての人へ

    祖父母の品格 孫を持つすべての人へ

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻924円 (税込)
    ☆☆☆☆ 320万部の大ベストセラー『女性の品格』著者が満を持して執筆! ☆☆☆☆ 祖父・祖母に向けた“品格本”の決定版 ★孫へのお金の使い方は?  ★かかわる時間がないときは? ★自分の知恵を伝えるには? ★子育て世代との適切な関わり方は? たまにしか会えなくても、祖父母が果たすべき役割はたくさんある。言葉遣いや相続など、注意すべきことも多い。 特に大事なのは、次世代に経験や知恵などの「無形資産」を授けること。 きちんと授けるためには、工夫も必要だ。 良識ある祖父母として、孫や子育て夫婦とどう向き合っていくべきか。 大学総長を務める教育のスペシャリストが解説する。 ■目次 第1章:祖父母の心得 第2章:孫に与えるべきもの 第3章:年齢別・孫との向き合い方 第4章:祖父母の「終活」 ──次世代に残すべきもの
  • 節約を楽しむ あえて今、現金主義の理由

    節約を楽しむ あえて今、現金主義の理由

    ビジネス・実用
    3.7
    1巻924円 (税込)
    キャッシュレスなんて、まっぴらだ! お金のあれこれを人任せにしない。自分の頭でしっかり考えたい。だから、ベストセラー『節約の王道』著者・林望は、あえて今、現金主義を貫く。キャッシュレス生活・ポイ活の怖さを指摘し、安全で確実な「令和の節約術」を公開する。
  • 電話恐怖症

    電話恐怖症

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻924円 (税込)
    「電話の着信音がなると動悸がする」 「人に聞かれるのが嫌で職場で電話ができない」――。 近年、電話が原因で心身症状が現れたり、 仕事に支障を来したりする若者が増えているという。 その心理的背景を豊富な事例で解き明かす。 Z世代の理解の一助にもなる一冊。 電話が嫌いでたまらない人へ、今日からできる克服法を伝授します。 大丈夫、きっと治せます。 【編集者より】 自分自身が極度の電話恐怖症のため、 電話を不快に思う人の助けになることを願って制作しました。 なんとこの本をきっかけに、 ほとんど抵抗なく電話ができるようになり、 自分でも驚いています。 (目次) 電話恐怖症チェックリスト   第1章 若者だけじゃない! 電話ぎらいが急増中 ケース1 給湯室から打ち合わせしてきた新入社員/ケース2 電話の着信音が鳴るだけで動悸がする/ケース3 電話に出ることを強要されて出社拒否アメリカでは約8割の若者が電話に不安感/中高年でも苦手な人は多い/など 第2章 電話が苦手な人の中で起きていること 顔が見えないツールはこわい/トラウマの経験が尾を引いている/人目が気になり、電話に出られない/断ることができない/理解力に自信がない/相手が誰だかわからない/完璧主義だから/時間を奪われるのがいや/自己肯定感の低下にも一因が?/など 第3章 電話の知られざる意義 電話のメリットは情報量の多さ/電話は旧世代のメディアか/電話と文字ツールの使い分けはどうする/電話をしないと戸惑われることも/電話応対がうまい人は仕事ができる?/電話で関係構築が楽になる/もめそうなときは必ず電話で/など 第4章 電話がこわくてたまらない人の初めの一歩 電話への恐怖をやわらげる段階的暴露法/電話が苦手な部下がいたら/電話を簡潔に終わらせる方法/「間」は大切なコミュニケーション/言葉の使い方にコンプレックスがあるパニックになって話が入ってこない!/留守番電話になってしまった!/など 第5章 実践編 厄介なシーンに対応する クレーマーのトラウマがある人は/怒りの電話は一次感情にフォーカス/相手の意向を探る/理不尽なクレーマーには/言葉尻をとらえて攻撃してくる場合は/笑顔で電話に出るとクレームを言われにくい/やたらと電話をかけてくる電話魔には/など 第6章 実践編 電話で成果を上げるヒント 初めてのアポイント電話/語彙の不足を克服するヒント/話を転換するときは質問形式/謝罪をメールだけですませるのは危険/謝罪の電話の効果的な方法/アポイントせずに電話をかけなければならない/電話で言いにくいことを伝えるテクニック/など 第7章 コミュニケーションは自分との対話 ネガティブな感情は全然悪くない/自分を認めると他者との関係が安定する/自分の意思を言葉にしてあらわす/「NO」を言えない人が抱える問題/断ることもコミュニケーション/傷ついてもリカバリーできればいい/リカバリーするためには強制リセット/など 第8章 「電話恐怖症でもいい」という提案 こわくなくなる習慣/笑い話のネタにしてしまおう/電話恐怖症でもいい理由/恐怖は人に必要なもの/「人はそんなに話を聞いていない」と居直ろう/「自分軸」を持って、自分を大切に/自分をどんどんほめて、毎日を楽しくしよう/など
  • 社会学をはじめる ――複雑さを生きる技法

    社会学をはじめる ――複雑さを生きる技法

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻924円 (税込)
    社会学は、みんなにとって大事なことについて、しっかりしたデータにもとづいて考え、それを表現する営みです。 ・自殺を少なくするにはどうすればいいだろうか? ・どうしたら、みんなにとって居心地のよい職場ができるだろうか? ・災害からの復興って、何がゴールなのだろうか? 社会学は、たとえばこんな問題に取り組んできました。さあ、次はあなたの番です。この社会の複雑な問題をなんとかしたいと思ったら、社会学があなたの力になります。
  • 何が教師を壊すのか 追いつめられる先生たちのリアル

    何が教師を壊すのか 追いつめられる先生たちのリアル

    ビジネス・実用
    4.2
    1巻924円 (税込)
    定額働かせ放題、精神疾患・過労死、人材使い捨て、クレーム対応……志望者大激減と著しい質の低下。追いつめられる教員の実態。先生たちのリアルな姿を描き話題の朝日新聞「いま先生は」を再構成・加筆して書籍化。
  • 流出する日本人―海外移住の光と影

    流出する日本人―海外移住の光と影

    ビジネス・実用
    3.6
    1巻924円 (税込)
    日本人の海外「流出」が注目を集めている。ワーキングホリデーの若者、子育て世代、富裕層、技術者や研究者、リタイア世代。日本をなぜ離れるのか。海外移住にはどんなリスクがあるのか。移住研究の第一人者が、当事者へのインタビューやデータをもとに実態に迫る。自由な環境で実力を発揮する人々から、悪徳業者に騙される若者、帰国したくてもできない離婚者まで、海外で暮らす人々の明暗と日本への影響。
  • 老いの失敗学 80歳からの人生をそれなりに楽しむ

    老いの失敗学 80歳からの人生をそれなりに楽しむ

    ビジネス・実用
    4.2
    1巻924円 (税込)
    「老い」と「失敗」には共通点がある。長らく「失敗」を研究してきた「失敗学」の権威が、80歳を超えて直面した現実を見つめながら実践する、「老い」に振り回されない生き方とは。老いへの対処に生かすことができる失敗学の知見を紹介。
  • 老後をやめる 自律神経を整えて生涯現役

    老後をやめる 自律神経を整えて生涯現役

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻924円 (税込)
    定年を迎えると付き合う人も変わり、仕事という日常もなくなる。環境の大きな変化は自律神経が大きく乱れ「老い」を加速させる可能性を孕(はら)んでいます。いつまでも現役でいるためには老後なんて区切りは不要。人生を楽しむのに年齢の壁なんてない! 名医が説く超高齢社会に効く心と体の整え方。
  • 「いいね!」を集めるワードセンス

    「いいね!」を集めるワードセンス

    ビジネス・実用
    3.7
    1巻924円 (税込)
    会話の中で、イヤなことを言われた時、気まずい雰囲気になった時などの切り返し方には、その人のセンス、人間性が現れる。嫌味にならない、あるいは場の雰囲気をこわさない、共感を集める言葉の選び方、言い換え術を学ぼう。雑談の中でも、あるいはSNSでも、ちょっとした一言で印象は大きく変わる。芸人や有名人、映画のタイトル、CMのコピー、文学作品等に学んだり、クイズを解いたりすることで、自然にワードセンスを磨いていける。
  • 人間関係ってどういう関係?

    人間関係ってどういう関係?

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻924円 (税込)
    「本当の友だちだと思ってたのに」「ただの知り合いです」「恋人と友人って何が違うの?」「親子はこうでなければならない」……身近な関係に悩むのはなぜ? 家族、恋人、友人――いちばんすぐそばにあり、実はいちばんつかみどころのない「身近な関係」。切り捨てることも、手放しに肯定することも難しいその関係は私たちをいつだって悩ませる……。人と人のつながりをいちから捉えなおすことで、息苦しさとさみしさの狭間に立ち位置を見つける本。 【目次】まえがき/序章 まえがき その二/第1章 身近な関係とはどんなものか/第2章 身近な関係はどんなものでないか/第3章 タテとヨコ/第4章 共同と相補/第5章 パターンをかけあわせる/第6章 身近な関係のウチとソト/第7章 あらためて、身近な関係は必要か/結びに代えて――人は変わる、関係も変わる/あとがき
  • たったひとつの「真実」なんてない ――メディアは何を伝えているのか?

    たったひとつの「真実」なんてない ――メディアは何を伝えているのか?

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻924円 (税込)
    メディアはすべて、事実と嘘の境界線上にある。それをまず知ろう。ニュースや新聞は間違えないという思い込みは捨てよう。でも嘘ばかりというのは間違い。私たちに不可欠となっているメディアを正しく使う方法とは?
  • 男と女―恋愛の落とし前―(新潮新書)

    男と女―恋愛の落とし前―(新潮新書)

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻924円 (税込)
    他人の男を奪い続けて20年、何不自由ないのにPTA不倫、経済力重視で三度離婚……36歳から74歳まで12人の女性のリアルな証言を、「恋愛小説の名手」と呼ばれる直木賞作家が冷徹に一刀両断。「大人の恋には大人の事情があり、責任がある」「恋愛は成功と失敗があるのではない。成功と教訓があるだけ」――恋に浮かれる人にも不倫の愛に悩む人にも、人生を狂わされた人にも。珠玉の名言にあふれた「修羅場の恋愛学」。
  • 失礼な一言(新潮新書)

    失礼な一言(新潮新書)

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻924円 (税込)
    「きれいになったね」「赤ちゃんはまだ?」「独身は自由でいいよね」「食べていけるの?」「おい、生中」。家庭や職場や仲間うちで何気なく言ってしまうマナー違反の言葉の数々。自分では気をつけているつもりでも、つい口にしてしまう“失礼な一言”がもたらす行き違いを回避するにはどうすればいいのか。日常会話からメールやLINEのやりとり、SNSへの投稿まで、様々な局面で知っておきたい言葉のレッドライン。
  • 観光立国・日本~ポストコロナ時代の戦略~

    観光立国・日本~ポストコロナ時代の戦略~

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻924円 (税込)
    訪日外国人99%減――。観光業はコロナ禍で最大の被害を受けた産業と言っても過言ではないだろう。休廃業に迫られた企業や、仕事を続けられなくなった個人が続出した。インバウンド受け入れの本格的な再開が見込まれる中、「爆買い」などで沸いた頃とは一変した状況でどう稼ぐのか。人気エリアの偏在や観光公害など、コロナ以前からの問題は解決されるのか。DXやSDGsといったビジネスの潮流が与える影響とは。
  • 転身力 「新しい自分」の見つけ方、育て方

    転身力 「新しい自分」の見つけ方、育て方

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻924円 (税込)
    人生100年とも言われる長寿化の現代、長期雇用の揺らぎ、コロナ禍の影響などで、生き方や働き方が大きく変わりつつある。だがそれは、誰もが人生二毛作、三毛作を楽しめる豊かな時代でもある。求められるのは、可能性を信じ、自分を変えるための「転身力」だ。「将来のリスクに備えたい」「収入は減っても好きな仕事で食べていけたら」「生涯現役で働きたい」といった思いに寄り添い、豊富な実例をもとにヒントを提示する。
  • イケズな東京 150年の良い遺産、ダメな遺産

    イケズな東京 150年の良い遺産、ダメな遺産

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻924円 (税込)
    コロナ禍で東京一極集中の是正が言われるが、事はそう単純ではない、と井上氏。私たちの東京への愛憎は複雑で、長尺の歴史から捉える必要がある。そう、京都から東京に天皇が移り住んだ時代から……。『京都ぎらい』の井上氏に対するのは、丹下健三の孫弟子に当たる建築家・青木氏。二度の東京五輪と大阪万博を中心に、古今東西の都市開発の功罪と、そのレガシーについて論じ合う。博覧強記の二人の話は、天皇、GHQ、ナチスといった歴史の縦軸から、北京、パリ、ローマ、ロンドン、コペンハーゲンといった地理的な横軸までを駆け回る。また黒川紀章らの建築家論や、ゴジラ、寅さん、小津映画等の話題もまじえ、「愛される建築とは何か?」「日本と西洋、どちらが自由なのか?」という文化論を掘り下げる。
  • コロナ政策の費用対効果

    コロナ政策の費用対効果

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻924円 (税込)
    人と人との接触を完全に断てばコロナウイルスに感染しないが、それでは経済・社会・生活の基盤が崩壊する。それらの維持と感染源との遮断、医療体制の整備といった政策を総合的に組み立てていくにはどうすればよいか。PCR検査、緊急事態宣言、医療提供、給付金や休業補償などをめぐるコロナ政策の費用対効果を数量的に分析。より効果的に人々の命を救い、経済の犠牲を少なくする方法があったかどうかを検討し、多岐にわたる政策の当否を検証。今後あるべき政策を提言する。
  • 無理ゲー社会(小学館新書)

    無理ゲー社会(小学館新書)

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻924円 (税込)
    人生の攻略難易度はここまで上がった。 〈きらびやかな世界のなかで、「社会的・経済的に成功し、評判と性愛を獲得する」という困難なゲーム(無理ゲー)をたった一人で攻略しなければならない。これが「自分らしく生きる」リベラルな社会のルールだ〉(本書より) 才能ある者にとってはユートピア、それ以外にとってはディストピア。誰もが「知能と努力」によって成功できるメリトクラシー社会では、知能格差が経済格差に直結する。遺伝ガチャで人生は決まるのか? 絶望の先になにがあるのか? はたして「自由で公正なユートピア」は実現可能なのか──。 ベストセラー『上級国民/下級国民』で現代社会のリアルな分断を描いた著者が、知能格差のタブーに踏み込み、リベラルな社会の「残酷な構造」を解き明かす衝撃作。
  • 毒親の日本史(新潮新書)

    毒親の日本史(新潮新書)

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻924円 (税込)
    親子関係は一筋縄ではいかない。古代天皇に平安貴族、戦国武将から僧侶まで、あっちもこっちも「毒親」「毒子」だらけ。子捨て、子殺しや性虐待は勿論のこと、きょうだいの殺し合いを招いたり、子の恋文を世間にさらしたり。父親に見殺しにされたヤマトタケル、子を母に殺された建礼門院徳子、実家にいびられ続けた小林一茶等々、系図上では、はかなく頼りない親子の縦一本線に込められた愛憎が、日本史に与えた影響を読む。
  • 地方を生きる

    地方を生きる

    ビジネス・実用
    4.2
    1巻924円 (税込)
    いま、余白がある「地方」にこそ可能性が広がっている。これまでの居場所を違った角度で見つめなおすと、新たな面白さ、そして課題と魅力が浮かんでくる。仕事、暮らし、苦労話まで、すべて洗いざらいお伝えします。
  • 同調圧力 日本社会はなぜ息苦しいのか

    同調圧力 日本社会はなぜ息苦しいのか

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻924円 (税込)
    新型コロナウイルスがあぶり出したのは、日本独自の「世間」だった!  長年、「世間」の問題と格闘をしてきた二人の著者が、自粛、自己責任、忖度などの背後に潜む日本社会の「闇」を明らかにする緊急対談! ●戦争中から変わらない「国民総自粛」 ●日本人が名刺をもらうとホッとする理由 ●「世間=同調圧力」を生み出す日本独特のルール ●西欧は「社会」、日本は「世間」の大きな違い ●感染者はなぜ謝罪に追い込まれるのか? ●学校でも会社でも「先輩」が強すぎる不思議 ●日本では「批評」がそのまま「人格批判」となる ●言霊の国なのに、言葉が信用されない謎 ●ネット上の匿名が圧倒的に多い日本人 ●若者の自己肯定感が低い理由 ●なぜ出る杭は打たれるのか――芸能人の政治発言 ●不寛容の時代に窒息しないために 生きづらいのはあなたのせいじゃない。世間のルールを解き明かし、息苦しさから解放されるためのヒント。
  • 客室乗務員の誕生  「おもてなし」化する日本社会

    客室乗務員の誕生  「おもてなし」化する日本社会

    ビジネス・実用
    3.7
    1巻924円 (税込)
    日本独自の発展を遂げ、就職先として盤石の人気を誇る「C A」(ルビ:キャビン・アテンダント)。我々はそこにどんな期待を投影してきたのか。エアガール、エアホステス、スチュワーデス……呼称/役割ともに変遷してきた日本の客室乗務員の歴史を通観し、「接客マナー」と「自分磨き」の技法と思考が独特な「おもてなし」の源流となっていく過程を考察する。

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  • 放送の自由 その公共性を問う

    放送の自由 その公共性を問う

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻924円 (税込)
    権力から独立した放送は民主主義の基盤であり、国民の知る権利のためのインフラである。どんな歴史的教訓から今日の放送制度がつくられたのか。放送倫理とは何か。自主・自律の取り組みで放送の自由を守れるか。技術革新に伴うメディア環境激変の中、「放送と通信の融合」の時代を見据えて、その果たすべき公共的役割を考える。

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  • 地域活性マーケティング

    地域活性マーケティング

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻924円 (税込)
    独自データとマーケティングのメソッドから導かれる「地域の振興」と「地方間の共同性構築」の方法。ふるさと納税は地方の活性化、支援のためにスタートした制度だが、本来の目的を裏切る結果をもたらして、いまや無責任な有権者による「税金のムダ遣い」を招きかねない制度となっている。一方で地域の特色を生かして独自にブランド化、ビジネスを成功させて、地域社会の発展に大きく貢献している地方企業もある。うまくいく地域産品は何が違ったのか。地方の価値を高め、地域を活性化する秘策は、ここにある!
  • 世界遺産 理想と現実のはざまで

    世界遺産 理想と現実のはざまで

    ビジネス・実用
    3.7
    1巻924円 (税込)
    「国際社会で人類の至宝を守り、後世に手渡す」の理想を掲げ、観光資源としても注目される世界遺産。だが、登録物件が増え続けるなか、いくつもの遺産が危機に瀕し、また各国の政治的介入が常態化するなど課題や矛盾が噴出し始めている。数々の世界遺産の現場を訪ね歩いたジャーナリストがその「光と影」に目を向けながら、文化遺産保護の未来について考える。

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  • タテ社会と現代日本

    タテ社会と現代日本

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻924円 (税込)
    『タテ社会の人間関係』著者の最新刊! 現代新書既刊3部作『タテ社会の人間関係』『適応の条件』『タテ社会の力学』累計170万部超のベストセラーシリーズ第4弾! 長時間労働をもたらす小集団の封鎖性。 非正規・正規雇用問題と「ステイタス・コンシャス」。 家族という小集団が招く家庭内虐待問題。 「場」の序列意識から生まれる新参者へのいじめ。 タテ社会のなかの女性の社会進出…… 「資格よりも場」「序列意識」「ウチとソト」など、日本社会独自の構造を鮮やかに解き明かした「タテ」の理論。現代日本の抱える問題を「タテ」の理論を使って読み解く52年目の続編。 終身雇用制が崩れても、なぜ先輩・後輩の関係は変わらないのか? 日本の組織で上司の上司に告げ口をするのが許されない理由とは? なぜ序列の意識なしに席に着くこともできないのか? 『タテ社会の人間関係』から50年超、著者がいま感じることとは? 現代社会と向かい合うための、「タテ社会」入門書! 「失われた二〇年」などと言われるように、低成長の時代が長年つづき、新卒一括採用から定年まで、すなわち入り口から出口まで面倒を見るという日本型経営がかたちを変えつつある、と報じられている。しかし、年功序列のようなものが薄らいだとしても、タテのシステムは残るところに残る。その大きなものが、先輩・後輩の関係である。最近の若者は自由になったといわれるが、学校において上級生、下級生の区別はなくならない。親分・子分の関係が薄らいでも、その要素がなくなっていないのと同じように、会社における先輩、後輩の関係はなくならないだろう。――「プロローグ」より
  • 年金「最終警告」

    年金「最終警告」

    ビジネス・実用
    3.3
    1巻924円 (税込)
    日本中に激震が走った「老後は2000万円が必要」という金融庁の報告書は、残念なから全くの現実である。そして若者や現役世代を中心に年金制度そのものに不信感が募っている。年金の支払額に世代間格差があるのは現前たる事実であり、その財源も20年から30年後には枯渇することが予測されている。賦課方式である現在の年金制度はネズミ講と同じ仕組みであり、若者が高齢者を助けるものだが、少子高齢化により、若者の負担は増えるばかりである。年金制度の大幅な見直しが求められている。本書はその改革への提言の書である。[内容と構成]序章 厚生労働省の「不都合な真実」第一章 年金はいくら貰える第二章 なぜ年金制度は危機的状況を迎えたのか第三章 「年金は破綻する」を検証する第四章 世代間格差を拒絶する厚生労働省第五章 年金を立て直して豊かな老後を取り戻そう
  • 天皇論「日米激突」(小学館新書)

    天皇論「日米激突」(小学館新書)

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻924円 (税込)
    タブー一切なしの衝撃的「天皇論」。 ベストセラーシリーズ『天皇論』の小林よしのりと、『国民の天皇』で大佛次郎論壇賞を受賞し、近著『天皇と日本人』でも論議を巻き起こした米国の日本研究者ケネス・ルオフが、天皇・皇室を巡る問題を大激論! 「そもそも神武天皇は実在しない」から始まり、「天皇が韓国に行ったならば」「大嘗祭は国費でやるべきか」「天皇に人権はあるのか」「外国人労働者と天皇」「昭和天皇に戦争責任はあるか」「ハーフの天皇はありか?」などなど、日米の論客がタブー一切なしで語り合った衝撃的かつ、まったく新しい「天皇論」。 2人の激しい論戦から、新しい時代の天皇と皇室、そして新しい日本のかたちが見えてくる!
  • 憲法学の病(新潮新書)

    憲法学の病(新潮新書)

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻924円 (税込)
    日本は憲法で戦争を放棄した世界唯一の国だ――。日本人の多くは漠然とそう信じているが、これは戦後の憲法学者たちが日本国憲法を捻じ曲げて解釈した「虚構」に過ぎない。憲法が制定された文脈と、国際法の常識に照らし合わせた時、本当は「国際主義的」な日本国憲法の真の姿が明らかとなる。東大法学部を頂点とする「ガラパゴス憲法学」の病理を、平和構築を専門とする国際政治学者が徹底解剖する。
  • 平成史

    平成史

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻924円 (税込)
    【ご注意】※作品はレイアウトの関係で、お使いの端末によっては読みづらい場合がございます。手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 混迷の30年をぶった斬り! 何が起きたか、なぜ起きたか。同時代に生きる二人が政治、経済、事件、文化を縦横無尽に語り尽くす。文庫版新章として「平成が終わった日」収録。ブック&シネマリスト50も充実! ◎福島原発事故(2011年)の予兆は、JCO臨界事故(1999年)にあり。 ◎日本の「右傾化」は、PKO協力法(1992年)から始まった。 ◎ピケティが予言していたゴーン逮捕(2018年)。 時代を通覧することで初めて見える平成の因果――バブル崩壊、オウム真理教、小泉劇場ほか、あらゆる事件は、すべてが裏でつながっていた。 ※この作品は過去に単行本として配信されていた『平成史[固定レイアウト版]』 の文庫版となります。
  • 「平成の天皇」論

    「平成の天皇」論

    ビジネス・実用
    4.5
    1巻924円 (税込)
    天皇像は変わらないものを守るためにこそ、時代に応じて変化しなくてはならない。約200年ぶりの譲位実現に道をひらいた天皇の「おことば」は、単なる高齢化に伴う公務負担軽減の問題でも、ましてや一部保守派が言うような「弱音」や「わがまま」でもなく、女系・女性天皇容認や女性宮家創設も含めたこれからの象徴天皇制のあり方をめぐる国民への問いかけだった。戦没者慰霊や被災地慰問の旅を平成の象徴のスタイルとして生み出した天皇が、退位表明に込めたメッセージとは何か?
  • トランプのアメリカに住む

    トランプのアメリカに住む

    ビジネス・実用
    4.2
    1巻924円 (税込)
    ハーバード大学客員教授として一年間、ライシャワー日本研究所に滞在した著者が、この社会を中心近くの崖っぷちから観察した記録。非日常が日常化した異様な政権下、この国が抱える深い暗部とそれに対抗する人々の動きをリアルタイムで追う。黄昏の「アメリカの世紀」とその未来について考察する、『世界』好評連載の書籍化。
  • 東京郊外の生存競争が始まった!~静かな住宅地から仕事と娯楽のある都市へ~

    東京郊外の生存競争が始まった!~静かな住宅地から仕事と娯楽のある都市へ~

    ビジネス・実用
    3.3
    1巻924円 (税込)
    緊急出版! どんな街が生き残るか? 東洋経済オンラインで累計350万PVを記録し、所沢市議会でも取り上げられた、首都圏人口争奪と「郊外格差」の実態。働き方改革は住まい方改革であるべきだ!――「地方化」する東京郊外/日本中で減った若者が23区内に集中/新宿区の女性未婚率は42歳で37%!/埼玉の優秀な女性が東京に転出/都心でベビーブーム/さいたま市が表参道より人気/武蔵小杉は年収が高い男性が好む…etc.
  • 日本型組織の病を考える

    日本型組織の病を考える

    ビジネス・実用
    4.2
    1巻924円 (税込)
    公文書改竄、セクハラ、日大アメフト事件……繰り返す不祥事の本質とは? 冤罪のち厚生労働事務次官までを務めたからこそわかった「日本型組織の病」とは何か。硬直化を打破する「静かなる改革」までを語り尽くす。
  • 日本人のための軍事学

    日本人のための軍事学

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻924円 (税込)
    中国や北朝鮮の軍事的驚異がひしひしと迫る昨今、多くの新聞や雑誌、テレビ、書籍が耳目を賑わせる。 とはいえ、戦後70年以上平和を享受してきた日本人にとって、軍事という概念は「悲惨」「怖い」「不幸」という感情面での印象以上の理解がなかなか難しいものかもしれない。 本書は社会学者の橋爪大三郎氏が元自衛隊最高幹部の折木良一氏に、戦争とは何か、軍とは何か、といった基礎的概念から話を聞き、現在日本が抱えている周辺国の軍事的脅威がいかなるものか、日本はどう立ち回ればいいのかまでを問う対談を収録。
  • ひとり空間の都市論

    ひとり空間の都市論

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻924円 (税込)
    同調圧力が強い日本社会における「ひとり」。彼らが異質な存在としてみなされる一方で、現実の日本の都市には、カプセルホテル、ひとりカラオケ、ひとり焼肉店など、ひとり客向けの商業施設が溢れかえっている。そもそも孤独と自由が背中合わせの都市生活では、「ひとり」でいることこそ、歴史的にも“正常”だったはずだ。今日ではさらに、「ひとり」が存在する空間は、モバイル・メディアの普及を受けて増殖し、新しい形態へと進化を遂げつつある。その新しい特性とは何か。「みんな・絆・コミュニティ」へと世論が傾くいま、ひとり空間の現況と可能性を、いまいちど問い直す。
  • 働くって何だ 30のアドバイス

    働くって何だ 30のアドバイス

    ビジネス・実用
    3.1
    1巻924円 (税込)
    長年にわたって「働くこと」について研究を続けてきた著者による仕事案内。働くことの意味、職業体験実習やインターンシップの実践法、会社での働き方について実例を交えながら具体的に解説する。将来の仕事について悩んでいる若者や社会に出ることに不安を感じている人のための働き方マニュアル。
  • あなたがもし残酷な100人の村の村人だと知ったら

    あなたがもし残酷な100人の村の村人だと知ったら

    ビジネス・実用
    3.4
    1巻924円 (税込)
    知っていますか? 教えていますか? この残酷な国で生き延びる知恵と方法を。 日本のこと、お金のことを知り、現実をよく見て、変化するのだ。 大事なのはテクニックではない。明日からの生き方だ。 「……すでにあなたの子どもたちは、 生まれたときから借金まみれで、 学校に行くお金もなくて、 仕事に就いても給料が安くて、 結婚もできない、将来の年金も期待できず、 それで老親の介護に追われる……。 これらは、すでに決定している事実です。 じつに残酷な将来が待っているのです。 そして、あなたの明日も……、 同じように残酷かもしれません。 (本文より)」 「年収1億円」シリーズ累計40万部のカリスマFPが、 数字的根拠とともに、これからの「新しい生き方」を示す! 13歳から知っておきたい、日本とお金の衝撃の真実!

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  • 日本発「ロボットAI農業」の凄い未来 2020年に激変する国土・GDP・生活

    日本発「ロボットAI農業」の凄い未来 2020年に激変する国土・GDP・生活

    ビジネス・実用
    3.7
    1巻924円 (税込)
    自民党農林水産部会長の小泉進次郎氏は語る。「夜間に人工知能が搭載された収穫ロボットが働いて、朝になると収穫された農作物が積み上がっている未来がある」と――。21世紀の農業はAIやビッグデータやIoT、そしてロボットを活用したハイテク産業、日本の得意分野だ。その途轍もないパワーは、地方都市を変貌させて国土全体を豊かにし、自動車産業以上のGDPを稼ぎ出し、日本人の美味しい生活を進化させる。
  • コンピュータは私たちをどう進化させるのか 必要な情報技術がわかる8つの授業

    コンピュータは私たちをどう進化させるのか

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻924円 (税込)
    今いちばん知りたいビジネス教養! 人工知能(AI)、仮想現実(VR)、ビッグデータ、IoT、人型ロボット、ディープラーニング、スーパーコンピュータ、ハイブリッド・クラウド……。 気になる最新ITキーワードを、日本で最も先端テクノロジーに詳しい8人のプロフェッショナルがわかりやすく解説。 今後数十年のITを活用したビジネス予測もあり、“1億総IT社会”において必須の今いちばん知りたいビジネス教養!
  • ミシマの警告 保守を偽装するB層の害毒

    ミシマの警告 保守を偽装するB層の害毒

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻924円 (税込)
    三島は時代のいかがわしさに吐き気を覚えていた。なぜ今の日本はおかしくなったのか? なぜ世の中バカばかりなのか? そういう疑問を持ったとき、三島が残した厖大な量の評論は非常に参考になります。だから、三島の言葉を振り返りながら、今の世の中、ひいてはわれわれの思考の土壌について考えてみようというのが本書の趣旨です。
  • イギリス人アナリストだからわかった日本の「強み」「弱み」

    イギリス人アナリストだからわかった日本の「強み」「弱み」

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻924円 (税込)
    日本文化を愛し、日本社会と日本経済の歪を鋭く、イギリス人らしくシニカルに撃つ著者の、ベストセラー『イギリス人アナリスト 日本の国宝を守る』に続く第二弾! ゴールドマン・サックス金融調査室長として、バブル崩壊時、日本の金融機関の不良債権の本当の額をだれよりも早く指摘した著者が四半世紀見続けた日本社会の「強み」と「弱み」を指摘し、著者の日本論や観光立国による成長戦略に寄せられた批判に応える。
  • 郊外はこれからどうなる? 東京住宅地開発秘話

    郊外はこれからどうなる? 東京住宅地開発秘話

    ビジネス・実用
    3.4
    1巻924円 (税込)
    高い理想の下につくられ、マイホームへの憧れとともにあった東京郊外――その知られざる開発秘話を掘り起こし、光と影を検証する。30年にわたって、郊外を市場調査・研究してきたパイオニアが、「山の手」と「下町」の推移、「第四山の手論」を生み出した舞台裏、アメリカ郊外の文化論、「逆開発」のまちづくり等を説く。東京郊外論の基本常識をコンパクトに密度濃くまとめた一冊。貴重な写真、図表、地図を多数収載。
  • うわさとは何か ネットで変容する「最も古いメディア」

    うわさとは何か ネットで変容する「最も古いメディア」

    ビジネス・実用
    3.4
    1巻924円 (税込)
    デマ、流言、口コミ、風評、都市伝説・・・・・・。多様な言葉を持つうわさ。この「最古のメディア」は、トイレットペーパー騒動や口裂け女など、戦後も社会現象を巻き起こし、東日本大震災の際も大きな話題となった。事実性を超えた物語が、人々のつながり=関係性を結ぶからだ。ネット社会のいまなお、メールやSNSを通じて、人々を魅了し、惑わせるうわさは、新たに何をもたらしているのか――。人間関係を噂から描く意欲作。
  • ナショナリズム入門

    ナショナリズム入門

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻924円 (税込)
    人々はなぜナショナリズムにこだわるのか? 日本と中国、ドイツ、ユーゴスラヴィアなどのヨーロッパ世界、南北アメリカなど、世界の様々な地域の多様なナショナリズムの構造を分析し、21世紀世界の最大の問題であるナショナリズムへの基礎的な知識を与える。(講談社現代新書)
  • デジタル時代の著作権

    デジタル時代の著作権

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻924円 (税込)
    近年における社会のデジタル化の進展はめざましいものがある。ソーシャルメディアの普及、多様な電子端末の登場、電子書籍への移行…。こうした急激な変化の前に、創作者の権利、すなわち著作権のあり方も再考を迫られている。著作物の複製・改変・送信が一般化し、アナログ時代の法体系では対応しきれない状況にあるのだ。著作権をめぐり、今何が変わり、何が問題となっているのか。われわれはどんな点を心得ておかなければならないのか。基本的な仕組みから明快に説き起こす。
  • 日本の社会を埋め尽くすカエル男の末路

    日本の社会を埋め尽くすカエル男の末路

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻924円 (税込)
    大反響を巻き起こした『日本の男を喰い尽くすタガメ女の正体』(講談社+α新書)の第二弾にして姉妹作! タガメ女に箍めとられてカネと社会的リソースを搾取される「カエル男」たちが、日本の政治、経済を動かし、部下や下請け会社、取引先といった周囲の関係者を搾取の“倍返し”で支配するさまを、豊富なケーススタディをもとに紐解く。
  • お姫様とジェンダー ――アニメで学ぶ男と女のジェンダー学入門

    お姫様とジェンダー ――アニメで学ぶ男と女のジェンダー学入門

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻924円 (税込)
    「白雪姫」「シンデレラ」「眠り姫」などのプリンセス・ストーリーは大量に生産され、消費されている。本書では、ディズニーのアニメを題材に、昔話にはどんな意味が隠されているかを読み解く。いつの間にか思い込まされている「男らしさ」「女らしさ」の呪縛から、男も女も自由になり、真の男女共同参画社会を目ざす。
  • ほんとはこわい「やさしさ社会」

    ほんとはこわい「やさしさ社会」

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻924円 (税込)
    現代社会は「やさしさ」「楽しさ」が無条件に善いとされ、人間関係のきびしいルールになっている。しかし、それは本当に生きやすい社会なのだろうか。なぜやさしいひとばかりが増えてしまったのか。その根本から丁寧に解き明かし、しんどさやこわさをなくして気楽に生きるための智恵を探る。
  • 「かわいい」論

    「かわいい」論

    ビジネス・実用
    3.7
    1巻924円 (税込)
    世界に冠たる「かわいい」大国ニッポン。キティちゃん、ポケモン、セーラームーンなどなど、日本製のキャラクター商品が世界中を席巻している。では、なぜ、日本の「かわいい」は、これほどまでに眩しげな光を放つのか? 「かわいい」を21世紀の美学として位置づけ、その構造を通時的かつ共時的に分析する。
  • 偏差値37なのに就職率9割の大学

    偏差値37なのに就職率9割の大学

    ビジネス・実用
    3.7
    1巻924円 (税込)
    就職で、逆転満塁ホームランを打つ――! 10年前に偏差値37の大学・金沢星稜大学に赴任してきた著者は、コンプレックスだらけの学生と定員確保に追われる大学を変えるため、「この大学に行きたい」と思われる付加価値を持たせる改革を始めた。徹底した見た目・マナー指導、思考力特訓に「イワシ戦略」……笑って泣けるサクセス・ストーリー。
  • 社会変動の中の福祉国家 家族の失敗と国家の新しい機能

    社会変動の中の福祉国家 家族の失敗と国家の新しい機能

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻924円 (税込)
    高齢化、少子化、そして女性の社会進出によって、家族に揺らぎが生じている。失われた家族の機能を代行しうるものとしては、地域社会やNPOとともに、やはり国家が不可欠である。本書は社会構造の多元性を確認しつつ、福祉、環境、社会資本を統合的にとらえる「総合的福祉国家政策」を提唱。社会的市場経済のドイツやコーポラティズムのスウェーデンなどの事例を参照しながら、日本の伝統を生かした福祉政策を考察する。
  • 肉食の思想 ヨーロッパ精神の再発見

    肉食の思想 ヨーロッパ精神の再発見

    ビジネス・実用
    -
    1巻924円 (税込)
    ヨーロッパ人は、いったいなぜ動物を屠畜して食う一方で、動物を愛護するのか……。本書は、ヨーロッパ思想の原型を、きびしい歴史的・地理的条件が生み出した特有の食生活のパターンに求め、そのパターンにもとづいて形成されてきた思想的伝統を明らかにし、それによって規制される彼らの日常生活や心理・行動を、日本とも比較しながら平易に説く。食生活という新しい視点の導入によってヨーロッパの歴史を見直す、西洋史学究の問題作。
  • 国際関係論 同時代史への羅針盤

    国際関係論 同時代史への羅針盤

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻924円 (税込)
    戦争と革命の世紀、二〇世紀は轟音を響かせて転換しつつある。国家そのもののあり方とともに、国家間の関係もまた問われているのである。国際関係論という学問は、政治・経済・文化などが交錯する場である国際関係に生ずる問題を解明し、現代史の深部の潮流を捉えて未来を展望することを目指す総合的社会科学である。歴史の転換期に立つ現在、この学問は世界を見据える羅針盤となるであろう。巻末に詳細な基礎文献案内を付す。
  • リニアが日本を改造する本当の理由

    リニアが日本を改造する本当の理由

    ビジネス・実用
    3.7
    1巻924円 (税込)
    リニア中央新幹線は、2027年に東京-名古屋間を40分、2045年に東京-大阪間を67分で結ぶという。時速500kmを超えるリニアの登場で、人と経済の動きは劇的に変わる。東京が名古屋、大阪と一つになり繁栄する「大首都圏」時代に突入するのだ。国土を改造し、日本再浮上の総仕上げとなるリニア新幹線計画の全貌を伝える一冊!
  • 子どもの遊び 黄金時代~70年代の外遊び・家遊び・教室遊び~

    子どもの遊び 黄金時代~70年代の外遊び・家遊び・教室遊び~

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻924円 (税込)
    ろくむし、壁野球、スーパーカー消しゴム、コックリさん、アキストゼネコ……。70年代は、60年代的な外遊びと、80年代的なオタク系の遊びの両方を楽しめる、いわば「子ども遊びの黄金時代」だった。本書に詰め込まれているのは、そんな70年代の小学生たちが、ごく日常的に楽しんでいた「遊び」の数々。TVゲーム登場以前の遊びは、今やっても十分盛り上がる!
  • タテ社会の人間関係 単一社会の理論

    タテ社会の人間関係 単一社会の理論

    ビジネス・実用
    4.2
    1巻924円 (税込)
    日本社会の人間関係は、個人主義・契約精神の根づいた欧米とは、大きな相違をみせている。「場」を強調し「ウチ」「ソト」を強く意識する日本的社会構造にはどのような条件が考えられるか。「単一社会の理論」によりその本質をとらえロングセラーを続ける。(講談社現代新書)
  • 社会人の生き方

    社会人の生き方

    ビジネス・実用
    3.6
    1巻924円 (税込)
    社会人とは本来、自分たちの社会をともに作り上げる人びとのことだ。だが、今の日本では、若者たちの就職難や格差の拡がり、無縁社会化に見られるように、社会人として生きていくのが困難になっている。社会人になるには何が必要か。社会人をどう育んでいったらよいのか。著者の内外での経験にもとづく豊富な事例を織り交ぜながら考えていく。
  • 日本辺境論

    日本辺境論

    ビジネス・実用
    4.2
    1巻924円 (税込)
    日本人とは辺境人である――「日本人とは何ものか」という大きな問いに、著者は正面から答える。常にどこかに「世界の中心」を必要とする辺境の民、それが日本人なのだ、と。日露戦争から太平洋戦争までは、辺境人が自らの特性を忘れた特異な時期だった。丸山眞男、澤庵、武士道から水戸黄門、養老孟司、マンガまで、多様なテーマを自在に扱いつつ日本を論じる。読み出したら止らない、日本論の金字塔、ここに誕生。
  • 本当に、離婚を選びますか?

    本当に、離婚を選びますか?

    ビジネス・実用
    -
    1巻929円 (税込)
    すべてをリセットして、一から出直したい!…その気持ち、よくわかります。でも、ちょっと待ってください。本当に、離婚以外に選択肢はないのか、岡野あつこと一緒に考えてみませんか?離婚を思い立ったときの気持ちの整理、子供や生活の問題、調停を有利に進める裏技まで著者の経験も交えてアドバイス! カリスマ離婚カウンセラー岡野あつこによる、心がラクになる離婚セラピー。
  • ハイブリッドワーカー 会社勤めしながらクリエイティブワークする

    ハイブリッドワーカー 会社勤めしながらクリエイティブワークする

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻932円 (税込)
    作家、ミュージシャン、etc……。「夢ではあるけどまともに食えない仕事」だって、会社勤めしながらの“ハイブリッドワーク”としてなら出来る! 不況のあおりを受け、日本を代表する大企業までもが続々と兼業容認に舵を切っている今こそがチャンス。一度はあきらめていた夢に再チャレンジする貴方に参考になることばかり。ハイブリッドワークで自分らしく生きることに目覚めよう! これが新しい日本のワークスタイルだ!!
  • どんな世界でも「やさしい人」が必ずうまくいく理由 年商10億超の幸せな経営者が当たり前にやっていること
    値引きあり

    どんな世界でも「やさしい人」が必ずうまくいく理由 年商10億超の幸せな経営者が当たり前にやっていること

    ビジネス・実用
    -
    1巻935円 (税込)
    23歳で子ども3人を抱えて離婚し、完全歩合の営業職に就くも、「数字しか見えなくなり、やさしさを失っていくのは辛い」「もっと人らしく生きたい」と痛感した私は、そんな体験から「誰もが人間らしく生きる社会の実現」というミッションを掲げ、おかげさまで業界ナンバーワンの経営者として年商10億超を達成しました。 経営者としての成功、そして大切な仲間や最愛のパートナーとのご縁を得た私がいま勧めたい【いつもやさしい生き方】のメリットと、具体的なアクションの提案を、1冊にまとめました。仕事や経営で、日常の中で、やさしさをリアルに実践する方法を、ひとりでも多くの方々に知っていただけましたら嬉しいです。
  • 日大病は治らない

    日大病は治らない

    ビジネス・実用
    -
    1巻935円 (税込)
    アメフト部による薬物事件、受験志願者の大幅減少、裏金問題などの相次ぐ不祥事…… いま日本大学に何が起こっているのか? 日大改革の志半ばにして常務理事の職を追われた著者が学内にいまだ巣くう、排他性・マッチョ体質・無責任体制を告発する! 「このままでは日大は変わらない。それが日大経営に携わった私の偽らざる実感です」 就任からわずか約1年半で日大常務理事の職を辞することになった著者。林真理子新理事長のもと「新生日大」を目指していたが、そこには守旧派勢力の排他性、男性中心のマッチョ体質などの内部の根深い「病巣」が存在していた。 アメフト部違法薬物事件はどうして起きたのか、受験志願者数が激減したのはなぜか、その鍵となる構造的問題を分析し、日大が本当に生まれ変わるための方法を提案する。 プロローグ 臆病すぎた林真理子理事長 第1章 日大の病巣は想像以上に深かった 第2章 大学の魅力は「人」で決まる 第3章 船頭が多すぎた巨艦・日大丸 第4章 「変えない」「変えさせない」という構造 エピローグ 「学生ファースト」はすべての大学の原点

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  • ハーバードが教える 最高の長寿食

    ハーバードが教える 最高の長寿食

    ビジネス・実用
    3.3
    1巻935円 (税込)
    ハーバードで栄養学を学び、アンチエイジング・クリニックを開院する医師が教える、健康長寿を実現する食事術。その正解は、1970年代の和食である。青魚や緑の濃い野菜、みそや納豆などの発酵食品をバランスよく取れる和食は世界一の長寿食であり、だから日本人は長生きを実現してきた。毎日の食事から、症状・体調別の食養生まで、超シンプルな食の基本を伝授。
  • シン・男がつらいよ 右肩下がりの時代の男性受難

    シン・男がつらいよ 右肩下がりの時代の男性受難

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻935円 (税込)
    「ガッツ」重視の就活に始まり、妻子の経済的支柱たることを課せられ、育休をとれば、出世ラインを外れれば、同僚らから蔑視される被抑圧性。「男らしさ」のジェンダー規範を具現化できず苦しむ男性が増えている。定年後も続く「男」の呪いから解き放たれ、誰もが生きやすい社会を、詳細ルポを通して考える。
  • 教育は遺伝に勝てるか?

    教育は遺伝に勝てるか?

    ビジネス・実用
    4.1
    1巻935円 (税込)
    遺伝が学力に強く影響することは、もはや周知の事実だが、誤解も多い。本書は遺伝学の最新知見を平易に紹介し、理想論でも奇麗事でもない「その人にとっての成功」(=自分で稼げる能力を見つけ伸ばす)はいかにして可能かを詳説。教育の可能性を探る。
  • 人口亡国 移民で生まれ変わるニッポン

    人口亡国 移民で生まれ変わるニッポン

    ビジネス・実用
    3.3
    1巻935円 (税込)
    “移民政策”を避けてきた日本を人口減少の大津波が襲っている。GDP世界3位も30年後には8位という並の国になる。まだ、日本に魅力が残っている今、外国人から移民先として選ばれるための政策をはっきりと打ち出して、この国を支える人たちを迎えてこそ、将来像が描ける。
  • 新 失敗学 正解をつくる技術
    値引きあり

    新 失敗学 正解をつくる技術

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻935円 (税込)
    「決められた正解を素早く出す」ことが優秀な人とされた時代から「自ら正解をつくる」ことができる人の時代へ。 「自ら正解をつくり出す時代」の思考の技術。 近年の日本の地盤沈下の背景には、すでに世界が「正解がない時代」になってるにもかかわらず、いまだに日本では「決められた正解を素早く出すことが優秀な人の条件」とされていることにある。これらは変わらない偏差値信仰、近年の官僚・みずほ銀行などのエリート組織の躓きを見ても明らか。 「正解がない時代」とは「正解がいくつもある時代」のこと。そのためには自分たちで正解をつくっていく必要がある。そして自分たちで正解をつくるとは、仮説ー実行ー検証を回していくことにほかならない。 この過程で必ず付いてくるのが失敗。いままで避けがちだった失敗とどのように向き合い、どのように糧としてしゃぶりつくすのか、そこがこれからの時代の成否を分ける。 そのためのポイントを丁寧に解説、これから私たちが身につけるべき思考法を明らかにする。 第1章 正解がない時代の人材とは 第2章 すべては仮説から始まる 第3章 失敗を捉えなおす 第4章 仮説の基礎をつくる 第5章 仮説をつくる三つのポイント 第6章 仮説を実行する
  • 60歳からの教科書 お金・家族・死のルール

    60歳からの教科書 お金・家族・死のルール

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻935円 (税込)
    60歳は第二の成人式。人生100年時代の成熟社会をとことん自分らしく生き抜くためのルールとは? 〈お金〉〈家族〉〈死〉〈自立貢献〉そして〈希少性〉をテーマに「ベクトルの和」の法則から人生のコツを説く、藤原式大人の教科書。
  • キリギリスの年金 統計が示す私たちの現実

    キリギリスの年金 統計が示す私たちの現実

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻935円 (税込)
    アリのように働いても、老後を公的年金だけで過ごすことは絶対不可能。物価上昇・賃金下落・人口減少……複合的な要素が絡む「年金制度」の未来とは。さらに、コロナ禍でますます悪化する日本財政の末路を豊富なデータをもとに徹底検証。
  • 中流崩壊

    中流崩壊

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻935円 (税込)
    経済格差が拡大し「総中流社会」は完全に崩壊した。そして今、中流が下流へ“ 滑落”するリスクが急速に高まっている。コロナ禍により中流内部の分断も加速している。『新・日本の階級社会』著者がさまざまなデータを駆使し、現代日本の断層をつぶさに捉える。
  • 人類対新型ウイルス 私たちはこうしてコロナに勝つ

    人類対新型ウイルス 私たちはこうしてコロナに勝つ

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻935円 (税込)
    新型コロナウイルスによるパンデミックは一体どうなるのか。治療薬、ワクチン開発の見通しは?集団抗体は?人類は有史以来、未知のウイルスとの戦いを繰り返してきた。1世紀前のスペイン風邪では世界中で5000万人以上の死者を出したとも。英国人ジャーナリスト・社会史家の著者は近代以降のウイルスとの攻防をつぶさに検証し、今日のパンデミックを予想していた。本書は「予言の書」として再刊が待たれていた。人類は、このパンデミックにどう勝つのかを示す。さらに日本語版補遺として、医療ジャーナリスト、塚崎朝子氏が新型コロナウイルスの正体、治療薬アビガン、ワクチンの可能性などの最新情報を寄稿している。
  • 新しい日本人論 その「強み」と「弱み」

    新しい日本人論 その「強み」と「弱み」

    ビジネス・実用
    -
    1巻935円 (税込)
    日本、中国、米国の視点から日本の「強み」と「弱み」を分析。 新しい時代の日本の在り方についての指針を論じていく。 令和という新しい時代を迎えた日本だが、グローバル化がますます進展するなかで、日本を取り巻く国際関係は、かつてないほどに緊張感をましている。米中の貿易戦争や香港デモ、日韓問題、英国によるEU離脱、巨大IT企業による個人情報の独占など。 国家間の距離が縮まっていくからこそ、日本人がいかに、日本人としてのアイデンティティを形成していくかが、今後重要になってくる。本書では日本の文化に根差したアイデンティティとは何かを、比較文化論的な視点から論じていく。
  • となりの外国人

    となりの外国人

    ビジネス・実用
    3.6
    1巻935円 (税込)
    昨今、「どこへ行っても外国人が増えたよね」という話をよく聞きます。 急増する外国人観光客や飲食店・コンビニの店員、多くの技能実習生など、外国人のいる風景は、いまやこの国の日常なのです。 その一方で、2019年4月に改正入管法が施行されましたが、課題が山積みで、改善するべき点が数多くあります。 本訴は、いまや普通になった「となりの外国人」のことを、もっと知るための本であり、彼らとの付き合い方を考えるための本です。 本書は分厚い専門書ではありませんが、ともによりよく生きるための方法を一緒に考えていきたいと思います。
  • 他人をバカにしたがる男たち

    他人をバカにしたがる男たち

    ビジネス・実用
    3.6
    1巻935円 (税込)
    駅やコンビニで暴言を吐く、上だけを見て仕事する、反論してこない人にだけ高圧的、相手の肩書き・学歴で態度が別人――こんな人、気になりませんか? 本書では、女性の中でも進む、現代人の「ジジイ化」に焦点を当て、健康社会学の視点から、わが国にはびこる「ジジイ」と「粘土層」の生態を分析。70歳現役社会で男女が輝くヒントを紹介します。
  • アメリカ人はどうしてああなのか

    アメリカ人はどうしてああなのか

    あまりにブラック、そして痛快。抱腹絶倒、滑稽話の波状攻撃。イギリス屈指の毒舌批評家が、アメリカ人とアメリカという国、ひいては現代世界全体を鋭くえぐる。新しい序文も収録。
  • 文明の内なる衝突

    文明の内なる衝突

    ビジネス・実用
    4.7
    1巻935円 (税込)
    9・11テロは我々の内なる欲望を映し出す鏡だった―あの破局をもたらした根源的要因をさぐり、資本主義社会の閉塞を突破して奇跡的に到来する「共存」への道筋を示してみせた画期的論考。逆説に満ちた、スリリングな展開は大澤社会学の真骨頂。10年をへだてた2つの「11」から新たな思想的教訓を引き出す3・11論を増補。
  • “町内会”は義務ですか? ~コミュニティーと自由の実践~(小学館新書)

    “町内会”は義務ですか? ~コミュニティーと自由の実践~(小学館新書)

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻935円 (税込)
    吊るし上げられて…町内会長♪ 凶悪事件のニュースをきくと、まず「現場がご近所じゃないかが気になる」私達にとって、自分の住む地域のコミュニティーは大切…… でも自身の手間と面倒は極力避けたい…というのが実際ですよね。 そんな建前と本音がシビアな現実になる場が、町内会・自治会です。 団塊ジュニア世代の著者は、町内会長(自治会長)をついひきうけてしまい、その仕組みと実態に驚きつつ、てんてこまいに。 ちょっとした成果に充実感をえたりもしながら、最後は、“吊るし上げ”にあった末、一風変わった「ミニマムで楽しくラクな町内会」の創生へと到りました。 体験ルポを通して、歴史や、法的な位置づけ、統計データも踏まえ、町内会・自治会の今後のあり方を提言します。
  • 家族の力
    完結

    家族の力

    ビジネス・実用
    3.0
    全1巻935円 (税込)
    著者は自社の倒産を機に、共通体験を持つ人々の自殺防止、再起援助を目的とする団体「八起(やおき)会」を設立。本書は死の淵をさまよった会員たちの蘇生の物語である。彼らをどん底から救ったのは他でもない、「家族」である。妻や子、肉親が発した運命の一言。それはたとえようもなく重い――。 自殺大国ニッポンで、改めて家族の絆を問う、感動のドキュメント!
  • 僕らのニュースルーム革命 僕がテレビを変える、僕らがニュースを変える

    僕らのニュースルーム革命 僕がテレビを変える、僕らがニュースを変える

    ビジネス・実用
    4.2
    1巻942円 (税込)
    「国や組織に期待してはだめだ。もうだめだ。僕らで動こう。僕らで考えよう。僕らでこの国を変えよう。だって、僕らの国なんだからさ。誰かに任せるのは、もう、やめよう」(2011年12月12日 @nhk_HORIJUNより)。断末魔にあえぐ大メディア。今こそ新しい僕らのニュースメディアが必要だ。パブリックアクセスとオープンジャーナリズムを駆使して作るラジカルなニュース番組のマニフェスト!
  • 知の本棚(新潮新書)

    知の本棚(新潮新書)

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻946円 (税込)
    本を読んだほうがいい。――そう思ってはいても、忙しさから書店に足を運ぶことのできない人、数多並ぶ本の中からどれを読めばよいかわからないという人は多い。ジャーナリストとして多忙を極める日々の中でも長年、読書習慣を続け、「書籍こそ実は“タイパ”がいい」「脳を鍛えることができる」と説く著者が、15年にわたり読んできた本の中から、自身の情報源ともなった「精鋭」たちを紹介する。
  • 裸足で逃げる ――沖縄の夜の街の少女たち

    裸足で逃げる ――沖縄の夜の街の少女たち

    ビジネス・実用
    4.4
    1巻946円 (税込)
    打越正行『ヤンキーと地元』とともに沖縄の語り方を変えた、比類ない調査の記録。 累計3万部超の傑作に、13000字の文庫書きおろし「十年後」をくわえた決定版。 それは、「かわいそう」でも、「たくましい」でもない。この本に登場する女性たちは、それぞれの人生のなかの、わずかな、どうしようもない選択肢のなかから、必死で最善を選んでいる。それは私たち他人にとっては、不利な道を自分で選んでいるようにしか見えないかもしれない。上間陽子は診断しない。ただ話を聞く。今度は、私たちが上間陽子の話を聞く番だ。この街の、この国の夜は、こんなに暗い。 ――岸政彦(社会学者) 沖縄に戻った著者は、風俗業界で働く女性たちの調査をはじめる。ひとり暴力から逃げて、自分の居場所をつくっていく──彼女たちの語った話は著者の手で書き起こされ、目の前で読み上げられ、自己の物語として了解されていく。沖縄の話であり世界の話でもある、比類ない調査の記録である。
  • 貧困とは何か ――「健康で文化的な最低限度の生活」という難問

    貧困とは何か ――「健康で文化的な最低限度の生活」という難問

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻946円 (税込)
    貧困とは「お金がないこと」だと思っている人は多い。では生きていくための最低限のお金さえあれば貧困ではないのか? 貧困の定義は実は時代ごとに課題にぶつかり、形を変えてきた。貧困層を劣った人間と見なす優生思想、男女差別を前提とした家族主義、子どもを救うに値する/しないに選別する投資の論理、貧困を努力の問題に還元する自己責任論……。気鋭の研究者が、「貧困」概念をめぐる議論と問題点を整理し、「貧困」が今もなくならないのはなぜかという根本的な問いに対峙する。
  • 中国共産党vsフェミニズム

    中国共産党vsフェミニズム

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻946円 (税込)
    中国に女権主義(フェミニズム)ブームがやってきた。「なぜこの社会は不公正で不条理なのか」。自らの境遇に不満を募らせる女性たちの問いに、女権主義が答えを与えたからだ。「天の半分を支える」といわれてきた中国の女性だが、建国以来、中国共産党最高指導部にその姿はない。改革開放政策は男女格差を広げ、出産や結婚から女性は遠ざかる。女性への暴力や人身売買の報道もあとを絶たない。女権主義を手に入れた女性たちに対し、政権は神経をとがらせる。MeToo運動の最中に現地取材をした中国特派員が見た抵抗と弾圧の最前線。
  • はじめてのフェミニズム

    はじめてのフェミニズム

    女性にはどんな権利が必要? 「女の仕事」はどう生まれた? 多様で複雑なフェミニズムの論点を、多様で複雑なまま、でもわかりやすく伝えます。

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