世界遺産 理想と現実のはざまで

世界遺産 理想と現実のはざまで

作者名 :
通常価格 924円 (840円+税)
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作品内容

「国際社会で人類の至宝を守り、後世に手渡す」の理想を掲げ、観光資源としても注目される世界遺産。だが、登録物件が増え続けるなか、いくつもの遺産が危機に瀕し、また各国の政治的介入が常態化するなど課題や矛盾が噴出し始めている。数々の世界遺産の現場を訪ね歩いたジャーナリストがその「光と影」に目を向けながら、文化遺産保護の未来について考える。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
社会・政治 / 社会学
出版社
岩波書店
掲載誌・レーベル
岩波新書
ページ数
254ページ
電子版発売日
2020年01月30日
紙の本の発売
2019年08月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
14MB

世界遺産 理想と現実のはざまで のユーザーレビュー

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2021年06月25日

    世界遺産とは何か考えさせられた。

    自分の「世界遺産」の認識は世界中誰もが認める歴史的遺産、実態として存在し、目で評価され、何年にもわたって受け継がれてきた価値される不動産のイメージが強かった。
    しかし近年は動産や資産群、思想までが世界遺産として登録される過程の中にある審議の内容にも組み込まれ、「世...続きを読む

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