社会学の検索結果

  • 生成AIで世界はこう変わる
    ビジネス・実用
    3.7
    1巻1,100円 (税込)
    話題の生成AI、どこまでなにができる? AIって結局、どんなしくみで動いているの? 最新テクノロジーで私たちの仕事は奪われる? AIで働き方や生活がどう変わるのか知りたい… ChatGPT、Bing、Claude、Midjourney、Stable Diffusion、Adobe Firefly、Google Bard…今世紀最大ともいえる変革を全世界にもたらした、生成AI。 この時代を生きるわたしたちにとって、人工知能をはじめとする最新テクノロジー、そしてそれに伴う技術革新は、ビジネス、社会生活、娯楽など、多様な側面で個々人の人生に影響を及ぼす存在となっています。 ただでさえ変化スピードが速く、情報のキャッチアップに苦戦するテクノロジー領域。数か月後には今の状況ががらりと変わってる可能性が非常に高い…そのような状況下で、今私たちは生きています。 ホットな話題でいえば、「クリエイターはみなAIに取って代わられるのでは?」「人間にしかできない価値創造ってなに?」など、これまで当たり前だと信じて疑わなかった「労働」「お金」「日常生活」などのパラダイムシフトが起こっています。 そんな今、まさにみなさんに手に取っていただきたいのがこの1冊です。 この時代を生きる多くの方が抱いているであろう不安や疑問、そして未来への興味関心に、本書はお応えします。 本書では、AI研究の第一人者である東京大学教授・内閣府AI戦略会議座長を務める松尾豊氏の研究室所属の今井翔太氏が、生成AIで激変する世界を大予測! 激動の時代を生きるすべての人にとって、これから到来する未来を生き抜くヒントと正しい技術的知識を提供します。 ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 藤井厳喜フォーキャスト2024
    ビジネス・実用
    4.5
    1巻1,100円 (税込)
    本書と連動した内容が楽しめるYouTubeチャンネル「デイリーWiLL」 動画URLはこちら→https://www.youtube.com/@Daily_WiLL ビジネスマン必携! 「世界経済や国際政治の近未来のガイドブック 今後10年、20年間にどのようなことが起きるかを予測(フォーキャスト)」 「民主的ナショナリズム」「独裁的ナショナリズム」「無国籍企業的グローバリズム」が世界で三つ巴の戦いを繰り広げている! ウクライナ戦争、イスラエル・ハマス紛争をウラで操り、第三次世界大戦を引き起こそうとするワルがいる! トランプ復活でアメリカ経済も復活なるか。“通貨戦争”では、まだドルが強い! 台湾侵攻が目前に迫る中、どうするニッポン!? ・「無国籍企業的グローバリズム」に取り込まれた岸田首相 ・2024年米大統領選 民主党の大本命はミシェル・オバマ(オバマ元大統領夫人)か!? ・アメリカが没落し、ロシア・チャイナが台頭するのか!? ・ロシアのウクライナ侵攻を仕掛けたのは誰か ・習近平の独裁が完成してから、チャイナのかオスが始まった! ・世界経済の流れを徹底解析!――人民元はドルの代わりにはならない ・平和ボケが戦争を誘発する!
  • 2024年世界の真実
    ビジネス・実用
    3.6
    1巻1,100円 (税込)
    本書と連動した内容が楽しめるYouTubeチャンネル「デイリーWiLL」 動画URLはこちら→https://www.youtube.com/@Daily_WiLL 元ウクライナ大使が独自の視座で徹底分析する「2024年以降の世界」 第1部 ウクライナ戦争と世界、そして日本 第2部 2024年、ディープステート(DS)の崩壊が始まる ・歴史は繰り返す――弱者の味方をすると戦争が始まる ・プーチンはウクライナで勝利しつつある ・ロシアは北朝鮮を同盟国にした――露朝首脳会談を読み解く ・DSとプーチンの20年戦争 ・トランプ大統領とDSとの最終戦争 ・中国共産党は生き延びられるか? ・DSに屈した岸田政権の日本破壊の数々 ほか 「この本は私のライフワークです」まさに馬渕元大使の真骨頂! 「多くのフェイク報道に反して、ウクライナではプーチンが勝利を収めつつあります。 焦ったディープステートはハマス戦争で賭けに出たが、2024年、トランプの大統領当選で、DSは崩壊の負い目を見るでしょう。 そんな時に岸田総理は日本をグローバリストに売り渡す政策を推進しました。 LGBT法であり、移民政策です。 この国難に日本人はいかに立ち向かうべきか、この本にしっかり書きました。 是非お読み下さい」(著者)
  • 免疫力こそすべて!「不良老人」のススメ
    ビジネス・実用
    -
    1巻1,100円 (税込)
    本書と連動した内容が楽しめるYouTubeチャンネル「デイリーWiLL」 動画URLはこちら→https://www.youtube.com/@Daily_WiLL 現役81歳、順天堂大学アトピー研究所所長 免疫力アップのために“不良老人”宣言! 「健康常識」はまさにウソだらけ! ・コロナ、インフルエンザに負けない体づくりを! ・ちょい太めの人のほうが長生きする! ・「いい人」はすぐにやめなさい! ・タバコは免疫力をアップさせる!? ・100歳以上でも適度な飲酒は欠かさない! ・「薬は飲まない」「医者にはかからない」が一番の健康法! ほか え、これも実は体に悪いことだった――!? ・コレステロール値が低いとがんになる危険性が高まる ・血圧は180以下なら気にするな ・コロナにワクチンを接種しても効果がない“これだけの理由”  ――コロナとはあと10年付き合うつもりでいよう――! ・ダイエット・粗食・ジョギングは体に悪い 「健康常識」が覆される話題満載!
  • 野辺には朽ちじ 硫黄島 栗林中将の戦い
    ビジネス・実用
    4.5
    1巻1,100円 (税込)
    本書と連動した内容が楽しめるYouTubeチャンネル「デイリーWiLL」 動画URLはこちら→https://www.youtube.com/@Daily_WiLL 水が涸(か)れ、弾が尽きる…… まさに“生き地獄”と化した凄惨な戦場を指揮し、 最後まで戦い抜いた栗林中将 米軍の戦死傷者数2万8686名は日本軍2万933名を上回った! 世界の戦史上、稀にみる死闘は、東京都内で行われた ――どうして、これほどの戦いを省みないのか―― 「硫黄島の死闘から教訓を得て、今日に生かさなければ、それこそ栗林中将以下、守備隊二万人の死は無駄になってしまう」(本文より) 硫黄島の死闘が変えた戦後 「硫黄島の戦闘で日本軍が余りにも強いのを見て、アメリカはこんな強敵と戦争するのはもうごめんだと考えた。(略)硫黄島は、人類の戦史の中でかつて例のない果敢な戦いだった。戦後の日本にとってその戦果は非常に大きい。日本の繁栄に大変な功績を齎(もたら)したと言わねばならない。何故なら、この戦いの御蔭を持って本土決戦をせず、戦後の日本に圧倒的に有利な安全保障条約を結び、高度成長の繁栄を招いたからだ。神風はまさに戦後に吹いた」(本文より)
  • 和田秀樹の老い方上手 品よく、賢く、おもしろく魅力的な老人に!
    ビジネス・実用
    -
    1巻1,100円 (税込)
    本書と連動した内容が楽しめるYouTubeチャンネル「デイリーWiLL」 動画URLはこちら→https://www.youtube.com/@Daily_WiLL 年をとると幸せになる――えっ?体は弱るし、ボケもくる、そんなことないだろうと思いがちですが、 米国ダートマス大学の年齢と幸福度の調査では、幸福度は50代が最低、ところがV字回復をして、 80代が幸福絶頂期になる。日本でもそうでした。 つまり、老いて行くことはマイナスではないのです。 認知症を心配しますが、ご安心を。80代になれば程度の差はあれ、みんな認知症になります。 でも軽度のうちなら、レーガン大統領のように、アメリカの大統領だって務まります。 老人医療専門の私が言うのですから確かです。 ただし、老け込む人、若く居られる人の分かれ道は70歳。 どう生きればいいか、和田秀樹流「老い方上手」のエッセンスをどうぞ。
  • 狂った隣国 金正恩・北朝鮮の真実
    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,100円 (税込)
    本書と連動した内容が楽しめるYouTubeチャンネル「デイリーWiLL」 動画URLはこちら→https://www.youtube.com/@Daily_WiLL 〈新聞・テレビが報じない北朝鮮・韓国の今!  あまりに真実(ファクト)が伝えられないのはなぜ?〉 ◎ご乱心! 奇行に走る“将軍サマ”金正恩 ・本妻&3人の愛人+7人の子供……骨肉の争いが激化! ・体重140キロ!?―呼吸も歩行も苦しい金正恩 ・今や平壌はクーデター前夜―金正恩時代の終焉か!? ・朝鮮有事は台湾有事と同時に起きる! 驚きの事実が次々に! ほかには、 ・あらゆる犯罪行為がまん延! ・金正恩は命を狙われていると怯えている ・新「苦難の行軍時代」が到来!―北住民の不満は限界へ ・大規模な反体制ビラ事件も ・核ミサイルは脅迫手段―金正恩が生き残るために ・従北の文在寅の逮捕…実は難しい―なぜ? ・横田早紀江さん「魂の訴え」
  • 暴虐国家 習近平の中国
    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,100円 (税込)
    本書と連動した内容が楽しめるYouTubeチャンネル「デイリーWiLL」 動画URLはこちら→https://www.youtube.com/@Daily_WiLL 日本の処理水を「汚染水」と言いつのり、国民を煽って日本に電話攻撃をさせ、 政府は科学的根拠を示すことなくイチャモンを付け、この時とばかりに嫌がらせをする。 この習近平の非道ぶりはウイグル、モンゴル、香港で猖獗(しょうけつ)を極め、台湾、尖閣、日本へと 押し寄せてきた。 それでも財界や政界には日中友好を唱える輩が絶えない。 この本は、中国共産党の暴虐を体験した楊逸氏、楊海英氏の二人と櫻井よしこ氏が 中国の本質を浮き彫りにして、日本人に警鐘を鳴らす!単行本『中国の暴虐』を加筆修正しワックブンコ化した。 <本書の内容> ・ウイグル他で今なお進行する中国のジェノサイド ・中国国内でもジェノサイドを繰り返してきた中国共産党 ・実は中国人こそ中共の最大の犠牲者である ・夫が収容所に入れられた女・子どものウイグル人家庭に中国人が入り込む ・中国の工作員はうそぶいた「東京は俺たちの縄張りだ」 ・早大教授がつぶやいた「早稲田大学は中国人留学生に乗っ取られる」 ・習近平が言う「中華民族」などどこにも存在しない ・軍事、経済、歴史・・・中国を過大評価してはいけない ・経済的に豊かな人ほど毛沢東主義者という中国人の不思議 ほか 「科学技術を手にした“倫理なき中国”の怖さが露骨に出てきた」(楊海英) 「コロナ対策や香港問題で中国を批判した途端、私と親族に日中双方で嫌がらせが」(楊逸) 「日本人は自国を守るため、何十年にもわたる中国との闘いを覚悟する時がきた」(櫻井よしこ)
  • いい加減にしろ!
    ビジネス・実用
    -
    1巻1,100円 (税込)
    本書と連動した内容が楽しめるYouTubeチャンネル「デイリーWiLL」 動画URLはこちら→https://www.youtube.com/@Daily_WiLL 「世の中にはびこる不条理、馬鹿馬鹿しさ、愚かさを 斬って斬って斬りまくりました。この本はあるときは猛毒、 あるときは特効薬です」(岩田温) この不埒な者どもに告ぐ! 自民党を保守政党でなくした岸田文雄総理、 LGBT法案の戦犯・稲田朋美さん、 中国にきちんと物申せない林芳正外相と日本国民を恫喝した呉江浩中国大使、 泉健太代表と蓮舫さんはじめ「さらば、立憲民主党」の皆さん、 維新と組むか、怖い怖い小池百合子さん、 上げ潮維新のアキレス腱・鈴木宗男さん もういらない公明党の皆さん 「リベラルは攻撃的」を明らかにした山本太郎さん、望月衣遡子さん、 政治学者を廃業せよ、無責任な山口二郎さん、 ウクライナ人に軽蔑されたマンガ家・倉田真由美さん、 そして「テレサヨ」の池上彰さんとラサール石井さん 「反政府だとテレビに呼ばれない」え? ウソつけ! そのほか大勢
  • マーフィー成功の法則100
    ビジネス・実用
    -
    1巻1,100円 (税込)
    本書と連動した内容が楽しめるYouTubeチャンネル「デイリーWiLL」 動画URLはこちら→https://www.youtube.com/@Daily_WiLL 〈“マーフィーの法則”をポジティブに実行する人には 「無限の成功・富」が手に入る!〉 ◎思考・暗示は現実化する、そして富と成功が……。 本書で成功者が続々と……。 幸運とお金が自然と集まる理由(ワケ)! いかに不思議に思われ、奇跡のように、あるいは偶然のように見えても、すべてはマーフィーと渡部昇一が直接知っている“真実”―― ・幸運を引き寄せる“磁場” ・“感謝法”で失業者が副社長にまでなれた! ・“理想のパートナー”との出会いは、こうしてかなう! ・「お金が好きな人」にお金は寄ってくる! ・絶望的な肺癌も“イメージ”の力で治った! ・“よい眠り”があなたの潜在意識を働かせる ・“人を許せる”人には人生に奇跡が起こる!
  • なぜモテるのか、さっぱりわからない男がやたらモテるワケ
    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,100円 (税込)
    本書と連動した内容が楽しめるYouTubeチャンネル「デイリーWiLL」 動画URLはこちら→https://www.youtube.com/@Daily_WiLL 〈動物行動学で語る“男と女”待望の第3弾!〉 ◎声の良さ、顔の良さ、匂い  ……男(オトコ)にわからない女(オンナ)のスゴイ本能! ・不倫、不倫と言うけど、そんなに悪いこと? ・リベラル左翼男性は、異性にモテない、ホント! ・女性もこっそりAVを見ている? ・「同性愛には先天的な要素がない」の大ウソ! ・やたらモテる男はここが違う! ・上野千鶴子さんの最大の目的は“女としての活動”を妨害すること ・裕福で、恵まれていても“革命ごっこ”に酔いしれる ・セックス回数の世界的減少――人類の進化はどうなる? ・子につらい思いをさせて繁殖に成功する“毒親” ・頭の回転が速い人に騙されるな! ・女たちよ、国家のために立ち上がろう……など 驚きの発見がゾクゾク!
  • 愚か者!
    ビジネス・実用
    3.8
    1巻1,100円 (税込)
    本書と連動した内容が楽しめるYouTubeチャンネル「デイリーWiLL」 動画URLはこちら→https://www.youtube.com/@Daily_WiLL 私が「あっち系「と呼んでいる「リベラル」なメディアや「専門家」の おかしな言動、特に中東やイスラム教関連の場合は「陽(あかり)が 「いかり」になって許せないのですね、ハイ。(飯山陽) <この本のさわり> ・「元寇は話し合いで解決出来た?」あり得んだろ、朝日! ・子供にイスラム教のウソを教えるな、毎日! ・大学教員の立場から三浦瑠麗氏の受賞論文を採点→落第! ・「おひとりさま教祖」上野千鶴子は詐欺師だった? ・韓国紙に「日本人で恥ずかしい」と語った真木よう子さんへ <この本で俎上に上がる人たち> 三浦瑠璃さん、上野千鶴子さん、河野太郎さん、池上彰さん、 共同通信社会部デスクだった「桜ういろう」さん、重信房子さん 「日本人で恥ずかしい」真木よう子さん、アジア開発銀行副官房長・ 小島治美さんと日経新聞さん、朝日新聞論説委員・有田哲文さん、 経産大臣・西村康稔さん、朝日新聞さん、毎日新聞さん、 暗殺犯を賛美するアベガーさん、何かと日本をディスりたい皆さん                         ほか全21篇 大好評!「いかりちゃんねる」との痛快コラボ本登場!
  • 高橋洋一のファクトチェック 2023年版
    ビジネス・実用
    5.0
    1巻1,100円 (税込)
    そうだったのか! バカな俗論を排し、大マスコミが伝えられない 日本と世界の真実を伝えます! <主な内容> ・「高市早苗追い落とし文書」はやはり捏造だったでしょ ・「政権最大の敵は財務省」~安倍晋三回顧録の衝撃 ・実は日本は黒字なのに、赤字に見せたい財務省 ・なぜ公明党は中共の”支持団体”なのか ・利上げ、アメリカは良くて日本はダメな理由がわからない日銀と日経新聞 ・池上彰いわく「信頼できるメディアNO.1はテレビ」だって(笑笑) ・テレビが言えないマイナンバーカード反対、ホントの理由を明かします ・中国スパイ気球撃墜で第2のキューバ危機→台湾封鎖へ ・対中露北、日本の最善策は「原潜レンタル+核共有」、   なのに「原潜はいらない」って岸田さん、正気ですか? ・SHEINでカード情報盗られまくりの危険! ほか 大好評「高橋洋一チャンネル」(YouTube)コラボ書籍初刊行!
  • マンガでわかるSDGs
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「SDGs」とは2015年に国連サミットで採択された「持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals)」のこと。誰も置き去りにしない(leave no one behind)を合言葉に、「1 貧困をなくそう」「2 飢餓をゼロに」など17の目標が設定されています。すでに日本でも大手企業を中心にSDGsを活用した取り組みが開始されているようです。しかし開発目標と言っても、具体的に何をすればいいのか、そもそもSDGsとはなにか、疑問を持つ人も少なくないでしょう。本書は静岡県にある株式会社大井川茶園での実例をもとに、マンガを通じてSDGsの概念や、特に中小企業における取り組み方についてわかりやすく解説していきます。明日を目指す企業に明るい未来を約束する最良のSDGsの入門書です!
  • 宗教の地政学
    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,100円 (税込)
    ※本書はリフロー型の電子書籍です。 【世界の宗教地図はどのように塗り替えられてきたのか?】 ユダヤ教、キリスト教、イスラム教、ヒンドゥ―教、仏教─── 世界5大宗教の歴史からロシア正教、神道、新宗教まで、その歴史を紐解く。 宗教は、なぜ全世界に広がっていったのでしょうか。 その理由、原因はどこにあるのでしょうか。 宗教は、どういった手立てを講じることによって信者を増やしていったのでしょうか。 本書で取り上げようとするのは、まさにそうした問題です。 それを地理ということと結びつけて考えていきたいと思います。 信仰は個人のこころのなかに宿るものではありますが、その個人が置かれた地理的な環境ということが極めて重要な意味を持ちます。 異なる地域に生まれれば、それぞれの地域で支配的な宗教の影響を受け、個人の信仰もそのなかで確立されていくことになるからです。 現代においては、さらに重要なってきた視点があります。 それが、宗教のネットワークです。 さまざまな宗教対立、宗教の衝突がくり返され、歴史を経るなかで、宗教の地政学は大きく変わってきました。 宗教はそのように直接、物理的にぶつかり合うこともありますが、信者はネットワークで結ばれ、そのネットワークを広げることで、それぞれの宗教は確固とした基盤を持つようになりました。 そして現代における宗教は、そうしたネットワークという点においても急速にそのあり方を変えようとしています。 宗教の地政学はますます重要になっているのです。 では、さっそく宗教の地政学という新しい試みをはじめることにしましょう。 〈本書の内容〉 ◆宗教と地理はどう関係するのか? ◆ネットワークというユダヤ教の地政学 ◆キリスト教の地政学的な成功 ◆いったん浸透すると強力なイスラム教 ◆仏教が抱える地政学上の長所と弱点 ◆宗教対立と国家の存亡 〈著者プロフィール〉 島田裕巳(しまだ・ひろみ) 1953年東京生まれ。宗教学者、作家。 76年東京大学文学部宗教学科卒業。同大学大学院人文科学研究科修士課程修了。84年同博士課程修了(宗教学専攻)。放送教育開発センター助教授、日本女子大学教授、東京大学先端科学技術研究センター特任研究員を経て、東京女子大学非常勤講師。著書に『性と宗教』(講談社現代新書)、『日本人の神道』(ちくま新書)、『宗教対立がわかると「世界史」がかわる』(晶文社)、『教養としての世界宗教史』(宝島社)、『創価学会』『世界の宗教がざっくりわかる』(以上、新潮新書)、『浄土真宗はなぜ日本でいちばん多いのか』『葬式は、要らない』 (以上、幻冬舎新書))、『宗教消滅』(SB新書)、『0葬』(集英社文庫)、『戦後日本の宗教史』(筑摩選書)などがある。
  • マイルド・サバイバー
    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,100円 (税込)
    ※本書はリフロー型の電子書籍です。 【東京一極集中の限界!それでも、まだ都会暮らしを続けますか?】 マイルド・サバイバルとは何なのか? 私たち「普通の人」が政治や社会体制に怒ったり、間違いを指摘したりしても、それで社会が急によい方向に向かうわけではありません。景気の悪化、物価の上昇、災害…どんなにひどい社会になっても、自力で生き抜く術を構築していくしかないのです。そのためには従来の生活スタイルや価値観を見直して、合理的な方法を見つけ、実行していく必要があります。マイルド・サバイバルは無理なこと、実行不可能なことではありません。悪化していく社会環境の中で、どのように正気を保ち、幸福感を維持できるかというささやかな方法論──ゆるく、賢く生き抜く「普通の人が普通に生きる」ための術なのです。 〈本書の構成〉 序 章 二度の震災被災で学んだこと 第1章 間違った「常識」こそが日本を滅ぼすモンスター 第2章 まずは今の自分の身を守れ 第3章 都会を脱出せよ 第4章 移住するなら北関東 第5章 田舎物件の選び方 第6章 田舎暮らしに必要な技術と道具 第7章 柔軟で持続性のある分散型地域経済を作るには 〈本書の内容〉 ・生き延びたければ「都会脱出」 ・移住するなら北関東 ・年代別、タイプ別の移住先選び ・「衣・食・住」ではなく「食・住・通」 ・リタイアしてから考えるのでは遅い ・リゾート空き家物件の注意点 ・農村に隣接した新興住宅地は狙い目 ・一人で始められる商売を考える ……ほか 〈著者プロフィール〉 たくきよしみつ 1955年、福島県生まれ。作曲家・作家。1991年、『マリアの父親』(集英社)で第四回「小説すばる新人賞」受賞。執筆ジャンルは小説の他、狛犬アートの研究やデジタル文化論など多岐に渡る。50代から福島県双葉郡川内村に居を移すも、東日本大震災で被災し日光市に移住。「緊急時避難準備区域」で全村避難した村の自宅に戻って普通に生活をしながら詳細にリポートした『裸のフクシマ』(講談社、2011年)が、各書評、メディアで話題になった。著書に『デジカメに1000万画素はいらない』『医者には絶対書けない幸せな死に方』(いずれも講談社現代新書)、『介護施設は「人」で選べ 親を安心して預けられる施設とは?』(講談社)、『3.11後を生きるきみたちへ』(岩波ジュニア新書)など。
  • 一億総下流社会
    ビジネス・実用
    -
    1巻1,100円 (税込)
    ※本書はリフロー型の電子書籍です。 【本当の自由を手に入れていない日本。戦後日本の復興は幻だったのか?】 はたして「日本の貧困化」はどこまで進んでいるのか──。 その実態を掘り下げていき、背景を探っていくと、底流にはひとつのファクト(事実)が見えてくる。 日本の貧困化をもたらしている主たる要因は、新型コロナウイルスやロシアのウクライナ侵攻だけではない。 ましてやGDP(国内総生産)で日本を抜いた中国でもない。 米国に従属してきた日本のスタンスこそが、「貧しい国ニッポン」を加速させているのだ。 取材するユーチューバーの異名も持つ経済ジャーナリスト・須田慎一郎が、政財界から大手行員、銀座のホステス、山谷の住民までを全方位的に取材。 いまある日本の現実と未来に警笛を鳴らす。 〈本書の主な内容〉 まだ本当の「自由」を手に入れていない日本 「コロナ」に「ウクライナ危機」、そして「インフレ」、「円安」などさまざまな出来事が日本を取り巻いている。 そのなかで、時には目に見える形で立ちはだかり、時には目に見えない力を働かせてくる存在に気づく──。「米国」だ。 だとするなら、少なくとも「米国」の動きを見ておけば、これから世界がどう動くのか、自分たちの生活がどう変わろうとしているのか。それも見えてくるはずだ。 それを見なければ、「一億総下流社会」は現実のものとなるかもしれない。 ■二極化のひずみ~極限まで進んだ日本の貧困格差 ■目の前にある日本の金融問題 ■金融とエネルギー問題は表裏一体 ■世界金融戦争勃発~知られざる金融制裁 ■日本の進むべき道 〈著者プロフィール〉 須田慎一郎(すだ・しんいちろう) 経済ジャーナリスト。1961年、東京生まれ。日本大学経済学部卒。経済紙の記者を経て、フリー・ジャーナリストに。『夕刊フジ』『週刊ポスト』『週刊新潮』などで執筆活動を続けるかたわら、テレビ朝日『ビートたけしのTVタックル』、読売テレビ『そこまで言って委員会NP』、DHCテレビ『真相深入り!虎ノ門ニュース』、文化放送『須田慎一郎のこんなことだった!! 誰にもわかる経済学』、YouTubeチャンネル『別冊!ニューソク通信』他、「取材するユーチューバー」としても多方面で活躍中。政界、官界、財界での豊富な人脈を基に、数々のスクープを連発している。また、平成19年から24年まで、内閣府、多重債務者対策本部有識者会議委員を務めた。主な著書に『下流喰い』(ちくま新書)『投信バブルは崩壊する』(ベスト新書)、『コロナ後の日本経済』(MdN新書)などがある。
  • ストレス脳(新潮新書)
    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,100円 (税込)
    病気や飢餓などのリスクを克服し、人類はかつてないほど快適に生きられるようになった。だが、うつや不安障害は増加の一途……孤独にデジタル社会が拍車をかけて、現代人のメンタルは今や史上最悪と言っていい。なぜ、いまだに人は「不安」から逃れられないのか?  幸福感を感じるには?  精神科医である著者が最新研究から明らかにする心と脳の仕組み、強い味方にもなる「ストレス」と付き合うための「脳の処方箋」。
  • 職場で困らない! ハラスメント相談対応ハンドブック ハラスメント相談担当者になったら最初に読む本
    ハラスメント問題は初動対応が大切です。 迅速かつ適切に対応するために、そのカギを握るのが「ハラスメント相談担当者」です。 相談担当者の対応によっては問題がさらに大きくなることもあれば、今後起こりうるハラスメント問題を未然に防ぐこともできます。 ハラスメント相談担当者の果たす役割は大きく、今後の企業経営における重要な役割ともいえます。 これまで1000名以上の相談対応を行ってきた経験から、ハラスメント相談対応の流れやポイント、留意点などをわかりやすくまとめた本です。 相談担当者としての心構えと具体的な面談方法など、実際の場面でどう言葉をかけるのかなど事例を交えて解説しています。 相談に乗る前の準備、具体的な相談の進め方、面接終了時に何を伝えるかなど各場面にあわせた必要なこと、ハラスメント相談で難しいされる行為者へのヒアリングのポイントもお伝えしています。 ハラスメント相談担当者、これからハラスメント相談対応にあたる人、管理職としてハラスメント相談も受ける人などに読んでいただきたい本です。 ハラスメント相談対応により問題を解決し、職場からハラスメントがなくなること、そして近い将来にはハラスメントという言葉自体がなくなり、代わって相手への思いやりや配慮があふれ、今よりもっと楽しく働く人が増えることを切に願っています。

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  • 庭園と観光
    ビジネス・実用
    -
    1巻1,100円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 観光者に人気のある歴史的庭園は、世界中の多くの国に見られます。 王侯貴族などの邸宅や別荘に営まれたものがほとんどで、日本では、それらに加えて、お寺にも見事な庭園が多く造られました。そうした庭園が、後に観光の対象として人気を持つことになりました。 京都の金閣寺や龍安寺、金沢の兼六園などの庭園は観光者に人気があります。 日本を代表する観光地の京都では、特にお寺の境内の雰囲気などとともに庭園が観光の主たる対象となっていると言っても過言ではないでしょう。 本書では、日本と欧州の庭園とその観光の歴史などに触れたうえで、歴史的庭園を対象とした庭園観光の今後を展望します。
  • 協同組合の理論と実際
    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,100円 (税込)
    戦後間もない1946年に発行された「協同組合論」の古典的名著を、新字新かなに改め、わかりやすい解説と注釈、著者評伝などを併載したコンパクトな入門書。 ノーベル平和賞・文学賞にノミネートされた偉人・賀川を知り、協同組合の基本を現代に甦らせる、画期的復刻版です。 (※本書は2012/11/30に発売し、2022/3/10に電子化をいたしました)
  • 「一人で生きる」が当たり前になる社会
    ビジネス・実用
    3.6
    1巻1,100円 (税込)
    「ソロ大国・日本」はどうなる? 独身研究家と脳科学者が徹底検証! 2040年には、独身者が人口の5割になり、既婚者(64歳まで)は3割になるーー。 この衝撃的な数字を見て、みなさんはどのように感じたでしょうか。 「既婚者である自分たちは、少数派になってしまうのか……」 「このままだと、少子高齢化がますます進むだろうし、日本の将来はどうなるのか……」 と思ったかもしれません。 あるいは逆に、 「これから『一人で生きていく』ことに不安しか感じていなかったが、20年後には自分たちが多数派になるらしい。ということは、社会のあり方も大きく変わらざるを得ないはずだから、今よりも暮らしやすくなっているかもしれない」 と前向きに感じた方もいらっしゃるでしょう。 では、実際のところはどうなのか? というわけで、これからの日本は「一人で生きる」のが当たり前になる、という予測をテーマに据えて、独身研究の第一人者・荒川和久さんと気鋭の脳科学者・中野信子さんに対談をしていただきました。 この本は、大きく2部構成としました。 ・前半(第1〜4章)は、独身者(ソロ)と既婚者のそれぞれの生き方や幸せ、「孤独」という「個人」にまつわることについて。 ・後半(第5〜7章)は、視点を少しずつ個人から社会全体のほうに転じ、ソロと集団、多様性と個性といった社会的なテーマに移行するという流れになっています。 そして終章として、今の時代では無視できなくなった「withコロナ時代の生き方」という時事的なトピックで締めくくります。 「ソロ男の外食費は、一家族分の外食費の2倍近い」「恋愛が得意な人は全体の3割だけ」「実は、アメリカも同調圧力が強い」などのデータやファクトを縦横無尽に繰り出す荒川さんに対し、「認知的不協和」「ステレオタイプ脅威」「シャーデンフロイデ」といった学術的な用語を引き合いに出しながら、それらの現象を鮮やかに読み解いていく中野さん。 お二人それぞれの知見が詰まった鋭い現状分析、緻密な未来予測をお読みいただきながら、20年後のみなさん自身の生き方について考える一助としていただければ幸いです。
  • 日本人の誇りと自信を取り戻す33話 学校では決して教えなかった!!/日本がとてつもなく悪だと刷り込まれてきた戦後教育からの脱却
    ビジネス・実用
    5.0
    1巻1,100円 (税込)
    日本の危機を脱するためにまず必要なことは、戦後さまざまな手段で隠蔽されてきたわが国本来の歴史と民族の美点を認識し、誇りを取り戻すこと。「敗戦」の呪縛からの脱却、武士道精神、中国・韓国との付き合い方など、日本国を見直すための全33話を収録する。
  • 恩を仇で返す国・韓国  韓国を救った「日韓併合」
    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,100円 (税込)
    百田尚樹氏の『今こそ、韓国に謝ろう』の監修をした著者による、「今こそ、韓国に反論しよう」が本書です。 ──安易な謝罪は誤解と偏見に基づいた反日感情という「トゲ」の上から絆創膏を貼るだけのことであり、傷はますます化膿していくだけ。われわれ日本人がやるべきことは多少の痛みを伴っても真実を明らかにし、誤解を解いて「トゲ」を抜き去ることだ! そもそも、韓国はどういう国なのか? ・ヤクザのような因縁・難癖をつけて日本に喧嘩を売る野蛮国 ・「反日」「反日種族主義」を「国是」とする非常識国家──。 なぜ、ヒステリックで常軌を逸した行動をとるのか。 ・韓国が糾弾する残酷な植民地支配等々の「七奪」は嘘八百 ・捏造された「慰安婦」像を匡し、でっちあげられた「徴用工」問題の本質を追及 そういった歴史の嘘を暴き、日韓併合などで、日本が韓国でやった本当のことをさまざまな資料をもとに分かりやすく解説しています。そんな韓国に迎合する反日日本人、マスコミも俎上にあげています。 ※本書は2013年10月に小社より刊行された『新版ほんとうは「日韓併合」が韓国を救った』の各章に大幅加筆し、新たに「捏造された「慰安婦」像を匡す」「でっち上げられた徴用工問題」の章を加え、改題・改訂したものです。
  • NHK子ども科学電話相談 おもしろギモン大集合!!
    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,100円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「ブラックホールは最後どうなる?」「なんでパンツをはかなきゃいけないの?」「いちばん強い恐竜は?」「お父さんのおならはなぜくさい?」──子どもならではの疑問の数々を、NHKラジオの人気番組『子ども科学電話相談』からピックアップ。科学の最先端を知る回答者たちは、果たしてどう答えたのか!?
  • 流言のメディア史
    ビジネス・実用
    3.9
    1巻1,100円 (税込)
    流言蜚語、風評、誤報、陰謀論、情報宣伝……。現代史に登場した数々のメディア流言の「真実」を見極め、それぞれの影響を再検証するメディア論。ポスト真実のデジタル情報化時代に求められる、「バックミラーをのぞきながら前進する」メディア史的思考とは何か。「あいまい情報」のメディア・リテラシーがいまここに。

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  • 令和の日本革命 2030年の日本はこうなる
    ビジネス・実用
    -
    1巻1,100円 (税込)
    当代随一のジャーナリストが令和の日本に見出した「新YKK」小泉進次郎、村井英樹、小林史明、福田達夫――4人の気鋭の政治家が、「人生100年時代の日本」「AIとビッグデータが変える国民生活」「最新技術で復活する地方経済」「日本国が世界に示す価値観」などを縦横に語り尽くす! いま先進国で唯一安定している国は日本、その令和の時代は世界に価値観を示し、途轍もない輝きを放つ!!
  • イギリスから見れば日本は桃源郷に一番近い国
    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,100円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されております。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 イギリスの矛盾と秘密だらけの政治、家庭と教育の崩壊、エネルギー危機、スコットランド独立騒ぎ。 そんな国から見れば、日本こそ世界一安定した桃源郷だ。ベストセラー『日本はイギリスより50年進んでいる』第2弾 ●著者から読者へのメッセージ 「『日本は桃源郷に一番近い』と言ったのは、19世紀英国の詩人アーノルド卿でした。 私自身、日本に住んでいた時は日本社会の様々な様相に批判的でした。 しかし今、イギリスに14年暮らしてみると、 アーノルド卿の言葉がなんのためらいもなくすんなりと入ってきます。 前著『日本はイギリスより50年進んでいる』では、生活に密着した立場から、それらを列挙しました。 今回の本ではマクロな視点から、日本とイギリスの政治、経済、社会、教育に切り込み、 日本人自身がマイナスであると考えていることが、イギリスから見れば必ずしもそうではないこと、 そこに日本人も気づいていない、新たな意味や価値を探ってみたいと思います」。 目次 ■第1章=日本は桃源郷に一番近い国…勤勉・努力型の国民 ■第2章=イギリスも認めた日本の学校教育の「成功」 ■第3章=フェミニズムは幸福を約束するのか。日本女性はイギリス女性より幸せ ■第4章=矛盾と秘密が嫌いな日本、矛盾と秘密だらけのイギリス ■第5章=アングロサクソンの罪に問われている日本。その典型が捕鯨問題 ■第6章=イギリスの未来を担うのはどこの国か。注目されている日本の原発技術 ●コラム=分断国家イギリス…スコットランド独立問題 信夫 梨花(しのぶ りか): 大阪府生まれ。大阪府立大学総合科学部卒業。 京都大学大学院を経て、米ウィスコンシン大学マジソン校修士課程修了(教育政策研究・比較教育学専攻)。 修士論文のテーマは「イギリス・サッチャー政権の教育政策」。 東京で国際交流基金勤務の後、99年、渡英。 以来、ロンドンを拠点に日本のメディア向けの様々な取材や執筆活動などを行う。 ヴァージン・アトランティック航空のサイト内「RICAのロンドン日記 私の好きなイギリス」の人気ブロガー。 著書に『日本はイギリスより50年進んでいる』。
  • 昭和天皇は戦争を選んだ
    ビジネス・実用
    -
    1巻1,100円 (税込)
    「日本は侵略していない、アジア解放の戦争をした」とする育鵬社教科書―この歴史偽造教科書を徹底批判し、昭和天皇の戦争責任を検証
  • お墓、どうしますか? 変容する家族のあり方
    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,100円 (税込)
    社会や家族のあり方が変わればお墓のあり方も変わる。核家族化、都市化、出生率の低下や未婚率の上昇、高齢化等により、日本では現在、さまざまなお墓の問題が起こっている。一人っ子の長男・長女が「実家のお墓をどうするか」という問題、独身で家族がいない高齢者が自分のお墓をどうするかという問題、転勤が多い人がお墓をどこに作るかという問題、離婚した親の墓をどうするかという問題等々……。本書は家族とお墓の変遷を振り返り、お墓をめぐる意識の調査・分析を通して、家族をどう弔うか、ひいては家族とどう向き合うか考えるヒントを提供するものだ。
  • 内側から見る 創価学会と公明党
    ビジネス・実用
    3.5
    1巻1,100円 (税込)
    “政権を支える公明党 = 創価学会。この宗教組織はなぜかくも熱心に政治に取り組むのか。 その「信仰の論理」を明らかにする画期的な著作” 上智大学教授・東京大学名誉教授(宗教学)島薗進氏推薦! 社会学の新鋭にして創価学会員の著者が、緻密な資料分析をもとに解き明かす!
  • 読売記者印刷工たちの438日 血戦! 有楽町1945~46 戦後史遺産・読売争議ドキュメンタリー
    ビジネス・実用
    -
    1巻1,100円 (税込)
    二次大戦後の混乱の中に生じたメディア戦後史に残る労働スト―「読売争議」。これまで多くを語られてこなかったその全貌を、刻々と綴った貴重なドキュメンタリー。戦後わずか1年と2カ月のこの間に、それから先の日本の未来が決められた。 「あの日々が今日につながっている」
  • 日米同盟と原発 隠された核の戦後史
    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,100円 (税込)
    東京電力福島第一原発事故で原発の安全神話が崩れた後、日本が50基もの原発を抱えていることは、改めて驚きと不安を巻き起こした。この狭い国土に、誰が、いかにしてこれだけの数の原発を建設していったのか? 戦後政治に多大な影響を与え、現在も日本外交の基軸となっている日米同盟を切り口に、唯一の被爆国である日本が原発大国となった軌跡を、100人以上の証言を集めた丹念な取材でたどった。単行本化を望む声が多数寄せられた中日新聞、東京新聞での1年にわたる連載に加筆、米スリーマイル島原発事故の原因究明と対策を語った「カーター元米大統領インタビュー」、福島の事故直後、米国が受けた衝撃と日本へのいらだちを、会議録をもとにたどった「フクシマの1週間」、中部電力浜岡原発停止に至る官僚と政治家の暗闘を明らかにした「浜岡停止10日間の攻防」など、関連の独自報道も収録。
  • 経済人類学
    ビジネス・実用
    -
    1巻1,100円 (税込)
    食人や近親相姦等の禁忌(タブー)と経済制度は、いずれも社会による「規範的強制(サンクション)」に根ざす。社会を成り立たせている財の供給システム=経済は、宗教・儀礼・神話など一見「非合理的」な行為に分かちがたく埋め込まれている。近代に、なぜ交換と貨幣が肥大するのか? 経済を駆動する深層の無意識的原因とは? 経済の本質に挑む入門書・解説書・研究書である。
  • 地域活性化を成功に導く5つの提言 自立・継続と人財育成
    ビジネス・実用
    -
    1巻1,100円 (税込)
    地方を元気にするために、地方の活力を呼び覚ますために、どうすれば良いのか。各地方で地域活性化に携わり、官民問わず大勢の人々と共に経験したことを中心に、「ソフト面」、「組織運営」、「人財育成」を中心とした「ノウハウ」を紹介する。
  • ポスト資本主義 科学・人間・社会の未来
    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,100円 (税込)
    富の偏在、環境・資源の限界など、なおいっそう深刻化する課題に、「成長」は解答たりうるか――。近代科学とも通底する人間観・生命観にまで遡りつつ、人類史的なスケールで資本主義の歩みと現在を吟味。定常化時代に求められる新たな価値とともに、資本主義・社会主義・エコロジーが交差する先に現れる社会像を、鮮明に描く。

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  • 反歴史論
    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,100円 (税込)
    「証言」の真偽という問題は、今も世間の感情を刺激し、「歴史」をめぐる激しい闘争を生み出し続けている。誰一人として歴史から逃れることができない人間が、歴史の支配から自由になることはできるのか。数々の著作を送り出してきた著者が、哲学、文学、映画、精神分析、民俗学など、多彩な分野を縦横無尽に駆け抜けながら、繊細かつ大胆に思考する。今こそ読まれるべき名著が、書き下ろしの新稿を加えて、学術文庫に登場。
  • ユートピアと性 オナイダ・コミュニティの複合婚実験
    ビジネス・実用
    5.0
    1巻1,100円 (税込)
    アメリカで生まれた数多くの「ユートピア」の中でもひときわ異彩を放つのが、J・H・ノイズが創立したオナイダ・コミュニティである。神の代理人を自負する教祖ノイズは、「隣人愛」を徹底させるべく、親子の愛や特定男女間の恋愛を厳しく糾弾。信者たちのセックスをも管理し、やがて“優秀な”男女の子孫のみを増やそうと、優生学的生殖実験を始める。この「理想の共同体」が迎えた結末とは――。
  • 大阪府民の謎
    ビジネス・実用
    -
    1巻1,100円 (税込)
    この本を読んでもらえば、「大阪府ならでは」のことがどれだけ多いかということに気が付くだろう。大阪府民ならではの食や生活習慣は、他県民にとっては「謎」に映る。その「謎」を徹底的に調査をしたのがこの本である。大阪府民のみなさんには「これって大阪だけやったん?」と驚いてもらえればと思うし、大阪府出身で故郷を離れて暮らしているみなさんには、「あるある!」とおもしろがってもらえれば幸いだ。(「はじめに」より) 【目次】 第1章 日常の謎  謎01 冷蔵庫にソースを最低4種類以上常備している  謎02 お好み焼専用の豚バラがある  謎03 「京橋は~♪」と歌ったら、「ええとこだっせ~♪」と答える  ほか 第2章 グルメの謎  謎13 一家に1本旭ポンズ  謎14 豚まんはやっぱり551  謎16 紅しょうがの天ぷらがある  ほか 第3章 コミュニケーションの謎  謎25 「まいど」はビジネス用語だ  謎26 物事を「謎や」で済ませがち  謎27 「ちゃうちゃう」だけで会話ができる  ほか 第4章 交通の謎  謎35 動く歩道ではなく歩く歩道  謎36 阪急電車はとにかく上品  謎37 梅田と大阪は同じ場所だ  ほか 第5章 おばちゃんの謎  謎43 ヒョウ柄はさりげなくが今風  謎44 ティッシュ配りのニーチャンには自分から近づく  謎45 生野はおばちゃんの聖地だ  ほか 第6章 まだまだ深まる謎  謎53 モッピーではなくもずやんです  謎54 通天閣は意外に小さい 太陽の塔は意外に大きい  謎55 大阪駅前ビルで迷子になる  ほか
  • シェアハウス わたしたちが他人と住む理由
    ビジネス・実用
    3.5
    1巻1,100円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 シェアハウスで暮らす若者がここ数年で急増中。それも学生や友人同士のみならず、まったくの他人である社会人同士で集まって暮らすケースも少なくない。いったい彼らは、どんな理由でどんな暮らしをしているのか? 本書では、数多くのシェアハウス住人へのインタビューや、シェアハウス専用不動産業者への取材などを通じ、その中身を検証する。 また、そのリアルな実態や住人の価値観から、若者が目指す将来の生き方やライフスタイルまで模索します。 ルームシェアやシェアハウス住まいを考える方々への入門ガイドとなるだけでなく、今後の住まいやコミュニティのあり方を考えるきっかけとなる内容となります。
  • 秋田県民の謎
    ビジネス・実用
    -
    1巻1,100円 (税込)
    「けけけ」で会話ができる、何でも「~っこ」とつけたがる。秋田県民には他県にはない、おもしろおかしい習慣がある! 秋田県の人が読んで、「これって他の県にはないの?」と驚愕する謎、満載の1冊。
  • テレビは生き残れるのか 映像メディアは新しい地平へ向かう
    ビジネス・実用
    3.4
    1巻1,100円 (税込)
    ITジャーナリスト佐々木俊尚氏推薦! 「テレビの栄華は終わり、映像×ソーシャルの時代が始まる。  本書で書かれていることは、約束された未来だ」 2011年地上アナログ放送停波、広告費激減、 ソーシャルメディアの台頭、スマートTV登場etc. これらは日本のテレビや映画をどう変えるのか? クリエイティブビジネスの明日を読みとく渾身の論考! 高度成長時代に「3種の神器」として普及した日本のテレビは、独特の進化を遂げ、他国と比較しても強いマスメディアとなっていった。バブル崩壊後には新聞に圧倒的な差をつけ、メディアの王様としての地位を確立。しかし2000年代に入ると広告収入が頭打ちになり、リーマンショックがそこにとどめを刺す。そして2011年7月、地上アナログ放送停波---- 財務的な源泉であった広告収入に頼れなくなる今後、日本の映像ビジネスはどうなっていくのか。スマートフォンやタブレット端末の登場は映像コンテンツの流れをどう変えるか。ソーシャルメディアの台頭によって私たちのメディアとの接し方は変わるのか。コンテンツを生みだしてきた“クリエイター”はどこへいくのか。メディアビジネスを熟知する気鋭のブロガーによる、渾身の論考。
  • 東大秋入学の衝撃
    ビジネス・実用
    3.8
    1巻1,100円 (税込)
    「東大秋入学」のニュースは、これまでの「企業が学生にグローバル化を求める」流れをさらに加速させ、「大学(特に難関大)が学生にグローバル化を求める」時代の幕開けを宣言したもので、政界・財界・一部の難関大が賛成の方向性を出しており、この流れは止められないものになりつつあります。本書は、現状の東大秋入学の状況を解説するとともに、将来わが子を東大に入れたい小学生~中学生のお子さんを持つ親にも役立つ一冊です。
  • 嘘の破壊
    ビジネス・実用
    -
    1巻1,100円 (税込)
    時の流れと共にかつての「常識」も「非常識」になりうる。本書は就活生、新社会人ら若い世代はもちろんのこと、世の中の理不尽な旧弊にうんざりしている全ての人に向けて、「時代にそぐわなくなった旧来の常識(=嘘)に縛られず、新しい常識を創造せよ!」と説く。電通で数々の文化・スポーツイベントを企画プロデュースし、「メディア戦略のプロ」「プレゼンの鬼」と呼ばれた吉良俊彦氏が贈る、新時代のコミュニケーション論。「みんながやっているから私もやる」という「嘘」、「上司に言われたから仕方なくやる」という「嘘」を疑い、「嘘」を破壊した先にこそ、真のコミュニケーションが生まれるとして、「創造」のための「破壊」を促している。

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  • 黄金の復興計画 成長を阻む道路不要論から脱却せよ
    ビジネス・実用
    5.0
    1巻1,100円 (税込)
    デフレ不況、東日本大震災で痛手を負った日本経済だが、復興需要でデフレギャップは解消され、黄金の時代が待っているはずだ。しかし、それを阻むものがある。その正体はなにか。この国の病巣を暴く!
  • なぜ、結婚はうまくいかないのか?
    ビジネス・実用
    3.7
    1巻1,100円 (税込)
    日本の夫婦の数は300万組。毎年70万組が結婚し、25万組が離婚。40%がセックスレスだと言われています。恋愛を経験し、納得し合って結ばれたはずなのに、なぜそのような結果になってしまうのか? 恋愛学の第一人者が、結婚と離婚の問題を政治学的・経済学的に検証し、「我慢か離婚か」の二者択一から脱却するための方策を提案する1冊。 本書から円満な夫婦生活を営むためのヒントを得るか、それとも、潜在的に眠っていた離婚願望をあぶり出されるか、それはあなた次第。心してお読み下さい。
  • 「婚活」症候群
    ビジネス・実用
    3.3
    1巻1,100円 (税込)
    衝撃の書『「婚活」時代』から5年。 「コンカツ」は大ブームになったが、 はたして結婚は、増えたのか? 少子化は、改善されたのか? 流行語大賞2年連続ノミネート、20万部ベストセラー、テレビドラマ化.... 「婚活」という言葉を生み、婚活ブームの火付け役となった山田・白河コンビが、婚活の誤解と現状、そして、新しい処方箋を今再び語る! <こんな症状に陥っていませんか?> □ 恋愛よりも、とにかく早く結婚したい □ 年収も身長も年齢も、自分より上の男性がいい □ たくさんの人と出会ってから、一番いい人に決めたい □ 結婚して、出産したら、仕事は一時お休みにしようかな 結婚で食べられる時代は終わりました。 男性の収入に依存する「昭和結婚」から、男性も女性も脱却しなければ、結婚も子どもも増えません。 “女性たちよ、自活せよ。男性たちよ、花束を持て”
  • 増補改訂版 なぜ欧米人は平気でルールを変えるのか ルールメーキング論入門
    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,100円 (税込)
    【スポーツで、ビジネスで、世界での闘いは“ルール作り”からはじまる】 スキージャンプ、F1、柔道などの「国際スポーツ」で、半導体、自動車、大型二輪車などの「国際ビジネス」で、日本が勝つとルールを変えられるのはなぜ? 日本人と欧米人とのルールに対する考え方の違いとその理由を解き明かし、日本人がルール作りへ参画するにあたって持つべきプリンシプルと、失ってはいけない美徳を語る。 スポーツ、ビジネス、行政関係者など、さまざまな分野のプロフェッショナルから反響を呼び、「国際感覚が磨かれる」「日本的な考え方の良し悪しが分かる」と多数の読者からご好評をいただいた『ずるい!? なぜ欧米人は平気でルールを変えるのか』(2009年12月刊行)に大幅加筆した増補改訂版。

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  • 「婚活」時代
    ビジネス・実用
    3.8
    1巻1,100円 (税込)
    もはや結婚はデフォルト(初期設定)ではない! だれでもそのうち自然に結婚することになるわけではない 「パラサイト・シングル」「格差社会」で知られ、「報道ステーション」等のテレビ・新聞・雑誌でもおなじみの気鋭の家族社会学者山田昌弘教授と、 結婚・恋愛・少子化をテーマに圧倒的な質量の取材と執筆・講演活動を続けるジャーナリスト白河桃子。 本書は、驚くべきスピードで進む晩婚化・非婚化の要因と実態を明快にリアルに伝え、 まさに、『「婚活」時代』以前と『「婚活」時代』以後と時代を二分する衝撃の書といえよう。 が、本書の本当の斬新さは、これが社会学の本であると同時に、具体的な「婚活」の方法と各種サービスの賢い活用法までを網羅し、 いわば『婚活のすすめ』とも呼ぶべき実践の書ともなっている点である。

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  • サイロ・エフェクト 高度専門化社会の罠
    ビジネス・実用
    4.1
    1巻1,119円 (税込)
    1999年のラスベガス。ソニーは絶頂期にあるように見えた。しかし、舞台上でCEOの出井伸之がお披露目した「ウォークマン」の次世代商品は、2つの部門がそれぞれ別個に開発した、2つの互換性のない商品だった。それはソニーの後の凋落を予告するものだった。 世界の金融システムがメルトダウンし、デジタル版ウォークマンの覇権をめぐる戦いでソニーがアップルに完敗し、ニューヨーク市役所が効率的に市民サービスを提供できない背景には、共通の原因がある。それは何か――。謎かけのようなこの問いに、文化人類学者という特異な経歴を持つ、FT紙きってのジャーナリストが挑む。 企業であれ自治体であれ、あらゆる組織は「サイロ化」という罠に陥りがちである。分業化したそれぞれの部門が、それぞれの持つ情報や技術を部署の中だけでとどめてしまい、隣の部署とのあいだに壁を作ってしまう。日本語では「タコツボ化」と呼ばれるこの現象は、どんな組織でも普遍的に存在する。 経済学的な観点からすれば、身内での競争を生むような「サイロ」は無駄であるから、トップが「サイロ撲滅」の掛け声をかければ解決に向かう、と思いがちだ。ソニーの新しい経営者・ストリンガーも最初はそう考えた。しかし、彼は失敗した。壁は極めて強固で、一度できたサイロは容易には壊れない。 文化人類学者の視点を持つ著者は、「サイロ」が出来るのは人間に普遍な原因がある、と説く。人間に求められる技術が高度で専門的になればなるほど、サイロはむしろ必要とされるからだ。 人間は必ずサイロを作る、ならば、その利点を活用しつつ、その弊害を軽減する方法を探ろうとする画期的な論考が、本書である。
  • 図解 刑務所のカラクリ
    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,120円 (税込)
    刑務所に入ったら、どうなるのか? そうした疑問に答えるために、刑務所の中の暮らしを完全図解化! 受刑者のファッション、刑務所の食事や入浴といった暮らしにまつわることはもちろん、懲役受刑者が課される「刑務作業」の内容と人気の作業、イジメや喧嘩が横行する所内の人間関係、集会や運動会といった刑務所のイベント、さらには甘シャリやテレビの視聴など刑務所の意外な楽しみまで、刑務所のすべてを図解で網羅。巻末には「刑務所用語集」も収録。 この1冊を読めば、刑務所のすべてが分かる!
  • 教科書には載っていない!戦前の日本
    ビジネス・実用
    3.8
    1巻1,120円 (税込)
    今から70年前、日本はまるで別の国だった…。 国会にはヤクザの親分議員がいて、街では政府公認で売春が行なわれている。薬局に行けばモルヒネや覚せい剤が手に入り、カフェでは女給が流し目をくれる。サラリーマンはエリートで、独身女性の憧れの的。エロ写真は禁制品で、秘密のポルノ映画鑑賞会まで行なわれていた…。 20世紀最大の悲劇、第二次世界大戦に突入する前の日本、その新旧入り混じる、混沌の姿を解き明かす!

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  • 在留中国人の実態 日本人は誰も気付いていない
    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,120円 (税込)
    中国から、毎週500人の中国人が、新たに日本に住みついている。 在留中国人とは、どんな人たちなのか。また、どこから来て、何をしているのか。それはなぜなのか。データで裏付けながら、さらに探り、そうした中国人をどう受け入れていくのかを考える。

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  • 生活史の方法 ――人生を聞いて書く
    ビジネス・実用
    4.3
    1巻1,122円 (税込)
    「ひとりの人間の、人生の語り」が生活史です。この本は、生活史を聞いて原稿を書き、冊子にまとめて作品とするための手引きとして書かれています。沖縄で二五年にわたって聞き取り調査をしてきた著者が、生活史の美しさ・おもしろさから、そのむずかしさ・暴力性まで、これまでの考えをまとめた一冊です。
  • レイシズムとは何か
    ビジネス・実用
    4.6
    1巻1,122円 (税込)
    「日本に人種差別は本当にあるのか」。そのように疑問に思う人も多くいるだろう。だが日本にも人種差別撤廃条約で禁止されている差別が現実に起きている。間違えていけないのだが、現在の人種差別は人種を表に出せないかわり、文化の差異などを理由に差別を扇動しているのだ。なぜそのような差別は起きるのか? 日本ではそれが見えにくい理由は? レイシズムの力学を解き明かす。
  • コミュニティを問いなおす ――つながり・都市・日本社会の未来
    ビジネス・実用
    3.9
    1巻1,122円 (税込)
    戦後の日本社会で人々は、会社や家族という「共同体」を築き、生活の基盤としてきた。だが、そうした「関係性」のあり方を可能にした経済成長の時代が終わるとともに、個人の社会的孤立は深刻化している。都市、グローバル化、社会保障、地域再生、ケアなどの観点から、新たな「つながり」の形を掘り下げる試みである。
  • ホワイトカラー消滅 私たちは働き方をどう変えるべきか
    ビジネス・実用
    3.6
    1巻1,133円 (税込)
    人手不足なのに、なぜ人が余るのか? これからの日本は、少子高齢化による深刻な人手不足と、デジタル化の進展による急激な人余りが同時に起こる社会に突入する。人手不足はローカル産業で起こり、人余りはグローバル産業で顕著に起こる。 これまでの常識のなかだけに生きるホワイトカラーは、生き残る選択肢がほとんどなくなる。 企業再生支援の第一人者による、国、組織、個人のレベルでの抜本的再生のための提言! 【内容】 序章 労働力消滅、ふたたび 第1章 グローバル企業は劇的に変わらざるを得ない 第2章 ローカル経済で確実に進む「人手不足クライシス」 第3章 エッセンシャルワーカーを「アドバンスト」にする 第4章 悩めるホワイトカラーとその予備軍への処方箋 第5章 日本再生への道筋
  • 選ばない消費 AI時代の暮らしと価値観
    ビジネス・実用
    -
    1巻1,144円 (税込)
    情報があふれ膨大な数の選択を迫られる現代社会。「選ぶことから解放されたい」という感覚は、音楽のストリーミングやファッションのサブスクサービス、生成AIによる最適解の形をとって、若者だけでなく全世代に波及している。シンクタンクで消費者行動に関する調査・研究に取り組む著者は、このように主体性を手放す消費行動を「選ばない消費」と名付けた。なぜ私たちは「選ばない」ことを選ぶようになったのか。「選ばない消費」にはどんな可能性があるのか。その実態と背景を、統計データや社会背景を交えて多角的に解き明かし、私たちの暮らしや価値観のゆくえを考察する。
  • 労働法入門 新版
    ビジネス・実用
    4.2
    1巻1,144円 (税込)
    「戦後の労働三法制定以来の大改革」とされる働き方改革関連法が施行され始めた。それを機に、労働法の基礎知識を提供し、好評を博した初版を八年ぶりに改訂。「働き方改革」の内容はもちろん、その他の法改正や判例の展開を盛り込み、大きく発展を続ける労働法の骨格とその背景を描き出す。

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  • 0円で生きる―小さくても豊かな経済の作り方―
    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,144円 (税込)
    たとえ失業したって怖くない。対価なしに不要品を貰う、余っているものをシェアする、まだ使えるものを拾う、元手ゼロで稼ぐ、無料の公共サービスを利用する、自分で栽培した作物を食すなど、収入が激減しても豊かに暮らしていけるノウハウが満載。お金のかからない生活を実践する著者が、新しい「幸福の形」を教えます。
  • お金持ち講座 ADVANCE
    ビジネス・実用
    -
    1巻1,144円 (税込)
    日本は子どものころから「お金」について話し合ったりすることをタブー視する文化があります。 「お金」はきちんと向き合い、学ばなければ振り向いてくれません。「自由な時間」と「お金」を手に入れる最短ルート! 今の収入に不満! 将来が不安! 今の自分を変えたい! そんなあなたにおすすめの1冊です。初心者でも分かりやすくお金の基礎知識から学べます。目から鱗のお金持ち思考を完全解説! 好きなことをビジネスにする方法。誰でもできるお金に働いてもらう「不労所得」の作り方。「お金」のことを学び「お金」をコントロールする「お金持ち」になることによって、現実を変える力を身につけましょう。
  • デモクラシーの毒
    ビジネス・実用
    3.8
    1巻1,144円 (税込)
    民主主義は「ウソがうまい奴」に権力を与え、全体主義を暴走させる危険なシステムである。橋下劇場、大阪都構想、改革サギ、偽装保守、ナショナリズム、新自由主義、グローバリズム、構造改革、ネット社会、集合痴、お笑い、一般意志、アナーキズム、集団的自衛権、TPP……衆愚のデマに抗するための「保守の知恵」とは?※単行本に掲載の写真の一部は、電子版には収録しておりません。
  • 電子書籍奮戦記
    ビジネス・実用
    4.5
    1巻1,144円 (税込)
    黎明期から20年近く地道に電子出版に携わってきた「Mr.電子書籍」が、その過去から未来までを自らの軌跡と共に縦横無尽に語る。儲からなくても「やめようと思ったことは一度もない」と断言し、大企業の寡占に異を唱える、刺激的なメッセージを掲げながら目指す新たな「出版」の形とは? 現状分析にも役立つビジネスノンフィクション。
  • てれびバカ ツッパリオヤジVS小悪魔オヤジ
    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,152円 (税込)
    『水曜どうでしょう』スタッフ以外ではじめて! 新しい何かを作れる相手を藤村Dは見つけた。テレビ界のトップを走る、同級生テレビマン「藤やん」と「二郎ちゃん」が全てを語った! テレビを愛して止まない「てれびバカ」藤村と西田が語るお互いのテレビの奥の手、そしてミライへの企みを完全凝縮!! 『水曜どうでしょう』を見てない西田が切り出す素朴な疑問に藤村は、誰もいまさら聞けない『どうでしょう』のこと、そしてミライ、全てをさらけ出した! ゴールデンを作り続ける西田の秘訣に藤村も頷いた! 系列の枠を飛び越え彼らが目指すミライのテレビの姿は? 日本を代表するテレビマンである2人が、既成概念にとらわれず新しい価値観を生み出すことの方法論を、おもしろく、ときにマジメに語りつくします。
  • 学歴社会から実力社会へ AI時代の教育・雇用・評価を問い直す
    NEW
    ビジネス・実用
    -
    1巻1,155円 (税込)
    「学歴フィルター」は終わったーー 日本経済復活の処方を示す、意欲作! なぜ日本では、能力や努力が正しく評価されないのか。 受験を勝ち抜き、学歴を手に入れれば将来は安泰――そう信じられてきた日本型能力主義は、いま明らかに機能不全に陥っている。 学校では学びが形式化し、企業では人材が活かされず、個人は努力しても報われない。その原因は能力そのものではなく、「能力をどう測り、どう評価してきたか」という制度の側にある。 本書は、教育・雇用・評価という三つの制度を横断し、日本型能力主義がどのように成立し、なぜ限界に達したのかを解き明かす。学歴が能力の代替物として使われ、新卒一括採用と年功的処遇がそれを補強してきた結果、学びは入試で止まり、企業は人材を固定化し、日本社会全体の活力は失われていった。 さらにAI時代を迎え、従来の評価基準が通用しなくなりつつある現実も浮かび上がる。 豊富なデータと冷静な制度分析を通じて、「実力をどう可視化し、どう評価するのか」という根本問題に向き合う。 学歴社会の先にある、実力が正当に評価され、何度でも学び直せる社会は可能なのか。停滞する日本社会を読み解き、未来を構想するための一冊。
  • 世界の大転換
    ビジネス・実用
    4.6
    1巻1,155円 (税込)
    後退するアメリカ、仕掛ける中露、混迷する欧州、戦略なき日本―― この世界のありようが私たちの知っていたそれから大きく様変わりしつつある。その転換の内実とは何なのか? アメリカが「目指すべきところ」をもはや指し示さず、自信をつけた中国やロシアなど非・西側諸国は、かといってグローバルな覇権を目指しはしない。大国たちはそれぞれに内憂を抱えながら、それぞれの世界を作り直そうとしている。大国が割拠する、激動の時代に備えるための新しい見取り図。 中国、アメリカ、ロシア、ヨーロッパ、安全保障―― ロシア軍事専門家の小泉悠氏が、各界の豪華メンバーと「大転換」を具体的かつマニアックに語り尽くす! ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 喪失感の壁 きもち次第で何があっても大丈夫
    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,155円 (税込)
    「喪失感」とは、大切な人やものを失ったとき、さまざまな悲痛な思いが複雑に絡み合う、誰しもが抱く感情。高齢者専門の精神科医として、多くの患者やその家族と向き合ってきた著者・和田秀樹氏が、自らも60代半ばを迎えたいまだからこそ、心理学を学んできた精神科医として、今を生きる同年代として、喪失感という大きなテーマを、現代風に捉え直しました。 医療の発達により平均寿命が飛躍的に伸び「人生100年時代」となった現代、人生後半をむかえた人々は、喪失に対する心得にも変化が必要と言います。かつて「老後の始まり」だった60代は、現代では「人生の新しい章の始まり」であると同時に、「家族や友人との付き合いがガラリと変わる転換期」でもある。つまり、喪失感の塊が襲いかかってくる年代なのです。 本書では「若い頃のように身体が動かなくなった」「周囲の環境が変わってしまった」といった身近なものから、「二度と戻らない物事への後悔」「死」など人生を変えるような大きな出来事まで、相談事例を多く交えながら、さまざまな喪失感とどう向き合い、どう乗り越えていくかの具体的なヒントを紹介。あなたの喪失感や不安をやわらげ、前向きな気づきを与える処方箋のような一冊。
  • データでわかる東京格差 数値の「可視化」で真実をあぶりだす
    ビジネス・実用
    3.5
    1巻1,155円 (税込)
    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界を代表する都市が「東京」です。この本では東京の「境界線」「沿線」「働き方」「子育て」「年収」「職業」「不動産」「住環境」などについてのオープンデータを可視化(地図化)して、そこから読み取れる格差を分析・解説します。思わず「へぇー!」といってしまう著者オリジナルの地図で東京をあれこれ可視化することで、数字を眺めているだけではわかりにくいことがわかったり、今の東京の特徴や問題点などを発見したりできます。読んだ次の日には、「東京のこんな話、知ってる?」と、ちょっと人に自慢してみましょう! ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 謀略の技術 スパイが実践する籠絡(ヒュミント)の手法
    ビジネス・実用
    4.4
    1巻1,155円 (税込)
    人間の心ほど弱いものはない。 組織防衛の要諦は、今も昔も、「人間の心」である。 裏を返せば、ビジネスでも人間の心を狙うことが大きな成功につながりやすい。 最も古典的な人的諜報=ヒュミントとは何か。 ソ連KGB、米陸軍や陸軍中野学校の資料やリーク情報などを読み解き、世界に共通するヒュミントの手口を明らかにする。 組織を守るにも、重要な情報を獲得するにもヒュミントを知らなければ始まらない。 組織人必読の一冊だ。
  • 持続不可能な財政 再建のための選択肢
    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,155円 (税込)
    世界最悪の借金大国 この国はもうダメなのか? 私たちが迫られる「究極の選択」 現役世代へのツケ回しはもう限界。「破綻」を避けるために何ができるのか そろそろ本当の話をしよう 我が国の財政運営は、このままではこの先、何かのきっかけで、いつ何どき、行き詰まってもおかしくない状態にすでに陥っています。まさに「持続不可能」なのです。しかも、「これまでに国として積み上げてきてしまった借金、国債残高の大きさ」と、「厳しい人口減少傾向に象徴されるように国力が足許、疑いようのないほどに低下傾向をたどっていること」を合わせれば、ついに「行き詰まった」ときに起こる事態は、我が国自身が第二次世界大戦の敗戦直後に経験した苛烈な国内債務調整に匹敵するものにならざるを得ないことは容易に想像がつきます。 では、どうすればよいのでしょうか。どうすれば、私たちのこの国の財政運営を立て直せるのでしょうか。私たちの後に続く世代のことを考えれば、「どうせ無理だから」などと投げ出すことは決して許されません。本書を手に取ってくださったお一人おひとりに、ぜひともご一緒に考えていただきたいと思います。 本書の内容 まえがき 第1部 「財政再建から逃げ続ける国」の行き着く先 第2部 シミュレーション日本の財政はどうなるか 第3部 聖域なき歳出削減何をどう減らすのか 第4部 公平・公正な税制と納得できる税負担を考える 第5部財政再建アラカルトあなたは何を選びますか? あとがき
  • 異次元緩和の罪と罰
    ビジネス・実用
    3.9
    1巻1,155円 (税込)
    2024年3月、日本銀行はついに「異次元緩和」に終止符を打った。前総裁氏の就任直後に導入して以来、11年近くもの歳月が流れていた。いま振り返って気づくのは、日本経済が世界に例をみない異形の姿となったことだ。日銀が保有する国債残高は約590兆円に上り、普通国債の発行残高の56%に達する(24年3月末時点)。中央銀行が政府の資金繰りの面倒をみることは、財政規律を維持するための人類の知恵として、世界的に禁じられてきた。市場経済を掲げる国の中央銀行として異例の事態である。 財政規律の後退も著しい。IMF(国債通貨基金)の世界経済見通し(2024年4月)によれば、政府の財政状態を示す「一般政府の債務残高対GDP比率(22年見込み)」は257%と、世界約190ヵ国・地域中第2位の高さにある。国と通貨に対する信認は先人たちの努力の積み重ねによって築き上げられてきたものだが、このような財政状態を続けていて、いつまで信認を保ち続けることができるだろうか。 外国為替市場では、2024年4月、円・ドル相場が34年ぶりの1ドル=160円まで下落した。24年春の時点の実行実質為替レートは、1971年8月のニクソンショック時よりもさらに円安の水準、すなわち当時の1ドル=360円をさらに下回るレベルまで下落している。多くの日本人にとって、円相場はいまや未知の世界に突入している。これらすべてが日銀のせいというわけではないが、異次元緩和が果たした役割は大きい。にもかかわらず、日銀や政府からはあまり危機感が聞こえてこない。 異次元緩和の総括なしにこれからの金融政策を進めていけば、将来再び物価上昇率が低下した際に同じ道を辿る危険性がある。あるいは、物価目標2%にこだわるあまり、さらなる円安など、インフレ圧力への対処が遅れるリスクも否定できない。 本書は、異次元緩和の成果を検証するとともに、歴史に残る野心的な経済実験が生み出したものと、それが日本経済と私たち日本人にもたらす痛みと困難、そして、そこからの再生を考えるための試みである。
  • ハマスの実像
    ビジネス・実用
    4.5
    1巻1,155円 (税込)
    2023年10月、ハマスがイスラエルに対し大規模な攻撃を仕掛け、世界は驚愕した。しかし日本ではハマスについてほとんど知られておらず、単なるテロ組織と誤解している人も多い。ガザの市民の多数が支持するこの組織は一体どんなものなのか。中東ジャーナリストの著者が豊富な取材から明らかにする。
  • 寿町のひとびと
    ビジネス・実用
    3.8
    1巻1,155円 (税込)
    横浜の一等地にあるドヤ街、寿町。6年におよぶ執念の取材で、その全容を明かす。染みつき、絡み合い生きるひとびと。正常と異常、孤独とぬくもり、こちらとあちら……、読むほどに境界が曖昧(あいまい)になっていく。文庫版のための新話「寿町ニューウェイブ」も収録。
  • マンガでわかるLGBTQ+
    ビジネス・実用
    4.4
    1巻1,155円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ――「知らなかった」を言い訳にして、誰かを傷つける時代を終わらせよう イマサラ聞けないLGBTQ+のギモンに答える入門書! 〇内容紹介 最近よく聞く「LGBTQ+」ってなに? カミングアウトされたら、どうすればいいの? カミングアウトするときに、気をつけなければならないのはどこ?  日常生活において、どういった不都合が生じているの?  職場ではどんな質問が「ハラスメント」になるの?  なぜ、同性での結婚は認められていないの?  法律で同性では結婚できないっていうけれど、パートナーシップ制度ではだめなの? どうしたら、みんながより快適に過ごせる環境をつくれるの?  フェミニズムとLGBTのかかわりって? 本書は、いまさら聞けない「LGBTQ+」の基本から、最新の情報、お互いにできることまで、19の体験談を含む22のマンガを読みながら楽しく学べる作品です。各章には解説やよくある質問FAQもついているので、なんとなく興味がある人にも、詳しく知りたい人にもぴったり! 下記のような方々にオススメです。 ・「LGBTQ+」について知りたい人、もっと学びたい人 ・性に関する悩みがある人、モヤモヤしている人 ・生徒の教室での居心地をよりよくしたい学校関係者 ・職場で無意識にハラスメントしていないか気になる上司 など……
  • SDGs(持続可能な開発目標)
    ビジネス・実用
    3.9
    1巻1,155円 (税込)
    SDGs(持続可能な開発目標)は、国連で採択された「未来のかたち」だ。健康と福祉、産業と技術革新、海の豊かさを守るなど経済・社会・環境にまたがる17の目標があり、2030年までの達成が目指されている。「だれ一人取り残されない」ために目標を設定し、達成のための具体策は裁量に任されているのが特徴だ。ポスト・コロナ時代に、企業・自治体、そして我々個人はどう行動すべきか、第一人者がSDGsのすべてを解説する。
  • 社会学的方法の規準
    マックス・ウェーバーと並ぶ社会学の祖エミール・デュルケーム(1858-1917年)が1895年に世に問うたマニフェストの書、待望の新訳。『社会分業論』(1893年)で名を馳せたデュルケームは、その2年後、社会学に固有の対象である「社会的事実」の存在を宣言し、それを扱う方法を提示する。本書が与えた影響は計り知れない。この古典中の古典を第一級の専門家が明快な日本語にした決定版が完成!
  • 「感謝」と「謝罪」 はじめて聞く日中“異文化”の話
    ビジネス・実用
    3.7
    1巻1,155円 (税込)
    お世話になったら何度もお礼を言う日本人。中国人はお礼よりも、謝ること・詫びることを繰り返す。これは「お礼を繰り返すなんて水臭い。しかしお詫びは一度で済ませてはいけない」という感情からくるものらしい。かくして「感謝」に敏感な日本人と「謝罪」を重んじる中国人の間には、日常のいたるところに対照的な行動が現れる。日中間のイライラの正体を言葉から探る、中国語教育の第一人者が説く異文化理解へのガイダンス。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。

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  • ジャーナリストの生理学
    ビジネス・実用
    -
    1巻1,155円 (税込)
    19世紀のパリで新聞などを舞台に活躍していたジャーナリストと批評家を取り上げ、作家一流の「生理学」の手法で徹底的に批判する。「もしジャーナリズムが存在していないなら、まちがってもこれを発明してはならない」と一刀両断にする結論を見れば、今も昔も新聞は何も変わっていないことは疑いない。新聞の存在意義が問われる今日こそ、ジャーナリストはもちろん、すべての人が手にするべき一冊。(講談社学術文庫)
  • 愚民文明の暴走
    ビジネス・実用
    3.5
    1巻1,155円 (税込)
    無責任極まりない近代大衆社会の病について深く洞察し、民主主義・人権主義の偽善について警鐘ならしつづけてきた評論家・呉智英と、「B層」をキーワードに大衆社会の落とし穴を過激に指摘し続けている新進気鋭の哲学者・適菜収が、現代ニッポンの真の「病の姿」を赤裸々にあばき、その解決法について徹底的に考察し論じ尽くした。世の中の悪癖から解き放たれ、より良く自分の生を生きぬく思考の術を手に入れられる必読の内容だ。
  • 「産む」と「働く」の教科書
    ビジネス・実用
    3.7
    1巻1,155円 (税込)
    未来をつくる世代には、「妊娠や卵子などに関する正しい医学的知識」が必要なことは当然、さらにこれから子どもを産み育てるには、共働きの経済力が基本となる。男性ひとりの稼ぎでまわる家庭の経済モデルがすでに困難になってきている現在、女子学生はもちろんのこと、パートナーとしての男子学生にもぜひ一度見通してほしい、ライフプランへの入門書が誕生した。
  • 日本を救うC層の研究
    ビジネス・実用
    3.7
    1巻1,155円 (税込)
    大衆社会の成れの果てに出現した愚民=B層の危険性を指摘してロングセラーとなった「B層三部作」の最新作。本作では、政治、経済、文化、スポーツ、音楽などあらゆるジャンルで「B層化」が進んでいる現状をさらに詳しく浮き彫りにする。B層を動かし、商売に利用しようとするA層の戦略や、B層(+A層)に対抗すべき真の保守勢力=C層こそが日本を救いうることを、過去の賢者の知見を振り返りながら説いてゆく。
  • もうアメリカ人になろうとするな 脱アメリカ 21世紀型日本主義のすすめ
    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,155円 (税込)
    和より競争、平等より格差、長期的視点より目先の利益、情より公正さ、規制より自由、従業員より株主…… それらのアメリカ的価値観は、はたして日本人に適したものなのだろうか? 大多数の日本人を幸福にする社会にふさわしいのだろうか? グローバリゼーションのなか、改革という勇ましい掛け声によって、日本社会の根本がアメリカ文化で脅かされている。 その歪みが現在の金融危機によって露呈した今、精神的アメリカ離れの声も聞かれるものの、アメリカ追従の基本的な流れは変わらない。 しかし、アメリカ人とアメリカ社会にとって良い仕組みが、必ずしも日本人と日本社会にとっても良いとは限らない。 元通産官僚でもあった著者が、アメリカ人と日本人の価値観の違いを定性的定量的に示しつつ、21世紀の世界の幸福にも寄与する日本的価値観の再評価と、それに基づく社会の仕組みの再構築、そのための政策を大胆に提案する。 はたして、あなたはどう思うか? 反対意見も含めて、建設的かつ本質的な議論が本書から始まることを期待したい。
  • フェミニズム
    ビジネス・実用
    4.7
    1巻1,166円 (税込)
    「女性である」という「普通」のことに差別や抑圧を見出すという「常識外れ」な主張は,どのように生まれ,いかなる変革を成し遂げてきたのか.共感と反感の嵐にさらされながら多様な展開を生んでいる思想・運動.そのあゆみを長期的な視点から振り返り,フェミニズムとはいったい何なのか,わかりやすく語りかける.

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  • 丸刈りにされた女たち 「ドイツ兵の恋人」の戦後を辿る旅
    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,166円 (税込)
    第二次大戦中にドイツ兵と愛し合ったフランス人女性の多くが,解放後に見せしめとして丸刈りにされた.「対ナチ協力者」として命すら脅かされた彼女たちはどのような戦後を生きたのか.日本人留学生が,つらい過去を背負いながら戦後フランスを生き抜いた女性たちに出会い,その人生を綴った記録.(解説=マルコ・ソッティーレ)

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  • 資本主義は私たちをなぜ幸せにしないのか
    ビジネス・実用
    4.1
    1巻1,177円 (税込)
    なぜ経済が発展しても私たちは豊かになれないのか。それは、資本主義が私たちの生活や自然といった存立基盤を餌に成長する巨大なシステムだからである。資本主義そのものが問題である以上、「グリーン資本主義」や、表面的な格差是正などは目くらましにすぎず、根本的な解決策にはなりえない。破局から逃れる道はただ一つ、資本主義自体を拒絶することなのだ――。世界的政治学者が「共喰い資本主義」の実態を暴く話題作。(解説・白井聡)
  • SDGs時代の食べ方 ──世界が飢えるのはなぜ?
    ビジネス・実用
    4.8
    1巻1,177円 (税込)
    日本では今この瞬間にも大量の食べものが捨てられている。その量は国連が行う食料支援のなんと1.4倍。このおかしな状況を変えるにはどうしたらいいのか!?
  • 〈ひと〉の現象学
    ビジネス・実用
    5.0
    1巻1,177円 (税込)
    わたしたちは何によって“ひと”として生まれ、どういう理由で「あのひとらしい」と言われ、どのようにしてときにその権利が擁護され、ときに糾弾され、やがて“ひと”として消えていくのだろうか――。他者=「顔」との遭遇、愛憎という確執、個としての自由から、市民性・多様性、死など。“ひと”をめぐる出来事には常に、知覚、自己意識、理性、権利と契約、道徳と倫理といった哲学の主題が伴走する。本書はそうした問いの数々をゆるやかに開かれたまま差しだし、共鳴し連鎖する思考を展開していく。
  • 行政学講義 ──日本官僚制を解剖する
    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,177円 (税込)
    1990年代に政治主導に向けたさまざまな政治・行政改革がなされたのに、かえって今や為政者の恣意と統治者への忖度が蔓延してしまっている。我々は悪しき支配から抜け出せないのか。支配・外界・身内・権力の4つの切り口で行政の作動様式を活写。その実相を解明したうえで、現在の官僚制とのつきあい方の心得を提示する。行政に携わる為政者にとっての「行政学の教科書」ではなく、支配と権力にさらされる被治者を読者として想定した、公務員対策たる「行政学の基本書」。
  • Z家族~データが示す「若者と親」の近すぎる関係~
    ビジネス・実用
    3.8
    1巻1,188円 (税込)
    Z世代は恋人より母親といたい? 博報堂のシンクタンクが30年前と同じ設計で実施した「若者調査」をもとに、今20歳前後のコアZ世代とその親世代を比較分析。見えてきたのは、親世代とは大きく異なるZ世代の人間関係、家族の密接すぎる関係性だった。定量データに加えチャットの親子会話を多数収集し、進化した親たち=「メンターペアレンツ」の実態に迫る。金間大介氏や星友啓氏のインタビューも収録。
  • 福祉施設の事故や虐待はなぜ防げないのか
    ビジネス・実用
    -
    1巻1,188円 (税込)
    【人手不足解消の提案をしたい。その一つは「ナイトケア(夜間勤務)」の専門事業所の認可をしてはどうかという提案である。夜間勤務が敬遠され応募しない人たちが多いという。もう一つは、福祉施設における高齢者雇用の優遇措置を考えてはいかがかと思う。即戦力を求める事業者とキャリアを生かしたい人とのマッチングである】現場のピンチを何度も救ってきた元施設長からのアドバイス。
  • ペスト時代を生きたシェイクスピア ―その作品が現代に問うもの
    ビジネス・実用
    -
    1巻1,200円 (税込)
    徳川家康と石田三成が関ヶ原で雌雄を決するころ、イギリス・ロンドンはペストの大流行に襲われていた。 「ロミオとジュリエット」「ハムレット」「リア王」「マクベス」…… 不朽の名作がその中で生まれた。 死の不安、生への妄執、一筋縄にはいかぬ人生。 劇作家が見つめ、問いかけようとしたものは何か。 シェイクスピアの諸作品に分け入って感得しつつ、 思いはおのずとコロナ・パンデミックのいまに向かう。
  • ワンオペ育児 わかってほしい休めない日常
    ビジネス・実用
    3.9
    1巻1,200円 (税込)
    近年、「女性の活躍」「マタハラ」「保活」「妊活」「待機児童」「ワンオペ育児」など、仕事と育児に関する用語がメディアに頻繁に登場しており、旬のテーマでもあります。政府は女性の活躍を推進し、企業は、表面上はワーク・ライフ・バランスを掲げ、また共働きの増加をビジネスチャンスと捉えます。しかし、働く母親たちと話していると現状に疲れている人、怒っている人が少なくありません。家では大半の育児・家事をワンオペで担当し、仕事では子育ての制約ゆえにマミートラックに追いやられ、悔し涙を流しています。しかも、働く母親の多くは非正規雇用。「正社員の夫を持つ妻が家計の補助でパートに出る」という前提のため、低い賃金で働いています。 女性の多くは、職場では男性よりも低い賃金の仕事、家では誰かのためにタダの仕事という二重の労働を担い、毎日十数時間働いています。まるでブラックな労働です。これは、古くて新しい問題だといえるでしょう。本書では、社会学の研究者であり、また教員であり、さらに4歳の男の子の母親でもある著者が、子育て真っ最中の男女をめぐるミクロな状況とマクロな仕組みを、当事者の立場から伝え、読み解き、乗り切る方法を提案します。 ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください
  • 奇跡の社会科学 現代の問題を解決しうる名著の知恵
    ビジネス・実用
    4.4
    1巻1,200円 (税込)
    社会科学とは社会について研究する学問であり、政治学、経済学、社会学、人類学、国際関係論などが含まれる。その古典を読み返したところで、当時とは時代が違うのだから役に立つことはないと思われるかもしれない。ところが驚くべきことに、現代を理解するためにはこれらの古典の知見について知る必要があり、さらに言えば現代で起こる様々な失敗は、古典の知恵を知らないために起こったものが多い。組織が官僚化することによる停滞、「抜本的な改革」に潜む罠、株式市場を活性化させることの危険性……。「教養にして実用」である社会科学の知見を明快に解説。 【本書で取り上げる社会科学の古典】●マックス・ウェーバー「官僚制的支配の本質、諸前提および展開」 ●エドマンド・バーク『フランス革命の省察』 ●アレクシス・ド・トクヴィル『アメリカの民主政治』 ●カール・ポランニー『大転換』 ●エミール・デュルケーム『自殺論』 ●E・H・カー『危機の二十年』 ●ニコロ・マキアヴェッリ『ディスコルシ』 ●J・M・ケインズ『雇用・利子および貨幣の一般理論』
  • 日本人と中国人ここが大違い 「目からウロコ」の比較文化論
    ビジネス・実用
    -
    1巻1,200円 (税込)
    一見、見分けのつかない中国人と日本人。同じ「アジア」というくくりや、仏教を始めとする様々な文化が伝来したことからも「同文同種」的な親近感をもってしまう。だが、著者は言う。四千年とも五千年ともいわれる「中華思想」の国と「島国根性」にとらわれた日本との間には似て非なる文化の真実があり、その点を認識してつき合わなければ、真の日中友好関係は築けない。本書は、現代中国学の立場から、著者自身の中国研究、中国人との交流による諸体験をもとに中国人論を具体的な事例に即して、やさしく語る文化論的エッセイ。主な内容として、 ■同じ〈箸の文化〉にみる違い ■なぜ中国には華道や茶道がうまれなかったのか ■中国人は酒に酔わない!? ■中国料理にないラーメン ■中国の「性」の伝統 ■中国美人の謎 ■「駐車禁止」は駐車してもいい!? ■死ねば仏、死んでも悪人 ■「ヨコ社会」はコネ社会…… 「今度こそ、中国人との有効なつき合いをする」ためのテキスト。
  • 検証 安倍政権 保守とリアリズムの政治
    今も影響を残す史上最長政権の功罪 アベノミクス、選挙での圧勝、戦後70年談話、さまざまなスキャンダル、憲法改正をめぐる騒動、TPP……。7年8カ月という例をみない長期政権の評価は、いまも定まっていない。この間、日本の政治をとりまく見方は「反安倍」か、さもなくば「親安倍」かに二分された。この政権は、結局、何をやろうとし、何を残したのか? 『新型コロナ対応民間臨時調査会』『福島原発事故10年検証委員会』など、話題のレポートを次々発表しているシンクタンクが、政権当事者に対する徹底インタビューを軸として、その政権の内幕に迫る。
  • なぜか話しかけたくなる人、ならない人
    ビジネス・実用
    3.6
    1巻1,200円 (税込)
    あなたのまわりに「つい話しかけたくなる人」はいませんか? 「話しかけたくなる人」と「ならない人」の違いは、ちょっとした表情、言葉やリアクション、振る舞いなど。だから誰でも少し行動を変えるだけで、その瞬間から「話しかけたくなる人」になることができます。口下手でも、自分からは積極的に話しかけなくても、「話しかけたくなる人」は本人が思う以上にトクをしている人。自然といい人やいい情報が集まって、プラスのサイクルができていきます。まわりに引き立ててもらって、人生が大きく好転することもあります。「話しかけたくなる人」というのは、あたたかい雰囲気があって、一緒にいて心地よく、同性からも異性からも好かれる人。特別にむずかしいことは必要ありません。ただし、ちょっとのことで印象は、よくも悪くも大きく変わるものです。この本では、驚くほど人に好かれる「好印象」をつくるポイントをお伝えしていきましょう。
  • 「ヨコ思考」で成功をつかめ! 新しい時代の潮流を読む
    ビジネス・実用
    -
    1巻1,200円 (税込)
    かつて著名な社会学者が、日本をタテ社会と分析して話題を呼んだ。しかし、それから40年が経ち、いま日本は急速にヨコ社会へと変わりつつある。いま世界的規模で「フラット化」が進行しているという。そのような中で、著者は「ヨコ思考」のできる人こそが生き残っていくという。では、ヨコ思考とは何か。これはタテ思考との対比で考えるとわかりやすい。たとえばタテ思考の競争志向から、ヨコ思考の共生志向へ。ナンバーワンからオンリーワンへ。組織重視から個人重視へ。さらにモノ中心からココロ中心へ。このようなフレームワークでとらえると、ビジネスの大きな潮流もよく見えてくる。中でも特に著者が注目している新しいキーワードがホスピタリティである。タテ思考で奉仕の意味合いがあるサービスより一歩進んだ、超サービスともいうべき概念だが、本書を読むとその具体的なイメージがよくわかる。新しい時代のトレンドとしてぜひ知っておきたい。

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  • 観光を忘れた日本
    ビジネス・実用
    3.5
    1巻1,210円 (税込)
    「する」から「される」へーーなぜ日本人は変わったのか? 観光の歴史をひもとくと、インバウンド急増の裏側で静かに広がる、この国の深刻な〈社会問題〉が見えてくる! 「できない」ではなく「したくない」……観光をめぐる二極化が進行中! <「はじめに」より> じつは「観光離れ」しつつある日本人の姿は、かつて存在した、ある社会の人びとと、よく似ている。その詳細は本書で紐解くことになるが、観光の歴史を振り返れば、そして近代社会の歩んだ道を顧みれば、この社会問題の本質が、はっきりと見えてくるだろう。これはもはや見過ごすことのできない、歴史的に問うべき事態である。 <本書の内容> 第1章 観光とは何か 日本の現状と観光の定義 1 日本の観光の現在地/2 井上万寿蔵が観た世界/3 観光官僚と戦争/4 観光の定義 第2章 観光の誕生 産業革命と脱日常 1 観光の源流をたどる/2 トーマス・クックは何をしたかったのか/3 貧しい社会と「パーティ」の精神/4 観光のジレンマ 第3章 「社会的観光」という世界潮流 バカンスからソーシャル・ツーリズムへ 1 「休み」と近代社会/2 バカンスの発明/3 ソーシャル・ツーリズムの始動/4 旅と旅行と観光の日本 第4章 戦後日本における観光 「国民旅行」から「観光離れ」へ 1 観光の55年体制――ソーシャル・ツーリズムと日本/2 「国民旅行」が果たした役割――1950~1970年代の「観光旅行」/3 リゾートの嵐――1970~1990年代の観光ブーム/4 観光の「冷たい」まなざし――1990~2010年代の分断と格差/5 日常という、もう一つのバブル――21世紀日本の「観光離れ」の正体 第五章 観光の再創造 循環し代謝する「再」の思考 1 訪日インバウンドの急増――社会的インフラとしての観光/2 21世紀のソーシャル・ツーリズム/3 観光するリテラシー/4 再び光を観るために――再創造(レクリエーション)の思考
  • 2026~27年世界大予測 トランプ・高市vs習近平・プーチン 世界最終「戦争」の勝者は誰か
    ビジネス・実用
    -
    1巻1,210円 (税込)
    本書と連動した内容が楽しめるYouTubeチャンネル「デイリーWiLL」 動画URLはこちら→https://www.youtube.com/@Daily_WiLL 混沌の世界情勢を読む “冷徹なリアリズム”!! 〈ロシア・中国〉 AI、レアアース、軍事力、エネルギー、食料を背景に 強(したた)かに“実力”を蓄え、覇権への野心を抱くが―― 〈アメリカ・日本〉 中東への介入、ベネズエラへの奇襲、グリーランド領有の要求…… 新たな「世界秩序」の構築で中露の影響力を打ち砕くか―― 〈これからの世界は一体どうなる――?〉 ・中露によるベネズエラ囲い込み作戦 ・トランプの本丸は金(ゴールド)? ・「エプスタイン・ファイル」による欧米の危機! ・中国が主導した初の「国家間協力体制」 ・ロシアの脱ロスチャイルド・脱ドルへの奮闘 ・米中AIレースはより危険な段階に ・アメリカこそ“張子の虎”? ・化けの皮が剥(は)がされつつある「西側秩序」など
  • 高橋洋一のファクトチェック2026年版 日本は「高市」でオセロのように変わった!
    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,210円 (税込)
    本書と連動した内容が楽しめるYouTubeチャンネル「デイリーWiLL」 動画URLはこちら→https://www.youtube.com/@Daily_WiLL 傲慢中華と媚中派、財務省、左巻きオールドメディアは 高市総理の矢継ぎ早政策に発狂! 自民党内の「獅子身中の虫」を 高市総理が見事にあぶり出す! 〈本書の内容〉 ・「トンデモ中国」が可視化されて良かったね! ・中国のGDPは公表の半分以下だな ・「緊縮共同体」がさっそく財政破綻のデマ、私が全否定する! ・呼びつけられた植田日銀総裁の利上げはどこがデタラメだったか ・「高市に市場は厳しい目」?市場って誰だ、連れて来い! ・イランでトランプに国際法を説いてどうする? ・「コタツ記事」を高市総理がSNSで瞬殺!楽しいな ・憲法改正へ、朝日が発狂!しかし高市さんは朝日でも高支持率でしたが… ・日経の経理なら自社の「アホ社説」に気づいていると思うなぁ 周りが敵だらけでも日本経済はサナエノミクスで爆上がり! 「高橋洋一チャンネル」痛快コラボ 全36本の的を射た高橋洋一節が炸裂!

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