「産む」と「働く」の教科書

「産む」と「働く」の教科書

作者名 :
通常価格 1,155円 (1,050円+税)
紙の本 [参考] 1,430円 (税込)
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作品内容

未来をつくる世代には、「妊娠や卵子などに関する正しい医学的知識」が必要なことは当然、さらにこれから子どもを産み育てるには、共働きの経済力が基本となる。男性ひとりの稼ぎでまわる家庭の経済モデルがすでに困難になってきている現在、女子学生はもちろんのこと、パートナーとしての男子学生にもぜひ一度見通してほしい、ライフプランへの入門書が誕生した。

ジャンル
出版社
講談社
ページ数
146ページ
電子版発売日
2014年08月01日
紙の本の発売
2014年03月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
6MB

「産む」と「働く」の教科書 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2018年08月13日

    卵子の数は産まれた時がマックスで生理が来るたびに減る、卵子も歳をとる、産まれもった卵子の数が少ない人は20代で閉経することもある、等々、知らなかったことがたくさん。
    大学生の頃に読みたかった。
    息子が大きくなったら読ませたいが、息子が就職する頃には、本書籍に記載されている内容が当たり前に知られている...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年08月23日

    こうしたキャリア教育は大事だなーと、思う。

    大学生向けに行った授業らしい。
    産むかどうかとか、バリバリ働いていきたいかとな、そんな先の先の先まで分からないから、大学生当時に聞いてもピンとこなかっただろうなぁ。

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    Posted by ブクログ 2018年10月30日

    書名通りの内容。客観的数値を元に、日本における女性の結婚観、ワークスタイル、妊娠における課題に光を当てている。女性だけでなく、男性も読むべき。早く知るほど良いと思う。染色体異常と、卵子の劣化については生物学を専攻したため、既知の事実であったけれども、さらに踏み込んだ内容と不妊治療の種類とステップも説...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年01月01日

    本のタイトル通り。
    女性のライフイベントを踏まえて、出産も仕事も両立するために、どんな選択肢が取り得るのか、ということがアドバイス的に書かれている。
    まさに、こういう情報を知っていたから今の私があると思う。
    けれど、みんながこうなっていいのかという違和感も一方ではある。

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    Posted by ブクログ 2018年10月21日

    20になったらもっかい読み直そう、と思ったけどもう20歳でびっくりした。
    25で結婚したいな…う…う…う…結婚…うううううううううううううううううううううううううううううううううううううあううううう失敗できない
    私のこと好きで、綺麗好きで、落ち着いてて、趣味がある人、個として自立してる人がいたら、そ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年11月30日

    案ずるより産むが易し

    就活女子には、分かりやすく簡単で、つまり早く結婚して産みなさい、というメッセージ。これは、女性よりも男性が読んだ方が良いのでは?

    女性は、一歩進んで、
    産んで育てて働くには、どんな障害があってどう乗り越えるべきかの方が気になるお年頃。

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    Posted by ブクログ 2014年11月23日

    20代、30代が将来を考えるときに、読んでおくとよい本。結婚まもない男性であれば参考になると思います。

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    Posted by ブクログ 2014年10月07日

    現在の日本の結婚妊娠出産状況が数字を使ったり、他の国と比較されたりしながら分かりやすく説明されていてよかった。新しいインプットがあったというよりも、知識が整理されました。1番印象的だった言葉は「イクメンはほめて育てる」

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2018年12月21日

    これ、高校生〜大学生の頃に男女問わず全員読んだらいいんじゃないんだろうか。

    仕事、結婚、妊娠の現実を客観的に示してくれる。これを知ることによって進路や選択を変える人もいるのではないか。

    具体的には…
    ・卵子の数を反映するAHHというホルモンは加齢で減るが個人差が大きく、人によっては若いうちから減...続きを読む

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