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シェアハウスで暮らす若者がここ数年で急増中。それも学生や友人同士のみならず、まったくの他人である社会人同士で集まって暮らすケースも少なくない。いったい彼らは、どんな理由でどんな暮らしをしているのか?
本書では、数多くのシェアハウス住人へのインタビューや、シェアハウス専用不動産業者への取材などを通じ、その中身を検証する。
また、そのリアルな実態や住人の価値観から、若者が目指す将来の生き方やライフスタイルまで模索します。
ルームシェアやシェアハウス住まいを考える方々への入門ガイドとなるだけでなく、今後の住まいやコミュニティのあり方を考えるきっかけとなる内容となります。
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Posted by ブクログ
『シェアハウス』わたしたちが他人と住む理由
小説ではないです。
前々から興味を持っていた住スタイルでした。
ネットや話で多少の知識を持っていましたが、
ここまで分かりやすい文章と豊富なインタビュー事例による情報量は無かったです。
客観的な数値分析もあり、提案ともとれるし、問題提起、日記のような独白でもある。
今昔の住スタイルの比較もある。
読む人によって様々な思いをもつのではないでしょうか?
(END)
●2018年11月15日 追記
5年前の自分が驚くでしょうね。
今は念願叶って、シェアハウス入居中です。
しかも、中国、インド、ロシア、フィリピン、モンゴル国籍の方達と。
みんな、日本語学校に通う学生さんです。
まさか、こんなことになってるなんて!
Posted by ブクログ
話題のシェアハウス。絶対うまくいかなそうだなと思ってしまうのだが、どうやらビジネスとしてなりたっている。羊不動産の登録件数の上昇も事実を裏付けている。どうしてシェアハウス?という疑問を解消すべく、本書を手に取った。確かに寮に5年間いたけど、まあ楽しかったけどね。ファシリティを理由に、早く出たいという気持ちの方が強かった。
理由は、①みんあで出し合うという経済的な理由②社会的な孤立感の2つだ。友達といっても、ラインで話すだけ。真の友達がいなくなってしまう一方で、ムラの復活と行っても良いコミュニティへの所属感をかなり強くする形で生活することで、所属意識が高まる。当然だけど、トラブルもあるのだが、こうしたコミュニケーションが新鮮に映る。まさに、現代の病と言っても良いコミュニケーション不足に起因する問題。シェアハウスが解決するのだろうか。。。
Posted by ブクログ
最近なにかと注目を集めている新しい住み方「シェアハウス」。
著者もシェア生活をしている方ということで、これはシェアハウスの実像を知れるのでは!?と一読。
シェアハウス住人の生の声や、シェアハウスのこれからといったことが書かれており、シェアハウスの「今」を知るだけでなく、「これからの」ことを考えるいい機会になった。
シェアの形にも色々あり、
・日常型⇔コンセプト型
・知り合い同士⇔初対面同士
・DIY型⇔事業体介在型
といったものがあり、それぞれで趣も違ってくるらしい。
メディアなどで取り上げられやすいのは比較的絵になるコンセプト型が多いという小ネタもあり・・・
「シェアハウスってどうなんだろう?興味あるけど・・・」なんて人は是非一読。
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