ルポ 定形外家族 わたしの家は「ふつう」じゃない

ルポ 定形外家族 わたしの家は「ふつう」じゃない

ビジネス・実用
913円 (税込)

4pt

4.0

東洋経済オンラインの人気連載
「おとなたちには、わからない。」書籍化企画!!

離婚家庭、同性カップル、非配偶者間人工授精(AID)など生殖医療で生まれた子……。
現代の家族の形は「多様化」しています。
父親と母親と子どもの組み合わせが「ふつう」だった時代は終わり。
では、それで生まれ育った子どもの気持ちはどうでしょうか?
本企画は両親の離婚、LGBT、虐待など
なかなか他人に話せないけれど、意外と当事者の多い問題について
かつての子どもだった当事者に取材をし、具体的な事例を紹介する一冊。

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  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    社会・政治 / 社会学
  • 出版社
    :
    SBクリエイティブ
  • 掲載誌・レーベル
    :
    SB新書
  • タイトル
    :
    ルポ 定形外家族 わたしの家は「ふつう」じゃない
  • タイトルID
    :
    696336
  • ページ数
    :
    200ページ
  • 電子版発売日
    :
    2020年01月06日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    2MB

閲覧環境

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ルポ 定形外家族 わたしの家は「ふつう」じゃない のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    ルポ 定形外家族 わたしの家は「ふつう」じゃない。大塚玲子先生。定型家族、ふつうの家、そんな枠組みは現代社会に合っていません。配偶者間人工授精、非配偶者間人工授精、夫婦別姓、シングルマザーやシングルファーザー、養子縁組、精神疾患や虐待、LGBTなんていまや定形外でもなんでもなくて普通のこと。夫婦別姓や非婚家族のような定形外家族やふつうの家という言葉自体が早くなくなる社会になるべきです。

    0
    2020年02月15日

    Posted by ブクログ

    一般的とされる親御(異性である、心身ともに健康、他の家族を外に持っていない等)さんではない親御さんを持つ子どもへの取材をまとめた内容。
    既に大人になっている子どもに取材されているので、ある程度冷静な感じで淡々とした進み具合だったから読みやすかったです。
    牧師さんの家で育ったお子さんの話が興味深かったです。牧師さん(神父さんかもしれない)が親御さんという友達が数名いたので、自分のこと、家のことをそういう風に捉えてる場合もあるんだと知って…驚いてます。

    0
    2025年04月25日

    Posted by ブクログ

    子ども目線である事がいい

    そこが大切なんだと思う

    自分から聞きにいけない事を聞いてくれて
    書籍化してくれて
    ありがたいと思いました

    どんなに小さな子どもであっても
    1人の人間として嘘をついたり隠したりせず
    向き合う事が大切なんだと思う

    それはわが子じゃなくても
    どこの子でも(人でも)大切なことだと思う

    0
    2025年01月26日

    Posted by ブクログ

    家族の形はいろいろあっていいはずなのに、定形外家族の事例を読んで、びっくりしてしまった自分がいました。

    親もいろいろですね。

    0
    2024年08月06日

    Posted by ブクログ

    "この社会には「子どもは親に対して、つねに感謝しなければいけない」という無言の圧力のようなものが強く存在しています。これは口封じのようなもので、子どもの苦しみをより増すところがあります。"(p.89)


    "「『私は親のことが大好き』というのと同じように、『私はね、嫌いなんだ』と言える世の中になれば、虐待された人のその後の生きづらさみたいなものも、ずいぶん減らしていけるんじゃないのかな」"(p.131)

    0
    2020年04月13日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    子どもにとってほしかったのは説明と責任がないことの確認。確かに。家族の形の多様化を認めることは認めにくいものを正しくないものにしないこと、が平気かどうか。

    0
    2020年02月19日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    「ふつう」とは違う家族や環境を「なんでもあり」の社会にしていくため、様々な状況にある家族の当事者、仲間が集まる「定形外かぞく」という活動をされている方が著者。
    「父親に別の妻子がいる」「親をケアしてきた子ども」「親と血縁がない子ども」「虐待を受けて育った子ども」など、様々な家族の一員として育った子どもへのインタビューから「ふつう」とは何かをまとめている。

    一通り読んでいろんなケースで出てきた言葉が「事実を説明してほしかった」という声。「子どものためを思って」思春期を乗り越えた後に「実は」と打ち明けたり、タイミングを逃して伝えなかったり。
    子どもは意外と気づいている、もっと早く言ってくれていたら、という声が切実である。事実として親自身も受け入れて、それを伝えてショックを一緒に乗り越える過程が大事。
    AIDで生まれた子どもが遺伝的な父親を知るなど後のフォロー体制がない状況も、知らなかった世界だけど「事実を知りたい」という気持ちに寄り添う人も見つからないのがつらいだろうなと思う。

    いいなって思ったのは「父の浮気、その後母も自由に恋愛をする家庭」で、母は子どもの選択や好みを尊重し普通じゃなくてもいいという姿勢。人それぞれ理想は違うし生き方も違う。結婚して出産してがいいってゆうものでもない。
    もっと自由に生きたいなーって思わせてくれる著書でした。

    0
    2026年03月12日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    両親がいて血のつながった子供がいる。
    それが「普通」というのなら、それ以外の形は間違いなのか。
    様々な家庭環境の中で育った子供側のインタビュー。
    大人の事情で生活が変わるなら、きちんと説明して欲しかった。多くの子供はそれがしこりとなる。
    幸福や不幸は自分が決めるので、可哀想と決めつけないで欲しいと言う。
    大人になった当事者たちの言葉たち。

    0
    2022年03月26日

ルポ 定形外家族 わたしの家は「ふつう」じゃない の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    社会・政治 / 社会学
  • 出版社
    :
    SBクリエイティブ
  • 掲載誌・レーベル
    :
    SB新書
  • タイトル
    :
    ルポ 定形外家族 わたしの家は「ふつう」じゃない
  • タイトルID
    :
    696336
  • ページ数
    :
    200ページ
  • 電子版発売日
    :
    2020年01月06日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    2MB

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