「川口マーン惠美」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2018/03/09更新

ユーザーレビュー

  • 世界一豊かなスイスとそっくりな国ニッポン
    私にとって、欧州の国々では、スイス、フランス、次いでドイツが馴染み深い国です。川口マーン惠美さん、初読みです。「世界一豊かなスイスとそっくりな国ニッポン」、2016.11発行です。とても興味深く読み終えました。海に囲まれ、山に囲まれ、海に山に畏敬の念を抱く両国、自然に支配され、かつ自然に寄り添い、勤...続きを読む
  • 住んでみたドイツ 8勝2敗で日本の勝ち
    ドイツ語の勉強の参考にと思って読み始めたけど、ドイツの文化を知るのにとても参考になった。特に95ページの東欧から「単純労働者が大量に流入」した影響の記述。第4章ホームレスが岩波新書を読む日本、チャンスは二度だけのドイツ、は日本の良さも理解できて参考になった。そして終章 EUのドイツはアジアの日本の反...続きを読む
  • 世界一豊かなスイスとそっくりな国ニッポン
    単なる日本vsスイスの比較本ではなく、日本をどうこれから再建していくのか、たくさんの気づきを日本人にもたらしてくれる、
    いや、それ以上に、エネルギー政策など日本が表面しか見ずに間違ったEUのエネルギー政策の解釈をし単純に真似ようとしていることにも提言。
    日本の将来のために、日本の政治家やメディアを発...続きを読む
  • なぜ日本人は、一瞬でおつりの計算ができるのか
    簡単な文章で書かれているし、面白い内容なのであっという間に読めました。
    有名なテレビ番組で日本に来る外国人(主に欧米人)についていく企画があるけど、どう考えてもバリバリ仕事している年代、もしくは学生の分際でどうして何週間も外国をウロウロできるものなのか不思議で仕方なかったけど、少なくともドイツでは社...続きを読む
  • ヨーロッパから民主主義が消える 難民・テロ・甦る国境
     著者の手になる書物を初めて拝読しました。
    正直、己の不明を恥じました。文章が上手い。行間より教養の高さをひしひしと感じます。すごいもんだと。流石に音大生美大生達で功なり名なりを挙げてひとかどに成られる才媛たちの英気を覚えるというのか。普通に「教養人」というものでしょう。活計の足し以上の世界があるの...続きを読む

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