「佐藤直樹」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2017/09/22更新

ユーザーレビュー

  • なぜ日本人はとりあえず謝るのか 「ゆるし」と「はずし」の世間論
    先日、不本意ながら謝るという出来事があった。そこから学んだことも多かったんだけど、そもそも謝る、謝罪って何なのだろうと思い、タイトルに「謝る」という言葉が入っているこの本を見つけた。
    日本の独特な「世間」のことを書いている。日本には欧米的な「個人」や「社会」がなく、その代わりに「世間」があると。そこ...続きを読む
  • なぜ日本人はとりあえず謝るのか 「ゆるし」と「はずし」の世間論
    世間の「ゆるし」に腹が立ちつつも自分はどこか甘えている。
    都合よく期待している。「起訴便宜主義」
    はずされたくないから擦り寄る気持ち悪さ。暗黙の了解。
    おかしいとは思いつつも世間とはそんなものと割り切れる日本人。
    著者のいう「世間-内-存在」による「ゆるし」、「世間-内-存在」が
    「はずし」たら「世...続きを読む
  • なぜ日本人はとりあえず謝るのか 「ゆるし」と「はずし」の世間論
    世間論を初めて読んだが大変参考になることが多かった。
    世間の赦しとはずし、それらに我々は意識していなくても縛られている。

    この書は刑法的観点からそれが論じられている
  • 刑法39条はもういらない
    「精神障害者」 は、裁かれる主体であることによる人権の確立。「意志責任」か「個人責任」かの責任能力問題。近代主体「自由意志ー理性的人間像」を基本とした法律体系の中で、精神鑑定の欺瞞と、刑法39条(心神喪失)と心身喪失者等医療観察法(予防拘束)と他刑法(共同共謀犯と他処罰)の間に横たわる大矛盾を突く。
  • 刑法39条はもういらない
    ほんとにいらないだろうと心の中で呟く。
    精神障害だけで死刑にならない?いや。あなた殺したんでしょ?
    罪は罪だよ。みたいな。