東京藝大で教わる西洋美術の見かた 基礎から身につく「大人の教養」

東京藝大で教わる西洋美術の見かた 基礎から身につく「大人の教養」

作者名 :
通常価格 1,408円 (1,280円+税)
紙の本 [参考] 1,760円 (税込)
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作品内容

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

本書は、東京藝術大学で実際に行われている講義に基づいて作られた西洋美術の入門書です。通史的に作品を概説するのではなく、著者の視点で選んだ個々の作品について、そこに込められたメッセージをわかりやすく読み解きます。クローズアップや補助線の導入など、読者の理解を助けるビジュアルも多用。楽しみながら、知らず知らずのうちに鑑賞眼が鍛えられることを意図しています。カルチャー・センターなどでは学べない作品も多数掲載。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
趣味・実用 / 伝統・芸能・美術
出版社
世界文化社
ページ数
268ページ
電子版発売日
2021年02月05日
紙の本の発売
2021年01月
サイズ(目安)
102MB

東京藝大で教わる西洋美術の見かた 基礎から身につく「大人の教養」 のユーザーレビュー

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ 2021年09月11日

    作品を見ながら、作家間の影響を紐解いてくれるのでとても興味深い。同じ絵を部分アップを含めて、複数ページに掲載してくれるのもとても親切で、指を挟んで前のページに行かなくて済む(笑)

    このタッチで、印象派など今回取り上げなかったジャンルの続編に期待。

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    Posted by ブクログ 2021年08月19日

    タイトルにある「西洋美術の見方」からは、印象派をはじめとする、誰もが知る画家や作品をとりあげてその見方を開設する本だろうと思うのが通常だと思うが(私もそう思っていた)、本書では印象派については一切出てこず、誰もが知る作品としては「モナリザ」のみ。

    古代ギリシャの彫刻から中世の西洋美術がどのような影...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年03月03日

    西洋美術史を学ぶことから西洋美術鑑賞の見方が解るきっかけになると思う。「ルネサンスからバロックへー天才たちの時代」の章で馴染みのあるラファエッロが面白く読めました。

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    購入済み

    具体から抽象におとせる

    アッキー 2021年10月12日

    マニアックな事象から大まかな法則がわかる

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    Posted by ブクログ 2021年09月20日

    初学者がいきなり興味本位で手に取って読んでみた。初見の名前、作品がガシガシ登場するので追いつくのが大変。本当に理解するためには5回くらい一言一句にかじりつく必要がありそう。

    フルカラーで作品が載っていて、かつ解説ポイントも示されているので、それでもかなり分かりやすいと思う。

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    Posted by ブクログ 2021年08月09日

    芸大生ってこういう勉強をするのか。
    知らない画家や作品に触れることができたのはこの本ならでは。

    やっぱり目を奪われるのはカラヴァッジョ。
    どの美術本を見ても変わらない!

    あとデューラー。
    デューラーの自画像は何で一度見たら忘れられない程印象に残るんだろうと思っていたが、それが少し分かったような気...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年07月27日

    よくみる西洋画の「ストーリー」の解説を期待して読みましたが、「画法」の解説でかなり消化不良でした。藝大ってこういうこと教わるんだ…と異世界をみた気持ちになりました。

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    Posted by ブクログ 2021年04月06日

    西洋美術に詳しい方であれば、歴史とは変わった切り口で面白いと思う。
    絵画の奥深さを教えてくれる本。

    ・藝大で行われた西洋美術授業を15回に分けて解説。
    ・王道ではなく変わった切り口で絵画を見る。
    ・初心者にはちょっと難しい。絵が好きな人には面白い。

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    Posted by ブクログ 2021年03月28日

    画家カラバッジョの名は知らなかった。
    バレッタある聖ヨハネ大聖堂でには、カラバッジョの作品があり、多くの人が観ていた。
    ある程度画家・作品について知ってから、鑑賞すると見かたが変わり、細部まで関心を持ってみることができる。
    アプローチの仕方のポイントをわかりやすく教えてくれる本は、ありがたい。

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    購入済み

    入門編にはおすすめしません

    まる 2021年10月02日

     完全にタイトル詐欺です。この本を読んでも西洋美術の鑑賞法や歴史は学べません。藝大の大先生が自分の好きな芸術家について散漫に語るだけです。
     藝大ならではの着眼点とやらも平凡で、特に新鮮味はありませんでした。藝大ってこんな講義に税金使ってるんですか?

     最低でもゴンブリッチ卿の「美術の物語」...続きを読む

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