西垣通の一覧

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作品一覧

2019/11/14更新

ユーザーレビュー

  • AI倫理 人工知能は「責任」をとれるのか
    AIが最近では大きな話題になり、人間はAIをどう使うのか、いやAIに人間は使われる時代がくるのではとの予想もありうるという時代になってきた。
    本書では、AIはあくまでも人間が作りだしたものであり、人間の作るプログラムやアルゴリズムの元でのみ作動する機械であり「自律型機械」には決してなりえないと説く。...続きを読む
  • ビッグデータと人工知能 可能性と罠を見極める
    著者の作品は記憶にあるだけで、過去に2冊読んでいた。
    「マルチメディア」「マルチメディア」
    多分そのときにはそれほど印象に残らなかったのだが、今回は非常に感銘を受けた。

    80年代からAIをタイトルにした著作があり、コンピュータの専門家である。
    本作は比較的平易に書かれわかりやすい。

    最も興味深か...続きを読む
  • AI原論 神の支配と人間の自由
    科学と哲学との乖離は、意外にもこれほどまでに進んでいたのだ、それをAIを介して知るとは、何とも奇妙な感じだった。科学と哲学は双子のような存在でありながら、どちらも極端な学問であるがゆえに相容れない。「理性的」になることを競わずに、もっと「冷静」になれないものか。そう主張しているのが本書。
  • 角川インターネット講座6 ユーザーがつくる知のかたち 集合知の深化
    AIかIA(知能増幅)か?全自動と人の補助ツール
    集合知は知は個人に宿ると考えている欧米人には新鮮だった。
    牛の体重当てのような一般人の投票の平均が正解にほぼ近くなるのは、その中に見識者もいてそれが、平均を是正しているかも。なので母集団が完全ランダム(無知)だったり、偏見・迷信があれば集合知は正しく...続きを読む
  • ビッグデータと人工知能 可能性と罠を見極める
    昨今のIT産業の背後にある文化的な思い込みというのが非常によくわかる。技術は中立であるが、その運用やそれを取り巻く言説は、中立ではありえない。
    つい先日読み終えた「ダーウィンの思想」と同様、科学の成果の背景にある考え方を強く意識する必要がある。