一橋文哉の一覧

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作品一覧

2021/05/07更新

ユーザーレビュー

  • 世田谷一家殺人事件 韓国マフィアの暗殺者
    この事件は、初動も含めて、警視庁の対応が後手後手でしかも間違いを認めないという体たらくにより、永久未解決事件としてお蔵入りになってしまう気がしている。
    この本で言及されている事は、実際にどこまで捜査されていたのやら。時間が経過すれば証拠を集めるのはどんどん難しくなるなか、また年末になるとこの事件を思...続きを読む
  • となりの闇社会 まさかあの人が「暴力団」?

    なかなかの力作です

    紙面の関係で「割愛」させてしまった部分が多々あったのは残念ですが、その分読みやすく仕上がっています。
    一読の価値はあるでしょう。
  • 政界ヤクザ
    事件が起こるたびに法律が強化される。にも関わらずいつの時代も同じような事件が起こる。本文にもあるように政治家とヤクザは紙一重。スブスブの関係は令和になってもなくならない。
  • 政界ヤクザ
    日本の戦後政治、フィクサーや大物右翼、総会屋など黒い紳士とのつながりの歴史でもある。北朝鮮利権から「桜を見る会」までそのズブズブの構造が明らかに。
  • 政界ヤクザ
    一橋文哉『政界ヤクザ』角川文庫。

    日本の戦後政治で暗躍した裏社会の人脈を描いたノンフィクション。

    懐かしい事件や懐かしい名前が並ぶ。

    巨額の富をもたらす利権を巡り、政界に食い込もうとする輩が居るのは今も昔も変わらない。それでも昔は総会屋、右翼、暴力団と利権を貪る悪の実体が明確だったが、今はその...続きを読む