「一橋文哉」おすすめ作品一覧

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2017/11/27更新

ユーザーレビュー

  • となりの闇社会 まさかあの人が「暴力団」?

    なかなかの力作です

    紙面の関係で「割愛」させてしまった部分が多々あったのは残念ですが、その分読みやすく仕上がっています。
    一読の価値はあるでしょう。
  • 世田谷一家殺人事件 韓国マフィアの暗殺者
    ほとんどノンフィクションを読まないので、
    比較対象は無いのだけれども。

    先に気になるところや残念だったことを挙げる。
    ・情報の信憑性:独自の情報が多くて、根拠があるかは分からない
    ・上記と合わせて、希望的観測で書かれているのではを疑ってしまう
    ・最終的には、進展は少なく、ぼんやりした印象を受けた。...続きを読む
  • 世田谷一家殺人事件 韓国マフィアの暗殺者
    一見「これ以上ないのではないか!?」というくらいの説得力のある内容ですが、冷静に考えたら内容がよく出来すぎているような気もします。暗殺者の犯行にしてはやはりあまりにも手口が残虐過ぎるし、そんなド級の殺し屋にいくらノンフィクションライターとはいえ一介のジャーナリストがこうも接触できるものでしょうか。。...続きを読む
  • 世田谷一家殺人事件 韓国マフィアの暗殺者
    一橋文哉『世田谷一家殺人事件 韓国マフィアの暗殺者』角川文庫。

    2000年の大晦日に起きた一家四人惨殺事件の真犯人に迫るノンフィクション。

    『私は、真犯人に会った』という衝撃的な帯の惹句の割りには物足りなさを感じた。真犯人というキーワードだけで描いた感が強く、ゴールに向かってまっしぐらという割り...続きを読む
  • 最終増補版 餃子の王将社長射殺事件
    2013年12月に起きた餃子の王将社長射殺事件の真相を探る著者渾身のルポ。
    もちろん真犯人は2017年8月現在でもまだ明らかになっていないので、本書でも犯人の特定はできておらず、複数の可能性を示すだけにとどまっている。

    なお、本書は文庫であり、2014年に出版された単行本に出版後の追加情報を加えた...続きを読む

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