もう時効だから、すべて話そうか 重大事件ここだけの話

もう時効だから、すべて話そうか 重大事件ここだけの話

作者名 :
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作品内容

「生涯一事件記者」の、とっておき裏話。

殺人、未解決事件や、闇者会が絡んだ経済犯罪などをテーマに、ノンフィクション作品を次々と発表してきた“覆面ジャーナリスト”一橋文哉氏。著者の原点となったグリコ森永事件から、三億円強奪、酒鬼薔薇聖斗、オウム真理教、和歌山毒カレー、尼崎連続変死、世田谷一家惨殺、餃子の王将社長射殺、そして清原和博覚せい剤、山口組分裂まで、著者しか知り得ない事件の独自ネタや、警察・司法の体質など事件の背景、社会の闇など、今だからこそ語れる話が次々と明かされる。さらに、特ダネをとる取材方法や失敗エピソードもあり、著者の、既刊にはない魅力が垣間見られる貴重な一冊でもある。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
ノンフィクション / ノンフィクション・ドキュメンタリー
出版社
小学館
掲載誌・レーベル
小学館文庫
ページ数
368ページ
電子版発売日
2021年05月07日
紙の本の発売
2021年05月
サイズ(目安)
2MB

もう時効だから、すべて話そうか 重大事件ここだけの話 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2021年05月10日

    一橋文哉『もう時効だから、すべて話そうか 重大事件ここだけの話』小学館文庫。

    覆面ジャーナリストの一橋文哉が様々な事件の裏側や裏話を描いたノンフィクション。

    特に幾つかの事件に焦点を当てるでもなく、類似事件を次から次へと羅列しながら事件の裏話を描いた感じで、今一つこれといた明確なテーマが読み取れ...続きを読む

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