中川淳一郎の一覧

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yom yom vol.58(2019年10月号)[雑誌]

作品一覧

2019/09/20更新

ユーザーレビュー

  • ウェブでメシを食うということ
    個人的にはすごく好きな本。変に期待させず、正直に丁寧に伝えようとするとどうしても言葉の表現がストレートになってしまい、受け取る人にとっては嫌な気分になるんだろう。

    そんなものは当然なのがもっと浸透してほしいが、それはさておきとにかくメシを食うということは、特にWebの世界ではどういう事なのか、他の...続きを読む
  • 縁の切り方 絆と孤独を考える(小学館新書)
    衝撃的表題は中川さんらしさ。私たちは「皆と仲良く」と幼い頃から育ち、他からの受容や評価は自己評価よりも意味を持つ社会。他からよく思われたい一方で、皆とは上手くいかない時、「じゃあどうするの?」は教えられる機会がない。本著は「縁の切り方」というより「自分を大切にする術」をネット社会や実生活の例を挙げな...続きを読む
  • 節約する人に貧しい人はいない。
    世間の多くは口うるさい実力者よりも、そこそこの実力がある面倒くさくない人を求めているという一節に共感した。自分の周囲でも同様であると。
    人間関係を維持するシンプルな10ヶ条が良いので書き留めたい。
    ⑴相手の立場がどうであろうが敬語で喋る
    ⑵自分がされて嫌な事は相手にしない
    ⑶相手にとってトクする事を...続きを読む
  • ネットは基本、クソメディア
    この著者の本はいつも面白い。
    クソメディアの情報はもとから読まないのでどんなにクソかが良く分かった。

    例えば,
    北九州観光の「コタツ記事」を書いた人;あれだけ明確に誤りを指摘されても修正しないんだ;いい度胸してるというかアホ過ぎ;
  • バカざんまい
    養老先生は「人間同士が理解しあうというのは根本的に不可能である。理解できない相手を人は互いに“バカ”と思う」と著書「バカの壁」で喝破した。

    中川淳一郎は、この考えを更に深耕し、この世に蔓延る、ありとあらゆるバカを捕獲しては片っ端から鋭いツッコミで成敗していく。

    例えば…
    無難なコメントしか言えな...続きを読む