救急車が来なくなる日 医療崩壊と再生への道

救急車が来なくなる日 医療崩壊と再生への道

作者名 :
通常価格 836円 (760円+税)
紙の本 [参考] 880円 (税込)
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作品内容

救急車の現場到着時間が年々延び続けるなかで、搬送される高齢者は増え、医師不足は避けられない──。それでもこの国の救急医療を維持していくために、いったい何が必要なのか? 都心の大病院から離島唯一の病院までを駆け巡ったジャーナリストが、私たちの安心・安全が崩壊していく実態を生々しくレポート。救急医たちの偽らざる本音に、救急医療再生のヒントを探る。

ジャンル
出版社
NHK出版
ページ数
208ページ
電子版発売日
2019年08月30日
紙の本の発売
2019年08月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
3MB

救急車が来なくなる日 医療崩壊と再生への道 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2019年11月04日

    題名はキャッチーさを出しているが、内容はとても誠実で真摯に課題に取り組んでいると思う。
    著者の誠実な姿勢によるものか、取材先の救急医療機関の危機感によるものか、医師や看護師の本音を引き出している。それがより一層、救急医療の現状と今後の厳しさを伝えている。

    今後、高齢化によってより一層救急医療を求め...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年02月22日

    70歳以上の患者の急増
    医者不足
    働き方改革(労働時間)
    病院の救急受け入れ態勢

    上記の課題が、徐々に重くなり、医療の現状維持は今後かなり難しそう。

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