高木仁三郎の一覧

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作品一覧

2019/11/28更新

ユーザーレビュー

  • 市民科学者として生きる
    生き方としては、非常に心打たれるものがあったというか、常に参照する必要があるだろう。高木仁三郎にはならないにしても。
  • 市民科学者として生きる
    7年目の3月11日。
    たまたま、前に買ってあった本を手に取りました。
    恥ずかしながら、高木さんのことを知らなかった。
    彼が生きていたら、この現状をなんと言うんだろう。
  • プルトニウムの恐怖
    原発とはどんなものか、裏と表どちら側もことについても書いてありました。今を生きるひとりの大人として、原発社会は受け止めねばならない事実でもあるので、いくらリスクばかりが目立つ原発についてであっても、どちらか片側だけを見て判断することは、避けたいと思っていたので、そんなわたしにはちょうど良い内容の本で...続きを読む
  • 市民科学者として生きる
    在庫切れの合間にたまたま手に入れることが出来た。都立大助教授の地位を捨て、市民の立場で長年核問題に立ち向かってきた科学者の本。癌で闘病中ベッドの上で書き上げられた本です。
  • 原発事故はなぜくりかえすのか
    名著。私は事故が起こるまで、良いものではないけどそれなりの平和があればなんとか人間が管理できなくはないだろうと思っていました。これを読んで原発には廃炉を目指してもらいたいし、なるべく原発のないところで暮らしたいというスタンスがはっきりできました。