「高木仁三郎」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2014/04/25更新

ユーザーレビュー

  • 市民科学者として生きる
    在庫切れの合間にたまたま手に入れることが出来た。都立大助教授の地位を捨て、市民の立場で長年核問題に立ち向かってきた科学者の本。癌で闘病中ベッドの上で書き上げられた本です。
  • 原発事故はなぜくりかえすのか
    名著。私は事故が起こるまで、良いものではないけどそれなりの平和があればなんとか人間が管理できなくはないだろうと思っていました。これを読んで原発には廃炉を目指してもらいたいし、なるべく原発のないところで暮らしたいというスタンスがはっきりできました。
  • 原発事故はなぜくりかえすのか
    2000年に出版され、その直後に高木氏はガンで亡くなった。
    まさに生涯かけて反原発の道を貫いた人である。
    中学生にでもわかる平易な文章だが、故人の信念が伝わってくる。

    読み終わって思うのは、日本の文化というのは、原発のような巨大なエネルギーを扱うには、リスク管理の面からも技術革新の面からも、...続きを読む
  • 原発事故はなぜくりかえすのか
    今から12年前、福島原発から11年前に書かれた、高木仁三郎の遺書である。化学者の放射能の扱いに比べて物理学者の放射能の扱いがいい加減ということが他の本にも書かれていない。
     3.11について卒論で書こうとする学生にとって、その原発推進組織がどのようなものであったかを知るためには避けて通れない本であろ...続きを読む
  • 原発事故はなぜくりかえすのか
    この本はガンで逝った市民科学者・高木仁三郎氏が闘病中に残したラスト・メッセージです。国の政策や原子力産業の問題、技術者の姿勢…。今だからこそ読んでいただきたいです。

    はじめに言っておきます。今回の福島第一・第二原子力発電所がああいうことにならなかったら、僕はきっとこの本を読まなかったでしょう。先日...続きを読む

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