「加藤朗」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2017/06/16更新

ユーザーレビュー

  • 新・日米安保論
    「はじめに」において、護憲派も改憲派も、戦争を他人事と捉えているという問題 として、自衛隊員は命を張って法に則り任務を遂行しているのだが、今の日本人社会は戦争は別世界の出来事であるという平和ボケだとしている。
    そういう状況下、冷静ン終結後四半世紀。
    以来、国際情勢の変化にもかかわらず日米の安全保障体...続きを読む
  • テロ 現代暴力論
    出版されてから10年以上が経過しているわけで、サイバーテロの記載などは、もはや隔世の感があるのは否めない。でもそれはあくまで瑣末な問題で、本書の存在意義を貶めるものでは全くない。一気にテロが認識されることになる、最大のインパクトとなった9.11を軸に、そこに至るまでのテロの歴史と変遷が、その意識の変...続きを読む
  • テロ 現代暴力論
    [ 内容 ]
    国際社会への暴力的な示威・脅迫行為である現代テロは、一九六八年のイスラエル航空機ハイジャック事件によって幕を開けた。
    冷戦時代は東西の代理戦争的側面を持っていたテロだが、冷戦終結後、かえって規模が拡大し、手段も過激化している。
    一般市民を巻き込む非常識的な方法で世界観の対立を表現してき...続きを読む
  • テロ 現代暴力論
    現代において「テロ」と呼ばれる行為の成立過程やその方法の変遷など、テロについて非常に詳しく解説している。中身の濃さはなかなかだったと感じた。
  • テロ 現代暴力論
    2000年以降、9.11以降、あまり聞かない。現代ではテロの目的が、明瞭ではなくなっている。政権に対するものか、人民に対してのものか。そしてテロ行為で国家を消滅させようとしても、米国はつぶれない。むしろ国際協力により、テロを排除するために、体制が強くなる結果となった。RMA(軍事テロ)の定義は難しく...続きを読む