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4.1「死なないで、死なないで……。今日は、大勢の子どもが自殺してしまう日なの」――病室の窓の外に向かってつぶやいた母。「彼女はいったい何を語りたかったのだろう」――遺された娘は、その想いを知るために対話を始める。樹木希林が遺した言葉と、内田也哉子が紡いだ言葉から浮かび上がる「ままならない人生を生きる意味」とは。いま、生きづらさを感じるすべての人に贈る「命」の物語。
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4.1昭和二十三年十二月二十三日、東條英機をはじめA級戦犯が処刑された。なぜ皇太子明仁の誕生日、のちの「天皇誕生日」が選ばれたのか。そこにアメリカが仕掛けた「暗号」から敗戦国日本の真実を解き明かす、『昭和16年夏の敗戦』完結篇。 再刊にあたり書き下ろし論考「予測できない未来に対処するために」を収録。 〈解説〉梯久美子 (『ジミーの誕生日』『東條英機 処刑の日』改題)
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4.1都市伝説とは、森羅万象である。 チャンネル登録者数20万人(2021年5月現在)、動画では語れなかった真実のすべて! chapter1 オカルト&スピリチュアル編 「この世」と「あの世」をつなぐものたち ・シンクロニシティの神秘 ・死後の世界を考察する ・呪術は存在するのか? ・宇宙の巨大法則カルマ ・瞑想で意識を拡大 ・ネット掲示板の予言者 ・予知能力は実在するのか? chapter2 世界の闇&ロマン編 話すことを禁じられた世界の秘密 ・CAIの闇が深すぎる ・日本の未来首都計画 ・僕らの知らない地下世界 ・必ずUFOを見てしまう職業 ・地図にしか存在しない町 ・財宝探しを禁じられた島 chapter3 歴史&神話編 歴史の表舞台から消された不都合な事実 ・存在を消された神 ・絶対に読んではいけない禁忌の話 ・人外が蠢く「誰そ彼時」 ・江戸の設計者は明智光秀だった? ・シェイクスピアとは一体誰なのか? ・予言者ヒトラー chapter4 自然科学&物質編 科学は人類を生かすのか、殺すのか? ・ソルフェジオ周波数と悪魔の440Hz ・地球上で一番神がかった物質 ・幻覚剤の隠された真実 ・地球から砂が消える日 ・脳をバグらせるマンデラ効果 ・明晰夢のトリガー
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4.1完全燃焼した者、最後まで己の美学を貫いた者、ケガに泣かされ続けた者、海外に活路を見出した者……どんな名選手にもやがて終わりの時が訪れる。長嶋、王、江川、掛布、原、落合、古田、桑田、清原など、球界を華やかに彩った24人の「最後の1年」をプレイバック。全盛期の活躍に比べて、意外と知られていない最晩年の雄姿に迫る。有終の美を飾るか、それとも静かに去り行くか。その引き際に熱いドラマが宿る、男たちの挽歌。
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4.1店で注文ができない。電話に出るのが怖い。喋ろうとしてどもってしまい、変な人だと思われたくない……話したい言葉がはっきりあるのに、その通りに声が出てこない「吃音」。目に見えず理解されにくいことが当事者を孤独にし、時に自殺に追い込むほど苦しめる。自らも悩んだ著者が、当事者をはじめ家族や同僚、研究者、支援団体に取材を続け、問題に正面から向き合った魂のノンフィクション。(解説・重松清)
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4.1ほんとうのイノベーションは、ゆっくりと、予想外に始まる。 ■内容 いつの時代も、研究者は未知に挑み、人類の発展に貢献してきた。誰も解明していない謎を追う人。社会課題の解決に努める人。いつ、何の役に立つかがわからなくても、未来へより多くのものを託そうとする人。彼らの人生をかけた挑戦の積み重ねの先に、今の私たちの生活がある。そして、その原点にはいつだって飽くなき知的好奇心があった。 しかし、日本では現在、運営費交付金の減少や科学技術関係予算の過度な「選択と集中」などが原因で、研究者が知的好奇心をもとにした基礎研究を行いづらい状況にある。それゆえ、イノベーションの芽を育てるための土壌が崩れつつある。 令和の時代において、研究者たちはどのように基礎研究を継続していくことができるのだろうか? 社会はどのようにその活動を支えられるだろうか? そもそも、私たちはなぜそれを支えなければならないのだろうか? 本書は、各分野の一線で活躍する3名の研究者が、『「役に立たない」科学が役に立つ』をテーマにした議論を中心に、書下ろしを加えたうえでまとめたものである。これからの「科学」と「学び」を考えるために、理系も文系も、子どもも大人も、必読の一冊! ■目次 はじめに 科学とお金と、私たちのこれから(柴藤) 第一部 「役に立つ」ってなんだ?――プレゼンテーション編 一 「役に立たない」科学が役に立つ(初田) 二 すべては好奇心から始まる――“ごみ溜め”から生まれたノーベル賞(大隅) 三 科学はいつから「役に立つ/立たない」を語り出したのか(隠岐) 第二部 これからの基礎研究の話をしよう――ディスカッション編 一 「選択と集中」は何をもたらしたのか 二 研究者にとって「アウトリーチ活動」とは何か 三 好奇心を殺さないための「これからの基礎研究」 第三部 科学と社会の幸福な未来のために――対話を終えて 一 科学と技術が、幸福な「共進化」をとげるための実践(初田) 二 個人を投資の対象にしない、人間的な科学のために(大隅) 三 人文社会科学は「役に立つ」ほど危うくなる(隠岐) 謝辞 「役に立たない」研究の未来(柴藤) ■装画 カシワイ
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4.11600人が参加した実験が、スマホとの最適な距離を導いた! アルゴリズムに操られる現代人のための、真の「新しい生活様式」。
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4.1医師7人が語る「茶番劇」の正体! 誰も明言してこなかった 「日本コロナ」の不都合な真実 現役医師たちが本音で語る「日本コロナ」の真実! 日本に新型コロナウイルスによる感染者が発生し1年以上が経過した。この1年で確実にわかったことは、日本では感染者、死亡者数が欧米に比べ圧倒的に少ない事実である。しかし、メディアは新型コロナの恐怖を煽り続け、政府は科学的根拠を示すことなく今年1月に2度目の緊急事態宣言を発出した(4都県は3月21日まで措置延長)。 本書は政府、自治体、医師会等による新型コロナウイルス自粛政策に疑義を呈する医師7人へのインタビュー集である。個別の事象の捉え方において7人の意見には相違もある。 しかし、過度な自粛要請を繰り返すべきではないという認識では全員が一致している。国民や国家に取り返しのつかない甚大な“副作用”をもたらすことが明らかだからだ。多くの人々を不幸にするだけの政策は、もう終わりにすべきだ。 第1章 「病床数世界一」でなぜ医療崩壊が起きるのか 森田洋之(医師/南日本ヘルスリサーチラボ代表) 第2章 「コロナ死」だけを特別視するのはもうやめろ 萬田緑平(緩和ケア萬田診療所院長) 第3章 5類感染症に指定すればコロナ騒動は終わる 長尾和宏(長尾クリニック院長) 第4章 長引く自粛生活が高齢者の健康寿命を縮める 和田秀樹(精神科医) 第5章 “未知のワクチン”を打つほどのウイルスなのか 本間真二郎(小児科医/七合診療所所長) 第6章 ほとんどの日本人の身体は「風邪対応」で処理 高橋 泰(国際医療福祉大学大学院教授) 第7章 国民は頑張っている。厚労省と医師会はもっと努力を 木村盛世(医師/作家/元厚生労働省医系技官)
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4.1いま稼げる仕事はユーチューバー? 投資家? いや「小説家」をお忘れでは? ミリオンセラー・シリーズを多数持つ「年収億超え」作家が、デビュー作の売り込み方法から高額印税収入を得る秘訣まで奥の手を本気で公開。私小説でもライトノベルでも、全ジャンルに適用可能な、「富豪専業作家になれる方程式」とは? ここまで書いていいのか心配になるほどノウハウ満載、前代未聞、業界震撼、同業者驚愕の指南書!
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4.1渋沢栄一の言葉を『論語と算盤』をはじめとした著作より厳選し、平易に現代語訳。挫折を乗り越え続けた彼の人生と思想を学ぶ! 2021年大河ドラマ「青天を衝け」主人公・渋沢栄一。彼は、幕末から明治期の激動の中で青春時代を過ごし、多くの事業を起こして「日本資本主義の父」と称されます。新1万円札の肖像となる渋沢は、日本経済そのものを作り上げた人物なのです。本書は、『論語と算盤』をはじめとする多数の彼の著作から、その人生と思想に触れるエッセンスをベスト・セレクト。 挫折を乗り越え続けた青春時代を経て、利益と公益を追い求めた壮年から晩年までの駆け抜けた【人生】。「正しく生きてこそ成功を掴むことができる」という彼の【思想】。同時代を生きた明治の偉人たちとの【交友録】。これらを、読みやすく現代語訳された渋沢本人の言葉から学ぼう!
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4.1水俣病患者認定運動の最前線で闘った緒方は、なぜ、認定申請を取り下げ、加害者を赦したのか? 水俣病を「文明の罪」として背負い直した先に浮かび上がる真の救済を描いた伝説的名著。
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4.1不正融資は返済せず!前例なき奇跡の決着! 2018年に世間を騒がせた「スルガ銀行不正融資事件」は、被害者約250名が抱える不動産担保ローン合計残高約440億円をスルガ銀行(沼津市)が「帳消し」にするという、金融史上前例のない解決となった。 事件の裏にあったのは、スルガ銀行と不動産業者や仲介業者が共謀して土地代や建築費を水増しした上、不正融資でシェアハウス「かぼちゃの馬車」を購入させるという構図。そして業者が経営難に陥った結果、オーナーはひとりにつき1億円以上の債務を負わされたのだ。 自己破産する者、自殺する者もいるなか、生きる道を探そうとひとりの被害者が立ち上がった。「おれたちはすでに経済的に死んでいる。これ以上何を恐れることがある?」彼は仲間を集めて被害者同盟をつくり、凄腕弁護士・河合弘之氏に依頼、スルガ銀行を相手に闘う決意をする。 河合弁護士の発案・指示のもと、同盟のメンバーによる本店・支店前でのデモや株主総会での直談判などが行われ、次第に揺らいでくるスルガ銀行の牙城。勝てる見込みがないと言われた地銀の雄・スルガ銀行を相手に、代物弁済という借金帳消しを勝ち取った男たちのノンフィクション!
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4.1映画『痛くない死に方』原作本! 私が今まで、「病院」か「在宅」かという、 二元論でしか語っていなかったとしたら、 そして在宅医療の美談しか語っていなかったとしたら、心から謝ります。 だから、あえてこの本を書きました…… 在宅医療の光と影を描く本邦初のドキュメンタリー! 父がとても苦しんでいるのに、在宅医も訪問看護師も、臨終のときに来てはくれませんでした。 …在宅看取りなんて簡単にできるものではないのだと、大病院の先生は言いました… 家で看取れば「平穏死」できるなんて、嘘じゃないか! 末期がんの父の在宅看取りを後悔する娘が、 在宅医療界をリードする長尾医師に噛みついた。 大切なのは、どこで死ぬか? ではない。 どう死ぬか? どう見送るか? なんだ。 「家で死にたい」と望む人が6割の今、 最期の望みを叶えるために 必要な条件とは? ――これから訪れる、日本人の死の「現実」をここに書きました。 重いタイトルではありますが、今まで医師のどなたも書いてこなかった衝撃的な内容だと自負しております。
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4.1本当のことはいつだって、偽物が教えてくれる!? ウォーホルなしでつくられたウォーホル作品は本物か? 高クオリティーすぎて、それ自体で価値のついた“オリジナル贋作絵画”とは? バナナ味とバナナの違いが明らかにする味覚の真実とは? いんちき化石を信じた18世紀の博物学者の顛末とは? 天然ダイヤモンドと人工ダイヤモンドはどちらが道徳的か? ネイチャー・ドキュメンタリーは本当に“自然”なのか? and more…! 真贋のグレーゾーンを行き来する事物を通して浮かび上がる、歴史と文化の実相に迫ったノンフィクション! 【目次】 序 ウォーホルのいないウォーホル 第一章 厳粛なる嘲り 第二章 噓石の真実 第三章 炭素の複製(カーボンコピー) 第四章 異なる味わいの偽物 第五章 セイウチカメラを通して見ると 第六章 大いなるシロナガスクジラ 第七章 そしていま、それは本物だ 第八章 旧石器時代を生き返らせる技法 結 大英博物館に見られるように 謝辞 訳者あとがき 参考文献
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4.1流した後はどこへ? どう浄化される? そのために誰が、どんな苦労を? 鉄道や船はどう処理? もしマンション全戸で一斉に流したら? あらゆる疑問を徹底取材。下水を嗅ぎ、汚水処理場に潜り、「5分でウンチが飲用水になる」最新技術に触れ、トイレメーカーを質問攻めに。さらに元作業員が語った貴重な証言とは――。フタを開ければ、思わず唸る驚きと素朴な感動がてんこ盛り、奥深い世界へご案内!
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4.1稀代の相場師として数奇な運命をたどった中江滋樹。小学生で株取引を始め、弱冠20代にして大阪・北浜の若獅子、東京・兜町の風雲児と持てはやされた。その人脈は政財界からスポーツ芸能界まで広がるが、「投資ジャーナル事件」で暗転、塀の中へ。出所後はアングラマネーで再起を図るものの、ついに果たせず海外逃亡、幾度も死亡説が流された。そして2020年、アパートの一室で焼死――最初で最後の自伝的告白。
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4.1必敗の対米開戦を決定づけた「空白の一日」、ルーズベルトが日本に仕掛けた「罠」、大杉栄殺害の真犯人、瀬島龍三が握りつぶした極秘電報の中身──。歴史は陰謀に満ちている。あの戦争を中心に、明治以降の重大事件の裏面と人物の命運を検証し、真実を明らかに。
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4.1「普通の人が、ある日突然、加害者にも被害者にもなるんです」――平凡な男がマルチ商法によって家族を失うまでをリアルに描き、noteの記事が大反響のノンフィクションを書籍化。小さなほころびからもろくも崩れ去った日常と、「マインドコントロールされた夫」「母親が信者」「100個の夢を持つ彼氏」など多様な被害者像から社会の現状を描く。身近におこりうるマルチ商法問題のほんとうの闇に迫る一冊。
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4.12015年2月20日未明、凍てつく風が吹きつける多摩川の河川敷で、上村遼太君は全裸で息も絶え絶えに草地を這っていた。カッターで全身を43カ所も刺されて――。後に殺人などの容疑で逮捕された3人の未成年者が法廷で明かした理不尽な殺意。彼らに反省の色はない。そして互いに責任を擦り付け、攻撃し合う被害者の両親……。無辜の少年はなぜ命を奪われたのか。緻密な取材を基に深層を炙り出す。
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4.1Uは私だ。植松聖を不気味と感じる私たち一人ひとりの心に、彼と同じ「命の選別を当たり前と思う」意識が眠ってはいやしないか? 差別意識とは少し異なる、全体主義にもつながる機械的な何かが。 「A」「FAKE」「i ‐新聞記者ドキュメント-」の森達也が、精神科医やジャーナリストらと語りあい、悩み、悶えながら、「人間の本質」に迫った、渾身の論考!
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4.1墜落現場の特定と救助はなぜ遅れたのか。目撃された戦闘機の追尾と赤い物体。仲間を失った元客室乗務員が執念で解き明かす渾身のノンフィクション。事故ではなく事件なのか?
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4.1NHK「プロフェッショナル仕事の流儀」出演で大反響! 業界に変革を起こす、若き納棺師初の著書。納棺師の家に生まれ、数千人の納棺と葬儀に接して気づいた死生観。「あの人といえば」──関わった人にどう覚えられるか意識すれば生き方は変わる!
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4.1今ほど、自分で考え・評価するために、情報を正確に理解することの必要性を痛感せざるを得ない時代ではないかと思います。 「読解力」は生きる力。仕事や人間関係は読解力で差がつきます。池上彰さんが自身の体験と現実社会をテキストに磨き方を伝授します。
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4.1素人の戯言? 違う、専門家への挑戦状だ――。ファクトを積み上げ、日本における新型コロナの真の姿を解き明かす。新型コロナの不安を払拭し、次の一歩を踏み出す、「覚悟」のノンフィクション対談。事実とデータの比較・検証を通じて、専門家を問い質す。そして、あなたの「経済活動再開」に論理的な根拠を与える一冊になるはず。
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4.1新大久保の路地裏は 異国の路地裏へと繋がっている。 この街で暮らし、隅々まで歩き、 人々と出会うことで 浮かび上がる未来の地図。 ———————磯部涼(『ルポ川崎』著者) ◎人口の35%が外国人! この街には日本の近未来がある。 “よそもの”によって作られ、常に変貌し続ける街・新大久保。 そこで実際に暮らすことになった気鋭のノンフィクションライターが活写した、多文化都市1年間の記録。 【内容】 いま、「新大久保」が大きな注目を集めています。日本を代表するコリアンタウンとして、週末ともなれば身動きが取れないほどの人出となっています。ただ、同時に新大久保は「移民」の街、増加し続ける外国人を受け入れる日本有数の国際都市ともなってきました。この数年、新大久保ではベトナム人、ネパール人をはじめとして、東南アジア、インド周辺、中東、中国などさまざまな人が学び、働き、暮らすようになっています。 彼ら新大久保に生きる外国人は、どうしてこの国のこの街にやってきて、日々なにを思い、日本社会をどう捉え、なにを食べて、なにに喜びまた疑問に思っているのか。反対に、新大久保の日本人たちは、増加し続ける外国人をどう受け止めているのか。新大久保は、今後ますます多国籍化が進んでいく日本の、最前線であり、モデルシティであり、未来の姿といえます。 実際に新大久保に暮らすことになった著者が、新大久保の面白さや問題点、外国人たちの素顔や生活などがわかるエピソードを連ねていくことで、「カオスの街、国際都市」と呼ばれる本当の姿を描いていきます。 【内容】 ◆はじめに 僕が新大久保に引っ越した理由 ◆第1章 単なるコリアンタウンではない、多民族混在の街 ◆第2章 外国人コミュニティを支える商売人たち ◆第3章 新大久保には神さまがたくさん ◆第4章 この街に人生を賭ける外国人たち ◆第5章 外国人が暮らすための「インフラ」とはなにか ◆第6章 オールドカマーとニューカマー、ふたつの世代の韓国人たち ◆第7章 はじめて開催された4か国合同の「新大久保フェス」 ◆第8章 「よそもの」たちが紡いできた新大久保の歴史 ◆第9章 結婚もビジネスもお祈りも音楽も、なにもかもが多国籍でごちゃ混ぜ ◆第10章 外国人との軋轢、日本人住民の葛藤 ◆第11章 コロナウイルスは新大久保の姿を変えるのか ◆第12章 この街の未来を担う子供たち ◆終わりに この街はどこへ流れていくのか
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4.1公安調査庁は謎に包まれた組織だ。日頃、どんな活動をしているのか、一般にはほとんど知られていない。それもそのはず。彼らの一級のインテリジェンスによって得られた情報は、官邸をはじめ他省庁に提供され活用されるからだ。つまり公安調査庁自身が表に出ることはない。日本最弱にして最小のインテリジェンス組織の真実を、インテリジェンスの巨人2人が炙り出した。本邦初の驚きの真実も明かされる。公安調査庁から目を離すな!
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4.1日米開戦前夜。平均年齢三十三歳、全国各地から集められた若手エリート集団が出した結論は「日本必敗」。それでも日本が開戦へと突き進んだのはなぜか。客観的な分析を無視して無謀な戦争に突入したプロセスを描き、日本的組織の構造的欠陥を暴く。 石破茂氏との対談、新版あとがきを収録。
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4.1(目次) はじめに ~このまま汚れた海でいいのだろうか 第一章 世界の海はプラスチックごみだらけ 第二章 プラスチックは地球の異物 第三章 マイクロプラスチックを生き物が食べる 第四章 わたしたち一人ひとりの力は小さいのか?
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4.1デジタル先行配信! 百田尚樹独占インタビュー5時間半! 百田尚樹は“ヒーロー”か“ぺてん師”か―― 5時間半にわたる独占インタビューで 本人が初めて語った「百田尚樹現象」の本質とは? 見城徹、花田紀凱、小林よしのり、西尾幹二、藤岡信勝ら、 百田現象に影響を及ぼした関係者の実名証言も多数収録。 当事者の言葉から2010年代の日本を象徴する社会現象の謎に迫る。 電子書籍にて先行配信。 * * * ブレイディみかこ氏(ライター・コラムニスト)、絶賛! 「目を閉じていても現象は消え去らない。 壁を超えてみるまでそこにあるものは見えない。 書かれなければならない作品が、 読まれなければならない時に出て来た」 * * * 百田尚樹は、2010年代の日本を象徴する社会現象とも呼べる存在だ。 彼の言葉には多くの批判が集まる一方、数々のベストセラーを生み出してもきた。 賛否両論を巻き起こしながら、彼が日本中の注目を集めるのはなぜか? 百田本人のインタビューに加え、見城徹、花田紀凱、小林よしのり、西尾幹二、藤岡信勝ら関係者の証言をもとに、 百田の「放送作家」「小説家」「右派論客」としての3つの顔に迫る。
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4.1友達はいないといけないのか。家族はそんなに大事なのか。働かないと負け組なのか。話し下手はダメなのか。「ひきこもり」を専門とする精神科医と、「重度のうつ」をくぐり抜けた歴史学者が、心が楽になる人間関係とコミュニケーションのあり方を提案する。
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4.1還暦後の人生を充実させる考え方 第一章 社会とどう向き合うか ・「何歳まで働くのか」を考えても意味がない ・高齢者が生かされる歴史的・生物学的意味 ・「敬老の日」を廃止せよ ・「年齢フリー」の世の中に ・グーグル・アマゾンを生み出せない日本の教育 ・「飯・風呂・寝る」の生活から脱却せよ 第二章 老後の孤独と家族とお金 ・「老後の孤独」の本質はゆがんだ労働慣行 ・死んだら星のかけらに戻るだけ、恐れても仕方ない ・次の世代のために、自分の範囲でできることをする ・運をつかむカギは「適応」にあり ・人とのつながりは「自分」というコンテンツ次第 ・人生は愛情の獲得競争 ・子孫に美田を遺さず、必要なら生前贈与を 第三章 自分への投資と、学び続けるということ ・80歳でもチアリーダーになれる、DJになれる ・「昔取った杵柄、新たな物事への「感染」 ・英語で一番難しいのは日常会話 ・成果の出る学習の秘訣は「仕組みづくり」 ・「物事の見方」をどう磨くか ・学びが還暦後の底力をパワーアップする 第四章 世界の見方を歴史に学ぶ ・日本が鎖国できたのは「世界商品」がなかったから ・スペインの没落を招いた「血の純潔規定」 ・ダイバーシティで栄えた国、反ダイバーシティで没落した国 ・日本の敗戦はおごり高ぶって開国をしてた結果 ・世の中を理解するために必読の古典とは 第5章 持続可能性の高い社会を残すために ・男女差別が日本を衰退させている ・男性が子育てをすると家族愛が高まる科学的理由 ・赤ちゃんを産んでも女性が経済的に困らない仕組み ・社会保障と税の一体改革は必要不可欠 ・よいリーダーとよい政府は市民がつくる
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4.1水道民営化とは、地域窮乏化政策だ! 欧州の水道再公営化運動が生んだ、新たな民主主義から学び、日本の水道を、グローバル資本から守る。一九八〇年代以降、民営化路線を歩んできた欧州の水道事業。しかし杜撰な管理や財務の問題にスポットがあたり、再び、水道を公営化に戻そうという大きな流れが市民運動を起点に巻き起こっている。昨今、注目されている欧州の左派ポピュリズムのうねりの中核は、実は「水道の再公営化」を求める権利運動だったのだ。水は、人々の共有財・公共財<コモン>である。資本が利潤をあげるための対象として水を扱えば、たちまちその地域は窮乏化していく。民営化で疲弊した欧州の人々の怒りが地方自治体を動かし、「ミュニシパリズム」や「フィアレス・シティ(恐れぬ自治体)」など、新しい民主主義の形を作り出しているのだ。その成果である、水道事業の再公営化はなんと178件。水を再び自分たちのものへと取り戻す欧州の運動から日本が学び、各自治体において民営化をストップさせるにはどうすればいいのか。日本人でありながら、欧州・民主主義の最前線に立つ著者が、日本再生のためのカギを明かす。
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4.1散骨という葬送は、「スタイル」ではない。 死者とともに生きようとするときの大きな支えになり得る。 ――平松洋子 愛する人を喪った人々がたどりついたそれぞれの自由な弔いの形とは――。セーヌ川、珊瑚の島、ヒマラヤへの散骨の旅、絶句するようなハプニング、そして新たな出会い。涙と笑いで彩る、「別れ」の先に生きる人々を深くユーモラスに描く爽快ノンフィクション。著者自身の体験を描いた文庫書下ろし新章収録。 注目の著者が描く「誰かがいない世界」の歩き方。
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4.1セウォル号事件、朴槿恵退陣を求める巨大デモ、悪化する日韓関係、文在寅政権下の分断……そのとき、韓国では何が起こっていたのか? 人びとは何を思い、考えていたのか? 二〇一四~二〇年はじめまでに起こった出来事のほか、過度の競争を強いる教育制度、軍隊生活や不動産階級社会の実際、日韓をつなぐ人や物など、さまざまな物事を現地から報告する。メディアにはあらわれない韓国の人々の本音、日々のつぶやきを聞き取り、思考するための一冊。
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4.1危険地帯ジャーナリスト・丸山ゴンザレスが見た世界のうねり。麻薬戦争、マリファナ合法化、難民、貧困、ブラックビジネス、スラム街、大都市の陰影。世界中にあふれる様々な「闇」と、そこに生きる人々を追いかけ問い続けた、クレイジーな旅の記録。その後のストーリーと、作家・佐藤究との対談を新たに収録。 これだけ危険地帯に行っているゴンさんの座右の銘のひとつが、 “right time, right place”で、 つまり「正しいときに、正しい場所にいる」こと。 ――佐藤 究(巻末対談より)
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4.1彼女は、あなただったかもしれない。 2018年3月、東京都目黒区で当時5歳の少女、結愛ちゃんが息絶えた。十分な食事を与えられておらず、父親から暴力を受けていたことによる衰弱死だった。警視庁は傷害容疑で父親を逮捕。6月に父親を保護責任者遺棄致死容疑で再逮捕する際、母親・船戸優里も逮捕する。 本書は、2019年9月、第一審で懲役8年の判決を下された母親が、罪と向き合いながら綴った悲しみの記録である。 〈2018年6月7日、私は娘を死なせたということで逮捕された。いや「死なせた」のではなく「殺した」と言われても当然の結果で、「逮捕された」のではなく「逮捕していただいた」と言った方が正確なのかもしれない〉 〈結婚式直後のころと思う。何が原因だったか今となってはわからない。結愛が床に寝転がっていたとき彼が横から思い切り、結愛のお腹を蹴り上げた。まるでサッカーボールのように。私の心はガラガラと音を立てて崩れていった〉 〈私は、正座しながら説教を受け、それが終わると「怒ってくれてありがとう」と言うようになった。(略)私にとって説教とはしかられて終わりではなく、その後、彼に納得のいく反省文を提出し、許しをもらうまでの流れをいう〉
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4.1【内容紹介】 小澤征爾がヨーロッパ横断したラビットスクーター、日本最古の人気国民車「スバル360」、スバリストが愛するレガシィと四輪駆動と水平対向エンジン、国内でも大人気のレヴォーグ、アメリカで高評価のアウトバック、最新安全技術のアイサイト……原点はすべて「中島飛行機」にあった。 【目次抜粋】 プロローグ 第一章 富嶽 第二章 ラビットスクーター 第三章 スバル360 第四章 水平対向エンジン 第五章 四輪駆動 第六章 田島と川合 第七章 業界の嵐 第八章 アメリカ 第九章 マリー技師の教え 第十章 LOVE 第十一章 アメリカも変わった 第十二章 百瀬晋六の言葉 長いあとがき
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4.1日本中の秀才を集める有名難関高校の生徒から、ある日著者に呼びかけが届いた。偏差値上位0.1%の日常を生きる彼らは、大学で何を学ぶべきなのか。暗記偏重型の旧来型の指導者モデルが、各所で機能不全を起こすいま、未来のエリートに必要な歴史観や情報収集力をどう養えばよいのか。自ら長期にわたり企画を温め開講を提案した、次代を担うエリートに必要な教養と人間力を授ける特別講座。(解説・加藤陽子)
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4.1全米を揺るがした未解決事件の真相に迫り 人類最大のタブーに挑む衝撃のノンフィクション! 1961年、大財閥の御曹司が消息を絶った。 首狩り族の棲む熱帯の地で。 この時点で、マイケルが「いかに」殺され、食べられたのかは、一連の調査や文献からすでにはっきりしていたのである。 著者ホフマンにとってどうしても解せなかったのは、「なぜ」マイケルが殺され、食べられなければならなかったのかということだった。(解説より) 解説:奥野克巳(文化人類学者)
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4.1超大国、米国の背中を追う中国。世界2位の経済力を軍事費につぎ込み、急速な近代化を進めている足元では何が起きていたのか。31の省、自治区、直轄市のほぼ全てに足を運び、空母建造、北朝鮮国境などに潜入。中国当局に拘束されながらも現場を追った迫真ルポ。
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4.1この東京において、決して豊かでなく、むしろよくないイメージすら持たれている足立区で育ち、高校時代は100点満点の試験で2点や6点といった点数を連発し、先生からは留年勧告を受けたこともある(保護者宛の手紙をもらい、初めて高校にも留年があることを知った)、どうしようもないほどの落ちこぼれだった僕。2009年、ついに僕は大学に休学届を提出して、新しい世界を求めて足立区を発つことにした。向かった先は、アジア最貧国バングラデシュ。その土地で会いたかったのは、現代最高の社会起業家であるグラミン銀行のムハマド・ユヌス博士。博士のような人間になるために、グラミン銀行で修業をしたかったのだ。
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4.1サルに注射され、クマに噛まれた獣医さんが教えてくれる…、動物にまつわるオモシロ話が満載のコミックエッセイ!「チンパンジーは酒を飲んでストレスを発散させる」「羊は毛を刈らないと熱中症で死んでしまう」etc…
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4.1不登校の男子高校生が久々の登校を目前にして自殺する事件が発生した。かねてから学校の責任を異常ともいえる執念で追及していた母親は、校長を殺人罪で刑事告訴する。弁護士、県会議員、マスコミも加わっての執拗な攻勢を前に、崩壊寸前まで追い込まれる高校側。だが教師たちは真実を求め、反撃に転じる。そして裁判で次々明らかになる驚愕の事実。恐怖の隣人を描いた戦慄のノンフィクション。
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4.1世界中のコンテンツを買い漁り、巨額を投じたオリジナル作品で大ヒットを放ち続けるネットフリックス。彼らはなぜ世界の覇者になりえたのか。テクノロジーとビッグデータを信じ、過酷な競争文化で急成長を続けるテック企業。その知られざる創業秘話から、大胆な業態転換をへて頂点に上り詰めるまでの壮大な物語を初めて描く。
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4.1自由なはずの現代社会で、発言がはばかられるのはなぜなのか。重苦しい空気から軽やかに飛び出した著者たち。会社や友人関係、家族など、さまざまなところを覆う同調圧力から自由になれるヒントが見つかる。
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4.1NHKスペシャルで放映、大反響!! 安楽死は「希望の光」か? 理想の死を求めてスイスに渡った日本人に密着した、圧巻のルポルタージュ。「安楽死は私に残された最後の希望の光です」――講談社ノンフィクション賞受賞作『安楽死を遂げるまで』、待望の続編!
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4.1「14歳で変わり、15歳で風俗の世界に飛びこんでくる。もう手のつけようがない」――いとも簡単に援助交際に走る少女たち。救うべき親もまた、何も言えず放任のまま。帰るべき家庭はなく、身を売ることで自分を消す少女たち。その生態を明かす。家族の崩壊と揺れる性を綿密に追う著者最後の渾身のルポ。「帰る家庭もなく、身を売る私たち。でも死なないわ。諦めないわ」という、援助交際する少女たち、 14歳のホンネと生態。
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4.1いまも聞こえる君の声に励まされ、勇気をもらって、僕はこうして生きている――京都大学iPS研究所所長・山中伸弥氏の言葉です。山中氏をはじめとする15人の友が、天才ラガーマン・平尾誠二と過ごした人生の宝物のような日々、そして、いま平尾が語りかけてくることを綴ります。平尾誠二は、いまも人々の心の中で生きているのです。涙なしには読めない、喪失と再生の15の物語――なぜ君といると、あんなに楽しかったのだろう。そして、平尾誠二とワールドカップを見たかった‥‥。
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4.1「アンコールワットを撮りたい、できればクメール・ルージュと一緒に。地雷の位置もわからず、行き当たりドッカンで、最短距離を狙っています……」フリーの報道写真家として2年間、バングラデシュ、ベトナム、カンボジアの激動地帯を駆け抜け、26歳で倒れた青年の、鮮やかな人生の軌跡と熱い魂の記録。映画化もされた感動作。
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4.1陸軍将校による幻の座談会が蘇る。和平か開戦か。太平洋戦争開戦直前に陸軍は何を考えていたのか。中堅将校たちが明かした本音とは。雑誌『偕行』に掲載された「大東亜戦争の開戦の経緯」が初の書籍化。なぜ無謀といわれるアメリカとの戦争に突入したのか、陸軍中枢にいたエリートが真実を語り尽くす。昭和史の第一人者、半藤一利氏による書き下ろし解説付き。 【戦争の導火線に火をつけたのは陸軍か海軍か? 本書で議論される7つのテーマ】 ●ヒトラーと手を組みたがったのは誰か ●陸海軍の戦略観の違い ●想像を超えたアメリカの厳しい経済制裁 ●日本の国力のピークは昭和13年だった ●陸軍より強硬だった海軍の将校たち ●東条首相誕生の意味 ●アメリカとの戦争をどう終わらせようと考えていたか
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4.1「日産・ルノー提携」の特ダネを1999年にスクープして以来、カルロス・ゴーンを見つめてきたジャーナリストが、その栄光と墜落の軌跡、そして日産社内の権力闘争の実態をあますところなく描いた経済ノンフィクション。 倒産寸前まで追い込まれた日産にルノーから送り込まれたゴーンは、トップ就任からわずか1年半後、過去最高益を叩き出す。 だが、ゴーンには別の顔があった。寵愛する「チルドレン」で配下を固め、意見する者は容赦なく飛ばす。部下に責任を押しつけて更迭し、自分は地位にとどまった。 そして、私物化。ゴーンは私的に購入した金融商品がリーマンショックで18億円もの損失を出した際、一時的にそれを日産に付け替えた。約20億円もの報酬のうちの約半分を退任後に受け取ることにし、有価証券報告書には10億円分しか記載してこなかった。会社のカネで購入した豪華邸宅を私的に利用するなど、公私混同は枚挙に暇がない。 いったいなぜ、ゴーンは道を誤ってしまったのか? ヒントは「歴史」にある。 日産は創業以来、ほぼ20年周期で大きな内紛を起こしてきた。そのつど、「独裁者」と呼ばれる権力者があらわれ、制御不能のモンスターと化した。その独裁者を排除するために新たな権力者を必要とし、新たな権力者がまたモンスターと化していった。 そうした構図が繰り返される背景には、日産が抱えるガバナンスの問題点、そして独裁者をのさばらせた側にも大きな責任があることが浮かび上がってくる。 企業ドキュメントとしての魅力もさることながら、人物ドラマとしても抜群に面白い。 フィクションをしのぐ驚愕の展開!
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4.1日本の安保法制施行、フランスの兵役復活論、スウェーデンの徴兵制再開……これらの動きは、軍国主義への回帰ではない。ポピュリズムが台頭する中で、国民の間に負担共有の精神を甦らせ、戦争を抑止するための試みである。カントの『永遠平和のために』を下敷きに、徴兵制の存在意義を問い直し、平和主義の強化を提言する。
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4.1ヒット商品を生み出す秘訣はなにか? 小説や音楽、アプリ、アイスクリームなど、どんな分野でも、天才的なクリエイターには共通した行動様式が見られるという。データ分析のプロが数々の事例と科学的な知見をもとに、一流の企画力が身につく方法を伝授する!
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4.1Aiの社会的導入の前に立ちはだかる官僚と学会の厚い壁。執拗な攻撃に海堂はついに立ち上がる。分類不能の自伝的ノンフィクション。
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4.1劣等生だった著者は「国境なき医師団」で、難民救助の活動に助産師として八回参加。貧困、病気、女性の地位の低さ、レイプなど、難民の現実は厳しい! でも、必ずまた参加したくなる。この不思議な魅力をぜひ伝えたい。日本と世界の見方が変わるはず。
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4.1日本には、国民はもちろん、首相や官僚でさえもよくわかっていない「ウラの掟」が存在し、社会全体の構造を歪めている。そうした「ウラの掟」のほとんどは、アメリカ政府そのものと日本とのあいだではなく、じつは米軍と日本のエリート官僚とのあいだで直接結ばれた、占領期以来の軍事上の密約を起源としている。最高裁・検察・外務省の「裏マニュアル」を参照しながら、日米合同委員会の実態に迫り、日本の権力構造を徹底解明する
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4.1プロレス界最大のアンタッチャブル―― 総合格闘技を創ったタイガーマスクの真実! 1980年代前半、全国のちびっ子を魅了し、アントニオ猪木を凌ぐ新日本プロレスのドル箱レスラーとなったタイガーマスクは、なぜ人気絶頂のまま2年4ヵ月で引退したのか? UWFにおける前田日明との“不穏試合”では何が起きていたのか? 自身が創設した総合格闘技「修斗」と訣別した理由は? 現在も「21世紀の精神武道」へのあくなき追求を続ける佐山サトルは、その先進性ゆえに周囲との軋轢を生み、誤解されることも多かった。謎多きその素顔に『真説・長州力』の田崎健太が迫る。佐山サトル本人への長期取材に加え、前田日明、長州力、藤原喜明、中井祐樹、朝日昇ら多数のプロレスラー、格闘家、関係者の証言で綴る超重厚ノンフィクション。“孤高の虎”の真実が今、明かされる!
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4.1安倍一強、日本外交の行方、野党崩壊、憲法改正、アベノミクスの成否、官僚の不祥事──政治にいま何が起きているのか? さまざまなメディアで大活躍の気鋭の国際政治学者が、この国の疑問にリアルに答えます! ・「ライバル不在」だけではない 安倍政権が長期化した理由 ・9条改正 なぜ憲法学者の議論はズレているのか? ・破綻するまで変われない? アベノミクスをめぐって ・加計問題の本質は不公平で非効率な「官僚支配」 ・人材が欠乏しているのか? メディアが悪いのか? ・米中二強時代に耐える日本外交の姿勢とは などなど、日本政治の今と明日を見定める上で必読です。
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4.1孤独は究極の幸せだ!現代社会のしがらみをすべて捨てて、森で一人で生きていたい……。人間にとっての孤独や自由、幸福とはなにかを考える全米ベストセラー!
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4.1「殺してでも金を借りてこい」。母親からの執拗な脅迫により、実の祖父母を殺害。金品を奪ったとして逮捕された当時17歳の少年。取調べで明らかになったのは、少年が過ごしてきたあまりにも過酷な環境だった。「判決はどうでもいい。自分のような子がいたら救ってあげてほしい。」。逮捕当初から取材にかかわる記者が、少年の犯した罪の実相に迫り、少年犯罪の背景にある闇を暴く渾身のノンフィクション。
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4.1悲しい過去を背負いながら、彼はいかに生きたか。 殺人者の息子に生まれた25年の人生とは? 凄絶ゆえに当時報道も控えられた「北九州連続監禁殺人事件」。 その加害者の長男が「音声加工なし」で事件のありさまや、その後の苦悩の人生を語り、全国的な反響を呼んだ。 彼の人生を支えた後見人への取材などを加え、番組プロデューサーがこのたび完全書籍化。 <目次> 序章 生きている価値 第一章 鬼畜の所業――北九州連続監禁殺人事件 第二章 「消された一家」の記憶 第三章 やっとなんとか人間になれた 第四章 冷遇される子供たち 第五章 消えない記憶と、これからの人生 終 章 俺は逃げない
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4.1誰にでも、いつかは必ずやってくる人生の終わり。旅立ちの手助けを生業とする人たちがいる。葬儀社社員、湯灌師、納棺師、復元師、エンバーマー、火葬場職員……。なぜこの職業を選んだのか。どんな思いを抱いて働いているのか。忘れられない経験とは。著者は、「死」と向き合うプロたちの言葉に耳を傾け、葬送の現場を見て歩く。光があたることのなかった仕事を描破した感動のルポルタージュ。
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4.1作家、エッセイスト、キャスター、さらには女優として幅広いジャンルで活躍している阿川佐和子さんですが、父・弘之氏の最晩年に病院に付き添い、いまも認知症のはじまった母の介護を続けるなど、実は介護経験も豊富です。そんな阿川さんが、高齢者医療の第一人者である大塚宣夫よみうりランド慶友病院会長と、理想の介護法、理想の老後を語り合います 阿川さんの体験的介護法は、実に説得力があります。 ・好物はノドにつまらない ・赤ちゃん言葉は使わない ・バカにしない、怒らない、とがめない ・介護は長期戦と心得よ ・後ろめたさをもつ ・認知症でも愛情は伝わる ・孤独死の何が悪い ・施設に預けるのは親不孝ではない ・定年後の夫は新入社員と思え ・夫源病にご用心 ・恋は長寿の万能薬 ・老人に過労死なし ・そこで働く人を見て施設を選ぶ
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4.1鉄道と同じく近代に輸入され、発展を遂げてきた近代競馬。 じつは、鉄道と密接なつながりがある。当書は、競馬場へ行くために乗り降りする駅を”競馬場駅“と称し、 そのつながりの深さと面白さを、「競馬場駅」をキーワードに繙いてゆく。 なぜ、あそこに駅があるのか? あの駅は競馬場駅が起源だった、鉄道ファンも知らない競馬場駅行き専用列車が走っていたなど。 従来の鉄道研究では埋もれていた競馬×鉄道の歴史と歩みを、豊富な資料を交えながら、 アナウンサーらしい軽妙な文書で紹介する。 ■著者紹介 矢野吉彦(やのよしひこ) フリーアナウンサー。昭和35年、東京都生まれ。早稲田大学第一文学部卒。昭和58年に文化放送に入社し、主にスポーツ番組を担当。 昭和58年よりフリーとして活動。プロ野球、社会人野球、メジャーリーグ、バドミントン、Jリーグ、アメリカンフットボール、テニスなどのスポーツ実況を担当。なかでもテレビ東京系の競馬中継番組『ウイニング競馬』のレース実況アナとして長年活躍し、“土曜競馬の声”として、競馬ファンの間で知られる。
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4.1日々進化するデジタル社会を背景とした世界の教育現場において、日本の学校でも1人1台のタブレットが支給される授業が増え、カーンアカデミーや産学官の学びの連携プロジェクトの広がりなど、子どもを取りまく学びの環境が大きく変わってきています。 予測不可能な未来を生きる子どもたちに、教育する側であるわたしたち大人は、今までのやり方にこだわることなく、目まぐるしい変化に柔軟に対応しながら、子どもたちが国際化、情報化社会を生き抜いていくために必要な学びを得る環境をつくり続けていかなくてはなりません。 本書では、未来を「想像する心」と「創造する力」を持った子どもたちを育てる学びの場とはどのような環境か模索されるなか、フラットでオープンなMITメディアラボの環境を手本に、世界中をまわって「チルドレンズ・ミュージアム」を見てきた著者が、そのプラットフォームとなるNPO法人「CANVAS」を立ち上げてから11年、子どもたちの興味・主体性を引き出せる「場」と「道具」作りに奔走してきたプロセスをたくさんの具体例とともに紹介し、これからの新しい学び場つくりについて提案しています。子どもたちが「学び方」を身につけることで、「学びのスパイラル」が起こることを目指しています。 未来の宝である子どもの前途が、創造力と表現力にあふれた輝かしいものであることを願うすべてのひとに読んでほしい1冊です。
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4.1ちょっとしたことで母親はAさんを全否定する。身体を引きずり回し、家から閉め出すことも数知れない。なぜ母は私を苦しめるのか。苦しむAさんに精神科医は意外な答えを示した。「お母さんは、発達障害だと思います」――。不適切な育児で、子どもに害をおよぼす「毒親」。その被害を防ぐカギは診察室にあった。臨床例から彼らの抱える四つの精神医学的事情を解説、厄介な親問題を手放す指針を明らかにする。
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4.1無戸籍の日本人、1万人以上。「偽装ランドセル」で通学しているふりをしていた冬美。生まれて以来、「家」というものに住んだことがない明。身分証明書無しでも就ける仕事を掛け持ちしてきたヒロミ。あまりに過酷で不条理な無戸籍者の現実。なぜ無戸籍になるのか? なぜこの状況は改善されないのか? 制度上は「存在しない」彼らに光を当て、この国が抱える歪みに迫る衝撃のノンフィクション。
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4.1神の啓示の言葉を集めたコーランによれば、異教徒は抹殺すべき対象である。彼らを奴隷化することも間違っていない。ジハードは最高の倫理的振る舞いである。その意味で、カリフ制を宣言し、イスラム法によって統治し、ジハードに邁進する「イスラム国」は、イスラム教の論理で見れば「正しい」のだ──。気鋭のイスラム思想研究者が、コーランを典拠に西側の倫理とはかけ離れた「イスラム教の本当の姿」を描き出す。
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4.1デビュー前の若き日々から現在にいたるまでの問題意識、思い出の中の日本について、そして現代社会の諸問題にどう立ち向かっていくか。日系イギリス人作家カズオ・イシグロのノーベル賞受賞記念公演を書籍化。原文と土屋政雄による日本語訳を収録した対訳版!
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4.1生ハムは、ピザやパスタにトッピングされ、オーブンに入れられてもまだ「生」なのか。ラブホテルで頼むピザのサイズはSMLどれが正解なのか。賞味期限切れの牛乳はいつまで「チャレンジ」できるのか。謎めく才女の脳裏に食を巡る疑問、懸念、記憶の数々が渦巻き続ける。自分の納豆の食べ方は普通ではないのか。イメージDVDにつきものの魚肉ソーセージとはどうつきあうべきか。「食べ物」が壇蜜を語り出す――。
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4.1「お電話ありがとうございます。○○社の△△です。ご注文ですか?」陽光溢れる、東南アジアのタイ、バンコク。高層ビルの一角にあるコールセンターでひたすら電話を受ける日本人がいる。非正規労働者、借金苦から夜逃げした者、風俗にハマって妊娠した女、LGBTの男女……。生きづらい日本を離れ、彼らが求めたのは自分の「居場所」。フィリピン在住の開高健ノンフィクション賞作家が現代日本の現実をあぶりだす問題作。【目次】プロローグ/第一章 非正規の「居場所」/第二章 一家夜逃げ/第三章 明暗/第四章 男にハマる女たち/第五章 日陰の存在/エピローグ
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4.1「小泉家って親子の会話もワンフレーズなんですか?」(福田) 「そりゃね、ワンフレーズじゃ済まないよね」(小泉) 自民党若手政治家の中でもっとも期待される2人、小泉進次郎氏と福田達夫氏の対談本が実現しました。総理だった父のこと、世襲政治家の家のこと、そして自分の夢のすべてを、初めて語り合った衝撃的な1冊です。 2人は2017年の農政(全農)改革で、自民党の農林部会長と部会長代理という立場で、初めてタッグを組み、大仕事を成し遂げました。その過程で、お互いを知り、認め合い、まるで昔からの親友のような関係になったのです。 「うちの親父(小泉純一郎元首相)は、政治家になると友だちなんかできないと言ってた。それが政治の世界だと」(小泉) 「確かに友だちはいなかったかもしれなかったけど、お父様には仲間がいた。うちの親父(福田康夫元首相)とか森喜朗首相は兄弟だった」(福田) 2人は驚くほど素直に意見をぶつけ合います。農政改革の現場では、敵陣に真っ先に攻め込んで暴れまわる騎兵隊長が小泉氏なら、そのあとを粛々と占領していく歩兵隊長が福田氏。個性は違うけれどもぴったりと息のあったコンビは、小泉純一郎総理―福田康夫官房長官時代を彷彿とさせます。 司会はテレビの政治解説でもおなじみの、時事通信特別解説委員の田崎史郎さん。2人の本音をどんどん引き出していきます。 日本の未来を担う2人の本当の姿が見えてきます。
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4.1仕事はパッとしないし、彼女に怒られるしで、ダメダメな日々を送る僕。いっそヤギにでもなって人間に特有の「悩む」ことから解放されることはできないだろうか……というわけで本気(まじ)でやってみました。四足歩行の研究のためにヤギを解剖し、草から栄養をとる装置を開発。医者に止められても脳の刺激実験を繰り返し――。イグノーベル賞を受賞した抱腹絶倒のサイエンス・ドキュメント。
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4.1菅官房長官に質問をぶつけ続ける著者。演劇に夢中だった幼少期、矜持ある先輩記者たち、母との突然の別れ……。記者としての歩みをひもときながら、6月8日を境に劇的に変わった日々、記者としての思いを明かす。
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4.141万語以上の収録語数を誇る世界最大・最高の辞書『オックスフォード英語大辞典』(OED)。この壮大な編纂事業の中心にいたのは、貧困の中、独学で言語学界の第一人者となったマレー博士。そして彼には、日々手紙で用例を送ってくる謎の協力者がいた。ある日彼を訪ねたマレーはそのあまりにも意外な正体を知る――言葉の奔流に挑み続けた二人の天才の数奇な人生とは? 全米で大反響を呼んだ、ノンフィクションの真髄。
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4.1渋谷ヒカリエや、東京スカイツリー開業で活気づくイースト東京の下町カフェなど、カメラ片手に、ぶらぶらと路地を散策しつつ立ち寄りたい喫茶店を紹介した「観光編」。神保町の古書店街、中央線や世田谷線沿線など、そこに住む人の呼吸とともにある喫茶店を紹介した「日常編」。今回も美しいフォト&エッセイで綴る、大人のためのカフェ案内。
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4.1昭和20年4月1日。少年・矢島喜八郎、のちの作家・西村京太郎は、エリート将校養成機関「東京陸軍幼年学校」に入学した。8月15日の敗戦までの、短くも濃密な4か月半。「天皇の軍隊」の実像に戸惑い、同級生の遺体を燃やしながら死生観を培い、「本土決戦で楯となれ」という命令に覚悟を決めた――。戦時下の少年は何を見て、何を悟ったのか。そして、戦後の混乱をどのように生き抜いて作家となったのか。本書は、自身の来歴について、著者が初めて書き下ろした自伝的ノンフィクション。いまこそ傾聴したい、戦中派の貴重な証言である。【目次】第一章 十五歳の戦争/第二章 私の戦後――特に昭和二十年(前半は戦争、後半は平和だった時代)/第三章 日本人は戦争に向いていない/主要参考文献
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4.1親子間の溝はますます深くなっている。自室に籠もり、自殺すると脅して親を操るようになった息子。中学時代、母親の不用意な一言から人生を狂わせ、やがて覚醒剤から抜け出せなくなった娘。刃物を振り回し、毎月30万も浪費するひきこもりを作ったのは、親の強烈な学歴信仰だった……。数々の実例からどのような子育てが子供の心を潰すのかを徹底的に探る。現代日本の抱える病巣を抉る一冊。
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4.1家には帰りたくない──47歳の男に連れ回され、沖縄で保護された10歳の少女はそう言った。親子のように振る舞い、時に少女が主導権を握っているかのように見えた二人の間に、一体何があったのか。取材を重ねるにつれ、少女の奔放な言動、男が抱える欺瞞、そして歪んだ真相が明らかになる。孤独に怯え、欲望に翻弄される人間の姿を浮き彫りにするノンフィクション。『誘拐逃避行―少女沖縄「連れ去り」事件―』改題。
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4.1「仕事がきついので、会社を休みたい」とクリニックに駆け込む人々。マニュアル通りの問診で「うつ病」と診断する医師。診断基準の変化や新型薬の普及で、うつ病やそれを理由に休職する者が増大、こうした状況に企業も困惑し、社会問題化している。しかし、それは本当に“病気”と言えるのか? 医学ではなく労務上の問題ではないか? あやふやな診断が社会に与える影響は? 精神科医が「うつ病休職」の正体に迫る。
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4.1巨大な負債を抱え、会社解体の危機に喘ぐ東芝――いや、東芝だけではない。かつて日本企業を代表する存在だった総合電機が軒並み苦境に陥っている。東芝・ソニー・日立ほか大手8社の歴史や経営を詳細に分析することで日本の総合電機がはまった巨大な陥穽を描く。名著『失敗の本質』総合電機版とも言える1冊。
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4.1Twitterフォロワー数13万人超(2017年4月時点)、恋愛や人間関係、人生観をするどく考察する人気ツイート、書籍化。 寂しさを感じたり、自信を持ちにくいときに読むとすっきりします。
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4.1開店から1年5ヶ月の史上最速で、ミシュラン三つ星を獲得したシェフがいる。大卒で企業に勤めた後、料理学校に通い、26歳で仏料理店の門を叩いた遅まきのスタート。しかし塩1粒、0.1度にこだわる圧倒的情熱で、修業時代から現在に至るまで不可能の壁を打ち破ってきた。心を揺さぶる世界最高峰の料理に挑み続けるシェフ・米田肇のドキュメント。
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4.1■この奇跡を見よ! 保存されていた明治・大正・昭和の「日本」!■ 50年間(1895~1945年)の統治時代に日本と日本人が築いた数々の事物は、いまもこの地に生きている。あるものは山中で風雨にさらされひっそりと、あるものはいまなお現地の人々に愛されながら堂々と。歴史的建造物、産業遺産から日本語、日本精神まで、戦後の日本と日本人が顧みることがなくなった数多(あまた)の貴重な「歴史」を、台湾は政治の波に翻弄されながらも、見事に保存しておいてくれた。世界一の親日国のこの奇跡を、我々日本人は見逃してはならないだろう。台湾を愛し、日本の名残(なごり)をもとめて台湾全土を踏破した著者が放つ、空前の「日本遺産」ガイド! 独自研究の成果でもある「台湾の言葉となった日本語辞典」も併せて収録。台湾ファン必携のロングセラー、待望の電子化!
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4.1『絶対音感』『星新一』の著者が選んだ次なるテーマは、〈心の病〉だった――。河合隼雄の箱庭療法を試み、中井久夫から絵画療法を受け、自らもカウンセリングを学んだ。心の治療のあり方に迫り、セラピストとクライエントの関係性を読み解く。そして五年間の取材ののち、〈私〉の心もまた、病を抱えていることに気づき……。現代を生きるすべての人に響く、傑作ドキュメンタリー。文庫版特別書き下ろし「回復の先に道をつくる」を収録!
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4.1子供の頃から、大人になった今まで、ずっとすれ違い続けてきた父と、もう一度やり直したい。そう考えた息子が思いついたのは、オンラインゲーム「ファイナルファンタジーXIV」に父を誘い、自分は正体を隠して父と共に冒険し、いつの日か息子であることを名乗り出ようという、壮大な親孝行計画だった。光の戦士となったお父さんの実話はネットで大きな話題となり、誰もが固唾を呑んで「その日」を見守った。さて、その結末は!?
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4.1大切な人への想いをのせて、白い粉はふわりと舞いあがり、青い空へと吸い込まれた―― セーヌ川にかかる橋、南国の「珊瑚の海」、ヒマラヤの麓など、思い出の地での散骨をはじめ、愛する故人を想いながら、軽やかに生き続ける5組の家族や友人たち。 新田次郎文学賞受賞の注目作家が、深いまなざしで「生と死」をユーモラスに綴る、傑作ノンフィクション。
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4.1太陽が輝き、羊たちが山で気ままに草を食む夏。競売市が開かれる秋。羊を死なせないよう駆け回る冬。子羊が生まれる春。羊飼いとして生きる喜びを、湖水地方で六百年以上つづく羊飼いの家系に生まれた著者が語りつくす。ニューヨーク・タイムズ・ベストセラー
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4.11977年、オハイオ州で連続レイプ事件の容疑者としてビリー・ミリガンという22歳の青年が逮捕された。しかし彼には犯行の記憶がまったくなかった。取り調べと精神科医による鑑定を行ううち、彼の内部には24の別人格が存在しており、犯行はそのうちの1人によるものだったという驚愕の事実が明らかになる。それまでほとんど知られていなかった「多重人格」という障害を広く一般に知らしめ、日本でも一大ブームを巻き起こした記念碑的作品。
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4.1子どもの頃から多動で不注意。忘れ物や遅刻は数知れず。おまけに大学入試にも全敗! 失敗続きだった人生は、34歳で「成人ADHD」と診断されたことで、劇的に変わった。適切な薬を服用し、ADHDと正面から向き合ったことで、「障害」が「強み」に転じたからである。実は世の天才、成功者は「ADHDだらけ」だったのだ! アメリカ在住20年の起業家・コンサルタントが綴った驚きと感動の手記。
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4.1「早く死ね、自分で死ね。」2003年、全国で初めて「教師によるいじめ」と認定される体罰事件が福岡で起きた。地元の新聞報道をきっかけに、担当教諭は『史上最悪の殺人教師』と呼ばれ、停職処分になる。児童側はさらに民事裁判を起こし、舞台は法廷へ。正義の鉄槌が下るはずだったが、待ち受けていたのは予想だにしない展開と、驚愕の事実であった。第六回新潮ドキュメント賞受賞。
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4.1【電子版は口絵写真を1点ずつ大きく収録】夢枕獏氏「近年の山岳ノンフィクションでこれほど面白く読んだものはない」。角幡唯介氏「『那智の滝で逮捕』のニュースを聞き、妙な嫉妬心と敗北感を覚えた」。従来の冒険ノンフィクションと一線を画した「冒険界のポスト・モダン」。その書き手が宮城公博だ。アルパインクライミングの世界では、日本で十指に入るという実力者であり、数ある登山ジャンルの中で「最も野蛮で原始的な登山」と呼ばれる沢登りにこだわる「外道」クライマー。「人類初」の場所を求めて生死ぎりぎりの境界に身を置きながら、その筆致は時にユーモラスで読者を惹きつけて止まない。世界遺産・那智の滝を登攀しようとして逮捕されたのをきっかけに、日本や台湾、タイの前人未踏の渓谷に挑んでいく。地理上の空白地帯だった称名廊下、日本を代表するアルパインクライマー佐藤裕介と共に冬期初登攀を成し遂げた落差日本一の称名の滝、怪物のような渓谷に挑んだ台湾のチャーカンシー……。そして「誰もやったことのない登山」をめざして行った46日間のタイのジャングル行は、道に迷い、激流に溺れかけ、飢えに耐え、大蛇と格闘する凄まじい旅だった。
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4.1「涙で読めない」と書店員さんの声が続々。 「夜中の3時だった。僕はもう見ていられなかった。 もうこれは無理だ。奈緒の夫として、奈緒はもうこんなに苦しまなくていい。 そして、息子の父親として、ママのこの姿はもう見せたくない。 もう、十分に頑張った。頑張ったから奈緒は・・・ 僕は先生を呼んだ」 番組のスタイリストとしてサポートしてくれていた奈緒さんとの結婚から、妊娠中の乳がん発覚、その後の出産、闘病、そして最後の日々までが、悲しみと悔恨を込めて驚くほど克明に記されています。 当たり前の日常が失われていくリアルな記述に「涙で何度も中断した」「自分も妻にちゃんと向き合おうと思った」といった声が数多く寄せられています。
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4.1トルコ東部のワン湖に棲むといわれる謎の巨大生物ジャナワール。果たしてそれは本物かフェイクか。現場に飛んだ著者はクソ真面目な取材でその真実に切り込んでいく。イスラム復興主義やクルド問題をかきわけた末、目の前に謎の驚くべき物体が現れた! 興奮と笑いが渦巻く100%ガチンコ・ノンフィクション。
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4.1この社会にはきれいごとがあふれている。人間は平等で、努力は報われ、見た目は大した問題ではない――だが、それらは絵空事だ。往々にして、努力は遺伝に勝てない。知能や学歴、年収、犯罪癖も例外でなく、美人とブスの「美貌格差」は約三六〇〇万円だ。子育てや教育はほぼ徒労に終わる。進化論、遺伝学、脳科学の最新知見から、人気作家が明かす「残酷すぎる真実」。読者諸氏、口に出せない、この不愉快な現実を直視せよ。
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4.11996年2月、史上初の七タイトル独占を達成。通算タイトル獲得90期(史上1位)。 1991年以降24年にわたり、少なくとも一冠以上を保持。通算対局数500超、通算勝率7割超の双方を満たす唯一の棋士 ――将棋棋士、羽生善治さんが打ち立ててきた記録の一端です。いまなお勝ち続けている彼の発する言葉には、将棋の枠には収まりきらない深い含蓄に満ちています。 【主な内容】 1. 巻頭ロングインタビュー「勝つための6つのプロセス」 2. 羽生善治の思考力 〈覚える〉と〈発想する〉のスイッチを切り替える 【対談】「頭の使い方」にはコツがある ×池谷裕二(脳研究者) 【講演録】「長考に好手なし」決断力を磨くために 3. 羽生善治の「勝負力」――七冠プレイバック1995-1996 4. 羽生善治の「発想力」 眠っていた力が目覚めるとき ×小川洋子 サムライ魂と勝負の心 ×為末大 人間の理を越えて ×朝吹真理子 5. 羽生善治の「人間力」 「垂直」な人間関係、「水平」な人間関係 ×山折哲雄 「将棋はゲーム」と言い切る革命児 大崎善生 6. 羽生善治の「持続力」 調子の上がらぬ朝にこそ、すべきことがある 高川武将 若い世代に勝ち続ける思考法 聞き手・後藤正治 特別対談「考える力」と「捉える力」 ×沢木耕太郎 特別対談 「七冠制覇は自分の力で成し遂げた気がしませんでした」 × 阿川佐和子 ※2015年3月配信のムック電子版に巻末の阿川佐和子氏の対談を加えた、文庫の電子版です。※
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4.1シンプルな心になれば、すべてが贅沢になる――。日本に「シンプルな生き方」を広めたフランス人著者が、自らの真に贅沢な暮らし方をとおし、シンプルな発想法を教えてくれます。1日+1日+1日……が私たちの「人生」になります。上質な日々が上質な人生になるのです。だから本書には、ただものを減らす技でなく、上質なものを選ぶ楽しみからエレガンスや感性の磨き方まで「幸せの秘訣」が満載です。
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4.1日本を代表するトップアスリートは、家庭でどのような教育を受けたのか。 親がしたこと、しなかったこと。12家族から見えるそのルール。 世の中には「天才」と称されるスポーツ選手が何人もいる。天才って何? 大量の汗とともに磨かれる技、そして肉体と精神、その上に成り立っている競技スポーツに生きる選手に対して、「天才」という曖昧模糊とした言葉には違和感がある。その疑問から始まった、トップアスリートの親へのインタビュー集。多くの読者に好評を博した2003年刊の同テーマ書籍に続く第二弾。今回は、萩野公介(水泳)、白井健三(体操)、桐生祥秀(陸上)、永井花奈(ゴルフ)、石川佳純(卓球)、木村沙織(バレー)、井上尚弥(ボクシング)、竹内智香(スノーボード)、藤浪晋太郎(野球)、宇佐美貴史(サッカー)、宮原知子(フィギュアスケート)、大谷翔平(野球)の親へ取材。それぞれ育て方には個性がありながら、数え切れないほどの共通項もあった。筆者がそこで導き出す、天才の作り方とは。
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4.1STAP騒動の真相、生命科学界の内幕、業火に焼かれる人間の内面を綴った衝撃の手記。1研究者への夢 2ボストンのポプラ並木 3スフェア細胞 4アニマル カルス 5思いとかけ離れていく研究 6論文著者間の衝突 7想像をはるかに超える反響8ハシゴは外された 9私の心は正しくなかったのか 10メディアスクラム 11論文撤回 12仕組まれたES細胞混入ストーリー 13業火etc.