知ってはいけない 隠された日本支配の構造

知ってはいけない 隠された日本支配の構造

作者名 :
通常価格 880円 (800円+税)
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作品内容

日本には、国民はもちろん、首相や官僚でさえもよくわかっていない「ウラの掟」が存在し、社会全体の構造を歪めている。そうした「ウラの掟」のほとんどは、アメリカ政府そのものと日本とのあいだではなく、じつは米軍と日本のエリート官僚とのあいだで直接結ばれた、占領期以来の軍事上の密約を起源としている。最高裁・検察・外務省の「裏マニュアル」を参照しながら、日米合同委員会の実態に迫り、日本の権力構造を徹底解明する

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
ノンフィクション / ノンフィクション・ドキュメンタリー
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社現代新書
電子版発売日
2017年08月17日
紙の本の発売
2017年08月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
18MB

知ってはいけない 隠された日本支配の構造 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年08月01日

    孫崎享さんの著作を思い出す。日本とアメリカ、というか米軍との関係を明らかにする著作。
    前半は日本支配の構造についてで、横田空域などは目新しい話ではない。個人的に面白く感じたのは、サンフランシスコ・システムと呼ぶもので、国連憲章からサンフランシスコ平和条約が導かれ、そこから日米安保法体系や日米合同委員...続きを読む

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    購入済み

    グッズ純平 2020年04月09日

    憲法改正を掲げた現政権の誕生から数年。憲法改正が現実味を帯びてきた今だからこそ、賛成反対の意見はともあれ、一度読んでおくと参考になると思います。

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    Posted by ブクログ 2020年03月15日

    間違った事を言っている訳ではないので、取り分け、目新しい感じもしないが、主張の論拠として、その事実の取り出し方や繋ぎ方が面白い。最高裁判所により、日米安保や自衛隊の存在なんかが、司法の届かぬ高度な政治判断として扱われた事が全てである。法治国家であるはずの日本が、法で裁けない取り決め。これを密約と呼ん...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年12月28日

    知ってはいけない 矢部宏治 講談社現代新書

    矢部さんのすごい調査能力のおかげで
    今につながる歴史の闇が暴かれている
    文もわかりやすく
    傀儡政治の急所を握ることで
    思いを整理できて
    曖昧だった確信を強くすることができる

    それにしても
    日本民族の長所である広い心によろ包容力が裏目に出て
    明治らいの圧...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年12月19日

     日本国がいかにアメリカに支配された国であるという事がこれを読めば納得できると思う。

     誰が総理をやっても根本的なところが変わらなければ何も変わらない、自民がどうとか民主がどうという論戦をもうやめにしてほしい。

     今この国に一番必要なことはアメリカから日本を取りぼどすという事。改憲なんてその後か...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年07月28日

    恐ろしい本である。
    日本の権力のメカニズムが、よくわかってしまう。
    まさに、危険な書物に入るのだろう。破壊力はすごい。
    日本の空は、すべて米軍に支配されている。
    羽田空港の離発着を見ても、なぜ効率が悪いのかといえば
    横田空域が、飛行禁止区域に当たるからだ。
    横田空域は、実に大きな空間を確保している。...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年05月09日

    「なぜ日本国憲法は今の文面なの?」「どうして日米安保がこんな不平等なの?」

    改憲議論が盛んにもならなずに首相だけがいきり立つ今、どういう経緯で日本国憲法が出来、なぜ日米地位協定は存在し、それが憲法より上位と位置付けられているのかなど、本当はこういう知識を前提に議論を活発化させて行くべきだと思わせる...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年01月08日

    さすがに、日本の空の米軍管理空域や日米合同委員会の存在は最早公然だろう。しかし、砂川判決の田中耕太郎最高裁長官が実はアメリカのパシリで、マッカーサー駐日大使から裁判の日程や判決の方向性についてなんども密談していたという事実は知らなかった。それなりに尊敬していた学者だけにショックも大きい。結局、我が国...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年02月13日

    前著「日本はなぜ基地と原発を止められないのか」と
    同様に、本来国民の安全や権利を守るべき憲法を超えて
    も問題ない判例や米国との密約が存在していることを
    告発する本です。

    ポイントとなるのは、米軍が日本で自由に軍事行動を
    行えるという密約を交わしている相手は「米国政府」
    ではなく「米軍」であることで...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年05月30日

    目次を見てると信用のおけない陰謀論のような目次が並ぶが、それなりに説得力はある。

    今の日本の状態は楽で居心地もいいのだろう。故に戦後70年にわたり真の独立も出来ないのだろう。

    つくづく面白い国だ。

    第一、国際的に認識されている正しい終戦の日を殆どの国民が知らないのだから、ほんとおめでたい。

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  • 知ってはいけない 隠された日本支配の構造
    日本には、国民はもちろん、首相や官僚でさえもよくわかっていない「ウラの掟」が存在し、社会全体の構造を歪めている。そうした「ウラの掟」のほとんどは、アメリカ政府そのものと日本とのあいだではなく、じつは米軍と日本のエリート官僚とのあいだで直接結ばれた、占領期以来の軍事上の密約を起源としている。最高裁・検察・外務省の「裏マニュアル」を参照しながら、日米合同委員会の実態に迫り、日本の権力構...
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