永井路子の一覧

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寂光院残照
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作品一覧

2022/01/05更新

ユーザーレビュー

  • 炎環
    今年のNHK大河ドラマは「鎌倉殿の十三人」。大河ドラマは「花神」以来見ていませんが、鎌倉の街が好きという理由で、今回は見ます。ついでに鎌倉幕府を扱った本書も読んでみました。文庫のカバーは大河ドラマの主人公を扱っていることを強調した新しいカバー、従来のカバーと二重になっていて、売ってやるぞ感の強い文庫...続きを読む
  • 炎環
     4人の物語の中で、脇役の北条政子の描かれ方がとても印象的だった。今までの強い女性のイメージに加え、知的さと儚さを感じさせる描写が新しかった。
     全体的に歴史小説でありながら文章がとてもきれいで読みやすい。(漢字は難しいものもありましたが。)他の作品も読みたくなった。
  • 北条政子
    頼朝の妻として、大姫、頼家らの母として
    そして女としての政子。悪女との誉れ高き政子の生涯を永井路子先生の本で読んでみて益々2022年の大河ドラマが楽しみになった。

    時代は平安末期の伊豆、あの政子にも女の子らしい悩みもときめきもあった。そして妻になり嫉妬に燃え、母としての様々な怒濤のような悩み、出来...続きを読む
  • 炎環
    鎌倉殿の13人の予習で購入。頼朝挙兵、頼朝死後の有力御家人達の闘争から北条家の独裁への過程を様々な人物を通して描く。義経の兄の今若がここまで鎌倉幕府に関わっていたとは知らず、今若を題材にした話があるとは思わなかったのでいい意味で予想を裏切られた。保子も同様。1人1人の生き様を炎に見立て、それらが重な...続きを読む
  • 炎環
    先日ふらりと立ち寄った書店で、POPに来年の大河ドラマ『鎌倉殿の13人』の文字を見つけ、素通りできずに手にとった作品。
    歴史好き、大河ドラマ好きではあるが、『鎌倉殿の13人』の登場人物のイメージがなかなか湧いてこず(もちろん頼朝や政子といった超メジャーな人はわかるんだけど、有力御家人クラスとかがあや...続きを読む

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