新聞記者

新聞記者

作者名 :
通常価格 864円 (税込)
獲得ポイント

4pt

  • 対応端末 :
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
  • DB50

新規会員限定半額クーポンプレゼント

作品内容

菅官房長官に質問をぶつけ続ける著者。演劇に夢中だった幼少期、矜持ある先輩記者たち、母との突然の別れ……。記者としての歩みをひもときながら、6月8日を境に劇的に変わった日々、記者としての思いを明かす。

ジャンル
出版社
KADOKAWA / 角川書店
掲載誌・レーベル
角川新書
電子版発売日
2017年10月12日
紙の本の発売
2017年10月
コンテンツ形式
EPUB

Posted by ブクログ 2018年02月22日

おかしいことはおかしい、と声をあげる人こそ希望だ。
日本では、おかしい、と言った瞬間に、多数を批判した瞬間に白い目で見られるのが、本当に怖い。

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2018年02月19日

 ここに書いてあるのは、記者という職業として、至極まっとうなスタンスと行動だ。著者が見ていて、???と感じる周囲の記者の腰の引けかたは、いったいなんだろう。そういう報道陣は、どっちを向いて仕事をしているのだろう。
 書店には、この本を買いに行ったわけではなく、ふと手に取って買った本だけれど、とてもい...続きを読む

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2017年11月26日

ネットで購入。
--
ジャンル分けに困った(*^_^*)。
ドキュメントといへばさうだし、エッセイと言へば言へなくもないし…。まあいいや。

この人の熱さが好きだ。
可愛さも好きだ(*^_^*)。
これからも頑張ってもらひたい。
応援します。
東京新聞を講読できないのが残念。

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2017年11月20日

 政治家、歌手、映画俳優など、世の中には人から一目置かれる華やかな職業がある。新聞記者もその一つだろう。こうした職に就いている人には、2通りあると思う。ひとつは、自分の信ずること、すべきことを実践するためにその職が必要だった人、つまり、仕事の内容そのものがその職を選ぶ主な動機であった人である。彼ら、...続きを読む

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2017年10月16日

官房長官会見において次々と質問を繰り出すことで一躍有名になった著者の望月さん(それだけに、心ないバッシングや脅迫、圧力をこの間受けてきたと言います)。本書では、生い立ちや記者として足跡をたどりながら、政治やメディアの抱えている課題に触れ自らのできることは何かをまとめたという構成。前川喜平前文科省事務...続きを読む

このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

「BookLive!」の無料公式アプリ
アプリで手軽に読める!
マンガ、ラノベ、小説など、クラウド本棚でいつでもどこでも簡単・便利に。「BookLive!」の無料公式アプリ
  • App Storeからダウンロード
  • ANDROIDアプリ Google play