新聞記者

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作品内容

菅官房長官に質問をぶつけ続ける著者。演劇に夢中だった幼少期、矜持ある先輩記者たち、母との突然の別れ……。記者としての歩みをひもときながら、6月8日を境に劇的に変わった日々、記者としての思いを明かす。

ジャンル
出版社
KADOKAWA / 角川書店
掲載誌・レーベル
角川新書
電子版発売日
2017年10月12日
紙の本の発売
2017年10月
コンテンツ形式
EPUB

Posted by ブクログ 2017年11月26日

ネットで購入。
--
ジャンル分けに困った(*^_^*)。
ドキュメントといへばさうだし、エッセイと言へば言へなくもないし…。まあいいや。

この人の熱さが好きだ。
可愛さも好きだ(*^_^*)。
これからも頑張ってもらひたい。
応援します。
東京新聞を講読できないのが残念。

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Posted by ブクログ 2017年11月20日

 政治家、歌手、映画俳優など、世の中には人から一目置かれる華やかな職業がある。新聞記者もその一つだろう。こうした職に就いている人には、2通りあると思う。ひとつは、自分の信ずること、すべきことを実践するためにその職が必要だった人、つまり、仕事の内容そのものがその職を選ぶ主な動機であった人である。彼ら、...続きを読む

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Posted by ブクログ 2017年10月16日

官房長官会見において次々と質問を繰り出すことで一躍有名になった著者の望月さん(それだけに、心ないバッシングや脅迫、圧力をこの間受けてきたと言います)。本書では、生い立ちや記者として足跡をたどりながら、政治やメディアの抱えている課題に触れ自らのできることは何かをまとめたという構成。前川喜平前文科省事務...続きを読む

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Posted by ブクログ 2017年11月07日

著者は菅官房長官への鋭い質問で有名になった東京新聞記者。
本人の悩みや失敗なども交え、新聞記者として何を考えて取り組んでいるか、素直に表現されている。
権力者が隠したいことを明らかにする、その一念で日々、取り組んでいる。

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Posted by ブクログ 2017年11月29日

20171129 ニュースで話題になってから興味を持った。タイトル通り、自分の選んだ職業に付いてどうあるべきかがずっと問いかけられている。皮肉な事に安倍政権の一億総活躍を実現するには作者のような信念を持った人が仕事を続けていけるような社会にならないといけないと思う。

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