近藤雄生の一覧

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作品一覧

2019/02/15更新

ユーザーレビュー

  • 吃音―伝えられないもどかしさ―
    どんな障害も当事者にとっては簡単なものではないということがとても良くわかる.吃音は他者との関係において障害となり,一人で過ごす分には何の問題もないことが他の身体障害とは異なる.喋れることに何の問題もない人が理解することは恐らくできないだろうが,このような本こそ教科書の参考資料になって読まれるべき本だ...続きを読む
  • 遊牧夫婦 はじまりの日々
    旅の話でもあるが、ヒューマンドラマも詰め込まれている。初版から大幅に修正したとのこと、そのせいもあるかもしれないが、一歩引いた視点なのが、たいへん読みやすく筆力があるように感じた。目標としたい作品。悩む著者がちょうど今の自分と同い年で共感する部分が多く、たいへん面白かった。
  • 吃音―伝えられないもどかしさ―
    読んでいて何度も苦しくなって涙が出そうになりました。吃音は、子供でときどきあって、でもほとんどは自然になくなると思っていたけど、多くはないけど大人になっても残る人たちがいて、その人たちは就職活動や働き出してからがさらにきつくて、たくさん傷ついて、自殺を考える人も少なくない、ということを初めて知りまし...続きを読む
  • 遊牧夫婦 はじまりの日々
    新婚夫婦が世界を旅する。
    恐らく様々な出会いや出来事がある中からテーマが切り出され、格好をつけすぎない抑制された文体で描かれる。
    夫婦の思い出の地であるオーストラリアを起点に5年に渡る旅の最初の一年が本書に綴られている。
    続きも出ているようなので読みたい!
  • 旅に出よう 世界にはいろんな生き方があふれてる
    伝える仕事っていいなあ。著者の試行錯誤しながらも力強く真摯に世界を歩く様に、背中を押される。旅に出たくてしょうがなくなる!