水谷竹秀の一覧

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作品一覧

2019/05/16更新

ユーザーレビュー

  • だから、居場所が欲しかった。バンコク、コールセンターで働く日本人
    だから、居場所が欲しかった。バンコク、コールセンターで働く日本人。水谷竹秀先生の著書。もちろん自ら望んでバンコク、コールセンターで働く日本人も少なからずいるはずだから、独り善がりで高慢な意見は言えないけれど、マイノリティーやいろいろなきっかけで一度や二度道を踏み外してしまった人を受け入れるだけの器が...続きを読む
  • 脱出老人 フィリピン移住に最後の人生を賭ける日本人たち
    親の介護がチラつく世代として、興味深く読みました。老後の幸せとは? 医療だけでは幸せになれない。人との繋がりが幸せの鍵となるのは確かだ。自分も親も老後をどう過ごすのか、真剣に向き合ってみたい。まずは、疎遠になっていた実家への連絡を増やしていこう。
  • だから、居場所が欲しかった。バンコク、コールセンターで働く日本人
    バンコクにある日本企業のコールセンターで働く(働いていた)たくさんの日本人の話。コールセンターで働く人たちは、日本企業の駐在員や現地採用の人とは明確に線引きされ、下に見られている、という彼らの位置づけについての説明が分かりやすい。
    彼らを通して日本社会のあらゆる問題に触れていて重層的。日本では見いだ...続きを読む
  • だから、居場所が欲しかった。バンコク、コールセンターで働く日本人
    日経新聞で紹介されており、読んだ本。
    バンコクのコールセンターで働く日本人に取材をする中で、日本の社会の在り方が浮き彫りになっていく。
    語学力は必要なく、規則も自由で責任も問われないバンコクコールセンター。さまざまな理由で日本社会に馴染めずドロップアウトした人たちの居場所、受け皿となっている。
    考え...続きを読む
  • 日本を捨てた男たち フィリピンに生きる「困窮邦人」
    海外で所持金を使い果たし、帰国もできず、路上生活を強いられる困窮状態の日本人を「困窮邦人」と呼ぶ。本書はフィリピンの男性困窮邦人5人を中心とするルポ。

    5人はいずれもフィリピンパブにハマり、日本で稼いだ金をフィリピン女性に貢ぎ、フィリピンまで追いかけ、持ち金がなくなり放り出される。いくらひいき目に...続きを読む