ルポ 百田尚樹現象 ~愛国ポピュリズムの現在地~

ルポ 百田尚樹現象 ~愛国ポピュリズムの現在地~

作者名 :
通常価格 1,683円 (1,530円+税)
紙の本 [参考] 1,870円 (税込)
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作品内容

デジタル先行配信!

百田尚樹独占インタビュー5時間半!

百田尚樹は“ヒーロー”か“ぺてん師”か――
5時間半にわたる独占インタビューで
本人が初めて語った「百田尚樹現象」の本質とは?
見城徹、花田紀凱、小林よしのり、西尾幹二、藤岡信勝ら、
百田現象に影響を及ぼした関係者の実名証言も多数収録。
当事者の言葉から2010年代の日本を象徴する社会現象の謎に迫る。

電子書籍にて先行配信。

* * *

ブレイディみかこ氏(ライター・コラムニスト)、絶賛!
「目を閉じていても現象は消え去らない。
壁を超えてみるまでそこにあるものは見えない。
書かれなければならない作品が、
読まれなければならない時に出て来た」

* * *

百田尚樹は、2010年代の日本を象徴する社会現象とも呼べる存在だ。

彼の言葉には多くの批判が集まる一方、数々のベストセラーを生み出してもきた。
賛否両論を巻き起こしながら、彼が日本中の注目を集めるのはなぜか?

百田本人のインタビューに加え、見城徹、花田紀凱、小林よしのり、西尾幹二、藤岡信勝ら関係者の証言をもとに、
百田の「放送作家」「小説家」「右派論客」としての3つの顔に迫る。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
ノンフィクション / ノンフィクション・ドキュメンタリー
出版社
小学館
ページ数
336ページ
電子版発売日
2020年05月29日
紙の本の発売
2020年06月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
3MB

ルポ 百田尚樹現象 ~愛国ポピュリズムの現在地~ のユーザーレビュー

    購入済み

    人物ではなく現象に焦点

    クロ 2020年09月08日

    自分がこれまで感じてきたことが、しっかり取材した上で言語化されているようで、読んでいてとても爽快感あり。私は百田氏の本は読んでいないし、嫌悪感しか持っていない。しかしそうではない人々が彼を支えている。その「向こう側」から見たポピュリズムの分析には説得力がある。これまで考えていた「常識」は、覆されたの...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年09月05日

    つくる会を紐解くことで右派マーケットの広がりを分析しながら、探偵ナイトスクープのチーフ構成作家だった百田尚樹本人や彼を取り巻く人物へのインタビューによって、この時代の大衆と大衆が支持する百田尚樹という現象に迫っていく。

    そもそも、百田尚樹もつくる会も大衆への思いを共有していた。「つくる会」側には教...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年06月28日

    雑誌の時(ニューズウィーク)の時の方が、短くまとまってて好きだったかな。
    特に『百田尚樹現象』というタイトルで、まあそれを理解する必要はあるとはいえ、後半は丸々「新しい教科書を作る会」のルポとなっていて、結構ゲンナリとした。

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