猪瀬直樹の作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:猪瀬直樹(イノセナオキ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1946年11月20日
  • 出身地:日本 / 長野県
  • 職業:作家

信州大学人文学部卒。1987年『ミカドの肖像』で第18回大宅壮一ノンフィクション賞を受賞。『日本国の研究』で1996年度文藝春秋読者賞受賞。『ペルソナ 三島由紀夫伝』、『ピカレスク 太宰治伝』、『こころの王国 菊池寛と文芸春秋の誕生』など数多くの作品を手がける。

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配信予定・最新刊

文藝春秋2024年3月号
NEW
1200円(税込)

作品一覧

2024/02/09更新

ユーザーレビュー

  • ミカドの肖像
    ボリュームがあって後半は特に読むのが大変だったけど、面白かったです。前半だけでも読んでみて。

    日本国の天皇(ミカド・プリンス)とは何か?を日本はもちろん海外からの視点でも少しづつ丁寧に、しつこくしつこく謎を解きほぐしていきます。世界一周して取材、スゴイ。
    西武グループが皇族の土地を買い上げて建てた...続きを読む
  • 昭和23年冬の暗号
    P.33 8行目 「日付は昭和二十三年三月十日。」
    東京空襲の日なので、昭和二十年の間違い? (2021年7月10日 再版)
  • 太陽の男 石原慎太郎伝
    同じ作家として、また都知事と副知事として誰よりもそばから石原慎太郎を見てきた筆写だからこそ書けた傑作評伝。

    評伝の素材として申し分ない存在。「太陽の季節」の芥川賞受賞で衝撃的なデビューを飾った石原慎太郎。作家からベトナム戦争の体験を通し政治家の道を歩む。

    三島由紀夫と石原慎太郎、マッチョな二人の...続きを読む
  • 昭和16年夏の敗戦 新版
     第二次世界大戦および太平洋戦争は、日本の歴史上大きな転換期であった。この戦争の敗北で、これまでの価値観を根本的に覆す羽目になったのだ。その敗因として、日本はアメリカに関する情報や国内の補給線を十分に維持できなかったなど多々あげられる。そもそも、アメリカに宣戦布告をした時点で敗北が決定したのであろう...続きを読む
  • 昭和16年夏の敗戦 新版
    昭和16年に実在した「総力戦研究所」という、若手精鋭で構成された「模擬内閣」が何を行っていたかを中心に太平洋戦争に向かう経緯と同研究所の構成員の行く末を追ったノンフィクションです。「総力戦研究所」という組織が有ったこと自体を初めて知り、実際にどのような貢献をしたのかを知ることができ僥倖でした。今迄、...続きを読む

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