「猪瀬直樹」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:猪瀬直樹(イノセナオキ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1946年11月20日
  • 出身地:日本 / 長野県
  • 職業:作家

信州大学人文学部卒。1987年『ミカドの肖像』で第18回大宅壮一ノンフィクション賞を受賞。『日本国の研究』で1996年度文藝春秋読者賞受賞。『ペルソナ 三島由紀夫伝』、『ピカレスク 太宰治伝』、『こころの王国 菊池寛と文芸春秋の誕生』など数多くの作品を手がける。

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文藝春秋2018年10月号

作品一覧

2018/09/10更新

ユーザーレビュー

  • 欲望のメディア
    第二次世界大戦から現代に至るまでの道程の中で、テレビという特異なメディアがどのように生まれ、どのように育まれ、現代へと繋がってきたのか。電気信号開発者から、日テレ創始者、力道山まで、複数のアーキテクト(仕掛け人)の生き様を辿りながら明らかにしていく人間ドラマ発の社会観察。
  • 土地の神話
    僕らサラリーマンの多くが、何の疑いもなく、満員電車に揺られ、ビジネス街へと足を向け、また満員電車に揺られ、ホームタウンへと戻っていく。
    そんな東京のライフスタイルを陰ながら規定する鉄道・地下鉄の創設期に隠された人間ドラマを深掘り、近代的日本の造形(の過程)を露わにする一冊。

    僕らは、知らぬ間に、様...続きを読む
  • 昭和16年夏の敗戦
    若手によって組織・シミュレーションされた模擬内閣の中で、戦う前から負けるという結論が出されていた。そんな衝撃的な内容から、今にも通じる「意思決定の在り方」を問いかける一冊。
  • 明治維新で変わらなかった日本の核心
    江戸時代に対する誤解がだいぶあったとわかる本。まぁ、何となくそうだとは思ってはいたのだが、改めて根拠も含め纏めて本として読むと、納得感がある。磯田さんが後書きで歴史で一番大切なのは「通史」と書いているのだが、それは自分も大人になってから特に実感しているので、本書もそれに見合った内容であったと思う。
  • 明治維新で変わらなかった日本の核心
    やはり頭のいい人の対談は面白い。そしてメディア慣れしている人たちだから、面白い対談をしてくれる。歴史おもろー


     二宮金次郎の話が多かったけど、勉強になることが書かれていた。「譲」の精神は大事だ。
     経済をたらいの水だと喩えて、たらいの水を自分のほうへかき集めても、すぐに逆方向に逃げるように遠ざか...続きを読む

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