猪瀬直樹の一覧

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プロフィール

  • 作者名:猪瀬直樹(イノセナオキ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1946年11月20日
  • 出身地:日本 / 長野県
  • 職業:作家

信州大学人文学部卒。1987年『ミカドの肖像』で第18回大宅壮一ノンフィクション賞を受賞。『日本国の研究』で1996年度文藝春秋読者賞受賞。『ペルソナ 三島由紀夫伝』、『ピカレスク 太宰治伝』、『こころの王国 菊池寛と文芸春秋の誕生』など数多くの作品を手がける。

配信予定・最新刊

作品一覧

2020/01/10更新

ユーザーレビュー

  • 平成の重大事件 日本はどこで失敗したのか
    【平成という息子は、昭和という遺産を食いつぶしているようでいて、新しい未来への芽吹きを、デフレの風雪のなかで準備してきたのではないかと思う】(文中より引用)

    約30年にわたる平成という時代を、時々の重大事件を参照しながら紐解いていく作品。著者は、作家の猪瀬直樹とジャーナリストの田原総一郎。

    ここ...続きを読む
  • ニッポン2021-2050 データから構想を生み出す教養と思考法
    落合陽一氏と猪瀬直樹氏との対談、人口・産業、日本の風景(文化)、統治(政治)、人材(教育)について落合氏が発案した内容について猪瀬氏がお得意の近代史や自身の政治経験から歴史やデータで裏付けて補足を行い、とても説得力のある提言になっています。うーん、東京都は惜しい人を失ったような。。。
  • 昭和16年夏の敗戦
    表舞台に出てこない太平洋戦争直前の研究機関の話。高邁な理想と突貫工事の現場、そして冷静なレポートはトップマネジメント層には届かない。今の大企業にも通じる。
    失敗の本質よりリアリティのある失敗談。
  • ニッポン2021-2050 データから構想を生み出す教養と思考法
    「不決断」が招いた失敗。縦割りの官僚制の限界が見えている中で、
    組織のしがらみや内輪の空気から解放されて「変化」を決断するべき。
    その「リスクテイキング」はAI時代の中で人間しか出来ない価値となる。
  • ニッポン2021-2050 データから構想を生み出す教養と思考法
    お二人の共著というかたちですが、落合さんと猪瀬さんが対談ではなく、各々の語りで出たキーワードや話の流れを受けて語る、というスタイルはさながら交換日記のようで読んでいて面白い形式でした。
    落合さんの大学職員・経営者・テクノロジーの専門家・一児の父としての目線と未来志向な語り口、猪瀬さんの作家・元都知事...続きを読む