「猪瀬直樹」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:猪瀬直樹(イノセナオキ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1946年11月20日
  • 出身地:日本 / 長野県
  • 職業:作家

信州大学人文学部卒。1987年『ミカドの肖像』で第18回大宅壮一ノンフィクション賞を受賞。『日本国の研究』で1996年度文藝春秋読者賞受賞。『ペルソナ 三島由紀夫伝』、『ピカレスク 太宰治伝』、『こころの王国 菊池寛と文芸春秋の誕生』など数多くの作品を手がける。

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作品一覧

2017/09/08更新

ユーザーレビュー

  • リーダーの教養書
    どの推薦者も、自分が勧める本の紹介が卓越だ。それは、内容の要約がうまいとか、その本の価値の表現が巧みなのではない。推薦者の魂が揺さぶられた感動の余韻、著者の経験を追体験したことで、引き込まれてしまって今ある自分が迷い込んだ人生からの眺めが見事に伝わってくる。
    各本の紹介文は600文字と短いのに、各...続きを読む
  • 天皇の影法師
    天皇制とは合理主義に覆われたかに見える近代日本にあって、その中心に鎮座するある種の「不合理」である。本書はその「不合理」にあるいは吸い寄せられ、あるいは翻弄された人々の物語を鮮やかな筆致で描き出していく。

    今上天皇が譲位(生前退位)の意向を示され、その具体的な日程なども報道されるなかで、本書は(初...続きを読む
  • 昭和16年夏の敗戦
    太平洋戦争開戦前に若手有識者メンバーで太平洋戦争のシミュレーションをした(昭和16年)前後の歴史を書いた本。

    最初はちょっと読みにくいかなと思ったけど、読めば読むほど、どんどんのめり込んでいける。
  • 民警
    SECOMや綜合警備保障のガードマンさんって、いつしかすっかり頼もしくなった。制服や装備が洗練され、警備時の振舞いからは警官に劣らぬ鍛錬が知れる。今では機械警備もすっかりと定着したけど、小さな事業所でさえ自前でやっていた守衛や宿直業務をアウトソーシングする感覚は古いようで新しい。ATMの管理はALS...続きを読む
  • 民警
    のちにセコム い改称する日本警備保障は、東京オリンピックの選手村警備から始まった。この警備を依頼したのが五輪組織委員会事務次長の村井順で、この人は元内務官僚で初代内閣官房調査室室長。そして五輪の翌年に綜合警備保障を作る。
    綜合警備保障は銀行や政治の全面的支援を得ている。
    セブン銀行のatmへの現金輸...続きを読む

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