救出 3.11気仙沼公民館に取り残された446人

救出 3.11気仙沼公民館に取り残された446人

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作品内容

震災から10年 未来へ記憶されるべき奇跡。

「火の海 ダメかも がんばる」。2011年3月11日、気仙沼。津波とともに、燃え盛る重油が公民館を取り囲んだ。避難していた住民たちは孤立無援となる。その中のひとりの女性が、スマホの電池の残量を気にしながらかろうじて打った冒頭のメールが、ロンドンの息子に届いた。息子は、どこかの誰かに救助を求める文面を必死に考え、発信した。このTwitter140文字が、東京のある零細企業の社長の目に留まり、「偶然」という名の必然によって、東京都副知事に繋がって、東京消防庁のヘリが救出に飛び立った! 災害救助の「永遠のケーススタディ」となるべき、奇跡の物語。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
ノンフィクション / ノンフィクション・ドキュメンタリー
出版社
小学館
掲載誌・レーベル
小学館文庫
ページ数
384ページ
電子版発売日
2021年02月05日
紙の本の発売
2021年02月
サイズ(目安)
2MB

救出 3.11気仙沼公民館に取り残された446人 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2021年02月08日

    猪瀬直樹『救出 3.11気仙沼公民館に取り残された446人』小学館文庫。

    東日本大震災から早くも10年。気仙沼公民館に孤立した446人の避難者の救出劇を描いたノンフィクション。

    命をつないだ情報のリレー。携帯電話の充電を気にしながらマザーズホーム園長の内海直子が家族に宛てた「火の海 ダメかも が...続きを読む

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