黒船の世紀(上) - あの頃、アメリカは仮想敵国だった

黒船の世紀(上) - あの頃、アメリカは仮想敵国だった

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作品内容

日露戦争に勝利し、坂の上に辿り着いた日本の目の前には、次なる仮想敵国として太平洋の向こうにある大国アメリカが立ちはだかっていた……。黒船来航が与えたトラウマが戦争へと具現化していく過程を、「日米未来戦記」の書き手たちを中心に、群像劇として描いた大河ノンフィクション。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
歴史・時代 / 戦記(ノンフィクション)
出版社
中央公論新社
掲載誌・レーベル
中公文庫
ページ数
329ページ
電子版発売日
2013年03月29日
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
1MB

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黒船の世紀(上) - あの頃、アメリカは仮想敵国だった のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2012年05月06日

    第一次大戦前後から、第二次大戦前にかけて、「日米未来戦記」が流行した。この時代を包んでいた雰囲気を、日本、米国、英国の名もなき作家達の生い立ちとその作品を通じて描き出している。

    黒船来航から50年後、アメリカの大艦隊がまたも日本に訪れたことはあまり語られない。このときの「白船来航」に対する国内メデ...続きを読む

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  • 黒船の世紀(上) - あの頃、アメリカは仮想敵国だった
    日露戦争に勝利し、坂の上に辿り着いた日本の目の前には、次なる仮想敵国として太平洋の向こうにある大国アメリカが立ちはだかっていた……。黒船来航が与えたトラウマが戦争へと具現化していく過程を、「日米未来戦記」の書き手たちを中心に、群像劇として描いた大河ノンフィクション。
  • 黒船の世紀(下) - あの頃、アメリカは仮想敵国だった
    第一次大戦後、「一等国」となったのも束の間、金融恐慌や相次ぐテロ等、不安の中で昭和は幕を開ける。「強い日本」を求める「衆愚」の醸し出す世論は、さらなる「日米未来戦記」を生みだし、開戦やむなしの空気を作っていく……。百年にわたる日本人の精神史を描いた大河ノンフィクション。

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