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竹富島に移住して見つけた人生で大切なこと
65歳、島に家を建てて、暮らしはじめました 伝統家屋の家に住むということ、祭り、食、人々との交わり。 光と祈りあふれる島での日々を綴った八重山日記 著者は勤めていた大学を定年前に退職し竹富島に移住、赤瓦で平屋造りという伝統家屋の家を建て、65歳にして初めての一人暮らしを始めます。 人口330人、娯楽施設はもちろん、買い物ができる店もない「不便」な島。ですが、年間25もの祭事・行事がある島での暮らしは、つねに神様とともにあり、島の人たちとの深い人間関係にも守られています。 伝統家屋の家に暮らすということ、祭り、食、人々との交わり……。島で暮らすことの喜びとともに目覚め、喜びのうちに眠りに就く、移住最初の1年を綴りました。写真多数。 -
筋肉をつけて脂肪を減らす やせるしくみ化
消化力、合成力、燃焼力。3つの力で一生太らない体に! ちゃんと食べてきれいにやせる、これが中年太りダイエットの正解。 中年太り、老化、生活習慣病など、さまざまな不調の入り口ともなる「隠れ肥満」。体脂肪率が高い、筋肉量が極端に少ない体型を指し、「BMI21以上、体脂肪率30%前後」が目安となります。このアンバランスな体の状態を改善するための方法、筋肉を増やして脂肪を減らすための正解を、「消化」「合成」「燃焼」の3つのフェーズに分けて、しくみ化して紹介します。 大切なのは、「脂肪を減らしてから筋肉を増やす」ではなく、「筋肉を増やしてから脂肪を減らせる」という順番。大抵の人は、まずは先に手っ取り早く体脂肪を落としたいと思いますが、それだと同時に筋肉も落ちてしまうのが落とし穴。かくれ肥満の解消はもちろん、なかなか筋肉が増えないという課題へのアンサーにも! 運動指導士、ボディーワーカーとして活躍し、フィットネス界の先駆者でもある森拓郎氏が、美しさと健康が両立する体型づくりを指南する、決定版かつ待望の一冊が登場です! -
デジタルトランスフォーメーション経営
Uber、Airbnbは始まりに過ぎない。創造的破壊者の前で日本企業が最も力を入れるべきことは?600件以上の実績をもつ、日本発コンサルティング会社の精鋭集団が日本企業の生産性の劇的向上と働き方改革を同時達成させるデジタル変革の要諦を解説する。日本経済を牽引してきた産業界の重鎮による特別寄稿も収録。※ダイヤモンド社より配信されていた同タイトル作品と同じ内容になりますので重複購入にはご注意ください。 -
億万長者になるお金の使い方 富裕層の領収書1000万枚見てきた税理士が教える
富裕層専門税理士である著者は、長年、富裕層の栄枯盛衰に伴走し、これまで1000万枚もの富裕層の領収書を見てきました。 そんななかで、あることに気が付きます。 ――富裕層でいつづける人の領収書には、たくさんの共通点がある! 領収書は「何にお金を使っているのか」を教えてくれるだけではありません。 お金の使い方は、その人の価値観を面白いくらいに反映しています。 生活習慣やなにに投資しているか、優先していることも手に取るようにわかるのです。 そして、富裕層の多くは、なににお金を投じるか、一つひとつ真剣に考えることを積み重ねた結果、お金持ちになっている、と著者は言います。 そこで本書では、富裕層のなかでも、一代で事業を立ち上げ、ゼロから富を築いた「起業家富裕層」の領収書の共通点を探っていきます。 「どうせお金がないから真似できない」と嘆くのは早計です。 サラリーマンでも学びになる話を中心にまとめています。 お金持ちになる準備が整い、お金持ちに一歩近づくことができる、そんな一冊です。 ※カバー画像が異なる場合があります。 -
50代からの人生をマネジメントするドラッカーの問い
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ひと昔前までは、定年まで同じ会社に勤め上げ、退職後は年金を受け取りながらゆっくりと余生を過ごすことが「当たり前」とされてきました。 しかし今、「人生100年時代」の到来が目前に迫っています。平均寿命が延びるにつれ、定年退職後の人生も長くなってきています。果たして、年金を頼りに、ときどき趣味に興じるだけで、充実した人生を送れるのでしょうか。 さらに、社会保障制度の先細りにより、今後は定年後も働き続けなければならない可能性が高まっています。何の準備もないまま定年を迎えたとき、果たして新たな働き口を見つけられるでしょうか。 こうした将来への不安を抱える人が増えていることから、近年では中高年向けの生き方を指南する書籍やセミナーへの関心が高まっています。 本企画はそのような中高年の不安に対し、「マネジメントの父」として知られるピーター・ドラッカーの知見を借りて応えるものです。 ドラッカーの教えは「経営者のための理論」と思われがちですが、その思想の根幹にはセルフマネジメントがあり、「社会と人を幸福にする」ことを原点としています。 ドラッカーの有名な13の問いに答えることで、読者は自らと深く向き合い、これまでの人生で培ってきた自分の強みを再発見し、後半の人生で「なりたい自分」を描き、実際に行動に移すための準備ができるようになります。 著者個人の体験談に依拠するのではなく、世界的に認められた経営学者によるセルフマネジメント論を軸としているため、説得力に富み、将来に不安を抱える中高年にとって人生を前向きに見つめ直すきっかけとなるはずです。 -
サクッとわかる ビジネス教養 睡眠の新常識
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★★シリーズ累計100万部突破!★★ 「サクッとわかるビジネス教養」シリーズに「睡眠の新常識」が登場! 日本人は諸外国と比べて睡眠不足です。あるデータでは、およそ10人に1人が不眠症に悩んでいます。とくにビジネスパーソンは自覚のない睡眠不足から不眠症へと発展することもしばしば。そんな時代を受けてか、快適な寝具、サプリメントや睡眠のアプリなど睡眠にまつわるビジネスが急成長しています。その市場規模は2024年に約6兆円、2030年には14兆円超になると推測されています。 そもそも睡眠は、体の休養だけでなく、脳の再構築や免疫の調整などに必要なもので、睡眠不足は健康にも仕事のパフォーマンス、ひいては国の経済力にも悪影響を及ぼします。日本人一人ひとりが適正な睡眠時間をとるよう心がければ、数十兆円規模の経済損失を防げる可能性があります。 また、睡眠負債(=寝不足)を解消するためには眠ることでしか返済できません。大切なのは平日の睡眠負債を少しでも減らすことです。つまり、いつもより30分早く寝ることが大切なのです。 本書の監修には令和7年度科学技術賞を受賞した、筑波大学 国際統合睡眠医科学研究機構(WPI-IIIS) 副機構長の櫻井武氏が初監修。 本書は今までの睡眠の常識が間違いだった「睡眠のシン常識」をイラストで解説します。 -
客観より主観 “仕事に差がつく”シンプルな思考法
「ロジカルに考える」だけでは、たどりつけない場所がある――。ベストセラー『仮説思考』『論点思考』『右脳思考』3部作の著者が送る、“主観”から始める「AI時代」の新しい思考法!「エビデンスを示してください」「客観的な妥当性はありますか?」「それって、あなたの感想ですよね」情報やデータが氾濫し、客観的な指標ばかりが重視される現代。しかし、個人の価値観が多様化し、AIが加速度的に進化する世界では、もはや「論理・データ・数値」だけで、人や組織を動かすことは難しい。これからの時代に必要なのは、「自分の内なる思い」や「相手の価値観」といった「主観」にフォーカスするスキルだ。「世界の有力コンサルタント25人」に選ばれ、大学教授としても活躍してきた著者が、「ロジカルシンキングの壁」を突破する方法を解説する1冊。 -
科学的根拠で 先延ばしグセをなくす
やらなきゃいけないのはわかっているのに、 気づいたらSNSを見てしまう。 明日やればいいや…、 そう思っているうちに締切が迫ってしまう。 そんな「先延ばし」の悪循環に心当たりは? 本書は、心理学の科学的根拠にもとづき、 「人はなぜ先延ばししてしまうのか」 「どうすれば感情や誘惑に流されず行動できるのか」 を徹底解明。 先延ばしは「性格の弱さ」ではなく 「脳の仕組み」だった! 本書が明らかにするのは、 先延ばしをしてしまうのは意志が弱いからではなく、 脳がネガティブな感情から逃げようとする 「自然な反応」であるという事実。 だからこそ、科学的に仕組みを理解し、 正しい方法を身につければ、 誰でも克服できるのです。 本書では、誰もが簡単に身につけられる 脳が勝手に動き出す23の「すぐやる秘訣」を 実践しやすいようにわかりやすく紹介! 読んだその日から、小さな一歩を踏み出せる。 行動が変わるから、結果も変わる。 そして気づけば、「先延ばしゼロ」が習慣になっている。 「後回し思考」がなくなり、 「先延ばしゼロ」が日常になります。 -
AI独学超大全 最小の時間と労力で最大の成果を得る81のスキル
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 あなたは、こんな状況に陥っていませんか? 「忙しすぎて、学習する時間がない」 「新しいスキルを身につけたいけれど、日々の業務に追われて勉強時間が確保できない」 「情報が多すぎて、何から始めればいいかわからない」 「『AIの時代が来た』と言われているのに、実際には何も変わっていない。むしろ、置いていかれる不安だけが募っている」 「AIツールを使っても、期待した結果が出ない。ChatGPTやClaude、Geminiを使ってみたけれど、「なんか微妙」な回答しか返ってこない。結局、自分でやった方が早い」 これらの問題は、すべて「思考の仕方」を変えることで解決できます。 なぜ多くの人がAIを使いこなせないのでしょうか? 問題は「AIの能力不足」ではありません。「思考の構造化ができていない」ことです。 本書『AI独学超大全』は、あなたの思考OSをアップデートする「常識を覆す新時代の学び」ノウハウを体系化した一冊です。 本書は、単なるAIのテクニック集・プロンプト集ではありません。本書で解説されている「3つの思考メソッド」を身につければ、あなた独自の経験と思考が、AI時代の最強の武器に変わります。 ★AIの圧倒的な能力を借りて、物事の解像度を極限まで高める【超具体化】 ★解像度を高めた無数の情報から本質を見抜く【超抽象化】 ★掴んだ本質を、他者や社会を動かす力に変える【超構造化】 本書で解説するこの「3ステップ」で、あなたの学びの領域は無限に拡張するでしょう。 本書を手にすることで、あなたは「AIを使う側」から「AIと共に貴重なアウトプットを生み出す側」へ、進化をとげるでしょう。 ※カバー画像が異なる場合があります。 -
私の老後のお金大全 一番シンプルで堅実な人生後半のお金の備えガイド
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「老後のお金の疑問」解決書の決定版! 30代から備えて安心、40代50代でも間に合う! 「自分が将来もらえる年金額は?」「結局、老後資金はいくら必要?」「足りない分を増やすために今から何をしたらいい?」――。 いち早く備えたい20代30代から、老後不安が現実味を帯びてきた40代50代まで、すべての現役世代の疑問と不安に答える超実践的ガイド。5年に1度の年金制度改正にも対応。(2025年成立)。 ★11刷りのヒット本『一般論はもういいので、私の老後のお金「答え」をください!』(2020年刊)が、新規コンテンツ大増量&最新情報アップデートで超パワーアップ! ★「年収×勤続年数で分かる年金見込額早見表」付き。「ライフスタイル別もらえる年金額予測シミュレーション」で自分に近い事例が見つかる。 ★生涯で総額2000万円増も可能!「もらえる年金」をムリなく増やす3つの方法 ★より便利になるiDeCoとNISAで「20代vs. 40代 自分年金づくりロードマップ」。 ★「貯めたお金を使わずに死ぬ」不安も解消!老後資金の「賢い取り崩し方」。 ★【著者累計96万部】年金問題を得意とするファイナンシャル・プランナー(CFP)・社会保険労務士の著者が一問一答形式でやさしく解説。 -
老坂クリニック
高齢者の疾患全般を診る老坂クリニック。院長の小町先生には短歌の趣味があり、治療に応用も。現役医師作家が描く書下ろし医療小説! 東京・自由が丘にある老坂クリニックは「老年内科」を看板に掲げる、高齢者の疾患全般を診る診療所。ちょっとした坂を上り切ったところにあり、お年寄りにはきつい。医師は2人。普通の高齢者の治療がしたいと言って、都心の大学病院から移ってきた31歳の山里羊司医師と、赤茶色に髪を染めた68歳のベテラン・老坂小町院長だ。小町先生には短歌の趣味があり、患者への診察メッセージを短歌に込めるという特技を持つ。それが治療に役立っているのかは不明だが。そして集まってくる患者は狙いどおりお年寄りばかり。今回の診療項目には、エンディングノート、白内障、免許返納の三つが並ぶ。 -
食べすぎる世界――なぜ私たちは不健康と環境破壊のサイクルから抜け出せないのか
あなたが“選んだ”その一口が、 私たちの未来を喰い尽くす 食品ロス、超加工食品、肉食、農業と気候変動、格差…… 食をめぐる意外な事実の数々と、私たちが今できること。 ・食料安全保障=食料自給率ではない ・甘いお菓子と母乳は、脂質:糖質比率が同じだから、やめられない ・所得水準が低いほど、健康的な食事を「選択」するのは困難 ・肉を食べたいから、動物の痛みを控えめに考える ・地球に良いものが、体に良いとは限らない ・農作物を栽培しない農家を助成する効果 イギリスで話題になった「国家食料戦略」の立役者が、 複雑で巨大な食の舞台裏に切り込む! 「あなたが選んで買って食べるものはどれも、この巨大な機構にそれとなく促された結果であり、私たち一人ひとりもまた、知らないうちにその歯車の1つとなっているのだ」 (「はじめに」より) 「この本を読むと、小さな行動の積み重ねが社会を変える力になることにも、気づかされる」 ―井出留美『食料危機』『私たちは何を捨てているのか』 -
未来への人生ノート
『17歳のビオトープ』待望の続編! “就職”という人生の転機を迎えた4人の大学生を、就活アドバイザー・人生先生がやさしく導いていく 2025年10月、東京・名古屋にて、舞台化決定! 【主演】辰巳雄大(ふぉ~ゆ~) 自信満々で臨んだ面接練習で「“いい人”の壁」に当たる千佳。好きな人に振り向いてもらえず、「面白さ」の正体に悩む不器用な一平。就活を拒否し、自分探しの旅に出た直樹。目立つものが何もない自分に劣等感を抱き、「本当の自分」を見つけようともがく夕。 4人の前に現れたのは、謎めいた就活アドバイザー・平人生――通称、人生先生。人生先生との対話を通して、学生たちは少しずつ、自分の足で“人生”と向き合い始める。 第1話 いい人の見分け方はありますか 第2話 面白い人ってどんな人ですか 第3話 自分探しはどこへ行けばいいですか 第4話 自分って、なんですか -
ハンチバック
23の国と地域で翻訳決定! 芥川賞受賞作 【2025 国際ブッカー賞ロングリスト】【2025全米図書賞・翻訳文学部門ロングリスト】に選出! 23の国と地域で翻訳決定。話題沸騰の芥川賞受賞作がついに文庫化! 「私の身体は生きるために壊れてきた。」 井沢釈華の背骨は、右肺を押し潰すかたちで極度に湾曲している。 両親が遺したグループホームの十畳の自室から釈華は、有名私大の通信課程に通い、しがないコタツ記事を書いては収入の全額を寄付し、18禁TL小説をサイトに投稿し、零細アカウントで「生まれ変わったら高級娼婦になりたい」と呟く。 ある日、グループホームのヘルパー・田中に、そのアカウントを知られていることが発覚し――。 【文庫版の特徴】 ・ルビを大幅に増やしました。 ・著者が執筆にあたり大きな影響を受けたと語る『凜として灯る』の著者・荒井裕樹氏との往復書簡「世界にとっての異物になってやりたい」(「文學界」2023年8月号)は、大変話題となりましたが、今回新たな書簡を特別付録として追加し、全文を巻末に収録しました。 単行本 2023年6月 文藝春秋刊 文庫版 2025年10月 文春文庫刊 この電子書籍は文春文庫版を底本としています。 -
参政党と神谷宗幣――不安と熱狂の正体
日本人ファースト 核武装は安上がり 男女共同参画は間違い 彼らはどこからやって来て、 この国をどうしたいのか―― 無名だった頃から神谷氏や さや(塩入清香)氏を知り尽くした 参政党研究の第一人者が “得体の知れなさ”の実態を暴く! <「はじめに」より> 参政党が設立されてから約5年。 2025年の参議院選挙における大躍進を経て、 神谷氏の一挙手一投足が注目されるなか、 参政党内部には早くも不協和音が響いている。 参政党設立に貢献した初期のメンバーのほとんどは、 現在ことごとく神谷氏と袂を分かっているのだ。 たとえば、かつて参政党の共同代表を務めた吉野敏明氏は 「彼は参院議員になってから豹変して、独裁者になった」 (『週刊文春』電子版2025年7月14日)と訴え、 独自の政治団体を設立し、 SNSなどを通じて神谷氏批判を強めている。 ただ、私にとっての神谷氏は「熱い兄貴」であり、 「笑顔が絶えない柔和な人」だった。 私個人としては神谷氏に悪い印象はないが、 同時に、そういった不満の声を聞くと 「さもありなん」という感慨を抱いてしまう―― -
ガスライティングからの回復――心理的支配から抜け出し、自分を取り戻すための7つのステップ
--------------- 推薦:野坂祐子氏(大阪大学教授、『ガスライティングという支配』訳者) 「わたしがおかしい…?」 いいえ、おかしいのはあなたをコントロールする相手の言動です。 情緒的コントロールから逃れる第一歩は、ガスライティング(心理的操作)に気づくこと。 本書で描かれる豊富なエピソードに覚えがあれば、支配の鎖を断ち切るのは今。 自分とつながる7つのステップと共に進みましょう。 --------------- ◎他人の言葉や態度によって、自分の感情や記憶、感覚までもが揺らぎ、「自分が悪いのかもしれない」と思い込まされてしまう――そんな操作的な心理的虐待が「ガスライティング」です。 本書は、心理学博士でありトラウマケアの臨床経験も豊富なセラピストの著者が、そのメカニズムを丁寧に解き明かし、支配的な関係から抜け出し、自己肯定感や信頼、そして健全な人間関係を取り戻すための実践的なステップを示した回復のためのガイドとなります。 DBT(弁証法的行動療法)、EMDR(眼球運動による脱感作法)、ACT(アクセプタンス&コミットメント・セラピー)など、科学的根拠に基づいた心理療法を用い、読者が少しずつ自分の感情に触れなおし、境界線を引き、再び「自分の感覚」を信じられるようになるまでを、段階的に導いていきます。恋人や家族、職場、さらには宗教や政治的な場面における支配関係まで、多様な事例とともに書かれた本書は、言葉にしづらい混乱や孤立感に悩まされてきた人にとって、「自分を取り戻す」ための力強い支えとなるでしょう。 -
入浴 それは、世界一簡単な健康習慣
7万人を超える入浴を医学的に研究してきた 入浴のスペシャリストが贈る あなたに最適の入浴法 あなたが今、 健康のためにお金を使っているなら。 それよりも、自宅のお風呂に 「この温度」で「この時間」 浸かることをお勧めします。 1章 入浴、それは世界一簡単な健康法 お風呂に入る人ほど健康寿命が長い “親分”は熱血漢! シャワーは清潔になるが体はほとんど温まらない だから温かいお風呂はスゴイ 人は血管から老いていく 自律神経を調整するのも、やっぱり温熱作用 運動でもなく、マッサージでもなく、お風呂が一番 入浴習慣がある人は幸福度も高い 2章 医師が見つけた「究極の入浴法」 「◎℃で◎分間」これが究極の入浴法! この入浴法で深部体温が1℃上昇 週に何回入ればいい? ぜひ飲んで! 入浴前・入浴後のコップ1杯 手作りできる「長生き入浴剤」 たった2℃で変わる健康効果 入浴時間が楽しくなる10のアイディア 疲れを取るはずが、かえって疲れてしまうのはナゼ? 湯船に浸かる前? 後? 体を洗うベストタイミング 朝、昼、晩、いつ入浴するのが最も効果的? 熟睡したいならこの時間の入浴は避けて シャワーは「ちょっと熱め」が正解 湯上がりに扇風機の前に立つのはOK? 3章「季節別・不調別」効果を最大化する入浴法 春の入浴で、夏本番の不調に備える 夏の入浴は38℃+炭酸系入浴剤 秋の入浴で、夏の疲れをリセット 冬の入浴の最大メリットは温熱効果 「かぜ」のときは入ってもいい? 「高血圧」の人は丹念なかけ湯とぬるめのお湯で 「低血圧」の人は湯船から出る前に冷水で手洗い 「頭痛」は痛み方で入浴方法が変わる 「美肌」を目指すなら石けんは◎日に1回 「花粉症」を改善する温度、悪化させる温度 「加齢臭」に効果を発揮する朝シャワー 「集中力アップ」の鍵はシャワーより入浴 体調の変化に敏感になれる“入浴日記” 4章 キケン!命を縮める入浴習慣 実は交通事故よりも多い風呂場での死亡事故 「なんとなく体調が悪い」その感覚を無視しないで! これだけで死亡リスクがぐっと下がる 「うっかり長風呂」と「ウトウト長風呂」にご注意 入浴中の「血圧が下がる瞬間」が実は危険大! 風呂場での死亡を避ける「お風呂の上がり方」 ヒートショック回避のキーワードは「温度差」 冬場でも油断できない「風呂場の熱中症」 「飲んだら入るな、入るなら飲むな」で突然死防止 転倒防止の3つの方法 子どもは静かに溺れる お風呂で死なないチェックリスト 5章 温泉と銭湯で健康になる 温泉で考え事は禁止 “元を取ろう”は危険! 医学的に安全な入浴回数 年を取ったら温泉もコッテリよりサッパリ 温泉でシャンプーはNG? 入浴剤は本物の温泉と同じ? それとも意味がない? ゆず湯、しょうぶ湯は本当に健康効果がある? 銭湯通いが介護リスクを減らす サウナは「ちょっと汗が出る」がちょうどいい -
プロ視点の野球観戦術 戦略、攻撃、守備の新常識
本書は、日本野球の「常識」を問い直し、観戦の視点を根底から刷新する一冊である。著者は名手・宮本慎也。プロでの実績と代表経験に裏打ちされた洞察力に、最新のデータ分析を加え、日本野球の構造を多角的に検証する。本書のテーマは、「戦術としての野球」の再定義にある。送りバントは本当に手堅い戦術なのか。2番打者はつなぐ役目か、それとも最強打者が入るべきか。得点を奪うことと失点を防ぐこと、果たしてどちらが勝利に直結するのか。これらの問いに対し、宮本氏は従来の思考停止的な前提を切り崩し、勝利に資する合理的な戦術眼を提示する。さらに、メジャー流の守備と日本式守備の比較、日本に根強く残る「打率信仰」への疑問、そして高校野球における用具・ルールの課題にも踏み込むなど、視野は広範に及ぶ。著者は、PL学園から同志社大学、社会人野球を経てプロ入りし、通算2133安打、408犠打を記録。10度のゴールデングラブ賞、WBC優勝、北京五輪主将と輝かしい実績を持つ。現役引退後はNHKの野球解説者、評論家として活動するとともに、学生の指導にも積極的に携わっている。技術論にとどまらず、戦術と構造を見通す本書は、ファンのみならず、選手、指導者にとっても必読の内容である。「観戦力は戦術眼で磨かれる」――。データとプロの経験が導く「勝負の読み方」は、野球という競技の理解を一段と深めてくれるだろう。新たな観戦の地平を切り拓く、新時代の野球論の決定版である。 -
公務員のすすめ ~世の中を変える地方自治体の仕事~(小学館新書)
地方公務員ほど、面白い仕事はない! 泉氏は明石市長として市役所の組織を改革し、職員を鼓舞して「5つの無料化」に代表される子ども施策や、高齢者、障害者福祉などに取り組みました。結果として明石市は人口、出生数、税収の全てが増加し、その経済効果から「アカシノミクス」という言葉も生まれました。この立役者である著者が、地方公務員の仕事やそのやりがいについて縦横無尽に語ります。 まず、地方公務員、特に市役所等の基礎自治体を志望してくれた人への感謝を綴り、なぜ公務員の仕事が尊いと言えるのか、説得力のある持論を展開。 さらに都道府県と市町村の役割の具体的な違いや、市町村の規模の差からくる仕事内容の違いといったことや、どのような職員が活躍していて、どんな施策が市民に喜ばれたかといった豊富な事例も掲載。公務員志望の就活生や現役の公務員の方には必見の情報です。 そして参議院議員となった著者が実現のために尽力する、新しい国と地方の関係にも言及。明石市政を改革した著者がなぜ国会議員になり、何を目指しているのかがよくわかります。 公務員志望者や公務員の方はもちろん、政治に関心のある方や、組織や人の活性化に悩む方にも大いに役立つ1冊です。 (底本 2025年10月発売作品) -
バズらない人生 300人それぞれの理由~調査ルポ この日本の片隅で
ごくフツーの人たちの暮らしや悩み、 気になる行動を片っ端から調査した--。 本書は、 1998年創刊の月刊誌『裏モノJAPAN』に掲載され、 読者から大好評を博したルポルタージュ22本を掲載した1冊である。 深夜の公園に一人佇む人に心情を吐露してもらったり、 街で会話を盗み聞きしたり、高齢者に人生最大の後悔を語ってもらったり、 バラックが立ち並ぶ街の住民と酒を飲んだり。 取材の目的は、 市井の人々に対する純粋で下世話な好奇心を満たすことだ。 普通なら誰も気にしない、でも実はその背景にあるかもしれない様々な 人生ドラマを知りたいという欲望である。 それは、なぜあなたはあなたであるかのかという問いかけと言ってもいい。 余計なお世話であることは重々承知のうえだ。 困惑、迷惑がられたことも少なくない。 ただ、ナマで見聞きしたからこそわかる、ごく普通の人々の暮らしや本音。 取材を通してぼんやり見えてきたのは、この世はろくでもない、 されど限りなく自由な空間であるという事実だ。 ■目次 ●第1章 されど私の人生 ・今まで生きてきて一番後悔していることは何ですか ・あなたがホームレスになった直接の原因を教えてください ・我が人生暗転のきっかけ ●第2章 ディープな街と濃い住民 ・大阪で一番オモロいおっさんは誰だ? ・不良連中に「あの先輩はヤバいっすよ」と言われてる先輩は、実際どれくらいヤバいのか ・都心の限界団地「戸山ハウス」を歩く ・川崎・池上町のバラック街と、周辺の人々を訪ねる ●第3章 耳をすませば ・街で見つけた気になる2人の会話を盗み聞く ・地域を代表するバカ高校ではどんな会話がなされているのか 首都圏編 ・地域を代表するバカ高校ではどんな会話がなされているのか 関西編 ・新宿歌舞伎町「ルノアール」の客はどんな話をしているのか ●第4章 夜に一人で ・夜の公園に一人佇む男は何か悩みを抱えているのか ・深夜のファミレスの“ぼっち女性”に今の悩みを聞かせてもらった ・こんな夜遅く、どうして川面も眺めているんですか? ・深夜のゲーセン客、それぞれの孤独 ●第5章 それぞれの立場、それぞれの言い分 ・境界線のあっちとこっちに横たわる内なる差別意識を調査する ・東京駅発の下り東海道新幹線、品川駅で降りる人たちのナゾ ・呪いの絵馬を書いた方に、その真意を問う ・呪いの絵馬を書かれた側の言い分を聞きに行く ・コロナ感染の全盛期、昼カラの高齢者が熱唱するのは命より大切な歌に違いない ・あなたがサラ金でカネを借りるワケ、聞いてもいいですか? ・明日、世界が終わるなら何をしますか? ■著者鉄人社編集部 -
在る。 SOGI支援医のカルテ【電子版特典付き】
「あなたの性にまつわる在り方は、あなたが決めて良いの。どんな選択をしたって、間違いなんてないしね」 富士見ウエスト病院には、性の在り方に関する不調をケアする「SOGI支援外来」がある。同外来を担当する、第七病棟医長の精神科医・海野彩乃先生は、マイペースな人だけど患者には優しい・意外と面倒見も良いという評判で、各地から患者が集まっていて……。 『藍色時刻の君たちは』で山田風太郎賞を受賞した現役看護師作家がおくる、希望が広がる医療連作短編集。 第一章「二人のエックス」 春、富士見ウエスト病院に勤める休職明けの看護師・倉木透子が配属になった第七病棟は、ストレスケアの治療を中心におこなう「病棟に見えない病棟」。病棟医長の海野彩乃先生とは、休職前にあるやりとりをしていた。復帰した倉木が紹介された患者は、十代のXジェンダーで……。 第二章「溶ける光」 夏、精神保健福祉士の岡田樹里は、アルコール依存症患者の退院支援をしている。担当する尾形佳奈のベッドの近くには、【公正証書 謄本】と書かれた封筒があった。 第三章「反転文字の向こうで」 秋、服飾学生の山口佑樹は、急性一過性精神病性障害で入院している。病室に持ち込んだ【自分史】には、「性別不合の診断を頂けたら、ホルモン療法を開始したいです」という文言があった。 第四章「種の行方」 冬、医師の滝本政成は、新しい病院への転職を予定している。海野先生が新担当となった患者の実姉の情報は、自身の境遇のことを思い起こさせるものだった。 エピローグ「春に」 当直明けの海野は、強迫性障害を患っている担当患者の千田光一から、亡くなった大学の同級生の話を聞く。 *電子書籍版特典として、「反転文字の向こうで」の番外編ショートストーリー「窓辺の声、輝く壁」を収録 -
人がモノを買うしくみを言語化する “知ったかマーケター”からの脱却
トップマーケターが書き下ろした「マーケティングの解体新書」 30年以上にわたる実務経験で得た知見を1冊に集約 “ぐうの音も出ない”ほどマーケティングの神髄がわかる! あなたは「マーケティング」を本当に理解していますか? 実は「知ったかぶり」かもしれません……。 ちょっとマーケティングかじると、とても賢くなった感じがします。でも、それを仕事に使ってみると、何か薄っぺらい感じから脱却できない。それは、フレームワークに踊っているから。 もっと本当に腹落ちする形で理解しないと、実務の現場で「マーケティングできる」ようにはなりません。 では、「マーケティングが腹落ちする」とはどういうことでしょうか。その疑問に応えるべく、日本屈指のマーケターである著者が、長年にわたる実務経験の末にたどり着いた、"ぐうの音も出ない"ほどマーケティングについて理解できる考え方をまとめたのが本書です。 理論や概念先行だった多くのマーケティング解説本に対し、人の心の仕組みに遡って「人がモノを買うしくみ」を言語化し、マーケティングの重要なコンセプトと営みを解説していきます。それぞれのマーケティングコンセプトがそもそも何を意味しているのか、なぜなぜ人に有効に作用するのかを平易な言葉で説明した、いわばマーケティングコンセプトの解体と再構築によって、誰もがマーケティングについて腹落ちできるようにした、実務に即した「マーケティングの解体新書」とも呼べる一冊です。 -
二人の蔦屋 蔦屋重三郎と増田宗昭
色町で生まれ育ち レンタルで商売を始め 時代の寵児になった二人―― 江戸と令和 時代を超えて響きあう 成功と挫折の物語 増田宗昭、全国に広がるTSUTAYAフランチャイズ店、SHIBUYA TSUTAYA、代官山 蔦屋書店、武雄図書館等、数々の企画を生み出した蔦屋書店創業者。 蔦屋重三郎、喜多川歌麿を育て、山東京伝を世に出し、謎の絵師・東洲斎写楽をわずか十ヶ月で時代の記憶に焼きつけた江戸の名版元。 当代きっての「企画マン」であり、「人たらし」であり、「商売人」だった二人の蔦屋の歩みをたどると、驚くほどシンクロする。 時代を超えた「二人の蔦屋」の物語を通して、「文化を届けるとはどういうことか」という本質的な問いに対する答えを探る。 -
基盤モデルとロボットの融合 マルチモーダルAIでロボットはどう変わるのか
【岡野原大輔氏 推薦!!】 これまでのロボットには困難だったタスクにどう挑むのか。 「フィジカルAI時代」の中核技術を理解するための指針となる一冊。 ★★生成AIによる大変革、次の主役はロボット!★★ ■ロボットを知らなくても読める! この大変革の流れを知らずして、AI・情報科学の未来は語れません。 AIに関心のある研究者、エンジニア、マネージャー、起業家―― 技術の潮目をつかみたいすべての人に贈ります。 ■AIが“世界に接する”時代へ! 生成AIは、いまや言語や画像にとどまりません。 LLMを超え、より大規模でマルチモーダルなモデルが「基盤モデル」です。 それがロボットと結びつき、世界に接するAIが生まれています。 ・「あれ取ってきて」という指示に応答するロボット ・みずからコードを書いて自分を制御するロボット ・未知の環境でも、試行錯誤して成果を出すロボット かつてできなかったことが、基盤モデルの力で実現しています。 ■語り尽くすのは、最前線を走る若きツートップの研究者! 「そもそも、基盤モデルとは何なのか?」 「基盤モデルでロボットの何が変わるのか?」 「基盤モデルをロボットにどう使うのか?」 技術の本質を捉えたい人に向けて、深く・わかりやすく語り尽くします。 【目次】 第1章 基盤モデルとロボット 第2章 基盤モデルでロボットの何が変わるのか 第3章 これまでのロボット 第4章 基盤モデルができること 第5章 基盤モデルをロボットにどう使うか 第6章 ロボット基盤モデル 第7章 今後の展開 -
#クイズ空から見たら 日本地図に強くなる頭の体操
ここがどこか、飛行機から見た景色で当てられますか? 海岸線、空港、お城、街並み……手がかりを見つけ、地図を思い浮かべながらの頭の体操。地図研究家・今尾恵介さんの解説で、地理にも詳しくなれちゃいます。 【主な目次】 ○初級編 ・低空飛行なので ・どこまでも続く巨大な市街地 ・ネオン輝く大都市の夜景 ・山の頂上から湯けむり…… ・左下に見える抹茶プリン ○中級編 ・言うまでもなく富士山ですが ・右端に見える大きな川 ・このアングルで見ると ・大きな火山島です ・ずいぶんと細長い半島 ○上級編 ・雪景色の濠が印象的 ・南国のリゾート的に見えて ・背景に広がる田園風景と ・パッチワークのような畑が ・ハートの形の遊水地 -
混迷の国ベネズエラ潜入記
南米随一の産油国として繁栄していたベネズエラ。しかし、長引く政情不安や経済政策の失敗により、国民は貧困に苦しみ、日常的に犯罪が発生する南米最貧最恐の国になってしまった。 すでに「破綻国家」とも言われているベネズエラの本当の姿を見るために、著者は身の危険に晒されながら三度にわたってこの国に潜入する。果たして、著者は何を目撃するのか。 新進気鋭のノンフィクションライターが挑んだ限界ギリギリの冒険紀行。 -
マンガ きみのお金は誰のため―ボスが教えてくれた「お金の謎」と「社会のしくみ」
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 30万部のベストセラー小説、待望のマンガ化! 3つの謎を解いたとき、世界の見え方が変わる。 ◆原作小説に絶賛の声、続々!◆ 糸井重里氏 推薦(ほぼ日 代表取締役社長) 「お金はすごい。しかし、お金に負けるな!」 斎藤幸平氏 推薦(東京大学准教授、『人新世の「資本論」』著者) 「お金の奴隷にならない、人間のための経済を取り戻す必読書」 原田ひ香氏 推薦(作家、『三千円の使いかた』著者) 「なんのためにお金を使うのか?が、世界を作っていく」 和田孫博氏 推薦(灘中学校・灘高等学校前校長) 「本当に素晴らしい本。多くの若者に読んでほしい 長谷川京子氏 推薦(俳優) 「お金に振り回されないための本。子どもにも読ませたい」 宮台真司氏 推薦(社会学者) 「お金で『できないこと』を教えてくれる傑作。良く生きたければ、読まなきゃダメだ」 「本が苦手な私が、3時間で一気読みした」(30代、営業) 「こんな本が読みたかった!お金の常識がガラッと変わった」(20代、IT) 「目から鱗で一気に読んだ。中学生の息子にも読ませたい」(40代、営業) 「ハッとするような言葉の連続。ラストでは涙が溢れてきた」(50代、経営) ◆所得、投資、貯金だけじゃない、人生も社会も豊かにするお金の授業、開講!◆ 今さら聞けない現代の「お金の不安や疑問」を物語で楽しく解説! ・日本は借金まみれでつぶれるの? ・少子化でもやっていける方法って? ・物価が上がるのと下がるの、結局どっちがいい? ・どうして格差が広がるの? ・貯金をしても老後資金の問題は解決できない ・貿易赤字が「本当にヤバい」理由は? 「お金の本質」がわかると 人生の選択肢が増える! お金の不安がなくなる! 「え、そうなの?」が「そうだったのか!」に! 6つの謎で世界の見え方が変わる! ・お金の謎1:お金自体には価値がない ・お金の謎2:お金で解決できる問題はない ・お金の謎3:みんなでお金を貯めても意味がない ・格差の謎:退治する悪党は存在しない ・社会の謎:未来には贈与しかできない ・最後の謎:ぼくたちはひとりじゃない ◆本書のあらすじ◆ ある大雨の日、中学2年生の優斗は、 ひょんなことで知り合った投資銀行勤務の七海とともに、 謎めいた屋敷へと入っていく。 そこにはボスと呼ばれる大富豪が住んでおり、 「この建物の本当の価値がわかる人に屋敷をわたす」と告げられる。 その日からボスによる「お金の正体」と「社会のしくみ」についての講義が始まる。 -
H02 ハプスブルク帝国
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 時代を越えて世界を旅する新シリーズが登場! 本書は「ハプスブルク」をテーマに起源から終焉までの歴史を徹底解説し、オーストリアをはじめ、ハンガリー、チェコ、イタリアやスペインなど、名家の影響を受けた地域の建築や文化的な見どころへご案内します。 -
入門 男らしさの歴史
人は男に生まれるのではない。男になるのだ、と言えます。そして、時代が変われば、男らしさも変化します。……それをとらえるのが男性史研究です。そこでは英雄や偉人も登場しますが、男らしく生きる/生きようとする「ふつうの」男性も、男らしさに苦しむ男性も、男らしさから落伍した男性も重要な研究対象です。――「はじめに」より ・決闘に応じる男の名誉 ・徴兵を拒むのは臆病なのか ・男もハイヒールをはいていた/男はいつの時代も変わらないのか? 【目次】はじめに/第一章 男らしさはつくられる――男性史の誕生/第二章 男のからだを魅せる――身体とスポーツ/第三章 男同士でわかりあう――大学・クラブ・決闘/第四章 「男らしさの学校」に入隊する――徴兵制と「慰安婦」/第五章 戦わない男、戦えない男、戦いの果てに――誰が英雄か/第六章 「クィアな」性を生きる――「変態」は社会によってつくられる -
滅亡するかもしれない人類のための倫理学 長期主義・トランスヒューマン・宇宙進出
核戦争、環境破壊、パンデミック、超AI……人類滅亡の可能性はきわめて高い。 しかしそれを切り抜けたならば、人類は宇宙を征服するだろう、と言われる。 そのとき「人類」は果たして「ヒト」だろうか? そして存続を目指すべき「人類」の範疇とは? 超未来を想定すると、問うべき倫理と答えは変わる。 イーロン・マスクやテック企業家たちを熱狂させ、先端技術の基底思想になりつつある「長期主義」を軸に、ポストヒューマニズムの最前線を追う。 [本書の内容] はじめに 1 『風の谷のナウシカ』と考える超未来 2 長期主義とは何か? 第一章 最大多数の最大幸福 1 長期主義はどこからやってきたのか?:ピーター・シンガーと功利主義の革新 2 未来のための行いが未来のためになるとは限らない:デレク・パーフィットと世代間倫理 第二章 人類が滅びる可能性 1 ニック・ボストロムと存亡リスク 2 カタストロフ保険はありうるか? 3 ポストヒューマン時代 第三章 未来への対立軸 1 道徳哲学における長期主義 2 加速主義とテクノ・リバタリアン 3 これは新しい優生学か? 第四章 動物たちの未来と反出生主義 1 奴隷的存在は生まれてこない方がよかったのか? 2 動物・AI・人造人間の尊厳 第五章 倫理は常識に合致するか? 1 功利主義と不平等 2 「いとわしい結論」 3 未来のために現在を犠牲にするべきか? 第六章 あなたが存在する世界と非同一性問題 1 枝分かれする世界線 2 道徳か、人生の意味か? 3 不死は悪か? 第七章 シングルトンの困難 1 ノーマル・アクシデント 2 宇宙へのエクソダス? 第八章 宇宙には他に誰かいるのか? 1 フェルミ・パラドックス 2 この世界はシミュレーションか? 第九章 本当に人類は宇宙に出ていいのか? 1 引きこもり文明 2 暗黒森林理論 第十章 それでも宇宙を目指す意味 1 星間文明 補論 星間スーパーコンピューター 2 分岐する人類 おわりに 現在と未来 1 まとめ 2 『風の谷のナウシカ』と考える現在 3 終末なき終末論 注 あとがき -
「偶然」はどのようにあなたをつくるのか―すべてが影響し合う複雑なこの世界を生きることの意味
人生は自分次第だなんて、大嘘である。 私たちは何もコントロールしていないが、あらゆることに影響を与えている。 カオス理論や進化生物学、歴史、哲学など、多様な知見を縦横無尽に渉猟し、 世界の成り立ちや人生について考えさせる、壮大かつ感動的な書。 あなたの人生は偶然が支配し、この世界は成り行きの産物である。 成功や失敗も、進化も歴史も、小さな偶然の積み重ねに左右されている。 なのに、なぜ私たちはそこに理由や目的、秩序があると信じてしまうのか? このような世界を生きることに、どんな意味があるのだろうか? あなたのすべての行動は、たとえそれがどんなに些細なものであっても、 常に世界に影響を与え続けている。 世界はカオス的であり、人生は偶然によってつくられるからこそ、豊かで価値があるのだ。 『フィナンシャル・タイムズ』紙や『ニュー・サイエンティスト』誌、 ジョナサン・ゴットシャル(『ストーリーが世界を滅ぼす』著者)、 ショーン・キャロル(『量子力学の奥深くに隠されているもの』著者)など、 各紙誌や識者が絶賛する、人生の指針となる「偶然礼賛」の書。 -
投資の解像度を上げる 超インフレ時代のお金の教科書
新NISAの登場によって投資ブームが起きました。しかし、進むインフレ、トランプショック、円安など不安定な状況が続く中で、「貯金しておけばよかった」と後悔する人も少なくないと言います。2024年の暴落時に株を手放した人は40%超というデータも。こんな中、どう投資していけばいいのか? それの疑問に、ベストセラー著者の頼藤氏が答えます。投資の失敗のほとんどが解像度が低いことにあります。本書では、その罠を乗り越えるための知識を投資理論・行動経済学・地政学・バブルの4つの観点から伝えます。大量のエビデンスを交えながら明快に解説し、確実性の高い投資の結論を導き出します。もし、恐慌が起きても損をしない投資スキームを組めれば、乱高下も怖くない!すでに投資している人の不安、これから始める不安を解消する一冊です。 【目次】 はじめに なぜ、投資すると不安になってしまうのか? 序章 解像度を上げて、投資の意味を考える 第1章 「これ本当ですか?」お金にまつわるキーワードを紐解く 第2章 投資を3つの流派から考える 第3章 感情や直感の罠を避けるための行動経済学 第4章 株式市場を考えるための地政学 第5章 暴落リスクに備えるために 終章 投資の解像度を上げた結論 -
いそがしいのに豊かな人のずるい習慣88―ていねいな暮らしはできないけれど―
めんどくさがり おおざっぱでもちょっとのアイデアで充実して、ラクに生きられる 仕事、家事、趣味、人づき合い…… とにかくあわただしい毎日。 だからこそ一度、なにを大切にするかを立ち止まって考えた。 それから“無理せず”に“楽しい”“ラクちん”って思えることを優先するようになった。 すると、「いい暮らしをしてますね」「いつも充実してそう」って言われることが増えて。 思いがけず、心も体も、暮らしも豊かになっているのかもって。 そこで見つけた少しだけずるい暮らしの知恵が、あなたのヒントになれば嬉しい。 (本書 帯コメントより) -
高速読書
月にたった1、2冊しか読めなかった人が、 この「高速読書」で12~15冊をムリなく読破! これは、ただの速読法ではない。 脳科学から生まれた、人生を豊かに変える読書術。 【高速読書とは?】 高速読書は、「1冊を30分で3回読む」メソッド。 これは脳科学に裏づけられた本当に忘れない読書法です。 一般的な速読術のスピードには及びませんが、 その分記憶への定着度は格段に高くなっています。 高速読書を成功させるポイントは以下の3つ。 ポイント1:ロケットスタートリーディング ポイント2:青ペンなぐり書きリーディング ポイント3:アウトプットリーディング この3つのポイントは、誰でもすぐに、 レッスンなしで簡単に実践できます。 これらを駆使して高速読書を続けることで、 だんだんとあなたの人生は好転していくことでしょう。 まさに、効率よく読書(インプット)を 成果(アウトプット)に変えることができるのが、 この「高速読書」なのです。 【高速読書は速読とはまったく違う!】 「1冊を読む速さを速くするなら、速読と同じでは?」 そう思う方もいるでしょう。 しかし、高速読書は速読とは目指すゴールが異なります。 速読 → ひたすら速くたくさん読むことが目的 高速読書 → たくさん読んで記憶に定着させるのが目的 たくさんの本から得た情報はその後の仕事や生活で 活かしていくことができます。 つまり、高速読書で得られるのは情報の量と質だけではなく、 時間と成果でもあるのです。 【効果を実感した人多数!】 「年収500万円だったのが、高速読書を始めて部長に昇進! 年収750万円に!」(42歳・PR会社勤務) 「老後資金が不安だったが、高速読書によって知識量が倍増して、 お金の不安が一気に解消された」(51歳・女性) 「資格試験の勉強に高速読書を活用。読んだら忘れないから、 スキマ時間だけの勉強で合格できた」(38歳・会社員) 「テレビを見るだけの生活がつらくなり、高速読書を始めたら、 世界が広がり、趣味の友だちができました」(70歳・年金生活者) 本は、あなたのパートナーになってくれる。 本は、あなたの背中を押す味方になってくれる。 読書を武器に変える「高速読書」を、ぜひお試しください! ※本書は2019年8月に弊社より刊行された 『死ぬほど読めて忘れない高速読書』を改題し、修正したものです。 -
発声と身体のレッスン:魅力的な「こえ」と「からだ」を作るために(増補新版)
俳優、声優、歌手、アナウンサーから、教師や営業マンまで! 「人前で話す」すべての人のためのバイブル。大好評ロングセラーに寄せられた反響をもとに、Q&Aを巻末増補した完全版。 「おかげさまで、『発声と身体のレッスン』を発売して10年、多くの読者に受け入れられて、毎年、版を重ね続けることができています。/この10年間、僕はサードステージ(演劇を制作する会社です)のホームページの『鴻上演劇研究所』というページで、この本に関する様々な質問をメールで直接受けてきました。白水社編集部のすすめもあって、刊行10周年の記念として、送られてきた質問の主だったものをここに紹介することにしました」(本書「増補新版にあたって」より) -
作りたいものがない人のためのPython入門
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★超初心者さん、ようこそ! とことん丁寧な、挫折しないスタートブック★ 「Pythonやってみたい!けど、目的がない」「以前すぐに挫折してしまった」 そんな「作りたいものがない人」のための、世界一やさしいPythonの入門書が誕生しました! ☆「あなたの隠れたPython適性診断」で「作りたいもの」を見つけよう☆ チェックリストの質問に答えて、やる気が続く「目標づくり」が簡単にできる! あなたはどのタイプ? さっそく診断してみよう! ・効率化マスタータイプ(業務効率化・自動化) ・データハンタータイプ(Webスクレイピング) ・分析探偵タイプ(データ分析・機械学習) ・アイデアクリエイタータイプ(アプリ開発) ・未来のテクノロジストタイプ(AI・生成AI活用) ☆「ぱいせん(Python仙人)」と一緒に一歩ずつ学べる☆ 全ページフルカラーで、とにかくやさしく説明しました! プログラミングがはじめてでも、パソコンが苦手でも、 ぱいせんと一緒なら「楽しい」がずっと続いてつまずかない! ☆仕事に役立つこれからのITスキルが無理なく身につく☆ 著者は、初心者のつまずきポイントを熟知した 社会人向けのプログラミングスクール講師。 口コミで大好評のスクールの経験を活かし、 挫折しない入門書ができました! 【この本でできるようになること】 ・Pythonの基本の文法 ・PDFや画像データの処理 ・Webスクレイピング ・機械学習による画像認識 ・Webアプリ作成 ・画像生成AIと連携して好きな画像を生成 ・動画の文字起こし ・Googleの生成AIと連携して会議を要約 【おもな内容】 1章 Pythonってなに? 2章 Pythonデビュー! 3章 Pythonの基礎を知ろう! 4章 データや処理をまとめよう! 5章 ライブラリを使おう! 6章 条件分岐と繰り返しをマスターしよう! 7章 仕事に役立つプログラムを作ろう! 8章 Webスクレイピングにチャレンジしよう! 9章 機械学習にチャレンジしよう! 10章 仕事にも役立つ画像生成AIアプリ作成にチャレンジしよう! 11章 AI連携! 会議要約プログラム作成にチャレンジしよう! ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
記者は天国に行けない 反骨のジャーナリズム戦記
裏切ってでも、書け! 文藝春秋読者賞に輝く圧巻のノンフィクション大作が遂に発売。 巨大メディアを牛耳る「独裁者」に立ち向かった男が、恥辱に満ちた抵抗の半生と、特ダネに情熱を注ぐ反骨記者たちの生き様を描く―― 〈概要〉 オールドメディアが後退戦を強いられる中、記者はいかに生きるべきかを問い直す、圧巻のノンフィクション大作。『しんがり』『石つぶて』などの著作で知られるノンフィクション作家・清武英利氏が、野村證券をはじめ四大証券会社の損失補填を暴いたスクープ記者時代から、「読売のドン」こと渡邉恒雄氏と対決した「清武の乱」の内幕に至るまで、約50年にわたる波乱万丈の記者人生を克明に綴る。一方で、特ダネに異様な情熱を注ぐ令和の反骨記者たちも登場。自民党の裏金問題を暴いた赤旗事件記者や、話題作『対馬の海に沈む』で農協の暗部を追及したジャーナリスト、神戸連続児童殺傷事件「少年A」の両親の独占手記を取った元週刊文春記者など、強烈な個性を持つ記者たちの生き様を描く。逼迫したメディア界を揺り動かす、重厚かつ熱量あふれる記者列伝が誕生! -
20代からの文章読解~人文学的思考を鍛える「読み方」10講
「読む」ことに慣れないまま、ポイントだけつまみ食い。 ファストに、従属的に受信する快楽に身を任せてしまう。 …考えさせない時代に抗して、「批判的読解」をいかに取り戻すか? 注目の若き俊英が、深く精緻に書き尽くした本格的クリティカル・リーディング入門! 千葉雅也氏、推薦! 「誠実に読む。いま、時代に必要なのは、言葉に対して時間をとって向き合うことだと思う。 本書は、いわば「誠実な読解力」のための優れたガイドである。」 【おもな内容】 ・解釈とは、自ら問いを発することによって、主体的に文脈を整理・形成する作業 ・筆者の主張を成り立たせる論理構造(A=B=C=D、ゆえにA=D)をクリアに取り出す ・筆者が提示する議論の根拠を問うことで、筆者の議論の「強み」と「弱み」を見定める ・筆者の視点(その本が提示している枠組み)に忠実に沿って、その本の内容を整理する ・「XをAとして見る」という認識に自動的に組み込まれた「としての構造」を疑う ・「人文学的思考」とは、人間の精神や世界の在り方の「可能性」を取り戻すための思考 対象を「読む」ことで得られたものから、自分の手で新しく問いを設定する。 そこから生まれた思考で、世界に存在する視点を増やす――この時代に求められている、新しい「読む」力。 -
質量はなぜ存在するのか 「質量の謎」から始まる素粒子物理学入門
宇宙のすべてを理解することは可能か? ――その鍵は、質量にあった! あらゆる物質には質量がある。質量とはなにか。 物質を構成する最小単位・素粒子の理論をひもといていくと、 「質量があるのはおかしい」ことに気づく。 では、質量はなぜ存在し、どのように生じるのか? この謎を追うことが、宇宙の成り立ちの理解にも つながっていくというのだが――。 真空、重力、相対性理論、ゲージ理論、自発的対称性の破れ、 量子色力学、クォーク、ヒッグス粒子、ダークマター…… 現代素粒子論の基本的な考え方を「数式なし」で総まくり! 質量の起源を追うと、現代素粒子物理学の全貌が見えてくる。 ※本書は、2010年に刊行された『質量はどのように生じるのか』の改定新版となります。 ■本書の内容 第1章 すべては理解できるものか ──元をたどってみる 第2章 質量とは何か ──押しても引いても動かない 第3章 ゼロと有限の境目 ──光のように速く飛んでみる 第4章 自転する素粒子 第5章 右と左が違うのは ──見えざる弱い力 第6章 沈むときは二人で ──真空に沈澱する素粒子 第7章 陽子に針を突きさす ──クォークの登場 第8章 真空の雑踏 ──何でもありの量子論 第9章 未知へのとびら、ヒッグス粒子 おまけの章 ダークマターもあるじゃないか -
アフリカ・マラウイで教わった 幸せのために近道しない生き方
警察官を辞め、アフリカ・マラウイで見つけた「幸せのために近道しない生き方」とはーーー。 SNS総フォロワー50万人超えのJennyK古賀初の著書! 20代から警察官として殺伐とした日常を送っていた古賀。「ずっと現場に居たい」という気持ちと現実とのギャップに葛藤を抱いていた中、あるきっかけから海外への興味を持ち、新たな世界を求めて単身で12,000キロ離れたアフリカ・マラウイへ。約5年の遠距離恋愛を経て現地女性ジェニーと国際結婚を果たし、3人の子どもに囲まれながら見つけた「家族の在り方」「幸せのための生き方」などのマインドを徹底解説。 空港でのプロポーズの裏側他、リオン君の初登校エピソード、マラウイと日本の生活の違いなど著者が体験したマラウイでの暮らしを綴った1冊です。 家族でのインタビューも収録! 第1章 日本人警察官が単身でアフリカ・マラウイへ!? 第2章 マラウイへ移住! 新たな地で見つけた幸せ 第3章 マラウイから日本へ移住 第4章 家族の在り方とは 第5章 幸せのために近道しない生き方 -
Tシャツの日本史
裾さばきの歴史的変遷から、日本の若者を覆う同調圧力の謎を解く。 古来、Tシャツはずっと日本史の死角にあった。 日本の若者たちは、まわりの友達と同じようにTシャツの裾をさばかないと「みっともない」「ださい」と言われ、笑われてしまう世界に生きてきた。 しかし、未だかつてインとアウトの変遷や構造を説明する者はいなかった。 だから考えたいのだ。この呪いを解く方法を。 Tシャツの日本史を書くこと。 それは日本で発生した同調圧力の遍歴を書き留めることだ―― -
神と科学 世界は「何」を信じてきたのか
「科学+偶然」だけで説明するには 世の中は“不合理”すぎる。 フランスで25万部突破のベストセラー教養書! 宇宙学・物理学・生物学・聖書・歴史・哲学… 最新の証拠をもとに 「世界を動かすもの」の正体をとことん深掘り。 「科学」と「宗教」の とてつもなく面白い考察&対話へようこそ! ・アインシュタイン、ガリレオ、ダーウィン… 「科学的発見vs.宗教」の意外な歴史 ・なぜ世界の偉大な科学者たちは、それでも神を信じているのか? ・「100年分のノーベル賞受賞者研究」で見えてきたもの ・宇宙の始まり=ビッグ・バン。その「前」には何があった? ・ナチスやソ連による宇宙学者たちへの弾圧が意味することとは ・「生命の誕生」を再現しようとした科学者がぶつかった壁 ・「人を殺してはいけない理由」を、説明できますか? ・聖書が、「世界一のベストセラー」となった背景は? ・「イエス・キリスト」とは何者なのか? ・ユダヤ人やイスラエルはなぜ、特別視されている? 読めば「世界の見え方」が変わる。 不安定で雑然とした国際社会の「なぜ?」をひもとくヒントになる。 学校でもニュースでも教えてくれない「本物の教養」を身につけよう。 -
認知戦 悪意のSNS戦略
イスラエル国防軍出身者が警鐘を鳴らす 戦場は、スマホと脳だ! 日本に仕掛けられる工作の手口と対策を、元イスラエル諜報部員が暴く! X TikTok Facebook… 中国、ロシア… 炎上、陰謀論… 日本は被害者なのに、世界中から侵略者と認識され、 国際的な支持を得られない立場に追い込まれてしまう――。 このまま対策をしなければ、このような事態が数年後に起こる。 誰もがスマホでソーシャルメディアを使っているなか、 人間の脳や心をターゲットにした「認知戦」や「影響力工作」の脅威が増している。 イスラエルの諜報機関で実務経験を重ねた第一人者が、中国やロシアなどによる工作の手口と対抗策を初めて明かす。 ・中国とロシアは「ALPS処理水」を悪用した ・トランプ大統領が再選のために使った手法とは? ・中国は自動車業界でもキャンペーンを展開 ・「反原発」をソ連、ロシアが支援していた理由 ・アフリカで「政権転覆」したロシアの次の標的は? ・中ロにとって「役に立つ馬鹿」 ・TikTokやタクシーアプリに警戒せよ! ・日本、ルーマニア…選挙で極右が台頭する背景 ■目次 序 日本は認知戦に備えよ 奥山真司 第1章 これが認知戦だ 第2章 クレイジーだけが生き残る、イスラエルの諜報機関 第3章 中国 日本にいちばん近い脅威 第4章 ロシア コミンテルンの謀略の系譜 第5章 認知戦への対抗措置 終章 残された時間は少ない おわりに 日本は「マインドセット」の入れ替えを 奥山真司 -
太平洋戦争
真珠湾攻撃、ミッドウェイ海戦、レイテ沖海戦、天一号作戦……太平洋戦争を「戦略・作戦・戦術」の視点から再検証。「太平洋戦争の諸戦役を、主として戦略・作戦次元に注目しつつ検討してきた。そこでの彼我の成功と失敗、明断と誤断をみれば、ありふれてはいるが、今日なお深刻な問題である結論がみちびかれるように思う」(本書「結びにかえて」より) 成功と失敗を分けたものとは? 日本陸海軍の明断と誤断とは? ベストセラー『独ソ戦』の著者による決定版! 【目次】●第一章 海原と密林の戦場へ――陸海軍の攻勢戦略 ・昭和陸軍の栄光と悲劇――南方攻略の絶頂からインパールの奈落へ ・連合艦隊司令長官山本五十六――その戦略 ・「戦略戦闘機」――零戦の真価はどこにあったか ●第二章 南溟に疾風走る――南方攻略の戦略と作戦 ・「戦略」の要求に応えるために――シンガポールへの突進 ・点で面を制す――三次元からの蘭印攻略 ・歯車に入り込んだ砂――フィリピン作戦の「重点」誤認 ●第三章 過信と暗転の太平洋――勝機を逸した攻勢 ・ポート・モレスビー遥かなり――なぜニューギニア戦線は地獄と化したか ・昭和海軍の宿痾――二兎を追ったミッドウェイ作戦 ・ソロモン海の転回点――ガダルカナルで露呈した昭和陸海軍の欠陥 ・敗勢に抗する――山本五十六最後の戦略 ●第四章 勝者と敗者を分かつもの――日米両軍の戦略と戦術 ・一九四三年の知られざる敗戦――戦略次元で王手をかけたアメリカ ・戦術的努力で戦略的劣勢を覆すことはできない――マリアナ沖海戦の致命的誤断 ・より錯誤の少ない側が勝つ――レイテ沖海戦の逆説 ・ターゲット東京――アメリカの日本本土空襲における戦略と戦術 ・「天一号作戦」――沖縄「決戦」の蹉跌を招いた政戦略の不一致 -
増補改訂版 フィードバック入門 部下が成果を出すための最も効果が高い育成の技術
年上の部下、育たない若手……多様化する職場の人材に対応できず、部下育成がおろそかになっている現代のマネジャーたち。何とかしなければという焦りはありつつも、自らもプレイングマネジャーとして実績を求められ、部下を指導している時間がない……。そんなマネジャーの悩みを解決する、日本の企業ではあまり知られていない人材育成法、それが「フィードバック」である。フィードバックとは、部下の成長を信じて、相手がどのような状況になっているかにまつわる情報を提供し、行動の改善・促進・継続を行うこと。コーチングとティーチングのノウハウを両方含んだ、まったく新しい部下育成法である。本書は、2017年に刊行された『フィードバック入門』をバージョンアップ。旧版では「耳の痛いことを相手に通知し、相手の行動改善を狙うこと」を目的とした「ネガティブフィードバック」に多くのページを割いたが、本書では「相手の良いところ・強みとなる行動を相手に通知し、さらに望ましい行動を促進・強化すること」を目的とする「ポジティブフィードバック」についての新章を追加。基礎理論から実践的ノウハウまでを余すことなく収録した、まさに「フィードバック」の入門書にして決定版の1冊。読めば、成果が今一つあがらないという職場から、人が育ち、成果もあがる組織へと変身! -
アフターAI 世界の一流には見えている生成AIの未来地図
◆生成AI時代の「ビジネス実装」が、この一冊で見える 生成AIは、もはやバズワードの時代を越え、実装の巧拙が企業価値を左右する段階へと突入しました。 著者のシバタナオキ氏は、投資家としてシリコンバレーを中心に1000社超の生成AIスタートアップを精査し、数十社へ投資してきました。さらに本書には、日本企業の現場で生成AI導入に取り組むトップランナーたちの生の声が収録されています。 * * * 「手触り感あるAI変革の根本がここにある」 - 安野貴博さん(チームみらい党首、参議院議員) * * * ◆本書の3つの特徴 1. 米国最前線のスタートアップ事例をふまえた俯瞰と未来地図 2. 「2つの基礎」「6つの職種」「2つの業種」で整理された、わかりやすい構成 3. 日本の実務家との対話に基づく「リアルな日本企業の生成AI実装」のドキュメント ◆こんな方におすすめ ・最新の海外トレンドと、日本における実践とのギャップを知りたい ・日本企業にとっての生成AIの「最適な使い方」を探している ・経営者や事業責任者として、生成AIの導入判断を迫られている -
ぼくはこんなふうに本を読んできた
毎月11本の原稿締切にテレビのレギュラー番組2本と不定期特番は年間で約10本、YouTubeチャンネルをこなしながら、ご講演のため足を運ぶ地域は年間60カ所。しかも現在6つもの大学で教鞭を執り、試験採点と単位認定も自ら行い、その傍らでの書籍出版は毎月1冊以上! さらには、取材とあらば国内のみならず海外まで飛びまわる池上彰さん。海外取材の数は年間7回にも及ぶと言います。この超人的なスケジュールだけでも驚愕ですが、池上さんは、毎日11紙の新聞と月40誌の雑誌、週1冊以上の本を必ず読む「読書家」としても知られます。なぜ池上さんは、こんなに忙しいなかでもコンスタントに本が読めるのか? 池上さんの「本との付き合い方、向き合い方」「読書の歴史」「読書の技法」など、池上彰の「本の読み方ぜんぶ」をまとめた1冊をお届けします。 池上さんがおすすめする「知を培う書」や「心を震わす書」など36冊も初公開! これらの書籍を実際にどんなふうに読み解き、血肉としているのか、本書を通して体験することができます。 ※カバー画像が異なる場合があります。 -
1年で5ヵ国語をマスターした私の外国語「同時」習得法
1年で5ヵ国語を独学でマスターした現役東大生が伝授。 複数の外国語を“短期間”で“同時”に習得する極意とは!? 勉強の常識「順番にコツコツと」を覆す、誰でもできる方法論。 勉強のプロも大絶賛!! 語学以外にも通じる、0.5倍の時間で5倍の成果を生む「勉強の本質」が詰め込まれている。 ――河野玄斗(河野塾代表) 「同時の方が簡単」とは、画期的なアイデアだ。語学の苦手意識が解消される一冊。 ――西岡壱誠(日曜劇場『ドラゴン桜』『御上先生』監修) 国内独学で1年で5ヵ国語(英語、フランス語、スペイン語、ドイツ語、中国語)を話せるようになり、そこからインドネシア語、イタリア語、オランダ語、韓国語も学んだ著者が編み出した、複数言語を同時に習得する技術を公開。塾や予備校に通わずに東大に現役合格した著者ならではの「誰でもできる独習法」がここに登場!! ※カバー画像が異なる場合があります。 -
天下の値段 享保のデリバティブ
江戸も令和も、国家の命運は米価で決す! 世界初の先物取引所で繰り広げられる、享保の知られざる米騒動――大坂商人vs.将軍吉宗。究極の頭脳戦の行方はいかに!? 時は江戸時代、天下の台所――大坂堂島には全国から米が集まり、日々、値が付けられ膨大な取引がされていた。特に盛んだったのが、先々の米価を扱う先物取引(デリバティブ)。商人たちは紙と筆と頭脳を用い、利鞘の多寡で泣いたり笑ったり。 一方の江戸では、将軍吉宗はじめ、幕閣たちは忸怩たる思いを抱いていた。米価の変動はすなわち武士の年貢収入の変動であり、あろうことか、それらを商人たちが汗もかかず、意のままに決めている。そんな不実の商いは許すまじ、と堂島を支配すべく動き出すのだが……。 市場の自治を守らんとする大坂商人たちと、武士の誇り(とお金)を懸けた江戸幕府との究極の頭脳戦! -
きちんと伝わる説明の「型」と「コツ」
◎説明とは「相手が知りたいこと」を届けること「説明力」の有無は、仕事の成果に直結します。にもかかわらず、これまできちんと学ぶ機会がなく、多くの人が試行錯誤を続けてきました。そこで本書は、著者自身の経験とコンサルの現場で得た知見をもとに、説明力のエッセンスをぎゅっと凝縮。まず「型」を知り、実践を通して「コツ」をつかむことで、確実に説明力を伸ばします。◎元CBCアナウンサー直伝、6000人が変わった最強メソッド!・説明上手は「トップニュース」から伝え、説明下手は「話したい順番」で伝える・説明上手は「話の地図」を描くが、説明下手は「話のメモ」を広げる・説明上手は「BOX思考で論点整理」をするが、説明下手は「詳細」から話す・説明上手は「事実と見解」を分け、説明下手は「感情」も混在・説明上手は「緩急」を使い分け、説明下手は「一定のリズム」で話す…他 -
バンクハザードにようこそ
司法書士の東雲は、箱根銀行に勤める友人、燎原が多額の金を横領して自殺したと、燎原の妹の杏子から聞く。二人は燎原が死ぬ前に残した、「箱根銀行は二百億もの金を粉飾しており、その責任を自分一人に押し付けようとしている」というメッセージを見つけ、燎原の自殺の謎を探ること、また、箱根銀行に復讐し、必ず潰すことを誓う。東雲は、実は詐欺師であることを杏子に打ち明けた。予算未達に追い込まれ融資先を必死に探す本店営業部、インサイダー取引の惧れのある未公開株に手をかける運用部、マスコミ対策に追われる広報部、赤字決算の粉飾をした経理部……。不正と陰謀にまみれた悪徳銀行を、天才詐欺師が鮮やかに追い詰める、痛快エンターテインメント! -
超中学受験論 偏差値 学歴 競争社会を超えた「成長と充実」へ
12歳で挑む大冒険へのガイドブック 本書を読んでも「偏差値」が上がるわけではありません。 だけど、親子に大きな実りをきっともたらしてくれるはずです。 教育ジャーナリスト・おおたとしまさ氏と、「探究型学習」を掲げる私塾「知窓学舎」の塾長・矢萩邦彦氏の中学受験を控えた親子必読の対談本。 序 章 中学受験に失敗はない。そして敗者もいない 第1章 「学力」と「身長」って、何が違う? 第2章 「リベラル・アーツ」の重要性 第3章 塾選びも学校選びも基準は同じ 第4章 中学受験の理想と現実 第5章 親が思う幸せ、子どもにとっての本当の幸せ 終 章 なぜ、中学受験するのか -
note副業の教科書
会員登録数777万人を超えた、話題の文章投稿プラットフォーム「note」(ノート)。 その特徴は、誰でも自由に投稿できること、そして、自分の創作物に値段を付けて売ることで「お金を稼げる」こと。 一般会社員のnote活用成功例であり、noteをきっかけに書籍4冊を出版、独立も果たした筆者が書く、誰でも今日から初期投資ゼロ・在宅マイペースで副収入を得る方法のすべて。 (目次) 第1章 今日から、noteを始めよう 1-1.noteは、「未来の出版」の形 1-2.noteで稼ぐための、具体的な方法 1-3.note有料記事で、最短で稼ぐ方法 第2章 なぜ、いま、noteなのか? 2-1.note副業は、他の副業よりハードルが低い 2-2.ブログではなく、noteを書く理由 2-3.noteは、集客に強い 第3章 普通の会社員が、noteで副業を始める方法 3-1.「何を」売るかが、第一関門 3-2.「実体験」が生み出す、圧倒的な価値 3-3.具体例:noteで稼げそうなテーマの作り方 3-4.noteは、一次情報さえあれば誰でも書ける 3-5.note記事を書くときの注意点 第4章 note記事を売るための3つのステップ 4-1.note記事を「どう書くべきか」 4-2.最初は無料公開で、読者の反応と需要を確認する 4-3.note記事を読んでもらえない人の失敗例 4-4.有料記事販売までの最後のステップ 第5章 noteで読まれる文章の書き方 5-1.有料noteの書き方の基本 5-2.note記事を読まれやすくするテクニック 5-3.「結論」は、絶対に記事の最初には書かない 5-4.アクセス数以上に重要な「読了率」を意識する 第6章 note副業が、あなたの未来を切り拓く 6-1. noteを始めることで、見えてくる世界 6-2.noteと私たちの今後 6-3.note副業の経験は、きっとあなたの人生の糧になる -
不妊男子
「今日、俺は、精子がない」 愛する妻、可愛い猫、仕事は出世街道を快走中! 順風満帆な人生を送っていた男に、 こんなはずじゃなかった未来が訪れる。 だから男は”現実”に全力で抗う、愛する妻と共に。 次の未来は絶対に変えられると信じて---- これは”壮絶な希望”の物語。 -
お米がもっと好きになる。炊き方、食べ方、選び方
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆知るほどにハマる、お米の価値を再発見!◆ お米、おいしく食べてますか? みなさんは、お米を買うとき、どんな基準で選んでいますか。値段? 品種? 生産地? 最近はお米の価格も上がり、なかなか選んでいる余裕もないという方もいるかもしれませんが、逆に多少高くても、いままで買ったことがないお米を購入し、楽しんでいる方も増えているとか。 本書では、そんな豊かなお米の世界、お米の沼にどっぷりハマった著者が、お米がもつポテンシャル、魅力を語りつくします。お米についての基礎知識をはじめ、誰でもできる「おいしいごはんの炊き方」、「ごはんをもっとおいしくする道具」の紹介など実践的なノウハウも満載。365日、朝昼晩とお米を食べている著者おすすめの、お米のおいしさを堪能できるメニューの紹介、さらには、お米が私たちの食卓にならぶまでの過程を知ることで、生産者の思いもかみしながら、幸福なごはん時間を楽しむための一冊です! ■目次 はじめに 私がお米沼にハマった理由 Chapter 1 今、お米は世界で注目されている ・「令和の米騒動」はなぜ起こったのか? ・日本のお米は登録されているだけで1000品種 ・私たちが食べているのはどれも選び抜かれたお米 ・世界で日本米が人気・おむすびブーム ・お米は自給・国防の要、日本固有の財産 Chapter 2 おいしいごはんの炊き方8つのポイント ・1 保存 ・2 計量 ・3 洗う ・4 吸水 ・5 炊飯 ・6 蒸らす ・7 飯きり ・8 盛る ・番外編 あまったごはん Chapter 3 ごはんをもっとおいしくする道具 ・炊飯鍋 お米の味わいは炊飯鍋によってガラリと変わる ・保存容器 冷蔵庫に入れやすい「保存容器」 ・しゃもじ ごはんがくっつかない「極しゃもじ」 ・茶碗・飯椀 ごはんが主役になる茶碗・飯椀 ・箸・箸置き 試食用と普段用と2膳がデフォルト ・弁当箱 竹製の二段重箱/アルミの弁当箱/ちぎり弁当箱 Chapter 4 お米の基礎知識 ・表示 必要なことは米袋に書いてある ・産地 世界編 日本のお米の生産量は世界でなんと12位! ・産地 日本編 47都道府県すべてでお米は作られる ・種類 現在、栽培されているお米の銘柄数は500を超える! ・系統図 コシヒカリ系統を中心とした主な「お米系統図」 Chapter 5 食べ比べたいお米8選 ・あらゆるおいしいお米のルーツ「亀の尾」 ・国産長粒の香り米「プリンセスサリー」 ・ぷりっとした粒立ちが魅力の「にこまる」 ・ナッツのような食感の玄米食専用「カミアカリ」 ・おねばが厚く輝く「ゆうだい21」 ・しゃっきり感が持ち味「雪若丸」 ・45都府県を網羅する王者「コシヒカリ」 ・低アミロース米「ミルキークイーン」 Chapter 6 お米が主役のメニュー ・おむすび ・納豆ごはん ・卵かけごはん ・カレーライス ・いくら丼・ヅケ丼 ・天丼・うな丼 ・酢飯 巻き寿司/鯖棒鮨/いなり寿司/ちらし寿司 ・季節の炊き込みごはん ・季節の混ぜごはん ・炊飯器で調理するもち米 ・お粥・お茶漬け ・パエリア、リゾット、チャーハン Chapter 7 おいしいお米ができるまで ・11~4月 田んぼの準備 ・4月 育苗・田植えの準備・種まき ・5月 田植え ・6~7月 稲の成長 ・9月 収穫 ・10月 乾燥・出荷・新米の季節 Chapter 8 もっとお米を楽しむために ・お米選びのプロ、お米屋さんに行ってみよう ・精米はプロが一番 ・ブレンド米は掛け算 ・玄米の炊き方、わが家の場合 ・一期一会の味わいを ・ごはんのおとも ・続・ごはんのおとも ・日本のお米の課題 ■著者プロフィール 柏木智帆:大学卒業後、神奈川新聞社に入社、編集局報道部に配属。新聞記者として様々な取材活動を行うなかで、稲作を取り巻く現状や日本文化の根っこである「お米」について興味を持ち始める。8年間勤めた新聞社を退職、稲作に取り組むと同時にキッチンカーでおむすびの販売なども運営。夫と娘と共に田んぼに触れる生活を送りながら様々なメディアでお米の魅力を伝えている。2021年から「おむすび権米衛」のアドバイザーに就任。2025年度から「日本水稲品質・食味研究会」評議員。 -
君たちはなぜ、そんなことしてるのか? 東大准教授のひそやかな動物行動学講義
人間をミツバチの巣に案内する鳥/キリンの首が長い本当の理由/渡りをして何が嬉しいのか/カメレオンのオスは顔模型にも威嚇する/クモはどんな時に大きな巣を張るのか/虫はなぜ、電球の周りを飛ぶのか/誕生日がわからない者たち/そして、死すら訪れないヤツら… 君たちはなぜ、そんなことしてるのか? 君たちはなぜ、そんなふうに生きてるの?? 著者は「原始、ヒトは誰もが観察者であった」という。自然の中でサバイブするための情報として、また、現在のように情報があふれていなかった時代の興味の対象として、人間は動物をよく観察していた。昔も今も、私たちを魅了してやまない動物たちの行動を研究するのが「動物行動学」だ。 鳥や虫、魚、哺乳類、単細胞生物まで、多様な動物の行動や生き方を紹介しながら、ファーブル、ローレンツ、ティンバーゲン、フリッシュ、ドーキンスなど歴代の科学者たちの知の探究、そして、科学的な物の見方・考え方を著者ならではのユーモアあふれる解説で教えてくれる。 動物行動学を通して、世界を見てみよう! そこから、人間の物差しだけではわからなかった物語が始まる――。 ■内容 1章 人間は、説明したがる生き物である 2章 科学とは何か? 3章 原始、人は観察者であった 4章 動物行動学という学問 5章 動物行動学の始祖たち 6章 行動学の三博士 7章 行動で動物を見る―繁殖 8章 行動で動物を見る―捕食 9章 行動で動物を見る―移動・戦略 10章 科学の作法をすこし 11章 はみ出しものたちの生物学 12章 客観性とか再現性とかいうもの 終章 今日からあなたも観察者 -
考えすぎない練習(ディスカヴァー携書)
全米70万部突破!33ヶ国語に翻訳された 自己啓発グローバル・ベストセラーが携書になって登場 不安・反省・後悔のループから解放される ラクに生きるための考えすぎない方法 「つい考えすぎて、不安や悩みから抜け出せない…」 「もっと良い考え方をしなければと、いつも頭がフル回転…」 そんなあなたへ贈る、心の荷物を軽くするための実践的なガイドブックです。 本書は、ライフコーチでありビジネスコーチでもあるジョセフ・グエン氏が、仏教や哲学のエッセンスをわかりやすい言葉で解説し、具体的なワークを通じて、あなたが抱える思考過多の問題にアプローチします。 「私たちの苦しみの根本原因は自分自身の考えにあります。 つまり、考えることをやめた瞬間に幸せが始まるのです。」 (本書より) 神秘的に紡がれる「思考の本質」はあなたをイライラや不安、尽きない悩みから解放してくれるでしょう。 また、読むだけで終わらせない、実践的なフレームワークで自信喪失や自己妨害といった心の壁を乗り越える手助けをします。 アメリカでは自費出版から8万部を超えるヒットとなり、すでに31の言語・テリトリーで翻訳が進んでいるこの一冊。 国籍や人種を超えて多くの人々の心に響いたメッセージが、きっとあなたの心にも穏やかさをもたらし、生きることを楽にしてくれるでしょう。 【目次】 はじめに 本書でわかることと、最大限の活用方法 Chapter01 苦しみの根本原因を探る旅 Chapter02すべての苦しみの根本原因 Chapter03なぜ私たちは考えてしまうのか Chapter04「考え(Thoughts)」と「思考(Thinking)」 Chapter05ポジティブな感情を持つには、ポジティブに考える必要があるか? Chapter06人の経験はどうつくられるか─3つの原理 Chapter07どうすれば考えるのをやめられるか? Chapter08考えずにどうやって成功できるのか? Chapter09考えることをやめたら、目標や夢はどうなるのか? Chapter10無条件の愛と創造 Chapter11安らぎや喜びを得たら、次は何をすべきか? Chapter12物事に良いも悪いもない Chapter13「自分のすべきこと」を考えずに見つける方法 Chapter14直感に従う方法 Chapter15奇跡が起こるための余白をつくりだす Chapter16考えない生活を始めると起こること Chapter17では、これからどうするか? 考えないことについてのまとめ 考えることをやめるための手引き 考えていない状態かどうかを知る方法 考えない環境づくりの手引き 思考のきっかけを取り除くためのフレームワーク 考えない環境づくりのためのフレームワーク 無思考を仕事に取り入れるためのフレームワーク ネガティブな習慣や行動をやめるための手引き 購入特典 -
日本海軍 失敗の本質
慢心、隠蔽、虚偽の報告……。太平洋戦争において日本海軍が抱えていた「本質的な問題」とは何か。大和ミュージアムの館長であり、菊池寛賞も受賞した海軍史研究家が後世に残す、戦後80年の総決算! 本邦初公開の写真も収録。(目次より)●序章 昭和海軍と太平洋戦争――日本には何が足りなかったか ●1章 〈真珠湾奇襲(昭和16年12月)の舞台裏〉昭和海軍の誤算――なぜ開戦を止められなかったか●2章 〈セイロン沖海戦(昭和17年4月)〉敗北の序章――英国艦隊に完勝の陰で看過された「失敗」 ●3章 〈珊瑚海海戦(昭和17年5月)〉見落とされた海戦――この「失敗」を戦訓にできなかった昭和海軍 ●4章 〈ミッドウェー海戦(昭和17年6月)〉隠され続けた事実――日本海軍大敗の要因は何か ●5章 〈蒼海に眠った異質の司令官〉山口多聞と日本海軍――なぜその進言は「ノイズ」となったか ●6章 〈連合艦隊司令長官の光と影〉山本五十六と昭和海軍――活かされなかった軍政家としての能力 ●7章 〈ルンガ沖夜戦(昭和17年11月)〉日本海軍の体質――完勝の裏側に見てとれる負の側面 ●8章 〈マリアナ沖海戦(昭和19年6月)〉打ち消された「絶対国防圏の死守」――問われるべき三つの敗因 ●9章 〈敗北の司令官の実像〉小沢治三郎と昭和海軍――マリアナ沖海戦の指揮をどう評価すべきか ●10章 〈レイテ沖海戦(昭和19年10月)〉史上最大にして最後の海戦――「負け方」を知らなかった日本の敗北 ●11章 〈沖縄特攻(昭和20年4月)〉昭和海軍「最後の汚点」――戦艦大和はどう使われるべきだったか ほか -
その習慣、変えてみたら? うまくいかないときに「まずやる」こと
“悪い習慣”をリセット! ◎頑張っているのに、報われない ◎睡眠不足が続いている ◎やるべきことが多すぎる ◎運動らしい運動をしていない ◎すぐに気が散ってしまう ◎相手の本心が知りたい ◎勉強が進まない ◎怒りがおさまらない ◎お金の使い方で後悔してばかり ◎不安が止まらない ――答えは本書の中にあります。 ★著書累計110万部! 『本当の勉強術』『本当の時間術』(以上、すばる舎)が絶好調、望月俊孝氏の最新作。 ★人生がうまくいくかどうかは「習慣」で決まる。多くの人は知らない間に”悪い習慣”を身に着けており、それが原因で伸び悩み、自分の可能性にフタをしてしまう。 ★本書は、「人生や仕事でぶつかるスランプ・行き詰まり」をはじめ、「お金」「健康」「人間関係」「メンタル」など、誰もが抱える悩みについて、「すぐに変えるべき習慣」「代わりに取り入れてほしい習慣」を集めた決定版。 ★「宝地図」や「レイキ」でブレイクした著者のもう一つの顔が「自分磨きマニア」。累計1億7000万円以上の自己投資をしてきた著者が、海外の論文を中心とするエビデンスに基づく「未来を変える新しい習慣」を、あますところなく披露する。 -
三位一体―父・子・聖霊をめぐるキリスト教の謎
電子版は本文中の写真をすべてカラー写真に差し替えて掲載。 キリスト教の三位一体とは、父なる神、子なるイエス、聖霊の三者は本質的に同一だとする説である。 ユダヤ教から分派したキリスト教が世界宗教へと発展を遂げる過程で、教会は神とイエスの関係の解釈に苦慮した。 教会内の様々な派閥がしのぎを削った異端論争を経て、四世紀後半に三位一体の教義は確立を見る。 初学者が誰しも躓く、この謎の多い教えについて、専門家が丹念に解説。キリスト教の根本思想に迫る。 ■本書の目次 はじめに 序章 キリスト教の成り立ち 原初の信仰形態から一神教へ/ユダヤ教徒によるメシアの待望/民族宗教から世界宗教へ/新約聖書と使徒教父文書/キリスト教の公認から教義の確立へ 第一章 三位一体の起源 1 三位一体という考えの由来 史的イエスとの遭遇/ギリシア哲学の流入/旧約聖書における神の仲介者/再び、イエスとは何者か? 2 旧約と新約の多様な相関 イエスによる旧約の預言理解/終末論的な預言へ/予型論とは何か?/活喩法とは何か?/ペルソナ間で対話する神 第二章 キリストの神性をめぐる議論の始まり 1 ロゴス・キリスト論と「二つのロゴス」 フィロンの「創世記」解釈/「二つのロゴス」説/殉教者ユスティノスと二神論問題/「二つのロゴス」説の位置づけの変容 2 教義史にオリゲネスがもたらしたもの オリゲネスとは何者か?/オリゲネスへの異端宣告の背景/「ヒュポスタシス」とは?/哲学概念「ウーシアー」の神学への転用/本質存在と実質存在/長く困難な議論 第三章 異端論争の只中へ 1 「アレイオス論争」とは何か? 二種類のオリゲネス主義者間の論争/三様のオリゲネス受容/アレイオス論争の発端/背景としてのメレティオス派分裂/論争の真の黒幕は誰? 2 ニカイア公会議とその後の動向 アレイオス派の言い分/ニカイア信条/「ホモウーシオス」とは?/ニカイア以降の新たな論争の布置/アンティオケイアのニカイア支持派 第四章 教義理解の深まり 1 バシレイオスの神理解 カッパドキア教父とは何者か/バシレイオスとエウノミオス/ウーシアーとヒュポスタシスの混用/「不生性」をめぐるエウノミオスの論点/神の不可知性に拠るバシレイオスの論駁/二つのエピノイア論/バシレイオスのウーシアー観の揺らぎ 2 神の本性から神の働きへ プロティノスの影響の有無/若年の習作『霊について』/力動的ウーシアー観への展開 3 ナジアンゾスのグレゴリオス独自の論法 一神論を政治に喩えると/〈本性の言説〉と〈オイコノミアの言説〉/オイコノミアとは何か? 第五章 三位一体論教義の完成 1 ニュッサのグレゴリオスの三位一体理解 兄バシレイオスの志を継いで/なぜ三神ではなく一神なのか/「プロソーポン」概念の諸相/〈顔〉から〈識別相〉へ /グレゴリオス独自の存在論/個体と固有名 2 聖霊論の展開 三位一体のエネルゲイア/キリスト論から聖霊論へ/〈聖霊〉をめぐる論争の布置/コンスタンティノポリス公会議/〈聖霊〉は世界創造に参与していたか?/〈聖霊〉の発出をめぐって/線状的序列から栄光と崇拝の循環へ 第六章 西方ラテン世界における展開 1 ニカイア前後の西方の動向 東西の論争状況の異なり/テルトゥリアヌスの貢献/ヒラリウスによる「同一本質」の再興 2 アウグスティヌスによる伝統継承と刷新 あくまでニカイア支持派として/実体カテゴリーと関係カテゴリー/本質の一性から働きの一性へ/〈聖霊〉の二つの発出/キリストの「受肉」とは何か/キリストの神性と人性をめぐって/ニカイアからカルケドンに至る道/自己の内奥への超越 終章 三位一体論の行方 聖像破壊運動と最後の公会議/教会会議のその後の経緯/教会大分裂と東西関係のその後/新たな展開に向けて あとがき 参考文献 -
基軸通貨ドルの落日 トランプ・ショックの本質を読み解く
トランプ関税の本当の狙いを徹底解明 世界を揺るがせた「トランプ・ショック」。 この唐突な関税措置に対して、こう考えている人は少なくないだろう。 <自由貿易というリベラルな国際経済秩序は、アメリカを含む世界各国に利益をもたらしており、堅持すべきだ> <トランプは「取引」によって、短期的な利益を上げることしか考えていない> <リベラルな国際経済秩序に反するトランプ政権の行動は、ドルの急落を招く。経済指標が悪化すれば、アメリカは翻意するかもしれない> 本書で示されているのは、これらとはまったく違う認識である。 まず言えるのは、既存の国際経済システムには致命的な欠陥があるということだ―― 「通貨」という視点から、世界経済の歴史的な構造変化を徹底分析。 本書を読むことで、世界経済についての解像度が上がる! -
1つの習慣 うまくいく人は、なぜ「これ」を大切にするのか
★「がんばる」よりも「〇〇〇」。努力やスキルだけでは、たどり着けない場所がある★ 「どうすれば、もっと充実するんだろう」 「いつも努力しているのに、なぜか思い通りにならない」 「毎日を心から楽しんでいる人は、何をしているんだろう」 一度は思ったことはありませんか? 「仕事だから、無理をしてでもやらなければ」 「大人なんだから、ちゃんとしなければいけない」 「私だって一生懸命やっているのに、なんであの人ばっかり……」 こんなふうに悩んだことがある人も、多いかもしれません。 今のような混迷の時代に必要な力、それは「楽しむ力」です。 なぜなら人は「歯を食いしばりながら無理をしてがんばっている状態」よりも、「がんばっているという意識がないほど楽しんでいる状態」のほうが、クリエイティビティやパフォーマンスなどが発揮され、生産性も幸福度も上がることが証明されているからです。 20年間で10万人超に「自分らしく成功する方法」を教えながら、日本とマレーシアで8社を経営し、世界中で一流の知識を学び、楽しみながら累計100億円以上を売り上げ、600名以上の経営者が参加するコミュニティを主宰している著者が、無理せず、自然とモチベーションが上がり、周囲に応援されながら人生がうまくいく方法を、科学的なエビデンスと自身の事例をもって伝える1冊。 この本を読むことで、「人生において大切にすべき考え方に気づける」「困難な仕事も、楽しみながら成果を出せるようになる」「失敗に心が折れかけても、しなやかなメンタルで立ち直れる」「人間関係のストレスが軽減されて、いい出会いが増える」「心身共に〈いい状態〉で毎日を過ごせるようになる」「クリエイティブな発想が湧き出てくる」「将来への不安が軽くなり、自分のキャリアが楽しみになる」「ダラダラと悩むことが減り、軽やかに決断ができるようになる」「自分自身を好きになれる」など、すばらしい変化が訪れることでしょう。 -
「核抑止論」の虚構
2025年は広島・長崎が核攻撃を受けて80年となる。この人類的な悲劇を背景に「核のタブー」が生み出されてきた。しかし、ロシアのウクライナ侵略、イスラエルによるガザのホロコースト、「台湾有事」の切迫、北朝鮮の核開発とイランの核問題、印パ紛争、そして「核のボタン」を弄ぶトランプの再登場など、核使用の危険性がますます高まっている。そもそも、核保有を正当化してきた核抑止論は“脅しの信憑性”を核心に据えてきたが、その根底には「狂気」が孕まれている。その本質を歴史的、論理的に解き明かし、核廃絶に向かう道筋と日本の採るべき選択肢を提起する。 -
「わかってもらう」ということ 他人と、そして自分とうまくやっていくための言葉の使い方
「伝わらない」「わかり合えない」が蔓延し、どこかぎすぎすした世の中で、 私たちはもどかしい思いをしています。 思いが相手に「伝わる」先の、「わかってもらう」に至るために―― 気鋭の言語学者にして作家として活躍する著者が、 「たいしてわかってもらえない人間」から、 「そこそこわかってもらえる人間」になるまでに得た教訓。 【目次】 第一章 わかってもらうための大前提 第二章 聞いてもらう 第三章 質問をわかってもらう 第四章 連絡・依頼・指示をわかってもらう 第五章 説明をわかってもらう 第六章 意見をわかってもらう 第七章 感覚・感情をわかってもらう 第八章 言葉を選ぶ -
ほるんだ、恐竜化石! ~モンゴル恐竜発掘記~(小学館の図鑑NEOの科学絵本)
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 ここからはじまる、恐竜発掘の大冒険! 博物館の恐竜は、どこからやってきたんだろう? そのヒミツをさぐるため、どデカい砂漠へ出発だ! 恐竜発掘隊の大冒険に密着し、数々の困難を乗りこえていく、迫力たっぷりの写真絵本がついに誕生。 さあ、ゴビ砂漠にねむる恐竜をさがしに行こう! ほるんだ、恐竜化石! 今回の発掘の舞台は、今もっとも注目されている化石産地のひとつ、モンゴルのゴビ砂漠。 世界的な恐竜学者・小林快次博士が率いる恐竜発掘隊は、首都ウランバートルを出発し、大草原をこえ、どこまでも広がる砂漠を突き進んでいきます。過酷な砂漠のテント生活に、強烈な日ざし、空をまっ黒におおいつくす砂嵐にも負けず、ひたすら地面を観察しながら歩き続けること数日。 ついに、恐竜の化石を発見!? 砂岩と化石を見分けるポイントや、恐竜学者の発掘ヒミツ道具、砂漠ごはんも大公開! 恐竜や冒険に興味があるキミに、ぴったりの1冊。 パワフルな写真を盛り上げる、かわいい恐竜たちも登場するよ! 巻末に『小学館の図鑑NEO』とコラボした、「モンゴルの恐竜たち」ミニ解説つき。 (底本 2025年7月発行作品) ※この作品はカラー版です。
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