青木薫の一覧

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プロフィール

  • 作者名:青木薫(アオキカオル)
  • 性別:女性
  • 生年月日:1956年
  • 出身地:日本 / 山形県
  • 職業:翻訳家

京都大学理学部卒。同大学院博士課程修了。専門は理論物理学。2007年度日本数学会出版賞受賞。感動の数学ノンフィクション『フェルマーの最終定理』などの作品を手がける。

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作品一覧

2022/11/25更新

ユーザーレビュー

  • フェルマーの最終定理
    最初にこの本を手に取ったとき題名から難しい本だと思ったのですが、話の中身は数学についてあまり知らない人にもわかりやすい数学史が描かれていました。様々な数学の分野において多くの業績を納めた偉人たちが登場し、人生をかけて一つの問題に取り組む姿にとても感動しました。数学が好きな人はもちろん、数学にあまり関...続きを読む
  • フェルマーの最終定理
    数学好きにも、数学にそこまで興味がない人にもお勧めできる本です。

    命を削って数学をする、数学を愛する数学者たちのドキュメンタリー

    序章からドキドキします
  • 宇宙創成(下)
     上巻では、天体の動き方や並びの発見を主に描いていた。下巻では、ビックバンモデルと静的な宇宙を比較して、どちらが正しいのかを検証するまでのストーリーを展開している。

     上下巻を通して、非常に読み応えのある作品だった。少々難解な説明がでてくることがあったが、人類が地道にそのような問題を解決してきたと...続きを読む
  • 量子革命―アインシュタインとボーア、偉大なる頭脳の激突―(新潮文庫)
    なんか司馬遼太郎の小説みたい。量子力学のいろんな公式や解釈についても、それぞれの成り立ちと軋轢の歴史があったんだなということがよくわかる。そんな簡単に思いついて、簡単に受け入れられてきたわけではない。アインシュタインは量子力学の革新的な考え方についていけなかった”老害”みたいに語られることが多いが、...続きを読む
  • 量子革命―アインシュタインとボーア、偉大なる頭脳の激突―(新潮文庫)
    重厚なミステリー、ヒューマンドラマ。

    そりゃあ具体的な理論はわかりませんが数学を極力排除した説明やここの人物像に当てた量子力学の通史であり、へっぽこ文系の自分ものめり込んでしまった。量子力学のことも多少なりとも理解が深まった気にもなれるし、そのアンビバレントな魅力の一端を垣間見れた気がする。

    ...続きを読む

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