青木薫の一覧

「青木薫」の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

プロフィール

  • 作者名:青木薫(アオキカオル)
  • 性別:女性
  • 生年月日:1956年
  • 出身地:日本 / 山形県
  • 職業:翻訳家

京都大学理学部卒。同大学院博士課程修了。専門は理論物理学。2007年度日本数学会出版賞受賞。感動の数学ノンフィクション『フェルマーの最終定理』などの作品を手がける。

作品一覧

2019/03/14更新

ユーザーレビュー

  • フェルマーの最終定理
    面白い。数学的なことは全然わからないけど、解明に至るまでの幾人もの挑戦が冒険小説のようで一気に読み進められます。数学的なところにもちょっと興味が湧きました。
  • フェルマーの最終定理
    面白かった(と思う)。
    今まで私が読んできた本のなかで、「面白かった」と言っているタイプとは違うけれど、読んで良かったなと思う。
    読書紹介のために急ぎで読んでしまったのがもったいなかった。
    数学の証明に関わる人たちのドラマや思いが詰まっていて、自分とは関わりのない世界の話だけれども、もし小学生くらい...続きを読む
  • ビッグ・クエスチョン 〈人類の難問〉に答えよう
    神の存在、宇宙の始まり、タイムトラベルの実現可能性ー。
    これらの「ビッグクエスチョン」とあくまで科学的に向き合い、未来への示唆を提示している。
    最晩年にしてなおこの探究心、洞察力を有しているという事実に心を揺さぶられる。
  • 代替医療解剖
    サイモン・シンさん。
    とにかく自分には絶対知りえることも触れることも考えることもなかったであろうテーマについて、本にしてくれて読ませてくれる。
    それだけで、読めるだけで、機会を得るだけで、何か嬉しくなってます。笑

    文中の、
    「二千四百年間にわたり、患者たちは、医者は自分のためになることをしてくれて...続きを読む
  • フェルマーの最終定理
    タイトルの取っ付きづらさに反して内容の平易さはあの「罪と罰」と同等。
    完全文系の自分でもツラツラ読める(後半はさすがにややこしい用語や数式が出て難儀したが)
    緻密な数学世界の一端が垣間見えて面白い

特集