宇宙創成(上)

宇宙創成(上)

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作品内容

宇宙はいつ、どのように始まったのか? 人類永遠の謎とも言えるその問いには現在、ある解答が与えられている。ビッグバン・モデル。もはや「旧聞」の感さえあるこの概念には、実は古代から20世紀末の大発見へと到る意外なエピソードと人間ドラマが満ちていた――。有名無名の天才たちの挑戦と挫折、人類の夢と苦闘を描き出す傑作科学ノンフィクション。『ビッグバン宇宙論』改題。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
ノンフィクション / ノンフィクション・ドキュメンタリー
出版社
新潮社
掲載誌・レーベル
新潮文庫
電子版発売日
2016年12月28日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
21MB

宇宙創成(上) のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年05月11日

    「天才科学者達のバトル集」

    天動説vs地動説
    ニュートンvsアインシュタイン
    静的宇宙vs動的宇宙

    など、新しい説が古い説を打ち砕いていくストーリー的な面白さもあるし、
    理論、実験、背景のエピソードなど、しっかり解説されているのに読みやすい。サイモンシンさん凄すぎるとしか言いようがない。

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    Posted by ブクログ 2020年05月09日

    天文学の歴史の変遷(宗教的な世界観、地動説、一般相対性理論、観測方法の進化etc..)が、その時代の背景と合わせて書かれています。
    宇宙だけでなく、アインシュタインやハッブルの考え方や信念も魅力的に書かれている面白く、美しい本でした。

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    Posted by ブクログ 2019年11月29日

    既に海外ノンフィクション部門のゴールデンコンビとなっているサイモン・シンと青木薫のタッグは宇宙論という分野にも確かな爪痕を残しました。
    うまい安い早いが吉牛なら、うまい、わかりやすい、ためになるがこのコンビの特徴です。
    サイモン・シンの展開する科学的な知見をスムーズに理解するには、読んでいてストレス...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年10月23日

    本書では、宇宙創成の謎に挑戦してきた人類史、科学史にスポットを当てる。古代ギリシャに始まった天文学。地球、月、太陽の大きさや距離を推定した古代天文学者に始まり、暗黒の中世での停滞を乗り越え、天動説を覆したコペルニクス、ガリレオ。初期地動説が生み出す誤差を解消する理論を打ち出したケプラー。ニュートン力...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年07月06日

    理論と観測の双方で対立したり補完したりしながら進んできた宇宙論の歴史が非常にわかりやすい。
    20世紀に入り、一般相対性理論が発表されている時代でもアンドロメダが銀河系の外にあるとわかっておらず、そんなギャップがあったことに驚きつつも面白いと思った。逆にこの時代の宇宙論の目まぐるしい進化を感じてみたか...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年03月04日

    ギリシャ時代の宇宙認識から膨張する宇宙を示唆するハッブルが提出した観測結果まで。各時代で人々がどのように宇宙に対する認識を深めていったのかを追体験できる。非常に骨太で面白い。

    実験と理論が如何にお互いを補いつつ科学の世界を広げていったのかを感じ取れる良書。

    単なる事実の羅列でなく、著者の科学に対...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年01月30日

    「フェルマーの最終定理」などで知られる、サイモン・シンさんが、ビッグバン・モデルについてわかりやすく解説してくれる本です。
    上巻では、ビッグバン・モデルに至るまでの歴史が語られました。人間は科学を進歩させてきましたが、それを阻むのも人間だと思い知らされました。

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    Posted by ブクログ 2015年11月24日

    「宇宙はいつ、どのように始まったのか」。
    かつて神話で説明されていたその謎に対して、現代科学は観測結果で裏付けされた理論を手にしている。
    アルベルト・アインシュタインの「宇宙についてもっとも理解しがたいのは、宇宙が理解可能だということだ」という言葉のとおり、宇宙に比べて極めて小さく、歴史も浅い人類が...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年10月20日

    現代において「地球は宇宙の中心に存在する」と言おうものなら変な宗教でもやってんのかと心配されるが、宇宙の中心でないことを証明できる人は、一体どれだけいるだろうか。
    夜空に浮かぶ星に辿り着こうとするなら「光の速さで何年もかかる」ということに疑いを持つ人は少ないが、それを証明できないなら、それは星が遠く...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年06月27日

    フェルマーの最終定理に引き続き、サイモン・シンの宇宙創成読んだ。
    世界は神が創られたと神話が信じられていた時代から、いかにして世界の真理を知り、ビッグバンの存在を突き止めるに至るかが紀元前の歴史から順を追って記されている。
    下巻よりも上巻が面白い。特に天動説から地動説にパラダイムシフトが起きる時代の...続きを読む

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  • 宇宙創成(上)
    737円(税込)
    宇宙はいつ、どのように始まったのか? 人類永遠の謎とも言えるその問いには現在、ある解答が与えられている。ビッグバン・モデル。もはや「旧聞」の感さえあるこの概念には、実は古代から20世紀末の大発見へと到る意外なエピソードと人間ドラマが満ちていた――。有名無名の天才たちの挑戦と挫折、人類の夢と苦闘を描き出す傑作科学ノンフィクション。『ビッグバン宇宙論』改題。
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  • 宇宙創成(下)
    737円(税込)
    人は宇宙を知るため、数限りない挑戦を続けてきた。太陽中心モデルを作り上げたアリスタルコスから、相対性理論のアインシュタイン、宇宙誕生の瞬間を発見したNASAに到るまで。決闘で鼻を失った天文学者がいた。世界トップクラスの天体画像分析チームを率いた「メイド」がいた。数々のドラマの果てに、ついに科学者たちは……。人類の叡智の到達点を、感動的に描く圧巻の書。『ビッグバン宇宙論』改題。
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