宇宙創成(下)
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宇宙創成(下)

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通常価格 737円 (670円+税)
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作品内容

人は宇宙を知るため、数限りない挑戦を続けてきた。太陽中心モデルを作り上げたアリスタルコスから、相対性理論のアインシュタイン、宇宙誕生の瞬間を発見したNASAに到るまで。決闘で鼻を失った天文学者がいた。世界トップクラスの天体画像分析チームを率いた「メイド」がいた。数々のドラマの果てに、ついに科学者たちは……。人類の叡智の到達点を、感動的に描く圧巻の書。『ビッグバン宇宙論』改題。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
ノンフィクション / ノンフィクション・ドキュメンタリー
出版社
新潮社
掲載誌・レーベル
新潮文庫
電子版発売日
2016年12月28日
紙の本の発売
2009年01月
サイズ(目安)
26MB

宇宙創成(下) のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2021年03月04日

    何千年の時間をかけて尚、完成を見ない統合理論に取り組む科学者達の大河ドキュメント。

    宇宙の真理究明に向けた科学者達のバトンリレーは、アベンジャーズの様でもあり、ケプラーやアインシュタインの登場にはワクワクした。
    この様に、科学者の群像大河とも読めるし、文庫版訳者あとがきが言及している通り、「科学的...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年04月30日

    読み応えのある良書。科学のみならず、宗教との関係性についても書かれており、当時の状況をより深く理解することが出来る。科学に疎いため、すべてを理解することは出来なかったが、それでも非常に楽しんで読めた。

    以下、お気に入りの箇所を抜粋。
    「私はこの晴れの場に、自分の身なりを外側から飾るものではなく、私...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年12月22日

    宇宙マイクロ波背景放射の検出〜その揺らぎの検出のあたりが最も興奮した。ビッグバンの名残りの中で生きているというのはなんと感動的でしょう。
    終盤のSix Number の話は初見ではないけれど、実に不思議なお話だと思う。マルチユニバース論を信じたくなります。

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    Posted by ブクログ 2018年09月07日

    読後に高揚がのこる。
    インフレーション理論がエピローグなのは実証がまだだだから。
    王道中の王道といったテーマだがさすがにサイモン・シン。説明の見事さは言うまでもないも

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    Posted by ブクログ 2018年07月15日

    暗号解読、フェルマーの最終定理、代替医療と、これまで私の知的好奇心をくすぐりつづけてきた筆者による、宇宙創成に関する物語。

    数々の専門家が、遥かなる宇宙に挑んできたその姿は、少々専門用語が理解できなくても、充分に堪能できる。

    著者•サイモンシン、訳者•青木薫両氏も、遥かなる宇宙を巡る壮大な物語の...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年06月16日

    最後まで読みきって良かったと思える作品。あとがきも読むといい。この作品の主人公は科学的方法であるというコメントは非常にしっくりきた。人は間違いを犯すということと、それを正すということがよくわかる。過去の天才でも間違いを犯していることがよくわかる。しかし、間違いを非難することは間違っていて、その間違い...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年06月02日

    文庫版訳者あとがきにある通り、この本の主人公は「科学的方法」なのだと思います。「宇宙はどうやって出来たのか」という問いに対する、何世紀もの間にわたる科学者の挑戦が描かれていてとても感銘を受けました。

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    Posted by ブクログ 2017年06月04日

    物心ついた頃、宇宙はビッグバンて始まり年齢は150億年、地球は50億年(精度は問題ではない)ということについて何ら疑うことなく受け入れていたので、ここに行き着くまでに物理学、天文学、また宗教までも巻き込んだ論争に発展していたことに不思議な感じがする。
    時代が変わっても真理を追求し続ける科学者の姿勢は...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年04月24日

    宇宙論は好きで、関連書を数冊読んだが、わかりやすさ、ワクワク感を含めた娯楽性の高さを考えると、最良の本。この分野に興味を持った人は、真っ先に手に取る本だろう。

    本書は天動説から地動説への大転換に至るまでの長い史実の記述から始まる。そして地動説が決定的になった20世紀、科学者たちは宇宙の大問題に取り...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年04月23日

    非常に面白い。ビックバンを題材に科学とは何かを考えるための良い題材となる。

    理論のモデルと実験での検証の両輪が如何に我々の世界観を塗り替えていくかを体感できる。

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宇宙創成 のシリーズ作品 1~2巻配信中

※予約作品はカートに入りません

1~2件目 / 2件
  • 宇宙創成(上)
    737円(税込)
    宇宙はいつ、どのように始まったのか? 人類永遠の謎とも言えるその問いには現在、ある解答が与えられている。ビッグバン・モデル。もはや「旧聞」の感さえあるこの概念には、実は古代から20世紀末の大発見へと到る意外なエピソードと人間ドラマが満ちていた――。有名無名の天才たちの挑戦と挫折、人類の夢と苦闘を描き出す傑作科学ノンフィクション。『ビッグバン宇宙論』改題。
  • 宇宙創成(下)
    737円(税込)
    人は宇宙を知るため、数限りない挑戦を続けてきた。太陽中心モデルを作り上げたアリスタルコスから、相対性理論のアインシュタイン、宇宙誕生の瞬間を発見したNASAに到るまで。決闘で鼻を失った天文学者がいた。世界トップクラスの天体画像分析チームを率いた「メイド」がいた。数々のドラマの果てに、ついに科学者たちは……。人類の叡智の到達点を、感動的に描く圧巻の書。『ビッグバン宇宙論』改題。

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