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伝え上手になりたい
note、Voicy、インスタグラムで大人気のエッセイストが綴る 人間関係をスムーズにする、意見や気持ちの伝え方 「どうしたら自分の気持ちをきちんと相手に伝えられる?」 「断りたいけど、相手を傷つけてしまいそうで…」 「SNSでモヤモヤしています…」 仕事、子育て、夫婦、SNS…。 私たちは日々の暮らしのあらゆるシーンで、相手に自分の意見や気持ちを伝えています。 しかし、「自分は伝えるのが上手だ」と言える人はあまりいないのではないでしょうか。 数多くの暮らしにまつわる著作があり、note、Voicy、インスタグラムなどでも女性を中心に熱い支持を得ているエッセイストの著者が、これまでの半生を経て身につけてきた伝え方のコツを1冊にまとめました。 読めば、自分も相手も気持ちよく暮らすための処方箋になることでしょう。 誰かに深く伝わってほしいと思うとき、怖くても、大人の節度や思いやりを持ちながら、本音を語れる人でありたいと思います。(本文より) -
大器晩成列伝 遅咲きの人生には共通点があった!
渋沢栄一、マルクス、安藤百福、ファーブル、…… あの偉人はそのとき、 どんな転機を迎えたのか 「遅咲き」の人生には共通点があった! 古今東西 人生の先輩に学ぶ 折り返し地点を越えて挑戦する秘訣 後世で「偉人」と称された人のなかには、人生の後半で成功した「遅咲き」の人が少なくありません。 「遅咲き」とは単に「年齢を重ねたのちに成功した」ということだけではなく、「学生時代にはまるで期待されていなかったのに、世界を変えてしまった」ような人物のことも含まれるでしょう。本書で紹介したようなアインシュタイン、エジソン、山中伸弥さんは、まさにそのタイプの「遅咲き偉人」です。 本書は、いわゆる「大器晩成型」の偉人たちが、どのように中年期を過ごしたのかに注目しました。今まさに、多くの人が中年期に直面する「ミッドライフ・クライシス(中年期危機)」を、偉人たちはどう乗り越えたのでしょうか?(「はじめに」より) 【目次】 第1章 50代以降に花開いた偉人たち アンリ・ファーブル(博物学者) 50歳を前に、突然の退去勧告! 苦難を乗り越えて、名著『昆虫記』を完成 カール・マルクス(思想家) 不発に終わった『資本論』を花開かせた 盟友・エンゲルスとの関係 安藤百福(実業家) 47歳で全財産を失ったあと、 カップラーメンの開発に成功 山中伸弥(医学者) 紆余曲折の20〜40代を経て、 50歳でノーベル賞を受賞 チャールズ・ブコウスキー(詩人) どんな状況でも書き続けることで、 50歳で「労働者の文学」が花開く 第2章 50代以降から新たな挑戦を始めた偉人たち アインシュタイン(物理学者) ノーベル物理学賞受賞後の50代に 新たな挑戦を始める 渋沢栄一(実業家) 500もの会社をつくった「資本主義の父」が 次々に挑戦し続けた理由 トーマス・エジソン(発明家) 数々の失敗を乗り越え、1300もの発明に成功した アメリカの発明王 小林一三(経営者) 「阪急電鉄」の生みの親が 「創作者」という長年の夢をかなえるまで 赤塚不二夫(漫画家) 40代半ばで連載がほぼ終了した「ギャグ漫画の王様」は どのように復活を遂げたのか 第3章 50代以降に新ジャンルに挑んだ偉人たち 伊能忠敬(測量家) 50代で仕事をリセット。測量術を学び、 日本最初の地図作成に貢献 ハインリヒ・シュリーマン(考古学者) 40代で考古学に出合い、 「世紀の大発見」を成し遂げる 吉野裕子(民俗学者) 40歳から研究の道に入り、 独自の学問ジャンルを切り拓く レイ・クロック(実業家) 紙コップを売っていた営業マンが マクドナルドを創業するまで 小泉淳作(画家) 50代から水墨画をはじめ、 新しいジャンルで独自のスタイルを確立 川田龍吉(実業家) 実業家から農業へと50代でシフト、 「男爵イモ」を日本中に広める 第4章 挫折をへて50代で道を切り拓いた偉人たち サミュエル・モールス(発明家) 画家の道で夢やぶれ、電気の実験に没頭。 モールス電信機を発明 山内溥(経営者) 数々の失敗を乗り越え、 「花札の会社」を再生。ファミコンを社会現象に ジュリア・チャイルド(シェフ) 二度もボツになった原稿が大ベストセラーになった アメリカで最も有名な料理家 -
学歴社会は誰のため
■長年の学歴論争に一石を投じる! 学歴不要論など侃侃諤諤の議論がなされるのに、なぜ学歴社会はなくならないのか。誰のために存在するのか。背景にあるのは、「頑張れる人」を求める企業と、その要望に応えようとする学校の“共犯関係”だった!? 人の「能力」を測ることに悩む人事担当者、学歴がすべてではないとわかっていてもつい学歴を気にしてしまうあなたへ。教育社会学を修め、企業の論理も熟知する組織開発の専門家が、学歴社会の謎に迫る。 ■本書の要点 ●学歴は努力の度合いを測るものとして機能してきた ●ひろゆき氏の学歴論は本質を捉えている!? ●日本の学歴主義の背景にあるメンバーシップ型雇用 ●仕事は個人の「能力」ではなくチームで回っている ●「シン・学歴社会」への第一歩は職務要件の明確化 ■目次 ●第1章:何のための学歴か? ●第2章:「学歴あるある」の現在地 ●第3章:学歴論争の暗黙の前提 ●第4章:学歴論争の突破口 ●第5章:これからの「学歴論」――競争から共創へ -
傾聴の極意 「カウンセリングの神様」カール・ロジャーズの教えと〈これからの聴き方〉
1万件の相談を受けたプロカウンセラーが教える、「傾聴するこころ」の育て方・「傾聴テクニック」を使ってもうまくいかないあなたへ・「カウンセラーは聴きながら、何を考えているのか?」よくわかる実例掲載 ・「聴く力」の奇跡に胸打たれる、カウンセリング事例多数。傾聴で、人間関係はより深いものに変わる――そのあたたかさで、人は希望を見いだすことができる。部下、友人、家族など身近な人の話を聴きたい方から、カウンセラーの卵まで必見!カウンセリングの神様の教えから、その系譜を継ぐ著者たどりついた〈これからの傾聴〉まで――「カウンセラーは聴きながら何を考えているのか?」よくわかる実例つき。 -
健康寿命と身体の科学 老化を防ぐ、50歳からの「運動・食事・習慣」
「年を取っても元気な人」には、科学的な共通点があった! 最新研究でわかった、「日本人の体質に合った健康法」とは? あなたの食事や運動習慣、ライフスタイルに応じて、 「老化時計」の進み方は大きく変わる―― 運動疫学や運動生理・生化学の発展に伴い、 精緻なエビデンスが積み上げられてきた《健康科学》。 近年は、老化プロセス自体をコントロールすることで、 健康寿命を延ばす「ジェロサイエンス仮説」も注目されている。 本書では、その成果を豊富な最新データとともに紹介。 日本人ミドル~シニア層を対象とした調査研究から、 長生きにつながる高い運動・食事・生活習慣を指南する。 -
生成AI起業バイブル ソロプレナー(個人起業家)になる!
起業・経営を網羅した決定版! ◎ コピペで使えるプロンプトを30例以上掲載 ◎ 海外の最新情報をベースに、日本でも応用可能な方法を解説 自分らしく、自由に、もっと創造的に。 事業計画|補助金・助成金申請|アイデア出し|ビジネスプラン|5フォース分析|4P分析|SWOT分析|カスタマージャーニー|PEST分析|セールスファネル|スケジュール管理|議事録作成|商品開発|Web作成|ECサイト|SNS対策|商品キャッチ|営業|カスタマーサポート|オンラインセミナー|人事|採用|AARRRモデル|コスト管理|財務管理|セキュリティ対策|セルフコーチング… 【本書目次】 はじめに 第1章 生成AIによる起業の基礎知識 第1節 生成AI は、ビジネスの可能性を無限に広げる 第2節 「スモールビジネス」と「スタートアップ」の違い 第3節 生成AI による業務改善 第4節 生成AI による経営革新 第5節 生成AI で営業も強化 第6節 生成AI を使った法務の効率化 第7節 登記や特許申請業務のデジタル革命 [TIPS]生成AI を駆使して「ソロプレナー」になろう [TIPS]経営者・起業家のためのカスタムAI活用法 第2章 生成AIを使うための基礎知識とリテラシー 第1節 生成AI とAI との違い 第2節 生成AI の種類と選び方 第3節 注目すべき生成AI [TIPS]Microsoft Copilot の使い方 第4節 「プロンプトエンジニアリング」=質問する技術 第5節 目標設定とプロンプト作りのコツ 第6節 生成AI によるルーチンワークの自動化 第7節 スケジュール管理・議事録・資料作成のAI [TIPS]業務上の文書作成のプロンプト ─議事・複雑な文章の要約、日報テンプレート・マニュアルの作成 [TIPS]生成AI の「ウソ」とXAI 59 [TIPS]経営者と起業家のためのPython基礎知識 第8節 起業家はAI プラットフォームを活用しよう 第9節 生成AI のセキュリティ対策 第3章 生成AIを使った起業準備(共通) 第1節 起業の真のゴールは「社会の課題解決」 第2節 生成AI による「ビジネスアイデア」の出し方10 第3節 「 リーンキャンバス」作成とビジネスアイデア整理 [TIPS]人格設定をしてブレインストーミングしながら、ChatGPT でリーンキャンバスをまとめる方法 第4節 生成AI による「競合分析」 第5節 生成AI で「SWOT分析」をする [TIPS]SWOT分析のプロンプト 第6節 生成AI による「ターゲット市場分析」 [TIPS]市場分析のプロンプト [TIPS]Web の口コミやレビューから“危ない市場” を見抜く方法 第7節 生成AI による「カスタマージャーニー」 [TIPS]カスタマージャーニーマップを実現するプロンプト例 第8節 生成AI を使って「ビジネスプラン」を作る 第9節 Web制作に役立つ生成AI 第10節 EC サイト制作に役立つ生成AI 第4章 生成AIを使った起業準備(スモールビジネス編) 第1節 生成AI を活用したスモールビジネスの6戦略 第2節 ニッチ市場の見つけ方 第3節 銀行融資や助成金・補助金による資金調達 [TIPS]事業再構築補助金申請ガイド ChatGPT のプロンプト活用法 第5章 生成AIを使った起業準備(スタートアップ編) 第1節 製品と市場の一致を目指す「PMF達成」プロセス [TIPS]「PMF」を実現する野口式7Rプロンプト [TIPS]「PEST分析」のプロンプト─例:ペット健康管理アプリの企画 第2節 プロダクト開発のカギを握る「CPF」の企画 [TIPS]CPF のプロンプト 第3節 「プロトタイプ」作りの高度化・効率化 [TIPS]「プロトタイプ制作」におけるデザイン出しのプロンプト例 第4節 効率的で低コストの「MVP」開発 第5節 成長を測定する指標「AARRR モデル」 第6 章 生成AIが可能にする「マーケティング」 第1節 マーケティングにおける生成AI のインパクト [TIPS]マーケティング戦略のプロンプト─「5フォース分析」と「4P分析」 第2節 営業の流れ「セールスファネル」の最適化 第3節 「インバウンドリードジェネレーション」 [TIPS]顧客を引き寄せる文章作成のプロンプト例 ─SEO記事、キャッチコピー、X投稿文、LP案、校正 第4節 「アウトバウンドリードジェネレーション」 第5節 一人ひとりに「パーソナライズドマーケティング」 [TIPS]5W2H を使った「ユーザ理解」のプロンプト例 第6節 加速する「ソーシャルメディアマーケティング」 第7節 「メールマーケティング」での生成AIの活用法 第8節 「オンライン広告」のパーソナライゼーション [TIPS]「広告バナー」デザインのプロンプト 第9節 次世代の「オンラインセミナー」 [TIPS]「コンサルタント設定でセミナー内容を考える」プロンプト 第10節 データ分析が段違い! AI を使った「Web解析」 [TIPS]SNS投稿のファクトチェックをするプロンプト [TIPS]マーケティングコンサルタント視点のプロンプト 第7 章 生成AIによる「カスタマーサービス」 第1節 AI によるカスタマーサービスの変革 [TIPS]顧客への返信メールを自動作成するプロンプト 第2節 アンケート作成・分析をする生成AI 第3節 顧客の「声分析」の可能性 [TIPS]顧客の感情分析をするプロンプト例 第4節 AI による「口コミ」の管理 第5節 「おすすめ」表示の「レコメンデーションエンジン」 第6節 カスタマーサービスのアイデア創出 第7節 最新の「AI チャットボット」 第8 章 生成AIによる「KPIマネージメント」 第1節 「KPIマネージメント」の基礎知識 [TIPS]タスクをリストアップするプロンプト [TIPS]タスクを細分化するプロンプト 第2節 スモールビジネス向き「5Ways モデル」 第3節 「AARRRモデル」の管理・分析 [TIPS]AARRR モデルによって、売上を増やす戦略策定のプロンプト 第4節 AI による「客単価」の管理 第5節 AI による「利益率」の管理 第9章 人とAIが「協働」するために 第1節 人とAI の“共働き” をデザインする 第2節 生成AI時代に求められるマネージャーの役割 [TIPS]採用担当者に役立つプロンプト─求人広告の作成、候補者検索、質問の作成 第3節 次世型起業家・経営者の“参謀”AI エージェント [TIPS]AI時代の「6つの必須スキル」と“AI ゼネラリスト” という生き方 第4節 「ビジネスネットワーキング」と生成AI 第5節 生成AI を活用した「セルフコーチング」 [TIPS]「GROWモデル」を用いたセルフコーチングのプロンプト [TIPS]パワフルクエスチョン型のAI コーチを生み出すプロンプト [TIPS]生成AI コーチとソロプレナーや起業家としての可能性を開拓する おわりに ― 生成AI ともに、新しい働き方への挑戦をしよう 参考URL・文献 プロンプト一覧 -
女性政治家が増えたら何が変わるのか
今、「女」が選挙で勝つためのキーコンテンツになりつつある。与野党を問わず、政治家は女性の存在と女性にまつわる政策を“頼みの綱”にしているのだ。日本の政治がいかに変わりつつあるのか? 女性初の朝日新聞政治部次長を務めた著者が、海外の事例を含めて丹念に取材し、データとともにひもとく。多様化が進んだ現代では政治家も多様性が求められており、分断を広げるだけでは真の男女平等につながらない。女性政治家が増えれば〈誰もが〉生きやすい社会になるということを可視化する新しい論点。民主主義を機能させるのはあなたです! -
できるリーダーが「1人のとき」にやっていること マネジメントの結果は「部下と接する前」に決まっている
◆リーダーは「向いてない」くらいが、ちょうどいい◆ プレイヤー時代ほど実力を発揮できていないと感じているリーダー、 自信のないリーダー、内向的なリーダーにこそ読んでほしい本! 多くのリーダー本は、 ・部下に対する接し方 ・リーダーとしての仕事のさばき方 を指南しています。しかし、数々のアドバイスを実践しても、 「とにかく多忙で、頑張りすぎている」 「リーダーとして自信がない」 「手応えを感じない」 ということはありませんか? そういう方々に必要なのは、 「リーダーとしてのレベルが1のまま忙しく手足ばかり動かすのをいったんやめて、 “レベルそのもの”を上げていくことです。 「出会えてよかった」と思われるリーダーと、そうでないリーダーは何が違うのか? 優れたプレイヤーだった人ほど見落としがちな、リーダーシップの原則とは何か? 1人の時間に、リーダーが問いを持ち、考え抜くことで、 部下の反応や、成果の出方は変わっていきます。 【本書「はじめに」より抜粋】 小手先のスキルと一度距離をとって、いいリーダーになるために本当に必要なことを自分で自分に教えるためには、「1人の時間」が重要です。「1人の時間」を通して、本書で紹介していく4つの力(思考自由度・問いの力・喚起力・構造デザイン力)を磨き、高めていくことが、あなた自身のリーダーシップの能力を育て、周囲の人々の人生をエキサイトメントにするためには不可欠です。 その意味では、部下と接する前に、あなたのマネジメントの結果が決まっているといっても過言ではありません。リーダーに本当に必要な力は、「1人の時間」によって育まれるのです。 -
若手はどう言えば動くのか? ~相手を「腹落ち」させたいときの伝え方~
「指示通りに動いてもらえない」「やる気があるのか分からない」「褒めてばかりで厳しく注意できない」……。若手の育成に悩んでいませんか? 若手を動かすカギとなるのは、リーダーの「伝え方」です。明治大学や早稲田大学などで述べ1万人以上のZ世代の指導に関わり、300以上の企業や行政機関でコミュニケーションスキルを教える「伝え方のプロ」が、今日から役立つ実践的なノウハウを紹介します。 よく「若手は無気力」「やる気がない」などと言われますが、それはリーダーが若手を動かすコツを知らないから。単なる「甘やかし」や「優しさ」とは違う、若手の成長を促し、チームの貴重な戦力になってもらうための「伝え方」を詰め込んだ1冊です。 -
感情的な日本語ーことばと思考の関係性を探る
日本語論の専門家として多数のメディアに出演してきた著者が、日本語の特徴を歴史的に紐解く。そのメカニズムと私たちの思考との関係性とは? 本文より: 日本語はおもしろい言語です。なにしろここでは、漢字、ひらがな、カタカナ、そして昨今では西洋式アルファベットに至るまで、四種類の「字母」が同時に使われていますし、縦書きもできれば横書きもできる。また、その横書きも、左から右にも右から左にも、自在に書くことができるわけです(戦前はほとんど右から左でしたね)。生まれてこのかた、そんな日本語の中にどっぷりと浸かってきた私たちは、ほとんど意識することもありませんが、これほど変わった言語など、いったい世界のどこにあるというのでしょうか。(…) 使用する言語が何語であるかによって、その人の感性も知性も、そこに形成される思考もすべてが大きく変わってきます。そうした次第は、第一章からすぐさまお話ししてゆくつもりですが、いずれにしても、言語が私たちにとってどれほど重要なものであり、それに関する知見を深め、それに習熟することがどれほど大切であるのか、このことを本書の全体から感じとっていただければ幸いです。 それについては、昨今の「ChatGPT」など「生成AI」の発達により、やがて各言語間の障壁もなくなり、文章の作成もおまかせできるようになるだろうとバラ色の未来を考える向きもあるようですが、それはとんでもない思い違いというもの。もちろん、こうした新しいツール類にはいろいろと便利な使用法があり、時にAIから表現を学ぶこともあるでしょうが、つまるところ、文章をおまかせにすれば、思考そのものをおまかせすることになり、結局は「自分の頭で考えない」クセをつけることになるでしょう。すでにして自力で「考える」まえにネットで「検索する」ことを身につけてしまった現代人にとって、「おまかせ」は「思考停止」の終着点でしかありません。 さて、そうならないためにも、私たちはまずもって、思考と言語とがどのように関係しているのか、そのあたりのことを明らかにしておかねばなりませんね。では早速、言語について問うことから始めましょう。 ――プロローグ「日本語はおもしろい」より -
ヤギの睾丸を移植した男
1910年代末のアメリカ。ケチな詐欺で食いつないでいたジョン・R・ブリンクリーは、ヤギの睾丸を人間に移植して「男性の衰えた精力をみるみる回復させる」という突飛な手術を看板に、カンザス州の片田舎で商売に乗り出す。 全くデタラメな治療にもかかわらず、天才的なマーケティングで騙されやすい大衆に怪しい効能を売り込むと、インポテンツに悩む何千人もの顧客が全米中から殺到。ブリンクリーの手法は大当たりし、「カンザスの救世主」はアメリカで最も裕福な医師として成功する。 一方、偽医療撲滅運動家のモリス・フィッシュベインは、この「最悪のペテン師」を地獄に追い込むと密かに誓う。 ブリンクリーはその後も天才的な創意をくり出す。「朝飯前に金儲けのネタを3つ思いつく」という彼は、新興メディアのラジオに着目。世界最強の電波を発するラジオ局を誕生させ、「ラジオ司会者の元祖」としてリスナーにバリトンの美声で語りかける。詐欺ビジネスはますます繁盛、世間はその強力なパワーに翻弄させられる。 時は世界的な大恐慌のまっただ中。人びとは生活の不安から、有能なビジネスマンとして自分たちを率いてくれるリーダーを求めていた。天敵・フィッシュベインとの対決を経て、ブリンクリーは世間の圧倒的な支持を背景に、いよいよ政治の世界に挑戦する—— 本書は、天晴れなほど大胆な悪党の評伝であり、アメリカ社会と人びとの姿をコミカルに、かつ繰り返す歴史を警告的に描く傑作ノンフィクションである。 -
対話するプレゼン
「対話するプレゼン」とは、相手とともに作り上げるプレゼンです。 事前に決めたストーリーにこだわらない。一人相撲をせず、柔軟に、相手に合わせる。言い間違い、言い忘れOK。「間」が空くのは悪いことではなく、宝もの。緊張を和らげ、双方が本音で話せるプレゼン手法です。 相手と楽しくピンポンをしているような、そんなプレゼン手法です。 類書に見られるプレゼンの教えは「ロジックを精緻に組み立て、入念に作り上げたストーリーを、洗練されたスライドに落とし込み、正確・確実に話しましょう」というもの。それは確かに重要ですが、簡単なことではありません。事前準備でもレベルの高いものを求められ、なおかつ当日はそれを間違えてはならない・・・緊張して当たりまえです。 本書では、まず当日の話し方について、「相手によって柔軟に変わってよい」というスタンスを取っています。事前に想定した問題点や相手の興味関心は、正解だとは限らないからです。「今日はこういう準備をしてきましたが、順番に説明してもよろしいでしょうか?」まずここからスタートです。そこで相手が「このページのここを先に聞きたいなあ」「それよりも、今日のニュースで見たんだけど・・・」そんな返事が来たらしめたもの。それについて語ればよいのです。 プレゼンの途中においても、常に「ここまで大丈夫でしょうか」「何か質問はありませんか」をこちらから積極的に拾い上げます。何か出てきたらまたそれに対応する。そうすることで、「話し終わったあとに、予期せぬ質問が出てきたらどうしよう・・・」という緊張も減るのです。 事前準備もそれを想定しているので、原稿を書いて文章を覚える必要はありません。ストーリーの骨子を丁寧に考え、そのポイントをシンプルに資料にまとめておけばよいのです。当日はそれを見ながら、話し手もまたその場で言葉を作っていきます。「事前に作った原稿から外れてはいけない」という緊張のタネも、なくなります。一方通行の「発表」ではなく、双方向の「対話」。話し手のほうから積極的にオープンなコミュニケーションを取ることで相手もまたオープンになっていきます。 今までプレゼンが苦手だった、口下手な人ほど説得力が増す方法、それが「対話するプレゼン」の方法です。 -
この国でそれでも生きていく人たちへ
森永卓郎が全日本人と息子康平に遺す激動の時代を生き抜く知恵と心のありかた。金、生き方で道を誤らないための最期の提言! 原発不明がんと闘いながらベストセラーを執筆し続ける森永卓郎と、現場感を重視した実践的な独自の経済学を展開する息子の康平が、いまの日本のさまざまな病巣についてガチンコで語り合った魂の一冊!! 政府への不信、エリートたちによる搾取、挑戦する気概を失わさせる絶望的階級社会……それでもいまこれからを生きるしかない私たちは、この現実とどう向き合い、乗り越えていくべきなのか――。 第一章 来たるべき大恐慌からいかに逃れるか 森永卓郎 第二章 有事・紛争という地獄はすぐそこまで迫っている 森永康平 第三章 「令和恐慌」をもたらすのは誰か 森永卓郎 第四章 「投資アレルギー」につける薬 森永康平 第五章 なぜ金融業界は詐欺師ばかりなのか 森永卓郎 第六章 マクロとミクロの混同が日本をダメにした 森永康平 第七章 「身分社会」に潰されないための生き方 森永卓郎 第八章 「自己責任おじさん」にどう対抗するか 森永康平 -
イラストをそれっぽく描くコツ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆日常がちょっと楽しくなる、背伸びしないお絵描きのはじめ方◆ ・必要な知識・テクニックが多すぎてワケわからん! ・いつまでたっても完成しなくて疲れ果てました。 ・自分のヘタさに恥ずかしくなってきた……。 「楽しそう」だからはじめたはずなのに、いつの間にかイラストが「苦痛」になる。もしそんな経験があるとすれば、それはあなたが「高望みしすぎ」だからかもしれません。 本書では徹底的にハードルを下げた、「最低限伝わる」イラストの描き方を紹介します。 大事なルールは1つだけ。これだけで、 ・感動した、興奮したシーンを共有できます! ・日常のハプニングをSNSで発信できます! ・推しの尊さをみんなに伝えることができます! イラストを「それっぽく」描くコツを知って、楽しいお絵描きライフをはじめてみませんか ■こんな方におすすめ ・「ちょっとした」キャライラストが描けるようになりたい方 ・イラストを「楽しく」はじめてみたい方 ■目次 はじめに イラストを描きたいあなたへ PART 1 イラストが楽しめる描き方の「きほん」 ──LESSON 1 どんな描き方を覚えればいいの? ──LESSON 2 どんな風に描けばいいの? ──COLUMN 1 「とりあえずやってみよう」がステップアップの秘訣 PART 2 顔をそれっぽく描くコツ ──LESSON 3 顔がそれっぽく描けない! ──LESSON 4 髪がそれっぽく描けない! ──LESSON 5 複雑な髪型がそれっぽく描けない! ──COLUMN 2 クリアできると次のステップに進みたくなる PART 3 上半身をそれっぽく描くコツ ──LESSON 6 身体がそれっぽく描けない! ──LESSON 7 腕がそれっぽく描けない! ──LESSON 8 手がそれっぽく描けない! ──COLUMN 3 上半身が描けるとキャラクターを動かしたくなる PART 4 全身をそれっぽく描くコツ ──LESSON 9 脚がそれっぽく描けない! ──LESSON 10 全身がそれっぽく描けない! ──COLUMN 4 楽しさを維持するコツは楽を意識すること PART 5 ちょっと背伸びした描き方のコツ ──LESSON 11 モノを持つポーズがそれっぽく描けない! ──LESSON 12 両手で持つポーズがそれっぽく描けない! ──LESSON 13 表情がそれっぽく描けない! ──COLUMN 5 続けるほど自分の個性がわかる おわりに もっと描きたくなったあなたへ おまけ それっぽい目の描き方 ■著者プロフィール 96こげ:イラストの描き方の解説が「わかりやすい」とバズった人。イラストを「楽しく」描きたいという人を応援するため、徹底的にハードルを下げた「それっぽい」描き方をX やFANBOXで解説している。X:@xfoxyfox FANBOX:https://xfoxyfox.fanbox.cc/ -
世界標準のフィードバック 部下の「本気」を引き出す外資流マネジメントの教科書
GUCCI、J&J、LUSH…etc. 外資系企業で20年以上活躍した人事のプロが教える日本人が知らないマネジメントの新常識 あなたは、こんな悩みを抱えていませんか? ― 部下のモチベーションが上がらない ― 指示待ちで、なかなか自発的に動いてくれない ― 頑張って指導しているのに、なかなか成長しない 時代は変わり、部下との関係性も大きく変化しています。 かつての「トップダウン型」「指示命令型」のマネジメントでは、もはや部下は育ちません。 本書では、外資系企業で長年人事として活躍してきた著者が、令和の時代に求められる新しい「世界標準のフィードバック術」を伝授します。 たとえば… ― 「頑張りが足りないね」→「僕はどうサポートすればいい?」 ― 「会社の戦略と合っていない。実現可能な案を出して」→「今回は採用しないけれど、君の創造性は評価しているよ」 ― 「チームの一体感が大事だと思っている。あの人の話を聞こうよ」→「チームの多様性は大事だと思っている。まず君の意見を聞かせて」 本書を読めば、あなたは… ― 部下のやる気を引き出し、自発的な行動を促せるようになります。 ― 部下との信頼関係を築き、強いチームを作れるようになります。 ― 「心理的安全性」の高い、働きやすい環境を作れるようになります。 マネージャー必読! 世界標準のフィードバックで、部下も自分も進化する! ※カバー画像が異なる場合があります。 -
子どもという価値 少子化時代の女性の心理
1990年代以降、少子化は社会的問題としてさまざまな議論を呼んできた。 しかしそこには、少子化が出産・結婚をめぐる女性の心理の問題であるという認識が欠けている。 日本では「親子は一心同体」とその絆を強調されるが、そうした考え方もいまや普遍的とは言えず、変化してきている。 現在「子どもをもつ」とはどういう意味があると考えられているのか。 少子化を心の問題として捉える人口心理学を提唱、その視点から考える。 ■□■目次■□■ 1章 「子どもの価値」展望―子どもの価値の古今東西 2章 人類初の人口革命―子どもの命と親の愛情の変質 3章 「なぜ子どもを産むか」―「つくる」時代の子どもの価値 4章 人口革命下の女性の生活と心の変化―子どもの価値・産む理由の変化の背景 5章 子どもを〈つくる〉時代の問題 -
公家たちの幕末維新 ペリー来航から華族誕生へ
ペリー来航から明治維新まで、この15年を彩るさまざまな物語は、志士をはじめとする武家を主人公として描かれることが多い。 一方、公家たちは歴史のうねりに翻弄される優柔不断な脇役として描かれてきた。 しかし、公武合体から王政復古まで、彼らが果たした役割は大きい。 天皇復権のため、志士たちを煽り、大名を相手に種々の交渉を重ねたのは有名無名の公家たちである。 日本史の画期で奔走した彼らの奮闘に迫る。 ■□■目次■□■ 序章 朝廷のしくみ 第1章 政治に関与する公家たち 1853~58年 第2章 公武合体の季節 1859~61年 第3章 京都の政局 1861~62年 第4章 攘夷をめぐる激闘 1863~64年 第5章 朝廷の内と外 1865~66年 第6章 王政復古への道程 1867年 第7章 維新の功労―公家華族の誕生 1868~91年 終章 公家にとっての維新 -
眠れなくなるほど面白い 図解 筋肉の話
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【累計300万部突破!『眠れなくなるほど面白い図解シリーズ』】 筋肉はアスリートやトレーニーだけのものじゃない! 普段運動していない人こそ一生役立つ! 美と健康のカギ“筋肉”の正しい付け方としくみを専門家が解説! 「食事制限で体重は落ちたけど、見た目が残念なまま」「エネルギッシュさがなくて老けて見える」「姿勢が悪くて立ち姿がカッコ悪い」 ダイエットや健康法を続けていても、なかなか自分が思うような体にならないという悩みを持つ人は多くいます。 このような、スタイルの悩みの原因は「筋肉不足」です。 本書では、理想のスタイルになるために必要な筋肉の知識やトレーニング法を解説し、引き締まっていて若々しい体を作り上げるためのメソッドを紹介します。 どこを鍛えればどう見えるようになる?逆に鍛えてなくていい筋肉は?など、「見た目が変わる」をコンセプトに、最短で効果が出る続けやすい筋トレ&ストレッチを厳選。 さらに、「歳を取ると筋肉痛が遅れて来るのはなぜ?」「成長期に筋トレすると身長が伸びないってホント?」「筋トレすると頭がよくなるってホント?」など、筋肉にまつわるギモンや、筋肉にいい食べ方や栄養についても解説します。 理想のスタイルを手に入れたい方はもちろん、健康やメンタル面でも大活躍の「筋肉」について、楽しく知ることができる一冊です。 -
人類の物語 Unstoppable Us
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人間だけがもっているスーパーパワーってなに? 私たちはそれをどう使えばいいんだろう? 世界的ベストセラー『サピエンス全史』の著者が、未来をになう子どもたちに贈る、驚きの歴史! 【小学生からの人類史】 きみも世界を変える力(パワー)をもっている!! 祖先が手に入れたパワーの謎を追って600万年前へ! 「今では人類があまりにも強い力をもってしまったために、ほかのすべての動物たちの運命を決めるようになった。 (中略)人類でいるからには、きみは自分の力をよく理解し、それで何をすべきかを考えなければいけないんだ。 (中略)私たち人類はライオンほど強くないし、イルカほどうまく泳げないし、空を飛べる翼だってもっていない! それなのに、いったいどうやって、この惑星を支配できるようになったんだろう? その答えは、世界じゅうのあらゆるお話のなかでも指折りの、とびきり不思議なお話だ。 そしてそれは、ほんとうにあった物語だ」 (本書「はじめに」より) 本書のポイント: ◎すべての漢字にふりがなつき。小学校中学年からの読者におすすめ! ◎重要なポイントは太文字・マーカーでしっかり強調! ◎第一線で活躍するイラストレーターによる美しいカラーイラスト! ◎内容の理解を助ける「年表」「地図」も掲載! ◎身近な具体例やユーモアあふれる表現が満載でわかりやすい! 【目次】 時間のながれ 献辞 日本語版のまえがき はじめに そもそも、人類って何? 第1章 人類は動物だ 第2章 サピエンスのスーパーパワー 第3章 私たちの祖先の暮らし 第4章 動物たちはどこへ行った? 感謝のことば この本について 歴史の世界地図 -
月収
大ベストセラー『三千円の使いかた』と一緒に読んでほしい新作! それぞれの月収に見合う生活を送る6人。 欲しいもの、不要なもの、そして、 お金では買えないもの――。 【月収4万円の66歳】……年金暮らしで貯金を切り崩す毎日に、ある収入源が!? 【月収8万円の31歳】……専業作家を目指し、不動産投資を始める。 【月10万円投資の29歳】……普通の会社員が、親の介護を見越して新NISAを利用。 【月収100万円の26歳】……パパ活専業で、20代のうち1億円を稼ぐのが夢! 【月収300万円の52歳】……夫の遺産と株式投資で、働かずとも暮らせてはいるが……。 【月収17万円の22歳】……元介護士。生前整理の会社を立ち上げる――? -
日ノ出家のやおよろず
生きるのが下手くそな君だけど、 大丈夫、その頑張りは僕たちが見ているよ。 疲れたときほど心にしみ渡る。 『本のエンドロール』の著者が贈る、 これぞ「お粥小説」! 日ノ出楽志は一児の父になったが、 家事も仕事も上手くできない不器用な男。 唯一の取り柄はモノを大切にすることで、 人よりもずっと長く使うことができること。 楽志は知らなかった。 彼が名前をつけたモノには、心が宿っていることを。 リストラを受け、リサイクルショップに転職が決まったその時から、 楽志たち家族の人生が前に進み始める――。 読めば今日より明日がきっと楽しくなる、 心温まる感動の物語。 -
新井紀子の読解力トレーニング
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ・1けたどうしのかけ算を、さっと答えられますか? ・「いくつかの」「さまざまな」など、ふだんの生活で使わない言葉でつまずいていませんか? ・文章を書き写すとき、ノートに1字ずつ写していませんか? 文章を「正しく」読むって、どういうことでしょうか。 この本では、「ロボットは東大に入れるか」プロジェクトの過程で開発された、 読解力を測るテスト「リーディングスキルテスト(RST)」の受検者50万人以上のデータをもとに、 「文章を正しく読めているか」「文章を読むための準備はできているか」をチェックしながら、 きょうから自学自習でできることを紹介していきます。 -
新聞記者がネット記事をバズらせるために考えたこと
共同通信社が配信するウェブ「47NEWS」でオンライン記事を作成し、これまで300万以上のPVを数々叩き出してきた著者が、アナログの紙面とはまったく異なるデジタル時代の文章術を指南する。これは報道記者だけではなく、オンラインで文章を発表するあらゆる書き手にとって有用なノウハウであり、記事事例をふんだんに使って解説する。また、これまでの試行錯誤と結果を出していくプロセスを伝えながら、ネット時代における新聞をはじめとしたジャーナリズムの生き残り方までを考察していく一冊。 -
今からでも遅くない!60代からの英語学び直し術
【内容紹介】 「海外旅行」「海外移住」「ボランティアガイド」「再雇用・転職」「起業」…… 英語があなたの老後を豊かにする! 24時間いつでも教師/会話相手になってくれる生成AIの活用によって、マイペースで自分の目的に合わせた勉強ができる! 「人生100年時代」の到来によって、60歳もしくは65歳で定年を迎えるシニア層は、定年後も約30年にわたる長い老後を生きることになります。雇用延長、起業、ボランティア、趣味など、さまざまな選択肢がありますが、「定年前後こそ英語の学び直しに最適」であり、「英語を学び直すことで、老後の人生に彩りを添えることができる」と著者は訴えます。 現在はChatGPTなどの生成AIを先生代わりにして、会話の相手になってもらったり、発音をチェックしてもらったり、別の表現を教えてもらうことが可能です。しかも24時間365日、自分の好きな時間に相手になってもらえる上に費用もほとんどかかりません。時間に余裕のあるシニアにとっては、英語の学び直しに最適な時代が到来したと言えるのです。 本書は、NHK国際放送で英語ニュースに携わってきた著者が、シニアがこれからの時代に英語学び直しをする意義と、生成AIを使った具体的な学習方法を解説する、初のシニア向け英語学習書です。 【著者紹介】 [著]貴島 通夫(きじま・みちお) NHK国際放送局World News部 専任記者 1969年生まれ。京都市出身。同志社大学文学部卒業。1992年NHKに入局。NHK大阪放送局で事件記者として、大阪府警を担当。遊軍記者としても、阪神・淡路大震災や薬害エイズ事件などを取材。1998年からは東京の報道局国際部の記者として、スペースシャトル計画、2000年問題、ゲノム計画など、主に科学取材に従事。2002年からは10年間にわたり、NHK World のフラッグシップ英語ニュース番組「What’s On/Japan」「News Today ASIA」「ASIA 7 DAYS」、24時間ニュース「Newsline」で英語アンカーを務め、サッカーワールドカップ日韓共同開催、ムンバイ同時テロ事件、台湾総統選挙、香港議会選挙など、アジア情勢を中心に現地で取材。2011年3月11日に発生した東日本大震災では、福島第一原発での水素爆発の一報を、CNNなど海外のメディアに先駆けて東京のスタジオから伝える。現在、NHK Worldでは編集責任者、経済デスクを担当。転換点を迎えた日銀やアメリカFRBの金融政策決定、2024年8月に起きた日経平均株価の歴史的急落などを速報。世界が注目したトランプ対ハリスのアメリカ大統領選挙では、速報を含めた英語原稿出稿キャップを務めるなど、日々、ネイティブアドバイザーやリライターとともに英語ニュースや特集番組の英語原稿作成から制作までの指導及び監修にあたる。 【目次抜粋】 ■第1章|定年後こそ、英語学び直しのチャンス! 1.定年前後ほど、英語が楽しくなるときはない 2.生成AIで英語学び直しの近道ができた 3.英語苦手意識と決別する 4.英語学習の「飽き」「ムラ」を克服する ■第2章|生成AI活用学習法 インプット編 1.中学英語を省エネモードで復習する 2.3つの最低限をマスターする ■第3章|生成AI活用学習法 アウトプット編 1.英語の世界を自分でつくり上げる 2.自分英語ニュースでアウトプットする 3.生成AIと討論してアウトプットする ■第4章|英語をカジュアル化する 1.なぜネイティブ同士の会話が聞き取れないのか 2.10秒の世界から、カジュアル英語を見つけ出す -
美人までの階段1000段あってもう潰れそうだけどこのシートマスクを信じてる
赴任先は「毛穴が存在しない未来」だった。光速進化のコスメ、肌を磨き上げる黄金ルーティン、世界一の美容整形ビジネス――たちまち美容沼にはまり、自分を“改善”していく著者。さらに医師や元アイドル、コスメブランド創業者へと取材を広げた先に辿り着いたのは――。体験と考察が融合した、ユニークな「美の帝国」滞在レポート。 -
それ、すべて過緊張です。
◆多忙すぎ、困難な状況 ‥ 高ストレスで緊張がほどけない状況が「過緊張」 「仕事が終わって家に戻ってからも、職場での出来事が頭から離れずなんだか落ち着かない」 「あのときの自分のした対応が、ちょっとまずかったかなあと気になって、休日もふっと不安になる」 「顧客や上司、同僚からいわれた言葉を、何回も思い出してしまいイライラして、家族にあたってしまう」 このような苦痛を感じ始めているなら、放っておいてはいけません これらはいわゆる「過緊張」と呼ばれる状態であり その状態が続くと、高確率で心や身体に不調が起こってくるからです。 過緊張は正確に表現すると「ストレスにより交感神経系の緊張が過度に続いている状態」です ◆過緊張は、仕事をしている人なら誰しもが日常で経験します。 仕事の負荷や心労が増えてきたり人間関係がうまくいかなくなってきたりすると、 おどろくほど多くの人が容易に過緊張になってしまうのです この過緊張が、早めに、自然に、解消されれば、基本的に問題ありません。 しかしうまく解消されずに、週単位、月単位で継続してしまうと、 必ずといっていいほど、心身に本格的な不調があらわれてきます 過緊張が続くということは自律神経系のバランスの乱れが続くということであり、 それが長引けば長引くほど「自律神経失調」状態になるからです。 ◆自律神経失調状態になると、頭痛、めまい、腹痛、微熱、 ひどい倦けん怠たい感などの身体の不調や、不眠、集中力低下、 憂うつさなどの心の不調が本格的に出現してきます。 そして仕事をはじめ日常生活が正常に送れなくなってくるのです。 過緊張ケアが早めにできるようになると 心や身体の不調を未然に防止することができるようになります。 ◆一時期には、心身に鞭打ちながら必死で頑張って大活躍。 だが、そのあとに体調を崩してしまい、仕事で思うような成果が出せなくなった。 さらに体調不良が悪化してしまい、長期の戦線離脱を余儀なくされてしまった。 …こうした状態になると、会社にとって大きな損失になってしまいますし、 ご自身のキャリアにとってもつらい痛手となってしまいます。 かたや「仕事が安定的にできる人」「ムラなくコンスタントに成果が出せる人」というのは、 上司やクライアントから、大きな信頼を獲得できます。 そしてその状態が積み重なっていくほどに評価も必然的に高くなります。 つまり「仕事がデキる人」は、 「自分で自分の心身のケアがデキる人」といっても過言ではないのです 精神科医として約25年、産業医として約12年の著者の知見、経験から導き出した過緊張ケアの方法を、 長い仕事人生の幸せな成功のため、過緊張ケアに活かしてください ◆目次 第1章 「過緊張」は、誰にでも忍び寄る。こんな症状をあなたは感じていませんか? 第2章 過緊張になりやすい人、なりやすい環境とは? 第3章 過緊張症状を自覚したときにすぐにやるべきセルフケア 第4章 ドクターも実践している!過緊張を予防するための日々の習慣 第5章 過緊張になりやすい性格 タイプ別アドバイス -
それでも、安楽死の話をするのなら
<わたしは安らかな死を迎えられるだろうか> 臨床経験から導き出された15の論点から、「安楽死」「終末期医療」「緩和ケア」について問い直す。 「日本人は生きる/死ぬをどう考えるべきなのか」という社会的な問題である安楽死制度をわかりやすく、かつ、徹底的に考える。 もし、未来に安楽死制度を作るならば、考えなければならないこととは――。 安楽死制度に対する反対派も賛成派も、どちらもが納得できる議論はどのように可能か。制度の設立・実施に慎重な立場を取る現役の緩和ケア医が、臨床経験と詳細な分析により、錯綜する問題の論点を整理し誰にでもわかりやすく解説する。 いずれは死を迎える、すべての人へ。 【目次】 はじめに:苦しみのすべてをゼロにできるのか 1:「死を選ぶ生き方」は正しい生き方か? 2:安楽死制度を求めていくために必要な3つの要素 3:安楽死と余命の関係 4:安楽死を行うのは誰か 5:個人的信条を安楽死制度の議論に持ち込まない 6:逆算で考える 7:子どもの安楽死は認められるか 8:緩和的鎮静は安楽死の代替となり得るか 9:間接的安楽死と終末期の鎮静 10:人生会議をすれば患者の尊厳は守られるのか 11:認知症と安楽死 12:すべり坂は止められるのか 13:それは実質安楽死の容認なのでは 14:分母を増やすのは無駄にならない 15:安楽死報道のあり方 -
異教のローマ ミトラス教とその時代
世界がキリスト教化する前、ローマ帝国は伝統的なギリシア・ローマの神々に加え、オリエントの神々、さらにはキリスト教、ユダヤ教の一神教に至るまで多彩な信仰や宗教で賑わっていた。そのなかでひときわ勢力を誇ったのがミトラス教である。 キリスト教最大のライバルとまで言われながらも消滅したこの宗教の実態は、文献史料の乏しさゆえに今も謎に包まれている。最新の発掘成果や研究を踏まえつつ、その全体像に迫る。 なぜミトラス教は帝国の数ある信仰のなかで隆盛し、そしてキリスト教に敗れたのか――。 壮大なスケールで異教にぎやかなりし帝国の姿を描き、ヨーロッパ世界の深層を照らし出す。 「もしキリスト教が何らかの致命的疾患によってその成長を止めていたならば、世界はミトラス教化していただろう」。19世紀フランスの宗教学者エルネスト・ルナンはこのように述べて、キリスト教最大のライバルとしてミトラス教を名指しした。 ユピテルやマルスなどの伝統的な神々にエジプトのイシスやアヌビス、小アジアのキュベレアッティスなどのオリエントの神々、さらに一神教のキリスト教、ユダヤ教に至るまで、数多くの信仰で賑わった異教時代のローマにおいて、なぜミトラス教は信仰を広めることができたのか。そして、なにゆえキリスト教に敗北したのか――。 古代オリエントの神々のなかでも例外的に広く東西に伝わったミトラ(ミスラ)の存在は、中央アジアを越えて日本にも伝播しており、平安貴族に日記としても使われた具注暦にその痕跡を残している。 この古代オリエント、ヘレニズム時代に始まるミトラ崇拝とローマ帝国の密儀宗教ミトラス教は、どのような関係にあるのか。いつ、どこでどのようにミトラス教は誕生し、拡大したのか。宗教組織や儀式、神話、信者がこの宗教に求めたものに至るまで、異教時代のローマ帝国の姿とともにその全貌に迫っていく。 オリエントを射程にいれた大きなスケールで歴史を捉え、ヨーロッパ世界の深層が浮かび上がる! 【本書の内容】 はしがき――宗教的カオスの中で 序章 謎の宗教への挑戦――一歴史学者のみた夢 第1章 古代オリエント世界の信仰――密儀宗教化前夜 第2章 亡国の王族か、解放奴隷か――教祖の存在と教線の拡大 第3章 密儀と七つの位階――ギリシア神話との関係 第4章 孤独と忍従――ローマ帝国の兵士と奴隷の人生 第5章 異教の時代の終焉――キリスト教の圧力 終章 世界はミトラス教化したのか――ヨーロッパ世界の深層へ -
知の編集術 発想・思考を生み出す技法
考える力をみるみる引き出す実践レッスンとは?いいかえ要約法、箇条書き構成、らしさのショーアップなど情報の達人が明かす知の実用決定版。 私の好きな読書法──私はしばしば「目次読書法」という読み方をする。本をペラペラめくってしまう前に、比較的ゆっくり目次を眺めるのである。……そして目次をよみながら著者が書いていそうなことを想像する。むろん勝手な想像であるのだから、あたっていなくともよい。こうしておきながらやおらパラパラとページをめくり、自分の想定とのちがいを見る。そうすると、最初に想定したことが多少はあたっていたり、まったく予想はずれになることもあるのだが、その想定距離と実測距離との差異が読書を加速させ、立体化させるのである。……鉛筆やボールペンで本のページをマーキングすることも多い。……マーキングのしかたにはだいたいルールがあって、重要箇所を囲むばあいの線の種類や、固有名詞と概念名詞を区分けするマークや、あとでその1冊をさっと見て思い出せるようにしておくマーキングなど、いろいろ用意してある。──本書より -
ぼくたちはChatGPTをどう使うか
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ベストセラー『東大読書』の著者・西岡壱誠氏による「勉強×ChatGPT」の授業!ビジネスでは広く使われているChatGPT。ところが、学校の授業では活用が進んでいません。そこで本書では、◎ChatGPTを使った「ウソ当てゲーム」って?◎ChatGPTを宿題で使うのはアリ?◎数学ではChatGPTに「ヒント」をもらう◎読書感想文でChatGPTをどう使う?◎「答えのない問題」の答えは自分で見つけるなど、ChatGPTで学力を伸ばす使い方を伝授!さらには、◎数学を勉強する意味って?◎東大生が教える「英単語帳ババ抜き&神経衰弱」◎英語の長文を速く読むためには「動詞」に注目!◎国語で大事なのは「要約力」といった「勉強のコツ」も紹介!「考える力」と「自分で学ぶ力」が身につく!大人にも知ってほしいChatGPT勉強法! -
イラスト&図解 知識ゼロでも楽しく読める! アドラー心理学
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 仕事に、人生に活きる アドラー心理学をやさしく解説! ●「勇気の心理学」と呼ばれるアドラー心理学のしくみを、イラスト&図解でわかりやすく紹介。 ●理論の解説だけでなく、具体的な悩みへの活かし方もたっぷり紹介。仕事にも人生にも活かせる! ●知ればもっとおもしろい! アドラーの名言やエピソードをまとめた特集も。 【テーマ例】 ・アドラー心理学ってそもそもどんな心理学? ・「勇気の心理学」と呼ばれる理由は? ・幸せになるために必須?「共同体感覚」とは? ・すぐ感情的になる自分を何とかしたい… ・何かと理由をつけて逃げがちな自分を変えたい ・苦手な相手との接し方がわからない… ・承認欲求が止まらないのはどうすればいい? ・すぐ自分に言い訳をするくせをやめたい… ・失敗がこわくて何もできない… ・「嫉妬」の感情とどう向き合う? ・ものごとを悲観的にとらえてしまう自分を変えたい ・アドラーってどんな人だった? など 【目次】 1章 「アドラー心理学」ってどんな心理学? 2章 人の悩みとアドラー心理学 自分の心と仕事編 3章 人の悩みとアドラー心理学 交友関係と親子編 4章 明日話したくなるアドラー心理学の話 特集1 人生に活きる アドラーの言葉 特集2 その時、アドラーは… 監修者:鈴木義也 東洋学園大学教授。しまうまカウンセリング・カウンセラー。臨床心理士。公認心理師。個人や家族のカウンセリングを医療や開業で行うかたわら、アドラー心理学を活かした家庭・学校・企業・専門家向けの研修をしている。著書は『まんがで身につく アドラー』(あさ出版)、『アドラー臨床心理学入門』(共著/アルテ)、『臨床アドラー心理学のすすめ』(共著/遠見書房)など。 <電子書籍について> ※本電子書籍は同じ書名の出版物を紙版とし電子書籍化したものです。 ※本電子書籍は固定型レイアウトタイプの電子書籍です。 ※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたものです。 ※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。 株式会社西東社/seitosha -
イシュー思考
イシュー思考は、目的を少ない時間と手間で超速で達成する、いわば、〝超特急〞のような思考法ですので、ビジネスパーソンはもちろん、研究者や学生も含め、多くの方々が使えるようになってほしいものです。 同じことをよりラクに達成できるようになれば、知的生産性を飛躍的に高められるだけではなく、心のストレス軽減も同時に達成されるようになります。また、組織にとっては、メンバーのストレスを下げつつ、限られたリソースをより有効に活用できるようになります。 このようにイシュー思考は大変優れた思考法ですが、その全体像を明確に把握して使いこなせている人はまだまだ少数派なのが現状でしょう。本書は、一人でも多くの人に、イシュー思考の素晴らしさとそのノウハウを伝えようという動機から著しました。 これまでイシュー思考について解説した書籍や記事の多くは、「イシューとはどういうものか」といった話が多く、イシュー思考を実際に使って問題解決に取り組む際の具体的な方法についてはほとんど触れられていません。 すなわち、「イシューの特定」に関する解説はこれまでにも多少はありましたが、イシューを過不足なく分解して問題解決の全体像を可視化する「イシューアナリシス」については具体的に解説されたものがほとんどないので、ブラックボックスのように感じられている方が少なくないでしょう。 本書では、イシューの特定とともに、イシューアナリシスについても具体的に手取り足取り解説しているので、きっと多くの方の役に立つと確信しています。 -
料理は知識が9割
「知識」があなたの料理をアップデートする 『料理は知識が9割』は、料理の「なぜ?」を解き明かし、理論を通じて料理を自由自在に楽しむための一冊です。「旨さの方程式」や「逆算の3ステップ」などの独自メソッドを駆使し、レシピに頼らず自分の感性で美味しさを追求する力を育てます。塩味と旨味の関係、温度管理の重要性、食材選びと調理法の効果的な活用法など、科学的な知識と実践的なテクニックを豊富に解説。これから料理を学ぶ方から、さらに腕を磨きたい方まで、すべての料理好きに贈る、究極のガイドブックです。 《コンテンツの紹介》 【CHAPTER 01】料理は知識が9割 【CHAPTER 02】旨さを決める方程式 【CHAPTER 03】味の特徴を理解する 【CHAPTER 04】個性を演出する風味の使い方 【CHAPTER 05】おいしさを生み出す食感の工夫 【CHAPTER 06】完成度を高める温度の法則 【CHAPTER 07】逆算の3ステップメソッド 【CHAPTER 08】レベルを一段上げる旨味の法則 【CHAPTER 09】素材を活かす塩の法則 【CHAPTER 10】世界一長いハンバーグのレシピ ※定価、ページ表記は紙版のものです。一部記事・ 写真・付録は電子版の掲載がない場合があります。 -
まんが 疲れの原因は糖が9割 健康診断ではみつからない不調の正体
「食後だるくなる、やる気がでない」「夕食後ソファでぱったり寝てしまう」 それって『糖』のせいかも! 年1回の健康診断では、多くの方は「正常」に分類される空腹時血糖値。じつは、1日のいろいろなタイミングで測ると、糖尿病の基準に達していることは珍しくないのです。 つまり、健康診断で異常がなくても「高血糖」という方が大勢いるのです。 高血糖を放置することは、命を削ること……。 高血糖は糖尿病を始め、がん、アルツハイマー病などのさまざまな病気の進行に影響を及ぼします。 その前兆として、なんだか疲れる、やる気が出ない、だるいといった体調の変化や、前より太ってきた、老け込んできたという老化現象には要注意。 今すぐ本書で牧田メソッドに取り組んでみてください。 本書では、糖質中毒気味だったイラストレーターの原さん(40代)が、ご家族(夫・50代)と「牧田メソッド」にチャレンジしています。 たったの3週間で、血糖値をコントロールできる生活になるまでを、実録まんがで分かりやすく解説しています。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 -
がんばれ農強聖女~聖女の地位と婚約者を奪われた令嬢の農業革命日誌~@COMIC
チート? 転生? いいえ、「農業」でがんばります! 聖女候補の地位を奪われ、婚約破棄された 崖っぷち農強令嬢が圧倒的な農業知識で国を救う 聖女誕生ファンタジー! 【あらすじ】 次期聖女候補者である公爵令嬢・アリシアは、先代の聖女から受け継いだ様々な農業知識を持つ【農強】令嬢。 だがある日、華やかで社交的な妹のノエルのわがままにより、次期聖女という立場のみならず、婚約者であったユリアン王子すら奪われてしまう。 何もかもを奪われ、失意のどん底に陥っていたアリシアのもとに、【黒幕辺境伯】と恐れられる辺境伯家の令息・ロランからの婚約話が舞い込んで来る。 どうやら彼は、アリシアが持つ圧倒的な農業知識に目を付けたようで――? 泥まみれの令嬢が、農業で国を救う聖女誕生ファンタジー! -
ニセコ化するニッポン
麻布競馬場氏(作家)推薦!ーーーー生きづらい現代日本の「意外な正体」を暴いてくれる。 三宅香帆氏(文芸評論家)推薦!ーーーーこれは「テーマパーク化する日本」の予言書だ! 東洋経済オンライン・現代ビジネスオンライン・文春オンラインなどで超話題! Z世代ジャーナリストが論じる令和の都市論・消費論 コロナ禍を経て、明らかに変わった日本 私たちは何に幸せを求めるのか? SNS時代の分断は、都市をどう変えるのか? はじめに ニッポンであってニッポンではない場所「ニセコ」 第1章 「ニセコ化」とはなにか それはニセコだけで起こっているものではない 第2章 「ニセコ化」する都市 「ニッポン・テーマパーク」から渋谷まで 第3章 成功の鍵は「ニセコ化」にあった スタバ、びっくりドンキー、丸亀製麺 第4章 なぜ今、「ニセコ化」が生まれたのか ディズニーとマーケティングが手を結ぶ 第5章 「ニセコ化」の波に乗れない企業とは ヨーカドー、ヴィレヴァンがマズい理由 第6章 「ニセコ化」の裏ですすむ「静かな排除」 居心地の悪さを感じる人たち 終章 誰も「ニセコ化」からは逃れられない 「推し活」と「キャラ化」で失われたもの -
「脳にいいこと」すべて試して1冊にまとめてみた
世界中の脳科学のエビデンスを自分の脳で実験。 医師が実践する脳のコンディションを整える方法。 「昔に比べ、仕事の処理能力が落ちた」 「なんとなく、毎日楽しくない」 「最近、イライラすることが増えた」 その悩みは、仕事のやり方に問題があるせいでも、 あなたが落ち込んでいるせいでも、 あなたを怒らせる人のせいでも、ありません。 ただ、「脳のコンディションが悪い」だけ。 この本では脳のコンディションを整えて 仕事のパフォーマンスや 日々の幸福度を上げる方法をお伝えします。 その方法はすべて医師である著者が 自分の脳で実験したものです。 きっかけは、自身の脳手術による後遺症に立ち向かうためでした。 医学知識、経験、ネットワークを総動員して 「脳のコンディションを整える」という100個ほどのエビデンスを集め 自分の脳を実験台にスタート。 ◎科学的に裏付けられた「ストレス解消法」 ◎脳を若返らせるのに効果的な「運動法」 ◎やる気をもたらす“自分が主人公と思って過ごす”「マインド術」 ◉幸せホルモンのオキシトシンを効果的に出す「人づき合いの方法」 など、本当に効果があった方法をこの1冊にまとめ上げました。 実践した結果、 ◎判断がいままでよりも早くなった ◎週の半ばころには体が疲れてしまう……がなくなった ◎片頭痛が出なくなった ◎苦戦していた語学学習も新しい言葉がすんなりと入ってきた という、“バージョンアップした自分”になって 見事、仕事復帰をかなえたのです。 特別付録として巻末に 脳のアンチエイジングや幸せホルモンを増やす方法 「2週間で脳のコンディションを改善する!」アクションシート付き。 -
パスキーのすべて ── 導入・UX設計・実装
◆フィッシングに強くシンプルな認証技術◆ 本書のテーマは、パスワードレス認証を実現する「パスキー」です。パスキーはApple、Google、Microsoftといった3大プラットフォーマを含む多くの企業が協力して開発している認証技術で、大手から中小企業までさまざまなサービスで導入が進んでいます。 「パスキーとは?」の疑問に答えるとともに概要はもちろんのこと、従来の認証技術の課題と比較して何が優れているのか、パスキーの導入で知っておくべき特性、パスキーの登録・認証・管理画面などのUX設計、WebサイトだけでなくiOSやAndroidの具体的な実装について徹底解説をします。 パスキー以前の歴史から最新の仕様まで「パスキーのすべて」がここに詰め込まれています。パスキーというキーワードが気になった方にはぜひ手にとっていただきたい一冊です。 ■目次 第1章 パスキー導入が求められる背景 ・1.1 パスワード ・1.2 二要素認証 ・1.3 パスワードレス ・1.4 ID連携 第2章 パスキーを理解する ・2.1 WebAuthnとFIDO2の登場 ・2.2 パスキーの登場 ・2.3 パスキーの何が優れているのか ・2.4 パスキーのよくある誤解を解く ・2.5 パスキーも銀の弾丸ではない 第3章 パスキーのユーザー体験 ・3.1 パスキーによるアカウントの新規登録 ・3.2 既存アカウントへのパスキーの登録 ・3.3 パスキーによる認証 ・3.4 パスキーによる再認証 ・3.5 クロスデバイス認証 ・3.6 パスキーの管理画面 第4章 サポート環境 ・4.1 ユーザーエージェント ・4.2 パスキープロバイダ ・4.3 OSごとの挙動 第5章 パスキーのUXを実装する ・5.1 共通処理 ・5.2 パスキー登録UXの実装 ・5.3 パスワードログイン時に自動でパスキー登録するUXの実装 ・5.4 ワンボタンログインUXの実装 ・5.5 フォームオートフィルログインUXの実装 ・5.6 再認証UXの実装 ・5.7 クロスデバイスUXの実装 ・5.8 パスキー作成・認証の中断操作の実装 ・5.9 管理画面UXの実装 第6章 WebAuthn APIリファレンス ・6.1 実装の概要 ・6.2 パスキーに関する各種機能が利用可能かを確認する ・6.3 パスキーを作ってみる ・6.4 パスキーを使って認証してみる ・6.5 パラメータの深掘り 第7章 スマホアプリ向けの実装 ・7.1 iOS/iPadOS ・7.2 Android 第8章 パスキーのより高度な使い方 ・8.1 パスキーの保存先パスキープロバイダを知る ・8.2 パスキーが作成可能なことをパスキープロバイダやブラウザに知らせる ・8.3 複数ドメインで同じRP IDのパスキーを利用可能にする ・8.4 パスキーの表示名変更や削除をパスキープロバイダに通知する ・8.5 より高いセキュリティのためのセキュリティキー ・8.6 認証器の信頼性を証明するためのAttestation ・8.7 ユーザーがパスキーにアクセスできなくなったらどうする? 第9章 パスキー周辺のエコシステム ・9.1 パスキーの仕様を読み解くための手引き ・9.2 パスキーの実装をサポートするエコシステム 付録A クライアント用Extensionの解説 付録B iOS実装サンプル ■著者プロフィール ●えーじ:ブラウザ開発チームでWeb開発者向けの技術を啓蒙。Credential Management API、WebOTP、WebAuthn、FedCM、Digital Credentialsなど、ブラウザのサポートするアイデンティティ・認証関連APIの啓蒙チームをグローバルでリードする。 ●倉林雅 :OpenIDファウンデーション・ジャパン 理事・エバンジェリスト。OpenID / OAuth技術の啓発・教育活動に携わる。長年にわたり某インターネット企業にて認証・認可基盤の開発を経験し、現在はプロダクトマネージャを担当。 ●小岩井航介:米国OpenID Foundation理事。OpenID ファウンデーション・ジャパン KYC WGリーダ。FIDOアライアンス、W3Cにも参加中。所属先企業ではID・認証に関する実装・運用と、新技術全般に関する検証、活用検討を担当。デジタル庁 DIW(デジタルIDウォレット)アドバイザリーボード 構成員。 -
探していたのはどこにでもある小さな一つの言葉だった
【日本経済新聞で話題の連載「言葉のちから」書籍化】 〈お金では買えない「人生の富」はどこにある?〉 NHK「100分de名著」でお馴染みの批評家が、「手放す」「信じる」「応答する」「聞く」「読む」「書く」などの小さな言葉から、深く生きるためのヒントを照らすエッセイ集。 ********** 解答を多く持つ人は、世のなかで華々しく活躍するかもしれない。 しかし私は、存在の深部で人生の問いに応答し続ける人たちにも出会ってきた。 そうした人たちと言葉を交わすたび、財産とはまったく異なる人生の富と呼びたくなるようなものを受け取る。(本文より) ********** 【目次】 この本の用い方―はじめに 1.失われた物語性を求めて……新美南吉 2.老いて増す能力……永瀬清子「第三の眼」 3.花について……岡倉天心『茶の本』 4.読書家・購書家・蔵書家……井筒俊彦とボルヘス 5.伝統と因習について……池田晶子の教え 6.話す・書く・聞く……金子大栄「対応の世界」 7.信念について……小林秀雄・論語・坂村真民 8.かなしみとは……鈴木大拙『無心ということ』 9.良知とは何か……王陽明の教え 10.偶然と運命について……九鬼周造の思索 11.人生の問い……C・S・ルイス『悲しみをみつめて』 12.言葉を練磨する……マラルメ「詩の危機」 13.本との出会い……石垣りんの詩と随筆 14.たった一つの言葉……サン=テグジュペリと須賀敦子 15.研究・調査・読書……井筒俊彦の創造的「誤読」 16.意志について……フィヒテ『人間の使命』 17.画家の原点……中川一政『画にもかけない』 18.写生について……正岡子規から島木赤彦へ 19.創造的に聞く……ミヒャエル・エンデ『モモ』 20.抽象と具象について……道元『正法眼蔵』 21.読むことの深み……ドストエフスキーをめぐって 22.想像力について……三木清『構想力の論理』 23.好奇心について……アーレントとモーム 24.手放すとは……『ゲド戦記』と美智子さまの詩 25.深秘とは……リルケと原民喜 おわりに ブックリスト ********** -
ブランのマネジメント
指導者は、人間的資質を備えているだけでなく、選手と共に汗を流せるか、だ。 2024年の夏にパリ・オリンピックが開催され、男子バレーは惜しくもベスト4入りを逃してしまったが、バレーボール・ファンでなくても、そのチームの魅力、戦術、プレーに多くの人々が熱狂した。オリンピックを通して、男子バレー・ファンになった人も少なくないだろう。 低迷した日本の男子バレーが世界2位にまで躍進した秘密は、フィリップ・ブラン監督にあると言っていいだろう。しかし、ブラン監督は、どちらかというと、地味で、メディアでの発言も少なく、その多くが謎に包まれたままだ。 本書は、男子バレー躍進の秘密を知りたいと願う、読者に応えるために、海外取材も含め、ブラン監督の書き下ろしも加えている。 プロローグ 日本の男子バレーが強くなった理由 第Ⅰ部 最高の人材を育成するためのマネジメント 第1章 ブランの言葉 第2章 選手から指導者へのキャリア 第3章 チームプロジェクトのつくりかた 第4章 最高の人材を育成する方法 第Ⅱ部 ふつうのチームが世界最高のチームになるまで 第5章 プロジェクト 東京 2020 第6章 プロジェクト パリ 2024 第7章 激闘パリオリンピック エピローグ 日本代表チームとの8年間の軌跡 -
罰と罪
22年前、美しい女子大生を殺したのは誰だったのか──ソウル警察庁凶悪捜査チームは再捜査を決定するがそこで見えてきた真実とは -
がんばらない早起き 「余裕のない1日」を「充実した1日」に変える朝時間の使い方
「早起き」と聞いて、どのようなイメージをお持ちでしょうか。 ビジネスエリートがやっていること? 起業やキャリアアップなどの明確な目標がある人向け? 健康づくりの手段? もしかしたら、「早起き=ハードルが高い」というイメージを持っている方も多いのではないでしょうか。 苦手な人も多い「早起き」。 そこで本書では、いちばんやさしい早起きの本を目指しました。 そのため、 ・朝起きる時間を指定しない ・やるべきことを指定しない ・ビジネスパーソンだけでなく、子育て中の方や学生でも実践できる 内容になっています。 著者が提案するのは、「毎日をごきげんにすごすための手段として、朝の時間を使うこと」。 自己実現のために使うのもよし、今夜の自分を労わるために使うもよし。 自分のライフスタイルにあわせてカスタムしながら 早起きによって生まれた朝の時間で 毎日をもっと豊かに過ごしませんか? -
正直、親切、笑顔~僕が大切にしている125の言葉~
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「この本をあなたの大切な人に、プレゼントしてください」。エッセイスト松浦弥太郎さんが日々書きとめてきた、お守りのような言葉を一冊にまとめました。「弱いってことは強いってことなんだと思う。弱いとわかっている強さってある」「百冊の本を読むよりも、一冊の本を百回読みたい」など、苦しいときに、穏やかな呼吸を取り戻すために、紙の手触りを感じながらページを開いてほしい。紙の本を愛する人に贈る至福の一冊です。 -
錯覚の科学
あなたの脳は「6つの錯覚」に支配されている ハーバード大学の俊才たちが、最先端科学実験で次々に明らかにする、あなたの記憶のウソ、認知の歪み、理解の錯覚。 「えひめ丸」を沈没させた潜水艦の艦長は、なぜ“見た”はずの船を見落としたのか。ヒラリー・クリントンはなぜありもしない戦場体験を語ったのか。――日常の錯覚が引き起こす、記憶のウソや認知の歪みをハーバードの俊才が科学実験で徹底検証。サブリミナル効果、モーツァルト効果の陥穽まで暴いた脳科学の通説を覆す衝撃の書! 解説・成毛眞 単行本 2011年2月 文藝春秋刊 文庫版 2014年8月 文春文庫刊 この電子書籍は文春文庫版を底本としています。 -
希望格差社会、それから―幸福に衰退する国の20年
「バーチャル世界」で格差を埋める人々が急増 「パラサイト・シングル」「希望格差」「婚活」などの言葉を世に出した、 稀代の社会学者による現代日本社会の実像 私の分析は楽観的なものではない。格差は広がるだけでなく、固定化し、経済的に行き詰まりをみせている。しかし、様々な意識調査で、平成期に人々の生活満足度は上昇している。特に格差拡大の被害を最も受けているはずの若者の幸福度が上昇している。その秘密は、人々がリアルな世界ではなく、「バーチャル世界」で満足を得る方法を見いだすようになったからと考えている。バーチャル世界に意識を向けさえすれば、平等で希望に溢れた世界を体験することができる。 バーチャル世界は、人によってその内容は異なる。ある人はペットとの関係に、ある人はソーシャル・ゲームの中での活躍に、ある人はアイドルの推し活に、幸せを見いだしている。バーチャルな世界の広がりが、日本社会にとってよいことなのかどうかは、現時点では判断できない。それでも、リアルな世界で格差が広がる中、格差を埋め、人々に幸せを供給するプラットホームとして機能していることは確かなようにみえる。 (本書「まえがき」より抜粋) -
国会議員に読ませたい「移民」と日本人
クルド人が川口を目指す本当の理由が遂に決着!報じられないクルド人問題、全記録 外国人との「共生」は決して簡単ではありません。 言葉や宗教、文化、習慣が違うからです。 この単純明快な理由があるにもかかわらず、わが国は「国際化」「多様性」を金科玉条のように打ち出し、 共生を「強制」しています。 その背後で、普通の暮らしが脅かされている国民がいます。 それも「不法」な形で滞在中の人たちの行動によってです。(「序文に代えて」より) トルコの「出稼ぎ村」で、川口に在留しているクルド人に触れると、 「われわれが難民だなんてウソ。みんな上手にウソをつく」と話し始めた。 「入管で『国へ帰ったら殺される』『刑務所へ入れられる』と言うでしょ? 全部ウソ。本当にウソ。みんな日本で仕事したいだけ。お金がたまったら、村へ帰る。私の国で迫害なんて絶対ない」(本書より) (目次) 第1章 メディアが報じないクルド人 第2章 川口で何が起きているのか 第3章 難民ビザ、仮放免、強制送還 第4章 絶対に「移民」と言ってはいけない国 第5章 人生を丸ごと引き受ける覚悟はあるか 第6章 クルド人が川口を目指す本当の理由 -
座右のラテン語 人生に効く珠玉の名句65
古代ローマを描いてきた漫画家と、気鋭のラテン語研究者。 ふたりが選びに選び抜き、語りに語り尽くしたラテン語格言の数々。 偉人たちの残した言葉の中に、人生に効く至言がきっと見つかる。 libenter homines id quod volunt credunt 人は自分の信じたいものを喜んで信じる カエサル『ガリア戦記』 dimidium facti qui coepit habet 物事を始めた人は、その半分を達成している ホラーティウス『書簡詩』 amicus certus in re incerta cernitur 確かな友情は不確かな状況で見分けられる キケロー『友情論』(エンニウスの言葉) ……など65点を紹介。 ※この対談は本書で初公開の語り下ろしです※ ホラーティウス、キケロー、ウェルギリウス、プリニウス、セネカ、カエサル……。 ローマ人の残した言葉を、二人が読み解いていく、スリリングな対談。 また、古代ローマ時代より後に生まれたラテン語も多数扱う。 二人はどんな時に、どんなラテン語に救われたのか。 創作の裏側にもつながるエピソードも多数明かされる。 ※カバー画像が異なる場合があります。 -
いつも楽に生きている人の考え方
いやな気分になったり、怒ったり、落ち込んだり… 日常で味わうネガティブな思いから自由になって、楽しく生きるには? 自分自身や周囲の人、さまざまな出来事にたいする視点をちょっと変えてみることです。 著者の具体的で丁寧なガイドにしたがっていくと、いつのまにか視点が変わり、気持ちが軽くなっている自分に気づくでしょう。 いつも楽に生きている人の考え方を 身につける10のステップ STEP 1 自分を受け入れる STEP 2 問題をはっきりさせる STEP 3 不健全ないやな気持ちを見きわめる STEP 4 自分が何に対して一番いやな気持ちになるのか見きわめる STEP 5 不合理な考え方を見きわめる STEP 6 不合理な考え方を退ける STEP 7 考え方のゆがみを正す STEP 8 合理的な考え方を実践する STEP 9 合理的な考え方を他の場面に応用する STEP 10 努力を続ける -
睡眠の起源
私たちはなぜ眠り、起きるのか? 長い間、生物は「脳を休めるために眠る」と考えられてきた。 それは本当なのだろうか。 新発見!脳をもたない生物ヒドラも眠る――。 世界を驚かせた気鋭の研究者が睡眠と意識の謎に迫る 極上の科学ミステリー! 起きていることは、なんて特別なことだろうか――。 眠りの世界から見えてくる〈生物進化のふしぎ〉 【本書のおもな内容】 ●人類は睡眠について何を考えてきたのか? ●眠りが「死の疑似体験」だと解釈された時代 ●なぜ寝だめは無意味なのか? ●眠っている脳と起きている脳の違い ●睡眠は「脳を休めるため」ではなかった? ●睡眠を調節する「睡眠圧」と「体内時計」 ●眠らない生き物は存在するのか? ●生物の“ほんとうの姿”は眠っている姿 ●私たちが眠らなければいけない理由……ほか 【目次】 はじめに――生物はなぜ眠るのか? 第一章 クロアゲハは夜どこにいるのか 第二章 眠りのホメオスタシス 第三章 眠りと時間 第四章 ヒドラという怪物 第五章 眠りのしくみ 第六章 眠りの起源は何か 第七章 眠りと意識 -
自分のあたりまえを切り崩す文化人類学入門
〈私とは違う誰か〉と生きるための文化人類学入門。 「家族にとって血のつながりは大切」「“日本人”とは日本人の親を持つこと」 「日本では宗教を信じる人はめずらしい」……それって本当? 自分にとってのあたりまえが、実はあたりまえではなかったことに気づく。 多様な人々と共に生きる、未来のための文化人類学入門。 -
【令和7年度】 いちばんやさしい ITパスポート 絶対合格の教科書+出る順問題集
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 絶大な支持を得ているITパスポート試験対策本の令和7年度(2025年度)最新版です! 2025年度の最新の傾向と対策を盛り込みました! 話題の新用語「生成AI」関連にもしっかり対応! 多くの図版を用いた、とことん丁寧な解説と、 繰り返し何度も出題されている頻出の過去問(252問)を掲載! だから、この一冊で合格できます! ** 本書は『ITパスポート』試験に、短期間で一発合格するための試験対策本です。 「試験に合格すること」のみを目的に企画・構成されています。 ITの知識がまったくない、未経験者や学生、新社会人の方々でもスラスラと学習を進めることができるよう、 初歩の初歩からとことん丁寧に解説しています。 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ 本書の4つの特徴 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ (1)とことん丁寧な解説 これから学ぶ人でも安心して読み進められるよう、豊富なイラストや具体例を用いて、とにかくやさしく解説しています。 (2)過去問を徹底研究 過去問を徹底研究し、繰り返し出題されている頻出の過去問(類似問題)のみを厳選して掲載しています。 (3)効率のよい学習方法を採用 本書では、暗記が苦手な人、集中力が続かない人でも安心の「効率のよい学習方法」を採用しています。 (4)万全の読者サポート 読者専用サイトで、読者の「わからない!」をサポート。疑問・質問に回答します。だから挫折することなく合格できます! ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ ■本書の対象読者 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ ・ITパスポート試験に一発で合格したい人 ・試験勉強を効率よく進めたい人 ・ITの知識がない初心者の方々 ・できるだけラクに合格したい人 ※カバー画像が異なる場合があります。 -
歴史的プレゼン
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「もしも坂本龍馬がパワーポイントで薩長同盟のプレゼンをしたら?」 「もしも聖徳太子の十七条憲法の提案にダメ出しが出たら」 など、みんな知ってる歴史上の出来事を事例に、ビジネスシーンから受験まで使える「プレゼン」と「資料作成」のノウハウを紹介する1冊。 著者は、ソフトバンク在籍時には孫正義社長から何度も「一発OK」を勝ち取ったという実績を持ち、著書累計47万部を誇るプレゼン界のトップランナー。 その著者が、理解を促す「ロジカルストーリー」+感情を動かす「感情デザイン」で、本当に伝わるプレゼンスキル&ノウハウを余すことなく凝縮しました。 一度読んだら記憶に残る! もうプレゼンで迷わない! フルカラーですいすい読めるのにノウハウがしっかり身につく、まったく新しい「資料作成・プレゼンテーションスキルの教科書」です。 ▼こんな人におすすめ ・はじめてプレゼンをすることになった! ・プレゼンに慣れていない! ・かしこまって学ぶというよりも楽しくスッと学びたい! ・受験や学校でプレゼンをする! ・もっと相手に伝わるプレゼンを作りたい! ▼本書の構成 序章 薩長同盟「水と油を混ぜるぜよ!!︎」 第1章 推古天皇の「いいから結論から話せ!」 第2章 聖武天皇の「みんな! オラに力を!」 第3章 北条政子の「新! いざ鎌倉!」 第4章 羽柴秀吉の準備万端!!︎ 清洲会議プレゼン 第5章 暴れん坊将軍の「君の声が聞きたい」 第6章 白熱! 開国を迫る黒船ペリーvs老中 阿部正弘のロジカルプレゼン術 第7章 勝海舟の江戸無血開城 報告プレゼン 第8章 あなたの藩が生まれ変わる!!︎ 廃藩置県で将来安心プレゼン 第9章 アメリカへ売り込め!!︎ 渋沢栄一のインバウンドプレゼン 第10章 これからの時代を切り開く日英同盟のAIプレゼン -
軍艦島 超景
台風が来る直前に島へ渡り、直撃する高波を待ち構えては決死の撮影を行ったり、凪の海をゆったり遊泳しながら超ローアングルで軍艦様の島を捉えたものは、まさに何かを超越した景色・超絶的な風景=《超景》(造語)である。 目がくらむような高いところから鳥のように俯瞰し、雨や霧でしっとりと濡れそぼり魅力的な、あるいは闇夜に不気味な迫力で佇むコンクリート高層アパート廃墟群も積極的にレンズを向け、さらに海中に潜っては炭鉱施設の遺構を青い熱帯魚とともに撮影を行うなど、24時間365日、軍艦島のあらゆる表情を文字通り命がけで克明に記録したオールカラー写真集。 著者について 昭和25年(1950)、長崎県長崎市高島町生まれ。県立高島高校を卒業後、エンジニアとして、また特許担当員として関東および関西方面で働く。28歳のとき故郷の高島へ戻り、1986年の閉山まで7年間高島炭鉱で働く。閉山の半年前から3年間激動期の高島を撮影。その後、九州に残る最後の石炭の島「池島」を取材活動し、坑内作業員として2001年に閉山するまで7年間池島炭鉱で働き、その後、地元高島で写真業を営む。1992年に軍艦島を10か月間撮影し続け、1993年、最初の写真集『崩れゆく記憶 端島炭鉱閉山18年目の記録』(葦書房)を出版。それから10年後の2003年、再び軍艦島取材をスタート。水中スクーターを駆使し、100回以上もの上陸を行い、あらゆる天候・季節・時間帯の軍艦島撮影を試み、平成23年(2011)1月、肺炎により逝去。 -
生成AIのしくみ 〈流れ〉が画像・音声・動画をつくる
水面に書いたインク文字が広がっていく過程を逆向きに再生できれば文字が浮かび上がる――〈流れ〉が生成AIの核心となるアイデアだ.高次元空間とはどんな世界なのか,拡散モデルなどの流れの数理はどのように生成AIを実現したのか.AI実装で先端を行く著者が,数式ではなく言葉で,重要な概念の意味を伝える画期的入門書! -
育児の悩みスッキリ解決! 子どもの早寝メソッド
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 子どものイヤイヤ・癇癪、学習意欲の低下、登校・登園しぶり、体調不良……育児の困りごと・モヤモヤありませんか? それ、すべて早寝で解決するかもしれません。 ワーママ、共働き、ワンオペママでも大丈夫! ズボラなママにこそ勧めたい! SNS総フォロワー数10.5万人の19時消灯ママ・れーこが、5年間、子どもの19時消灯を実践する中で蓄積した、誰でも早寝が叶うメソッドをすべて公開します。 早寝で、子どもも家族も楽になり、幸福度がアップします! ▼早寝のメリット ・子どもも家族も一日中、機嫌よく笑顔に! 早寝で家族全員がハッピーになる ・子どもが朝、目覚ましなしに起きられる ・風邪をひきにくくなり、通院が減る ・宿題を率先してやる、朝学習に取り組むなど、自ら学ぶ子に! ・親の自由時間も確保できる ▼本書が紹介するれーこの早寝メソッド ・どんな家庭でも簡単に早寝が叶えられる3つの必勝テク ・みんなが19時消灯である必要はない ・早寝を叶えるためには家事を手放していい ・早寝とデジタルデトックスで本を読む子どもに ・夕食を30分で作る時短術 ・理想の早寝を極めたいママのための8つのステップ 文:19時消灯ママ れーこ 小5、小2、年長の三姉妹の母。小学校教諭から専業主婦を経て、現在フリーランス。 「子どもの睡眠時間」と「ママの自分時間」を確保をすることで「家族全員が毎日ご機嫌」が叶うのではないかと考え、5年前から19時消灯を実践。その知見に基づき、19時消灯のための時短術、早寝早起きのメリットなどInstagramやVoicyで発信中。SNS総フォロワー数は約10.5万人。オンラインサロン『G’s Community』の「早寝部」も活動中。 漫画・イラスト:愛田あい 8歳、6歳、3歳の3児のママ。15年務めた専門職を辞し、フリーランスとして活動中。Instagramではママの共感を呼ぶコンテンツを漫画で発信。Voicyパーソナリティとしても活躍中。SNS総フォロワー数約10.2万人。 -
日本の論点2025-26
【内容紹介】 「トランプ復権!」「GDP世界第4位転落!」 選挙で誰も争点に挙げない日本の真の病巣がこの1冊でわかる! マッキンゼー伝説のコンサルタントが贈る、 混迷の時代を生き抜くヒント! 「年末の定番書籍」としてご好評いただいている大前研一氏の『日本の論点』シリーズはおかげさまで累計部数40万部を突破。日本が世界に誇る知性の一人である大前氏が鋭い視線で、現在の日本と世界の問題を分析し、ソリューションを提示します。また、毎年ご好評いただいている読者限定の大前氏の動画視聴サービスも継続します(今年の動画テーマは観光立国)。 【著者紹介】 [著]大前 研一(おおまえ・けんいち) 早稲田大学卒業後、東京工業大学で修士号を、マサチューセッツ工科大学(MIT)で博士号を取得。日立製作所、マッキンゼー・アンド・カンパニーを経て、現在、ビジネス・ブレークスルー大学学長。 著書に『第4の波――大前流「21世紀型経済理論」』『経済参謀――日本人の給料を上げる最後の処方箋』(共に小学館)、『企業参謀――戦略的思考とはなにか』『世界の潮流』シリーズ、『日本の論点』シリーズ(ともにプレジデント社)など多数ある。 【目次抜粋】 【Part1:日本編】 巻頭言 やり方次第で自動車産業を上回る規模へ。観光産業こそが日本経済の起爆剤となる Theme01 少数与党の石破首相は「名宰相」として歴史に名を残せるか? Theme02 日経平均株価の最高値更新は「失われた30年」の終わりを意味するのか? Theme03 日本衰退の象徴であるGDP世界第4位転落からの回復は可能か? Theme04 繰り返される「政治とカネ」問題に終止符を打つために、何を行うべきか? Theme05 9人の自民党総裁選立候補者が誰一人、政策に上げなかった日本の統治機構の問題とは? Theme06 候補者乱立でフィーバーした都知事選の裏で深刻化する都政の真の問題点とは? Theme07 人口増加以外の方法で、地方を活性化できる「逆転の発想」とは何か? Theme08 「令和の米騒動」の裏に隠れた日本の農業の問題とは? Theme09 福島第一原発の処理水放出で見落とされていた「科学的視点」とは? Theme10 国民皆保険制度の破綻を防ぐために、現行の医療制度にどのようなメスを入れるべきか? Theme11 日本の電機メーカーの雄、東芝を上場廃止に追い込んだ元凶とは? Theme12 ヨドバシカメラの西武池袋出店から読み取れるのは百貨店ビジネスの凋落か? Theme13 プログランミングは時代遅れ? 生成AIで求められる人材像はどのように変わったのか? Theme14 日本人の致命的な欠点である「プレゼン力の低さ」を克服することは可能か? 【Part2:海外編】 巻頭言 空前の選挙イヤー2024を振り返る。台頭するポピュリストリーダーたち Theme01 世界的な右傾化トレンドにストップをかける方法はないのか? Theme02 新たな地政学リスクの中、日本の外交姿勢は対米追従のままでよいのか? Theme03 「トランプ圧勝」の大統領選。“ピンチヒッター、ハリス”はなぜ失速したか? Theme04 イスラエルとパレスチナの「不毛な戦い」に終止符を打つ方法は残されていないのか? Theme05 3年目に突入したロシアのウクライナ侵攻は、プーチンの勝利で終るのか? Theme06 反日教育が行われる中国で起こった「ヘイトクライム」を防ぐ方法はあるのか? Theme07 「台湾有事」が喧伝される中で行われた総統選挙が示す、台湾人の本音とは? Theme08 半導体から地震対策まで、台湾の繫栄の方程式から何を学ぶべきか? Theme09 14年ぶりの労働党政権誕生によって、イギリスは「EU再加盟」に向かうのか? Theme10 グローバルサウスの盟主の道を突き進むインドに日本はどう向き合うべきか? Theme11 生成AI各社がしのぎを削る国際競争において、日本企業は勝者になれるのか? Theme12 EVブームが一段落した今、次世代の自動車メーカーの勝者となるのは? -
「誰もが儲かる、わけがない」をぶち壊す 投資革命
ETF3本 × 5銘柄の分散投資“リスパリ”で株式投資より安定して勝てる 多くの人は、高いリターンを得るためには、 株式投資で高いリスクを取らなければならないと考えています。 しかし、真実はその「逆」です。 大きなリスクを取り続けると、いずれ致命的な損失を被ります。 だからこそ、分散投資で壊滅的な損失のリスクを最小限に抑えることが、 リターンを最大化する鍵となるのです。 本書では、 シンプルな分散投資を進化させた投資革命、「リスパリ(リスクパリティ戦略)」をご紹介。 ちょっと「抽象的」で「難解」だけれども、絶対に負けない投資方法を図を豊富に用いて解説。 読者のリスク許容度に応じた4種類の鉄板ポートフォリオを包み隠さず公開し、 その再現性の高さを過去50年間のデータ分析で証明しました。 投資初心者でも株価暴落を恐れずに安定したリターンを得られ、 最終的に株式投資を超えるリターンを得られるようになる1冊です。 ■目次 ●第1章 新NISAブームに潜む株式投資の罠 ・株式投資のみはリスクが大きすぎる ・株式集中投資のリスク① 株価の暴落 ・コラム 大きな損失は投資の敵 ほか ●第2章 どんな経済環境でも強いリスパリ ・世界経済がどうなっても安心の基本はポートフォリオ ・レイ・ダリオの投資戦略とそのコンセプトがベース ・コラム 不動産はインフレ対策になるのか ほか ●第3章 バックテストで読み解くリスパリの真価 ・リスパリのパフォーマンスをバックテストで理解することが重要 ・米国株に100%集中投資 不安定なリターンに襲われる ほか ●第4章 レバレッジ × 分散投資で株式投資に勝つ方法 ・危険なイメージのレバレッジはリスパリと相性抜群 ・株式投資を上回るポートフォリオはこれ! ・コラム 株式や国債をグローバルに分散し、特定の国に賭けない ほか ●第5章 リスパリに弱点は存在するのか? ・リスパリの弱気相場は現金に負けるとき ・なぜポートフォリオに現金を含めないのか? ・コラム リスパリと巨大債務危機 ほか ■著者 堂瀬とうしろう(どうせ・とうしろう) 1978年生まれ、億り人・個人投資家。 米国カリフォルニア州不動産ブローカー試験合格者。中央大学法学部卒業。 日本赤十字社の財務部門で300億円超の資金運用(債券・現預金など)に従事。 不動産ファンド運用会社で取締役を務める。 現在はFIREを達成し、どんな投資初心者でも3本のETF(上場投資信託)と 5銘柄だけで株式投資に勝てるリスクパリティ戦略を独自に考案する。 -
世界のニュースを日本人は何も知らない6 - 超混沌時代の最前線と裏側 -
元・国連専門機関職員の著者が忖度なしで書く、50万部突破の大人気シリーズ 第6弾―― 「世界はそんなことになってたのか!」 日本のメディアが報道しない驚きのニュース満載 (内容紹介[一部]) ●インバウンドの外国人を日本人にたとえると ●中国のZ世代はネトウヨ愛国主義 ●ロシア、SNSで募集した闇バイトに工作活動を依頼 ●歴史教科書を書き換えるインド政府 ●日本よりひどい? 海外のサイバー攻撃の数々 ●ブルボン王朝の末裔が王政復古を企む ●ロシアの「その後」はどうなっているか? ●日本ではいっさい報じられないスパイたちの暗躍 ●「国営放送には自分の声がない」と歌うザンビアのラッパー ●イギリスの乱交好き既婚女性刑務官の大失態 ●インド映画界のセクハラスキャンダル ●中国がアフリカに融資した金はどうなったか? ●中国の反日教育の弊害 ●日本のバブル期を彷彿させる中国のCM ●いつ攻撃されてもおかしくない日本人 ●岡本太郎も見抜いていたフランスの本質 ●悪魔崇拝から「とにかく明るい安村」さんのパクリまで ●低年齢の強制結婚、近親婚に怒る先進国の人々 ●過激派に学ぶ、AI活用の仕方 ●パリオリンピック騒動から学ぶフランスの戦略 ●弥助騒動とトンデモな歴史修正主義 ●学術論文や文章を評価する方法 ●テレビに出ている学者を評価する方法 ●AⅠを使って仕事を効率化したり、発信する方法 ●『ゴジラ-1.0』は、世界でなぜ高く評価されたのか ●抖音に支配される世界の高級ブランド ●欧州で躍進する「極右」 ●グローバルジャイアン主義は世界の戦略 ――など 世界を見る目が“ガラッ”と変わる! 衝撃の体験をあなたに。 【著者プロフィール】 谷本真由美(たにもと・まゆみ) 著述家。元国連職員。 1975年、神奈川県生まれ。 シラキュース大学大学院にて国際関係論および情報管理学修士を取得。 ITベンチャー、コンサルティングファーム、 国連専門機関、外資系金融会社を経て、現在はロンドン在住。 日本、イギリス、アメリカ、イタリアなど世界各国での就労経験がある。 ツイッター上では、「May_Roma」(めいろま)として舌鋒鋭いツイートで好評を博する。 趣味はハードロック/ヘビーメタル鑑賞、漫画、料理。 著書に、『キャリアポルノは人生の無駄だ』(朝日新聞出版)、『日本人の働き方の9割がヤバい件について』(PHP研究所)、『不寛容社会』(小社刊)、『激安ニッポン』(マガジンハウス)など多数。 -
ゾーンに入る EQが導く最高パフォーマンス
《『EQリーダーシップ』著者最新作》 あなたの毎日は、EQトレーニングでより充実する。 最高パフォーマンスを出せる「ゾーンに入る」には? 「よい仕事ができた毎日」を送るために、個人と組織はどうEQを活用すべきか? EQ提唱者が、ゾーンに入る実践的方法をお教えする。 ・最高の1日を過ごすカギは「EQ」にある。 ・IQよりもEQの高さがキャリアの成功を決める。 ・オプティマルゾーン(最適な状態)の入口は「完全な集中」 ・EQを高めるトレーニング法に欠かせない5要素。 ・EQが高い人は仕事に前向きで、燃え尽きずに働ける。 ・高EQ組織は業績が高く、離職率が低く、士気が高い。 -
世界一やさしいウイスキーの味覚図鑑
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「138本×3(ストレート・ロック・ハイボール)」の味覚をド直球な言葉で表現!! 世界的な人気によって値段の高騰が止まらないジャパニーズウイスキー『山崎』を筆頭に、ウイスキーを飲むこと自体が今や至高の嗜みとなりつつあります。それでもウイスキーに手を伸ばしてしまうのは、他のアルコール飲料にはない複雑で奥深い味覚が堪能できるからでしょう。その複雑で奥深い味覚をキザな言葉に溺れることなく、自分自身のボキャブラリー内で言葉を尽くせば、ウイスキーをより美味しく飲むことができます。本書は、高級ボトルから大衆ボトル、飲み方(ストレート・ロック・ハイボール)まで、約300銘柄のウイスキーを嗜んだオタクが「138本×3(飲み方)」の味覚を、「味覚アイコン」を駆使しながらド直球な言葉で表現した、これまでにない世界一やさしいウイスキー図鑑です。 【構成】 はじめに 本書の読み方 味覚アイコン一覧 1 フルーティー アラン 10年/アラン シェリーカスク/インチマリン 12年/カバラン コンサートマスター ポートカスクフィニッシュ/クラガンモア 12年/グレンアラヒー 8年/グレングラント アルボラリス/グレンファークラス 12年/グレンフィディック 12年/グレンマレイ シャルドネカスクフィニッシュ/グレンモーレンジィ ラサンタ 12年/ザ・グレンリベット 12年/ザ・グレンリベット 12年(旧ボトル)/ザ・グレンリベット 18年/ザ・グレンリベット 14年 コニャックカスク セレクション/シングルモルトウイスキー 桜尾 …など コラム1 古酒のすゝめ 2 スイート エドラダワー 10年/カバラン クラシック/グレンアラヒー 12年/グレンドロナック 12年/グレンファークラス 17年/ザ・グレンリベット カリビアンリザーブ/バスカー(シングルモルト)/ウシュクベ リザーブ/カナディアンクラブ クラシック 12年/デュワーズ カリビアンスムース 8年/ニッカウヰスキー フロム・ザ・バレル/ニッカ フロンティア/バランタイン 7年/ブラックニッカ ディープブレンド/ブレンデッドウイスキー 戸河内 PREMIUM/岩井 トラディション シェリーカスクフィニッシュ/バスカー(シングルグレーン) コラム2 蒸留所(ディスティラリー)へ行こう! 3 スモーキー アードベッグ TEN/アイラストーム/カリラ 12年/キルホーマン マキヤーベイ/キルホーマン サナイグ/クラシック・オブ・アイラ/シングルモルト 余市(ノンエイジ)/タリスカー 10年/ボウモア 12年/ポートアスケイグ 100°プルーフ/ポートシャーロット 10年/ラガヴーリン 8年/ラガヴーリン 16年/ラフロイグ 10年/レダイグ 10年/シングルモルトウイスキー 白州(ノンエイジ)/シングルモルトウイスキー 白州 12年/ザ・ディーコン/ザ・フェイマスグラウス スモーキーブラック/ジョニーウォーカー レッドラベル …など コラム3 バーに行こう(優先度低) 4 リッチ オーバン 14年/キリン シングルモルトジャパニーズウイスキー 富士/グレンモーレンジィ オリジナル(12年)/グレンモーレンジィ 18年/ダルウィニー 15年/シングルモルトウイスキー 戸河内/シングルモルトウイスキー 山崎 12年/イチローズ モルト&グレーン クラシカルエディション/イチローズ モルト&グレーン リミテッドエディション/ウエストコーク カスクストレングス/キリンウイスキー 陸/サントリー ローヤル/サントリー ワールドウイスキー 碧 Ao/シーグラム セブンクラウン …など コラム4 ウイスキーをコレクションするということ 5 ライト アーストン 10年 シーカスク/ザ・グレンタレット トリプルウッド/シングルモルト 松井 ピーテッド/アーリータイムズ ホワイトラベル/アーリータイムズ ゴールドラベル/イチローズ モルト&グレーン/ザ・フェイマスグラウス ウィンターリザーブ/サントリーウイスキー 角瓶/サントリーウイスキー スペシャルリザーブ/サントリーウイスキー 季/サントリー トリス クラシック/サントリーウイスキー レッド/サントリーウイスキー ホワイト/シーグラム VO/ジェムソン …など Extra シングルモルトウイスキー 白州 Story of the Distillery 2024 EDITION/シングルモルトウイスキー 山崎 Story of the Distillery 2024 EDITION 世界一やさしいウイスキーの用語解説 -
こうやって頭のなかを言語化する。
10万部突破のベストセラー『瞬時に「言語化できる人」が、うまくいく。』の著者が、1000人以上のメソッド体験者の生の声を活かしながら、約1年という時間をかけて新しい言語化メソッドを開発! それが本書の「言語化ノート術」である。そもそも言語化力は、だれにでも必ず身につけられる能力だ。「言語化を習慣にすること」これができれば……だ。ただ、これが本当に難しい。そこで本書の「言語化ノート術」は、1日3分&3ステップで実践できる超シンプルな設計になっている。時間をかけずに無理なく続けられる。続けやすいから確実に成果が出る。とにかく5日間だけやってみてほしい。そのとき、あなたは確実に変わっている。 【目次】●第1章 言語化力の高い人がやっていること ●第2章 こうやって自分の話を聞いていく ●第3章 一瞬で思考がまとまる超効率メソッド ●第4章 【実践】「言語化ノート術」5日間体験 ●第5章 「言語化体質」になれば、うまくいく -
教養としてのインテリジェンス エピソードで学ぶ諜報の世界史
古代世界では、戦争においても情報収集より神々の信託という占いが行動基準となっていた。紀元前4世紀に活躍したアテナイの名将クセノポンは、デルフォイの信託によって大軍をシチリア島に派遣する作戦を実施して無残な失敗に終わった。これに対し、『孫子』では、戦争における占いを完全に否定している。カエサルは情報を重視したことで知られ、情報の秘匿にも力を入れた。アルファベットの「A→B」という具合に1字づつ置き換える換字式暗号を編み出し、これは「シーザー(カエサル)暗号」と呼ばれる。情報収集には、公開情報による「オシント」、人的接触による「ヒューミント」という従来からの手法に加え、衛星画像や航空写真による「イミント」、イミントと地理空間情報から作成される「ジオイント」などがある。こうした最新テクノロジーの話も満載。本書は、月刊雑誌「Wedge(ウェッジ)」2021年4月号から2024年5月号までの連載をベースに加筆・修正したものだ。 -
モチベーションの問題地図 ~「で、どう整える?」ため息だらけ、低空飛行のみんなのやる気
◆累計30万部突破シリーズ最新作◆ 「指示があいまい、後出し、一方的、適正無視、コロコロ変わる」 「全部自分のせい」 「がんばっても報われない」 「言ってることとやってることが違う」 「“わくわく”がない」 そんなモチベーションの“あるある”、どこから変える? 問題の全体像と、半径5m以内からのアクションを集大成! ■こんな方におすすめ ・モチベーションが上がらないビジネスパーソン ・チームメンバーのモチベーションが上がらないと感じているマネージャー ■目次 ●1丁目 やる気を奪う指示 ・やる気を奪う5大指示 ・かけ違いは「前提の違い」から ・まずは基本的な5W1Hをチェック ・不幸なかけ違いには6つの「見せる」 ・よく効く「訊く」と「聴く」 ●2丁目 全部自分のせい ・「新しいチャレンジにモチベーションが湧かない」その原因は? ・責任をどこか1つに追及すること自体が非現実的 ・責任追及よりも原因究明(WhoよりWhy) ・原因究明が終わったら、対策志向の視点で問いを立てる(WhyからHowへ) ・「お腹を見せられる」関係をつくる ・「うまくいっていない」をうまく伝える方法 ・「わからない」「うまくできない」をサポートしあう ・視線を遠くに送ることで、批判や否定から抜け出す ・問題を「外在化」する ・一度は“舞台裏”に目を向ける ・1人で失敗しないための3つのコツ ・「成長体験」は100%ハッピーな経験ではないことが多い ●3丁目 がんばっても報われない ・何ごともなくてあたりまえ、問題が起きたら責められる ・「一生懸命やっている人のほうが責められる」という不思議な事態も ・「あたりまえ」って、本当? ・「あたりまえ」になってしまったよさが見える3つの視点 ・目標の「性質」を自分に合わせたものにする ・仕事の複雑性をふまえて目標を「萌える」ようにカスタマイズしていく ・効果的にフィードバックする3つのコツ ・あの手この手でフィードバックをもらいやすく ・「お金」だけではない報酬を大事にする ●4丁目 言ってることとやってることが違う ・言動不一致あるある ・会社や上司への信頼が失われるこの現象の原因は? ・自分をがっかりさせた相手の裏事情を分析する ・「一緒にがんばれる」相手を分散確保する ・「思いやり目標」をもつ ・組織として心がけたい4つの工夫 ●5丁目 やる気が長続きしない ・いつの間にか「アメとムチ」が日常に ・「アメとムチ」の限界 ・モチベーションには「種類」があることを知る ・「3つのスイッチ」でやる気のレベルを上げよう ・エネルギーが自然と湧いてくる「セルフ・コンパッション」 ・自分の人間観を見つめ直す ・「目標設定」にもセルフ・コンパッションを ・目の前で現実に起きていることに集中する ~マインドフルネス ・苦痛を表明する ・自分のリソースを差し出す ・内発的な人生目標を立てる ●6丁目 「わくわく」がない ・「退屈」が人の元気を奪うことも ・「踊る警備員」に学ぶ! わくわくプラス ・仕事や自分の役割に対する「捉え方」を変える ・「やり方」を工夫する ・「対人交流」の総量をプラス ・「夢中になれる」をつくる ・ゲーム感覚でフロー状態をつくり出す ●7丁目 誇りや自信がもてない ・「仕事のことはそれ以上聞かないで」その裏側にある気持ちとは ・仕事や会社の歴史を知る ・仕事と社会とのつながりを知る ・働くうえで大切にしたいことを見つける25の視点 ・強みを捉える2つの見方 ・自分の強みを見出す3つの視点 ・強み×働くうえで大切にしたいことのクロスで働き方を考える ■著者プロフィール 関屋裕希:博士(心理学)。臨床心理士。公認心理師。キャリアコンサルタント。東京大学大学院医学系研究科デジタルメンタルヘルス講座特任研究員。筑波大学大学院人間総合科学研究科発達臨床心理学分野博士課程修了後、2012年より現所属にて勤務。専門は産業精神保健(職場のメンタルヘルス)であり、おもにポジティブ心理学、組織心理学、認知行動的アプローチの知見を活用して、従業員や管理監督者向けのワーク・エンゲイジメントやウェルビーイング向上プログラムの開発に従事している。
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