タメになるの検索結果

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  • マクロ経済学を学ぶ
    3.9
    国民総生産、国内総生産、経済成長、雇用、物価、国際収支、金利、為替レート。マクロ経済学は、これらの国民生活に深く関わる経済変数がなぜ変動するのか、それらの経済変数は財政政策や金融政策によって安定化させることができるのか、国民の生活が豊かになるように、経済成長率を引き上げることは出来るのか――そういった問題を明らかにしようとする、きわめて実践的な経済学である。
  • 現代語訳 論語
    3.9
    温かく、刺激的で、ときには厳しく、ときにはユーモアが漂う孔子の言葉をすっきり読めるかたちで現代語訳。「学び続けることの中に人生がある」――二千五百年もの間、読み継がれ、多くの人々の「精神の基準」となった古典中の古典を紐解けば、いつでもどこでも生き生きとした精神に出会うことができる。
  • 政治学の名著30
    3.9
    人間が集団の中で生活することのあり方や異なる集団同士のもつれ合いと闘争……。そこには一定の解はなく、その都度の考察を必要とする。現実がますます混迷を深めているいまだからこそ、それらを繙くことは千鈞の重みを持つにちがいない。厳選された30冊の世界へ、政治学の第一人者が案内する。
  • 落語百選 春
    3.9
    1~4巻924~1,023円 (税込)
    落語は本来噺家の芸によるものだが、高座で演じられる身振り手振りの可笑しさにとらわれていては、落語の奥に潜む人間の生態を見失うことになりかねない。本シリーズは、「落語」の素型を損なうことなく、そこに溜めこまれた人間の想いを写し取るように構成した新しい試みです。まずは「春の巻」。玉子焼きはタクアンでかまぼこは大根、もちろん酒は薄めた番茶。「近々いいことがあるようですよ、湯飲みの中に酒柱が立ってます。」おなじみ「長屋の花見」など春気分あふれる25話。
  • 落語特選(上)
    3.9
    落語の登場人物には実在のモデルがいたわけではない。こういうやつがいたら面白かろう、自分もああなってみたいという町人の希望や生き方の理想、はたまた心意気が渾然一体となってつくりだされてきた。とりわけ強烈な個性の主人公を集めた2冊の(上)には、借り手の審査が異常に厳しい大家の「小言幸兵衛」、喧嘩の罰で頭を剃られた仕返しに長屋のおかみさんたちを尼にしてしまう「大山詣り」、いやみな通人に無理やり傷んだ豆腐を食べさせる「酢豆腐」など20編を収録。
  • 九鬼周造「いきの構造」 ビギナーズ 日本の思想
    3.9
    恋愛のテクニックが江戸好みの美意識「いき」を生んだ――。日本文化論の傑作を平易な話し言葉にし、各章ごとに内容を要約。異端の哲学者・九鬼周造の波乱に富んだ人生遍歴と、思想の本質に迫る入門書。 ※本作品は紙版の書籍から口絵または挿絵の一部が未収録となっています。あらかじめご了承ください。
  • 大局観 自分と闘って負けない心
    3.9
    すべては決断から始まる。勝敗を左右する判断。直感と経験はどちらが正しいか。現役最強の著者が勝負の哲学を徹底公開する決定版。大ベストセラー続編
  • 集中力
    3.9
    「勝負と日常を同じレベルに保て」「プレッシャーは技術だけでは乗り越えられない」「教わったことではなく、自分の考えを記憶する」「礼儀やルールを守らないと、絶対に強くなれない」など、将棋界の「関西の雄」として第一線で活躍を続けるトップ棋士が初めて明かす「集中力」育成の極意! 最年少での名人位奪取やライバル・羽生善治との死闘、無冠からの復活など、数々の激闘を制したパワーの源を探る。
  • 労働市場改革の経済学―正社員「保護主義」の終わり
    3.9
    1巻1,936円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 小泉政権の下で進められた派遣労働の規制緩和が、いわゆる「ワーキングプア」を生み出した元凶として強く批判されている。民主党政権では、派遣労働の規制強化などの改革逆行が進められようとしている。筆者の八代氏は、派遣労働を含めた非正社員数の増加は、小泉改革以前の1990年代初めから続いている長期的な傾向であり、小泉改革によって非正社員が急増したわけではないと指摘する。問題はむしろ、正社員が過剰に保護されているために、非正社員がそのシワ寄せを被っていることにある。正社員・非正社員の格差解消のために、1800万人の非正社員をすべて正社員化しようというのは、まったく実現性に乏しい話である。そうではなく、非正社員という働き方を社会的に認知し、「同一労働・同一賃金」をはじめとした制度改革を進めて、賃金や労働条件を改善することが必要である。本書では、正社員と非正社員の格差だけではなく、男女間、世代間の労働格差を解消するためには何が必要かを、安倍政権下の経済財政諮問会議委員であり、改革派として知られる八代尚宏氏が総合的に論じている。 【主な内容】 序 章 労・労対立 第1章 なぜ今、労働市場の改革が必要なのか 第2章 非正社員問題とは何か 第3章 派遣労働禁止では誰も救われない 第4章 日本的雇用慣行の光と影 第5章 こうすれば少子化は止められる 第6章 男女共同参画とワーク・ライフ・バランス 第7章 エイジフリー社会実現に向けて 第8章 非正社員重視のセーフティ・ネット改革 第9章 公共職業安定所と労働行政の改革
  • 30歳からの人生戦略
    3.9
    才能も学歴も肩書きも関係ない。いままで残念だった人生を劇的に変える宝の山は、だれでも手に入れられる! ライフプラン、時間管理、習慣、目標達成、自己投資、貯蓄・・・重要だけど、99%の人が知らない成功法則を大公開。
  • 明日が見えないときキミに力をくれる言葉
    3.9
    「ひとつのものに狂えば、いつか必ず答えに巡り合う」by木村秋則(『奇跡のリンゴ』の著者) いつまでこんな毎日を過ごせばいいのだろう…。 力の出ない毎日を送っているあなたの葛藤を、「スッキリ!」晴らしてくれる驚くべき偉人の生き様&名言の数々! ・カーネル・サンダースは65歳で一文無しとなり、そこからケンタッキーフライドチキンへとつながるレシピ売りをたったひとりで始めた ・出光佐三は還暦を過ぎて終戦を迎え、1,006人の従業員をひとりもクビにせず、あらゆる困苦と闘った ・安藤百福はまったくドシロウトから始めて、48歳のときにチキンラーメンを開発した ・高杉晋作はまったく味方がいない状態で「たったひとりでもやる」と立ち上がり、倒幕への潮流をつくり上げた スマッシュヒットを記録した『心が折れそうなときキミを救う言葉』(SB文庫)の続編堂々の完成! 今回のテーマは、明日が見えないあなたの“心のモヤモヤ”を消す方法。 本書では、著者ひすいこたろう氏が、「『名言クリニック』院長」に扮し、古今東西の偉人の生き様を処方(紹介)していきます。 偉人たちは、読者の様々な悩みの担当医となり、その生き方を通して、明日を変えていく力を私たちに与えてくれます。 読み終えた後には、生きる力が全身にみなぎっていることでしょう。 もちろん副作用は一切ありません。 ☆本書はこんな方に効きます! ★毎日何をやっているんだろう、と真剣に悩んでいる方 ★何をやってもうまく行かないのはどうしてだろうと思っている方 ★何かをやろうと思うけど、何をすればいいのかわからない方 ★何かをやる気力すらわいてこない方 ★どこか遠くに行きたくなっている方 ★八方ふさがりで困り果てている方
  • 今日よりよい明日はない
    3.9
    世界中を席捲している未曾有の経済不安の中で、どうしたら地に足のついた生活を送ることができるのか。「すでに成熟した社会」に生きる知恵と、人生80年時代の処方箋について、田園生活を実践する著者が、健全なるライフスタイルを提唱する。今日よりよい明日はない、と思い定めれば、毎日最高の今夜がやってくる。なぜもっと今を楽しもうとしないのか。今ここにないものを求めて、なぜ次の夢ばかり探そうとするのか。本書は、現実を見据えた視点から、閉塞した状況を生きる世代に贈る熱いメッセージである。【目次】はじめに――人生八十年時代の戦略/第一章 なぜ夢を見なければいけないのか/第二章 今日よりよい明日はない/第三章 スシが世界で流行る理由/第四章 ワインと女は古いほどよい/第五章 病気自慢の健康指南/第六章 掃除をするときはゴミを残せ/あとがき――今夜が最高!
  • オバマ・ショック
    3.9
    史上初の黒人米国大統領に就任したバラク・オバマ。疲弊する大国は、なぜいま、彼を選んだのか? 覇権国家の衰退を歴史軸で考察する研究者(越智)と、合衆国を駆け巡るフィールドワーカー(町山)が、岐路に立つアメリカの過去・現在・未来を縦横無尽に語り合う。サブプライムローンの“現場”やハリウッド空洞化の実情など、アメリカが陥った病の症例を容赦なく暴き出し、多様な人種がオバマを「支持」した理由を明らかにする!【目次】Finally!(やっとだよ!) 町山智浩/第一章 オバマがチェンジ(変革)するもの―レーガン連合の28年/第二章 失われた八年―ブッシュとは何だったのか/第三章 アメリカン・ドリームという博打―サブプライムと投機国家/第四章 覇権国家の黄昏―衰える軍事、経済、文化のヘゲモニー/第五章 異端児か、救世主か―オバマが選ばれた理由/終章 彼の「強運」は世界の味方なのか―オバマの未来、アメリカの未来/アメリカと町山智浩さん双方への注文 越智道雄
  • 発達障害の子どもを理解する
    3.9
    近年、発達障害と診断される子どもが急増している。その原因は、子ども自身にあるのではない。少子化など社会変化のなかで、大人の「子どもを見る目」が大きく変化したのである。それは「生きにくくさせられている子どもの増加」でもあった。本書は、発達障害をめぐる様々な混乱を取りのぞくために、最新の科学的知見をもちいて、子どもの発達を胎児期にさかのぼって検証し、発達障害児が〈子ども集団〉のなかで自ら活き活きと育つことの重要性を提案した一冊である。【目次】第一章 発達障害をめぐる混乱――発達障害はなぜ増えたのか/第二章 発達障害とは何か/第三章 発達障害の子どもの運動と知覚――「コミュニケーションの障害」を問い直す/第四章 見る・聞く・感じる世界が違う子どもたち――発達障害の発生プロセスを考える/第五章 障害があっても安心して暮らせる町/第六章 子どもは<子どもの世界>で育つ――「ひとり」を見る、「みんな」を見る/あとがき
  • 通貨で読み解く世界経済 ドル、ユーロ、人民元、そして円
    3.9
    通貨が経済に与える影響は甚大だ。国家の財政、内外の金融、企業業績、そして人々の生活さえも為替の動向と無縁ではない。世界金融危機以後、不安定さを増した金融システムと経済の動きを精緻に検証し、ドル覇権の行方、ユーロ圏の諸問題、人民元や円の未来を見極める。複雑に絡み合う"通貨""実体経済""財政金融政策"の三つ巴を歴史を踏まえて読みほどき、世界経済の持続的成長のためにいま何をなすべきか考える。
  • 社会とは何か システムからプロセスへ
    3.9
    「社会」という語は、どのような意味や役割を担わされてきたのか。十七世紀以降のヨーロッパで、それは初め、統治や富の増大を目的に国家が介入する空間として認識された。後に、貧困・暴力・不衛生など、「社会的な」問題が拡大し、それに対処するための対象となった。社会を複数の要素からなる複合的なものとしたのはスピノザである。人が他者とともにより良き生を築くための場という彼の構想に、社会の可能性を読む。
  • 官僚制批判の論理と心理 デモクラシーの友と敵
    3.9
    多くの人が福祉社会を志向しているにもかかわらず、それを支えるはずの行政への不信が蔓延している。本書では、目まぐるしく変わる政治状況を横目に見ながら、官僚制批判のさまざまな連関が辿られていく。トクヴィル、カフカ、ハーバーマス、シュミット、アーレントら幅広い論者が呼び出され、ウェーバーの官僚制論が現在との関連で検討される。官僚制と戦う強いリーダーが待望される現実と対峙する鋭利な政治思想史。
  • アメリカと宗教 保守化と政治化のゆくえ
    3.9
    アメリカは、二億人を超えるキリスト教徒を抱え、その八割が「天地創造」を信じ、教会出席率・回心体験でも群を抜く保守的な宗教大国である。一九七〇年代以降、宗教右派が政治に参入し、レーガンの大統領当選に貢献するなど、表舞台に登場。二一世紀以降、ブッシュ、オバマは宗教票を無視できなくなった。本書は、世俗への危機意識からリベラル派が衰退し、保守化・政治化していく過程を中心に、アメリカの宗教の実態を描く。
  • ジョブズの料理人 寿司職人、スティーブ・ジョブズとシリコンバレーとの26年
    3.9
    1985年の開店以来、四半世紀にわたってシリコンバレーで鮨・会席料理店を続けてきた佐久間俊雄氏。佐久間氏が店を変えても、17年にわたって通い続けたのが、スティーブ・ジョブズだった。佐久間氏が2011年、店を閉める決心をしたとき、ジョブズは佐久間氏にアップルの社員食堂で働かないかと声をかけた。ジョブズがそこまでこだわった料理人、佐久間俊雄、そして、ふたりのつがなりを通して見えてくる「素顔のジョブズ」を描くノンフィクション。

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  • ブラック企業ビジネス
    3.9
    あなたもブラック企業問題の加担者かもしれない。なぜ悪辣な企業がこの社会に根をはり、増殖しているのか。背後には、ブラック企業を生み出す“恐るべき存在”があった。ベストセラー『ブラック企業』の著者が真の「黒幕」を暴く!
  • トップ1%の人だけが実践している集中力メソッド
    3.9
    トップ1%の人の共通点は「集中力」にあった…。 前作『トップ1%の人だけが実践している思考の法則』を記すにあたって、 著者・永田氏は多くの成功者<トップアスリートから経営者にまで>に共通しているのは「集中力」であることを発見しました。 アマゾン創始者ジェフ・ベゾス、 グーグル創始者ラリー・ペイジ&セルゲイ・ブリン、 「マネジメント」の父 ピーター・ドラッカー…。 これらの成功者たちの幼児期に実は、秘密があったのです。 それは驚異の「集中力」を身につけたことです。 しかし大人になっても十分に身につけることができるので、 安心してください。 誰もが訓練と習慣で身につけられます。 自己啓発でも精神論でもない 「人生が変わるテクニック」を初公開します!
  • 夜の経済学
    3.9
    売春価格はファストフード店の時給の25倍!? 東大女子だと非処女可能性96%!? 風俗業界の経済学的分析から若者の幸福論まで、オリジナルデータが“ジョーシキ”を少し疑うヒントを示す。

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  • 「年収6割でも週休4日」という生き方
    値引きあり
    3.9
    経営者の最大の責務は、社員の生活を守ることです。 石油に依存したグローバル経済はいずれ破綻し、日本経済も大幅に縮小する時代がやって来ます。そのときわれわれはどう生きるべきでしょうか。 IT企業の経営者でもある著者は、古き良き日本の経営哲学を学びました。「経営者の最大の責務は、社員とその家族の生活を守ること」という信念のもと、たとえ業績が悪化しても、ひとりもリストラしないと全社員に約束しました。  最悪の場合は、社員と経営者の年収を6割まで減らすことも同時に言明しています。  しかし給料とは労働の対価です。一方的に減らすのは公正ではありません。そこで週休四日まで勤務時間を減らすことを提案しています。  こうして生まれた時間を使って、社員が自給自足的生活に移ることを著者は奨励し、その準備を支援しています。自らも石油に頼らずに自立する生活を始めています。  これは一企業のあり方にとどまりません。日本人が、これからの生き方を考えるときに、ひとつのモデルとなる考え方です。 最後に日本が米国のカジノ経済から脱却しない限り、壊滅的な損害を受けることを指摘し、すぐにでもできる4つの経済政策を緊急提言しています。
  • シュメル―人類最古の文明
    3.9
    五千年前のイラクの地で、当時すでに文字やはんこ、学校、法律などを創り出していた民族がいる。それが、今までほとんどその実像が明らかにされてこなかったシュメル民族である。本書は、シュメル文明の遺物を一つ一つ紹介しながら、その歴史や文化を丹念に解説するものである。人類最古の文明にして現代社会の礎を築いた彼らの知られざる素顔とは――?多様かつ膨大な記録から、シュメルの人々の息づかいを今に伝える。
  • 経済学的思考のセンス お金がない人を助けるには
    3.9
    「お金がない人を助けるとき、どうやって助けるのですか?」小学5年生からの問いかけに、経済学者ならどう答えるだろうか。女性が背の高い男性を好む理由からオリンピックのメダル獲得数まで、身のまわりには運や努力、能力の違いによって生じるさまざまな格差や不平等がある。本書は、それらを本質的に解消する方法を考えることによって、経済学的に考えるとはどういうことかをわかりやすく紹介する。
  • 無気力なのにはワケがある 心理学が導く克服のヒント
    3.9
    生まれつき無気力の人なんていない! 驚くべき無気力の科学 やる気が出ない、気力が湧かない、やってもやらなくても同じに思える……。 その無気力、“生まれつき”でも“なんとなく”でもありません。 あなたが、同僚が、家族が無気力なのには、必ずそれだけのワケがあるのです! 本書は、実験心理学を専門とする著者が、 無気力を生み出す心理メカニズムや環境要因を読み解く一冊。 無気力がもたらす驚くべき健康被害の可能性をも明らかにし、 「やる気の谷」に落ちこまないためのヒントを紹介します。

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  • IQってホントは何なんだ? 知能をめぐる神話と真実
    3.9
    IQ(知能指数)や知能テストは、わが国では半ばタブーであり、半ば過大評価されている。触らぬ神にタタリなしで、知能の真面目な研究者は皆無に近い。一方、世界では知能研究はどんな状況にあるのだろうか?今「頭の良さ」はどう捉えられているのか、知能は何種類あると考えられているのか、世界的な知能指数上昇(フリン効果)が報告されているがその意味は?遺伝と知能の研究の最前線は?頭がいいと仕事ができるのか?そして、男女差、人種差は?――興味の尽きないトピックが満載。

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  • はじめて学ぶソフトウェアのテスト技法
    3.9
    最少のテストケースで最大の効果をあげるためのツールを満載した、小さいけれどすごい本。同値クラステスト、境界値テスト、デシジョンテーブルテスト、直交表と全ペア技法、状態遷移テスト、ドメイン分析テスト、ユースケーステスト、制御フローテスト、データフローテストなど、テスト技法の必須項目を全て1冊に集約しています。平易で実践的な例題を使い、手順を1つ1つ追って説明しているので、新人プログラマや初級のテスト担当者のレベルアップに最適。もちろん、「いまさら人に聞けない」ベテラン技術者にもぜひお勧めです。

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  • 風の帰る場所 ナウシカから千尋までの軌跡
    3.9
    ジブリ作品の背景や狙い、歴史観まで、徹底的に語り尽くす! 「愛とか正義とか友情とか……本気でしゃべってくれないかなあって、みんな待ってるんだと思いますね」(本文より)。2013年9月に突然、長編アニメーション映画からの引退を発表した宮崎駿監督。その宮崎監督が『風の谷のナウシカ』から『千と千尋の神隠し』までの作品について、自らの言葉で歴史観や人生観にまで踏み込みながら真正面から語った一冊。完全保存版!
  • 黒田如水
    3.9
    うしろ見は武門にない。当ってくだけろ。道は一すじ。「天下を獲れる男」と豊臣秀吉に評された天才軍師・黒田官兵衛(如水)。播州御着城城主・小寺政職の家老・黒田官兵衛は、織田信長と盟を結ぶため、岐阜へ赴き、秀吉の知遇を得る。織田家の重臣・荒木村重が、反織田の旗頭・毛利氏に呼応して叛旗を翻した。伊丹城に籠城する村重を翻意させるため、官兵衛は、単身、敵地に向かうが……。天下無双の軍師・黒田官兵衛の半生を描く歴史小説。
  • 物語 タイの歴史 微笑みの国の真実
    3.9
    一三世紀以降、現在の領域に南下し、スコータイ、アユッタヤーといった王朝を経て、一八世紀に現王制が成立したタイ。西欧列強の進出のなか、東南アジアで唯一独立を守り、第二次世界大戦では日本と同盟を組みながらも、「敗戦国」として扱われず、世渡りの上手さを見せてきた。本書は、ベトナム、ビルマなどの周辺諸国、英、仏、日本などの大国に翻弄されながらも生き残った、タイ民族二〇〇〇年の軌跡を描くものである。
  • この子を残して
    3.9
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 原爆の放射線を浴びて不治の病となって床に伏す父親と、近い将来間違いなく孤児になるであろう2人の幼な子――。この3人が生きてゆく正しい道はどこにあるのか。 本書は父親が考えたこと、子供たちの小さい頃の言葉や行動でもう忘れたであろうこと、今は分からないだろうから後で読んでもらいたいことが書かれた、父親の「遺言」である。 その遺言を父親永井隆は、〈如己堂〉で書き上げた。教会の神父、信徒たちの厚志によって建てられた2畳1室の家には寝台が置かれ、2人の幼な子が畳1枚に並んで寝る姿を見ながら、絶えず感謝の祈りを捧げる父。 遊びから帰ってきた娘は、頬を父の頬につけて言う。「……お父さんのにおい」 死を予告された父が愛情を込めて残した遺訓は、時間と空間を越えて、人々の心を揺さぶる愛と真実の教えに結晶する。

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  • 激昂がんぼ(1)
    完結
    3.9
    総務省のキャリア官僚・二宮(にのみや)は、二流大卒というコンプレックスを抱えながらも、出世への情熱を胸に秘め、地元の広島県庁に出向していた。一方、同じ広島県の芸南(げいなん)市--「神崎(かんざき)シークレットサービス」の看板を掲げ、裏では事件屋として頭角をあらわしている若きフィクサー・神崎がいた--。裏世界を描いた前作『極悪がんぼ』の主人公・神崎と、表舞台に生きる二宮が交わるとき、新たな「がんぼ」が誕生する!
  • 新版 歎異抄 現代語訳付き
    3.9
    愛弟子が親鸞の教えを正しく伝えるべく、直接見聞した発言と行動を思い出しながら綴った『歎異抄』。人々を苦悩から救済するに努めた親鸞の情念を、わかりやすい注釈と口語訳で鮮やかに伝える決定版。
  • 辞書の仕事
    3.9
    いま、辞書に注がれる視線が熱い。数多あることばから何を項目として選び、有限のことばでどう説明するのか。地道な作業ながら、考えようによってはドラマチック。でも実際、どんなドラマがあるのか、ないのか? 辞書づくりにかかわるあれこれのエピソードを、『広辞苑』『岩波国語辞典』などその道30年の元編集者が楽しく語る。

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  • ホームレス歌人のいた冬
    3.9
    ホームレスが急増し、年越しのテント村が作られた2008年12月。朝日新聞の歌壇欄に彗星のごとく現れ、注目を集めながら約9カ月で消息を絶った「ホームレス歌人」がいた。歌壇欄や投書欄には共感や応援の投稿が相次ぎ、新聞記事やテレビでも報じられたことから広く知られた「ホームレス歌人・公田耕一」とは、いったいどんな人物だったのか。そして突然に消息を絶った後、どうなったのか……。 「あの冬」の、象徴的な存在だった「ホームレス歌人」をめぐる感動の探索物語。

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  • 大栗先生の超弦理論入門
    値引きあり
    3.9
    【第30回講談社科学出版賞受賞作】ベストセラー『重力とは何か』の著者があなたの世界観を根底から覆します! 私たちは「どこ」に存在しているのか? 物質の基本は「点」ではなく「ひも」とする超弦理論によって、ニュートンの力学、アインシュタインの相対性理論に続く時空概念の「第三の革命」が始まった。現代物理学における究極のテーマ「重力理論と量子力学の統合」にはなぜ「ひも」が必要なのか? 「空間が九次元」とはどういうことか? 類のない平易な説明の先に待ち受ける「空間は幻想」という衝撃の結論! (ブルーバックス2013年8月刊)
  • スーパー嫁の汗と笑いの在宅介護
    3.9
    総アクセス数がついに1億を突破した超人気ブログ「7人家族の真ん中で。」。ほぼ毎日更新されているカリスマ主婦の日常の中から、介護のエピソードを抜粋、再編集して1冊にまとめました。現在、著者のバニラファッジさんは、要介護4で認知症の姑と、要介護5で体が不自由なその妹の2人を自宅にて介護中。しかも、3人の子育て中! 母としてだけでもじゅうぶん忙しいのに、2人を在宅介護しているその日常とは!? 笑ったり泣いたり感心したり。これを読めば、在宅介護に私たちが抱いている印象が、大きく変わることは間違いなし。家族っていいな、年をとるのも悪くないと、思っていただける内容です。もちろん、描き下ろし、加筆もたっぷり! バニラ家の謎が明らかになる、ファンには貴重なエピソードもあります。認知症の姑さんの天然ボケには華麗なるツッコミ、愚痴っぽくなったおばさんにはクールにスルー、高齢者ならではの「リピートーク」にはオチを先に言って封じ込めたり……。そんな目からウロコの「嫁道」で在宅介護はラクになるようですよ! 後書きとなるバニラファッジさんから3人へのわが子に宛てた手紙はハンカチ必須です。泣いちゃいます! 主婦と生活社刊。
  • 図解 年収200万円からの貯金生活宣言
    値引きあり
    3.9
    こんな時代だから、やっぱり私たち、貯金します! 「貯金」があれば、不安も不況もだいじょうぶ。7000人の貯金ゼロ家計を再生させてきた凄腕コンサルタントが、どんなに収入が少なくても、どんなにお金が貯められなくても、一生使える「貯金力」を伝授します。
  • 落語の国からのぞいてみれば
    3.9
    時間の感覚、死生観、恋愛と結婚、酒……今の暮らしは、どこかヘン!? 江戸を向いて歩こう! 恋愛こそすべてという圧力、名前に対する過剰な思い入れ、死んだらおしまいと言えないムード……どこか息苦しくないか? 落語のなかに生きる人々の姿から、近代人のおかしさを撃つ! (講談社現代新書)
  • 日本史の一級史料
    3.9
    歴史は1秒で変わる――歴史家はどのように史料を読み、歴史を描き出していくのか? 「一級史料」を題材に、教科書や歴史書を鵜呑みにしない「私の史観」の身につけ方を学ぶ。
  • 難解な本を読む技術
    3.9
    フロイト、ラカン、ウィトゲンシュタイン、デリダ、ジジェク……。偉大な哲学者たちの難解な思想を、読書を通していかに自分の中に取り込み血肉化するか、その技術を紹介する。
  • 読書の腕前
    3.9
    寝床で読む、喫茶店で読む、電車で読む、バスで読む、食事中に読む、トイレで読む、風呂で読む、目が覚めている間ずっと読む……。“空気のように本を吸う男”の書いた体験的読書論。
  • だまされた女/すげかえられた首
    3.9
    アメリカ人青年に恋した初老の未亡人は、再び男性を愛する喜びに目覚めたのだが……(「だまされた女」)。インドの伝説の村、頭脳の優れた青年と見事な肉体の若者が美しい腰の娘に出会う。娘は女になり、目覚めた愛欲が引き起こす混乱の結末とは(「すげかえられた首」)。女盛りに向かって上りつめる女と、老いのなかでいまいちど情熱に燃える女の、対照的なエロスの魔力。
  • 人口論
    3.9
    人口から世界が見える! 「人口は等比級数的に増加するが、食糧は等差級数的にしか増えない。そして、人の性欲はなくならない。」シンプルな命題を提起し、人口と食糧のアンバランスが生む問題に切り込んで、19世紀の進歩思想に大きな影響を与えた書。のちに大経済学者となるマルサスの意気盛んなメッセージを、クリアな訳文で。「大胆にして修辞的であり、華麗な言い回しと情緒に富んでいる」(ケインズ)
  • ソクラテスの弁明
    3.9
    ソクラテスの生と死は、今でも強烈な個性をもって私たちに迫ってくる。しかし、彼は特別な人間ではない。ただ、真に人間であった。彼が示したのは、「知を愛し求める」あり方、つまり哲学者(フィロソフォス)であることが、人間として生きることだ、ということであった。(「訳者あとがき」より)。ソクラテスの裁判とは何だったのか?プラトン対話篇の最高傑作、ついに新訳で登場!
  • 闇の奥
    3.9
    船乗りマーロウはかつて、象牙交易で絶大な権力を握る人物クルツを救出するため、アフリカの奥地へ河を遡る旅に出た。募るクルツへの興味、森に潜む黒人たちとの遭遇、底知れぬ力を秘め沈黙する密林。ついに対面したクルツの最期の言葉と、そこでマーロウが発見した真実とは? 著者自身の強烈なコンゴ体験をもとにアフリカの奥地への苛烈な旅を描き、文明社会の価値観を問うた20世紀最大の問題作を、リーダブルな新訳で!
  • 物語 数学の歴史 正しさへの挑戦
    3.9
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 古代バビロニアで粘土板に二次方程式の解法が刻まれてから四千年、多くの人々の情熱と天才、努力と葛藤によって、人類は壮大な数学の世界を見出した。通約不可能性、円周率、微積分、非ユークリッド幾何、集合論-それぞれの発見やパラダイムシフトは、数学史全体の中でどのような意味を持ち、どのような発展をもたらしたのか。歴史の大きなうねりを一望しつつ、和算の成果や19世紀以降の展開についても充実させた数学史決定版。
  • 丸山眞男の時代 大学・知識人・ジャーナリズム
    3.9
    戦後の市民による政治参加に圧倒的な支配力を及ぼした丸山眞男。そのカリスマ的な存在感の背景には、意外なことに、戦前、東大法学部の助手時代に体験した、右翼によるヒステリックな恫喝というトラウマがあった。本書は、六〇年安保を思想的に指導したものの、六〇年後半には学生から背を向けられる栄光と挫折の遍歴をたどり、丸山がその後のアカデミズムとジャーナリズムに与えた影響を検証する。
  • マグダラのマリア エロスとアガペーの聖女
    3.9
    聖母マリアやエヴァと並んで、マグダラのマリアは、西洋世界で最もポピュラーな女性である。娼婦であった彼女は、悔悛して、キリストの磔刑、埋葬、復活に立ち会い、「使徒のなかの使徒」と呼ばれた。両極端ともいえる体験をもつため、その後の芸術表現において、多様な解釈や表象を与えられてきた。貞節にして淫ら、美しくてしかも神聖な〈娼婦=聖女〉が辿った数奇な運命を芸術作品から読み解く。図像資料多数収載。
  • 国家は破綻する―金融危機の800年
    3.9
    「今回はちがう」シンドロームによるバブルの生成とその崩壊を契機に、銀行危機、通貨危機、インフレ危機を経由して対外債務・対内債務のデフォルトを引き起こしてきたのが金融800年の歴史。

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  • 魂の経営
    3.9
    写真フイルム市場が10分の1に縮小するという「本業消失」の危機を、 奇跡と称される事業構造の転換で乗り越え「第二の創業」を成し遂げた、 富士フイルムホールディングス代表取締役会長兼CEOによる書き下ろし。 10年に及ぶ経営改革の全貌と、リーダー哲学が初めて語られる。 【主な内容】 第一章 本業消失――富士フイルムに何が起こったのか? 第二章 第二の創業――富士フイルムの挑戦と改革の全貌 第三章 有事に際して経営者がやるべきこと――「読む」「構想する」「伝える」「実行する」 第四章 すべては戦いであり負けてはならない――世の中のルールと勝ち残るための力 第五章 会社を思う気持ちが強い人は伸びる――仕事で成果を出し、成長を続けるための働き方 第六章 グローバル時代における日本の針路――国と企業の強みと可能性について
  • 読書は1冊のノートにまとめなさい[完全版]
    3.9
    「買う」「読む」「記録する」「活用する」という読書体験の5段階をノートで効果的にマネジメントし、読んだ内容を確実に自分の財産にする読書術。「マーキング法」「書評活用法」「読み返し法」などのテクニックを大幅増補した改訂版。誰でも今すぐできる、最も効果的な読書ノートの作り方。
  • 情報は1冊のノートにまとめなさい[完全版]
    3.9
    なぜ、情報整理・知的生産は続かないのか?「誰でも」「簡単に」「使える」と、日本中にノート術のブームを生んだ「100円ノート整理術」に、「書き方」「貼り方」「探し方」の新技術を大幅増補した全面改訂版。ノートのカスタマイズ法、文具紹介、ブックガイドも新たに加えたノート術の決定版。
  • あぁ、阪神タイガース ――負ける理由、勝つ理由
    3.9
    知将・野村楽天監督が他球団で低迷する阪神タイガースを徹底分析し再生論をアドバイス!前作ベストセラー『巨人軍論』に続く第2弾登場。
  • 正しく時代に遅れるために 有栖川有栖エッセイ集
    3.9
    日常はミステリーにあふれている。すべての人間は<六段階の距離>でつながっている!? ネット書店で著者がオススメされたものは……? 日々の生活、映画、小説に隠れた謎。作家・有栖川有栖のことがもっとよくわかるエッセイ集。
  • 聖書のなかの女性たち
    3.9
    血ぬられたキリストの顔を布で拭ったヴェロニカ、マグダラのマリア、大司祭長カヤパの女中、ヨハネの首を得たサロメ、良妻賢母型のマルタ、ローマ総督ピラトの妻等、聖書のなかから11人の女性を選び、“苦しみの連帯感”ともいうべき人間論を展開。遠藤文学の基調音を奏でた、感動を呼ぶエッセイ。(講談社文庫)
  • セカイからもっと近くに 現実から切り離された文学の諸問題
    3.9
    想像力と現実が切り離されてしまった時代に、文学には何ができるだろう。ライトノベル・ミステリ・アニメ・SF、異なるジャンルの作家たちは、遠く離れてしまった創作と現実をどのように繋ぎあわせようとしていたのだろうか。新井素子、法月綸太郎、押井守、小松左京――四人の作家がそれぞれの方法で試みた、虚構と現実の再縫合。彼らの作品に残された現実の痕跡を辿りながら、文学の可能性を探究する。著者最初にして最後の、まったく新しい文芸評論。

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  • 子どもの最貧国・日本~学力・心身・社会におよぶ諸影響~
    3.9
    7人に1人の児童が困窮し、ひとり親家庭はOECDで最貧困。日本は米国と並び最低水準の福祉だ。日米での児童福祉の現場経験をふまえ、理論・統計も使い、多角的に実態に迫る。
  • 深海のパイロット~六五〇〇mの海底に何を見たか~
    3.9
    日本でおよそ20人、全世界でも40人前後しかいない深海潜水調査船のパイロット。日々、深海を旅する彼らは、そこで何を見、何を考え、何を体験しているのか?
  • 組織変革のビジョン
    3.9
    「道に迷ったときは、どんな古い地図でも役に立つ」「忙しいから絵が描けないのではなく、描けていないから忙しいだけだ」――本当に意味のある変革とは? 根本から考える。
  • 文章は接続詞で決まる
    3.9
    「読む人にわかりやすく印象に残る文章を書くために、プロの作家はまず、接続詞から考えます」。ふだん何気なく使っている接続詞の具体的な役割を知り、効果的に使う技術を磨く。
  • アメリカの大学院で成功する方法 留学準備から就職まで
    3.9
    これからアメリカの大学院に留学を考えている方々に、具体的なヒントを与えることが本書の目的である。アメリカの大学院はどんなところで、学生には何が期待されているのか。体系化・専門化が進んでいるアメリカの大学の仕組みをふまえ、「プロ養成機関」としての大学院を最大限に活用するための手段と心構えを説く。ブラウン大学に学び、ハワイ大学に職を得た著者による、実践的・現実的な留学成功のためのガイダンス。
  • 「ひらめき」を生む技術
    3.9
    MITメディアラボ所長でベンチャー・キャピタリストとしても名高い著者が、J.J.エイブラムスら4名の奇才を選りすぐって対談。世界の知的創造の現場で行われている、革新的なものの見方や考え方を紹介する。
  • 人が集まる「つなぎ場」のつくり方 都市型茶室「6次元」の発想とは
    3.9
    東京荻窪にあるブックカフェ「6次元」はカフェとギャラリーと古本を扱う空間だ。 詩人の朗読会やハルキストが集う店として、サロン的な空間に成長した。 情報ビオトープとしてのカフェ、人と人とがつながる空間としてのカフェから、未来のカフェを模索する。
  • 夜を賭けて
    3.9
    かつてアジア最大の兵器工場であった大阪造兵廠跡で、生活のために屑鉄を掘り起こしていたアパッチたちは警官隊との死闘の末に壊滅――長崎の大村収容所に収監された金義夫を待ち受けていたのは……。「現代アジア最高の作家の一人」と各界から評される梁石日は本書で戦後五○年を総括するピカレスクロマンの最高傑作を完成した。直木賞候補作。
  • 最初のペンギン ストーリーでわかる! らくらく外国語習得術
    3.9
    世界を楽しみつくす人生の作り方がここに! 一生役に立つ言語を味方にして、ビジネスも就活も恋愛もすべてのチャンスを掴もう! 誰も教えてくれなかった、たった4ステップで1言語を楽しく習得できる方法や今まで存在しないかのように思えた世界が目の前に一気に広がる体験、日本語しか話せない両親でも可能な外国語教育方法などを通して、毎日ワクワクする人生が待っている、グローバル化時代へのパスポートを手に入れよう!
  • 田中角栄秘録
    3.9
    「借りた金は忘れるな。貸した金は忘れろ」、「人は実感したものを信用する」、「権力の中枢は空洞だ」等数々の名言を残した田中角栄。角栄とは何者だったのか。戦後日本の象徴。鉄の結束を誇った「田中軍団」を作り上げた宰相。さらにはロッキード事件後も「闇将軍」として威力をふるった権力の源泉はどこにあったのか。盟友大平正芳、ライバル福田赳夫、竹下登、金丸信、小沢一郎、羽田孜、石破茂といったその後、一世を風靡する数多くの側近たちの証言をもとに昭和の巨魁・田中角栄の実像に迫る。
  • 一冊の手帳で夢は必ずかなう - なりたい自分になるシンプルな方法
    3.9
    手帳は、仕事や時間を管理するためだけのものではない。 夢や、人生をマネジメントするものだ。そう信じて実践してきた著者は、手帳に書いた目標通りに会社を設立し、東証プライム上場企業グループに成長させた。 本書では、手帳を使った夢の実現方法を中心に、著者の仕事術や、時間管理術、マネジメントの極意を紹介する。2025年の重版時にあたり、加筆・更新した最新版です。 著者からのコメント 21歳の頃、私の手帳にはたくさんの目標や夢が書き込んでありましたが、その中の一つはこうでした。「35歳までに自分の会社を設立し、上場させる」当時、この夢を聞いた周囲の人たちは、その時の私の姿とあまりに現実離れしたこの夢とのギャップに驚き、笑いました。そんなことは、とうてい出来っこない、と。しかしそれから15年の間に、自分の会社を設立し、同社を店頭上場させたのは、35歳と1カ月後のことだったのです。1カ月の誤差はありましたが、皆から「出来っこない」と言われた夢を実現したのです。 そして現在、GMOインターネットグループは、東証プライム上場となりました。 「なぜあなたは、自分の夢をかなえることができたのですか?」よく新聞や雑誌のインタビューなどでこう聞かれます。もちろん、その要因はたくさんあります。でも、あえて、こう答えています。 「夢と、手帳があったからです。この二つ無しで、今の僕は考えられません」そう答えると、ある人は、「さぞかし特殊な手帳を、複雑な使用方法で用いるのだろう」と思われ、またある人は、「夢をかなえる秘訣は、スケジュール管理にあるのか」と思われるかもしれません。しかし、どちらも違います。ごく普通の手帳を、ごくシンプルに使うだけで良いのです。手帳は、確かにスケジュール管理にも大事な役目を果たしますが、それよりも「人生の管理」「生き方の管理」を手帳でしてしまう、とお考えいただいた方が良いでしょう。そうなのです。本書は「上手な手帳の使い方」の本ではなく、「自分の夢をかなえ、なりたい自分になる」ための本なのです。そして、そのために必要なものは、たった一冊の「手帳」なのです。私のこれまでの体験が、読者の方々にヒントになることができれば幸いです。書籍版、キンドル版共に2025年の重版時に2004年執筆当時の内容から一部加筆しました。 出版社からのコメント 書いた思いは力になる!持って歩けば力が出る!手帳本ブームの火付け役となった本書。ロングセラーとしてご好評いただき、図解版も含めシリーズ24万部を突破!電子書籍版もできました。<<読者からの声が届きました!尊敬する企業家の手帳活用術に興味があり購入しました。具体的な手帳の使い方だけでなく、人生の目標の立て方、夢の実現までの意識など、とても勉強になりました。この本に出会えてよかったです。(35歳女性・自営業)
  • 不平等社会日本 さよなら総中流
    3.9
    実績主義や自由競争の市場社会への転換が声高に叫ばれている。だがその「実績」は本当に本人の力によるものか。著者は社会調査の解析から専門職や管理職につく知識エリートの階層相続が戦前以上に強まっていることを指摘。この「階級社会」化こそが企業や学校の現場から責任感を失わせ無力感を生んだ現在の閉塞のゆえんとする。一億総中流の果てに日本が至った新たな階級社会の実態を明かし真の機会平等への途を示す。
  • ふしぎの植物学 身近な緑の知恵と仕事
    3.9
    草花や樹木、野菜たちの生き方は、思いがけない知恵と工夫に満ちている。虹色を見分けるレタスの種子や、活性酸素と闘うカーネーションの花びら、病原菌やカビから身を守るサクラの葉っぱ、時刻を正確に刻んで生まれるシソのつぼみなど、暮らしで出会う植物の意外な生態を紹介する。そして「植物も汗をかくか」「動物に食べられても平気なのはなぜか」など、知っているようで知らない植物のふしぎな姿としくみに迫る。
  • 50代から始める「お金」改革 定年後破産しないために今やるべき3つのこと
    3.9
    1つでも当てはまったら要注意!〈定年後破産予備軍〉はこんな人!「昨年1年間でいくら貯金できたかわからない」「生命保険は何年も見直しをしていない」「住宅ローンの60歳時の残高を知らない」――50代の今、家計の決算書をつくり、家計の見直しをするとしないのとでは老後の暮らしが劇的に違います。最も収入が高い50代が決定的に大切な時期。60歳になってからでは打てる手も限られてしまいます。年金減額、支給開始の繰り上げに加えて、消費税増税が検討されている今の日本で、安心して老後を迎えるための正しい知識が詰まった一冊。
  • 働く女性 28歳からの仕事のルール
    3.9
    「このままこの会社にいて大丈夫?」「こんなに頑張ってるのに評価されない」「私がマネジャーなんて、絶対にムリ!」――新人時代を過ぎて、日々の仕事にも余裕が出てきた「今だからこそ」の、働く女性の悩みに応える具体策が満載! DM発送業務から2度の転職を経てのプレイングマネジャー業まで、常に「目の前の仕事」にとことん向き合うことで、多くの「知恵」を絞り「気づき」を得てきた、元マイクロソフト女性営業部長が、「キャリアの考え方」「一人前の仕事術」「メンタルマネジメント術」「自分らしいワークスタイルをつくるヒント」など、とことん語り尽くす一冊!
  • 博報堂スタイル 発想職人のスピリット
    3.9
    1960年、博報堂は「これから、この精神でいく」と『博報堂宣言』を立ち上げました。ここから革新が始まります。広告は、企業と生活者のあいだで、両者の満足・喜び・幸せを創るもの。決して、企業が伝えたいことをメディアに乗せるだけの仕事ではないし、まして、自由な舞台の上で何を演じてもいいというわけではありません。生活者を徹底的に観察し、深く洞察する人間学であり、そこで発見したことを発酵させて情報価値を生みだす仕事です。博報堂はこのスタイルで働き続けてきましたが、このスタイルは、広告人だけに必要とされるものではありません。企業と生活者、両者の満足・喜び・幸せを創ることは、すべてのビジネスパーソンに求められるスタイルです。本書では、博報堂の空気を35年間呼吸してきた元制作部長が、そこで身につけた「考える姿勢」を伝えます。最先端になるための、60の「根っこ」。

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  • 会計天国(PHP文庫)
    3.9
    突然、事故死した経営コンサルタントの北条。そこに現われた黒スーツ姿の天使・Kが提案したのは、現世に復活するチャンスだった。ただし、人生崖っぷちの5人を、会計ノウハウを使って幸せにするという条件付で……。その5人とは、黒字続きなのに給与と家賃が払えないアパレル会社の元アイドル社長。アニメグッズを販売する直営店ビジネスが大コケして株価が急降下したオタク社長。親が買収した子会社で粉飾決算が発覚した経理担当の娘。決算書が読めないのに「売上至上主義」で出世できた大手専門商社のやり手部長。多角化経営に失敗して資金繰りに行き詰った青年実業家(実は娘の婚約者)。北条は追い詰められた彼らを救い、現世に戻って娘の結婚式に出席することができるのか――。初心者でも「財務3表」が読めて使えるようになる。仕事で役立つ決算書&会計知識が満載。

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  • 毒婦たち 東電OLと木嶋佳苗のあいだ
    3.9
    木嶋佳苗と「東電OL」の共通点/援交世代が生んだ女の事件/支配する女と家庭の暴力/女はケアで男を殺す/男が嫌う「母の事件」/女目線で語り続けていくこと/彼女たちは傷ついていたか?/毒婦というパロディ…

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  • 働き方 ―「なぜ働くのか」「いかに働くのか」
    3.9
    現代における「最高の働き方」とは?ベストセラー『生き方』『稲盛和夫の実学』の著者による書下ろし!「なぜ働くのか」「いかに働くのか」──混迷の時代だからこそ、あえて「労働が人生にもたらす、素晴らしい可能性」を問いかける!「人生において価値あるものを手に入れる法」、「平凡な人を非凡な人に変えるもの」、そして「成功に至るための実学」──。「本書を通じて、一人でも多くの方々が、『働く』ことの意義を深め、幸福で素晴らしい人生を送っていただくことを心から祈ります」(稲盛和夫)管理職になる人、社会に出る人、就職を目指す人、必読の書!

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  • 人生を無駄にしない会社の選び方
    3.9
    (注)この商品は、以前iPhone・iPad・Androidアプリで発売されていた『ブラック企業を見抜く技術・抜け出す技術』と同じ内容です。 「ブラック企業」を見抜く技術・抜け出す技術を伝授します! 著者はブラック企業の代表格ともいわれる企業2社で働き、退職後、キャリア教育プロデューサーとして、5000人以上をカウンセリングしてきました。その経験を活かし、本書ではナマの声も交え、「働いても報われない会社の見抜き方」や「自分に合った会社を見つける方法」から、「ブラック企業の抜け出し方」までを指南します。

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  • サロメ
    3.9
    妖しい美しさで王エロドの心を奪ってはなさない王女サロメ。月光のもとでの宴の席上、7つのヴェイルの踊りとひきかえに、預言者ヨカナーンの生首を所望する。幻想の怪奇と文章の豊麗さで知られる世紀末文学の傑作。R.シュトラウスのオペラ「サロメ」の原典にもなった。幻想的な美しさで話題を呼んだビアズレーの挿画をすべて収録。

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  • 大学のウソ 偏差値60以上の大学はいらない
    3.9
    世界中が競う大競争社会のなかで、日本の大学教育はその期待にまったく答えていない。このままでは、欧米はおろかアジアの国々にも教育水準で大きく劣ってしまう! 日本の大学教育の現状と対策を考える警告の書。
  • 社会学講義 人と社会の学
    3.9
    人間と社会を扱う社会学は、かつては比較的狭い領域の学問であったが、いまや専門化が進み、各々の分野で深化が試みられている。本書は、理論的研究、経験的研究、歴史的研究等多くの分野を見通してきた著者があらためて現代社会学を総合的に捉え、専門分野のみならず一般読書人を対象にして、可能な限り高い水準で平易に説くことによって、この学問の面白さと真価を伝えようとする、「富永社会学の展示室」というべき作品である。
  • 「激安」のからくり
    3.9
    経済をわかりやすい語り口で語る著者が、「激安」商品を俎上にのせ、安さのからくりをズバリ指摘。コストを徹底的に減らせたワケは。コラムも充実した、賢い消費者になるための必読書。
  • アップデートする仏教
    3.9
    欧米の仏教が急激に進歩しているのに、なぜ日本の仏教だけが旧態依然としているのか。ともに日本の禅宗(曹洞宗)からスタートして、アメリカで仏教を教えた二人。その後、藤田はアメリカに留まり、山下は東南アジアやチベットで仏教を学んだ。三十年にわたり修行を実践し深めてきた二人のカリスマ僧侶が、日本の仏教を根底から更新する。「形骸化した仏教」(仏教1.0)と「方法・テクニックとしての仏教」(仏教2.0)の現在から、ラジカルな「本来の仏教」(仏教3.0)へ――。
  • 老人漂流社会
    3.9
    2013年1月に放送されて大反響を呼んだ「NHKスペシャル」の書籍化。病院や介護施設をたらい回され「死に場所」を持てない男性、自宅を失った高齢者の「終の住処」と化した三畳一間の宿泊所、自分も周りも気づかずホームレスになってしまった認知症の高齢者など、超高齢社会に住む我々が目を背けてはならない現実を徹底取材。自分の居場所を自分で選べずに「漂流」してしまう現状に警鐘を鳴らしつつ、「奇跡の共同住宅」という希望の光も示すノンフィクション。【「はじめに」より】この本では、番組では伝えきれなかった「自らの老後を、自らで選ぶ」ということの難しさと大切さについて、詳しく伝えようと試みている。(中略)自らの老後と向き合うとき、どうすれば「自分らしい“終の住処”」を見つけ出せるのか、現実的な目線で老後の選択肢を提示したい、と思ったためだ――。
  • おとなが育つ条件 発達心理学から考える
    3.9
    激しい社会変動に追いつけず、立ち往生している――そんな、日本の「おとな」の特徴は、社会が変わっているのに旧態依然たる「あるべき」姿に縛られたところにある。いかにそこから脱するか。高齢化時代を自分らしく生き抜くために、何を考えればいいのか。好評を博した『子どもが育つ条件』のおとな版。

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  • そして、メディアは日本を戦争に導いた
    3.9
    昭和史の大家ふたりが、破局に突き進んだ「昭和の大転換期の真相」を明らかにした対談。タブー視され部分的にしか語られることのなかったジャーナリズムと国民自身の戦争責任について、真正面から取り上げている。そして昭和の歴史を振り返るだけでなく、時代状況が驚くほど似てきた現在へ警鐘を鳴らす。 昭和初期、新聞は軍部の圧力に屈したのではなく、部数拡大のため自ら戦争を煽(あお)った。日露戦争時の「戦争に協力すると新聞が売れる」という教訓にしたがい、先頭に立って太鼓を鳴らし、日本を戦争へ導いたのである。しばらくは軍部に抵抗していた雑誌ジャーナリズムも同様の道をたどることとなった。 国民の側も、5.15事件はじめテロを「義挙」として賞賛し、国連脱退を熱狂的に支持するなど、ひとりよがりな「正義」にとりつかれ冷静さを失っていった。言論人、文化人も狂騒状態に陥り、国際的孤立を歓迎した。ジャーナリズムのミスリードから、付和雷同しやすい民族性もあり、国民全体がなだれをうって破局への道を選択したのである。 当時のこうした時代状況に、“現在”は驚くほど似ている。近現代史の「四〇年周期説」(37ページ)でいっても現在は、昭和初期に当たる。憲法改正の動き、ヘイトスピーチなどに見られる右傾化、新たな形での言論弾圧・テロなど、危険な兆候も増えてきた。にもかかわらず、あまりにも歴史を知らず危機感のないジャーナリストはじめ国民に対して、いちばん大事な「昭和史の教訓」をわかりやすく説いたのが本書である。
  • 何を話せばいいのかわからない人のための雑談のルール
    3.9
    雑談を制する者は、ビジネスを制する!でも、雑談って苦手……というビジネスパーソンに贈る、究極の雑談メソッド集。話の内容や始め方、状況に応じた雑談の仕方から話のきりあげ方までを教えます。 (底本発行日:2013/10/31)
  • トラオ 徳田虎雄 不随の病院王
    値引きあり
    3.9
    徳田虎雄氏の「正体」に迫る決定版評伝。  日本一の病院帝国を築いた徳洲会創設者・徳田虎雄氏がいま、己の「生」と向き合っている。ALSとは身体を動かす神経系が壊れ、全身の筋肉が縮んでいく難病だ。02年春に同病を患った徳田氏は、もはや全身の自由が利かない。  それでも眼球の動きで文字盤を追いながら、こう語るのだ。「これからがじんせいのしょうぶ」。  だがそんな徳田氏にも「運命の時」が近づいている。13年に徳洲会グループは、次男・毅氏の衆院選を巡る公選法違反容疑事件で東京地検特捜部の強制捜査を受ける。さらに徳田氏自身の病も進行し、眼の動きすらままならなくなる「完全なる閉じ込め状態」も、近く訪れるかもしれない。  窮地の徳田氏の「心奥」と徳洲会騒動の「核心」を気鋭のジャーナリスト・青木理氏が描く。
  • 物語 ラテン・アメリカの歴史 未来の大陸
    3.9
    かつては高度の神殿文化を生み出しながら、一六世紀以来ラテン・アメリカは常に外部の世界に従属してきた。スペイン、ポルトガルの征服と植民地支配、イギリスはじめ列強の経済的支配、アメリカの政治的影響。独立後も独裁制から民主制へ、統制経済から自由経済へと激動が続く。ラテン・アメリカ諸国は共通の文化的伝統を基盤に、いかに苦悩の歴史と訣別し、自立と自己表現を達成するか。恐竜の時代から現代まで、長大なタイムスケールで描く。
  • 日本語力と英語力
    3.9
    朗読、暗誦の復権を唱える「日本語の達人」齋藤孝。近代日本の偉人の勉強法を研究する「英語の達人」斎藤兆史――普遍的な「上達の法則」を知る二人は、ともに口語表現重視の教育改革を批判し、返す刀で本当のコミュニケーション能力を身に付ける要諦を説き明かす。その主張の骨子は「国語教育を充実させよ」「英会話ごっこにも似た低劣な早期英語教育を止めさせよ」「『型』の訓練を中心とした骨太の教育を実現させよ」。語学習得の王道がここにある。
  • 灘中奇跡の国語教室 橋本武の超スロー・リーディング
    3.9
    橋本武の伝説の授業は、中勘助『銀の匙』一冊を中学3年間かけて読み込む。遠藤周作、東大総長、多くの医師などを育て、灘校の「東大合格日本一」に貢献。教え子が教育の本質を問う。
  • 日本はなぜ地球の裏側まで援助するのか
    3.9
    巨額の財政赤字に年金不安、格差社会……。国内に渦巻く不安と不満で、ODA(政府開発援助)は窮地に。だが、著者は「資源小国、経済大国の日本」こそ、国際協力は「国の生命線」「影の“軍事力”」だと説く。次代の日本のあり方を考える「ODA立国ニッポン」の最適入門書。
  • 働くアラフォーママが夫にナイショで家賃年収4000万円!
    3.9
    不動産投資に大反対の夫にナイショで、連帯保証人をつけずに次々に収益物件を取得! 頭金のため方から購入後の運営まで、著者が実践した安全・堅実な投資方法を大公開!

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  • 不便から生まれるデザイン : 工学に活かす常識を超えた発想
    3.9
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 不便で良かったことはありませんか?便利の追求で見落とされた不便の効用を掘り起こし、デザインの糧とする不便益のシステム論。
  • 東西ミステリーベスト100
    3.9
    あの傑作ガイド『東西ミステリーベスト100』が帰ってきた! 古典、新作取り混ぜてのオールタイムで、ミステリー傑作中の傑作とはいったい何か? ミステリーファンなら誰でも考えてみたいこの問を、日本推理作家協会、SRの会、各大学ミステリークラブ、各地の読書会、国内外のミステリー通などに大アンケート! 国内・海外全202冊を「あらすじ」と「うんちく」で紹介する。既読者には備忘の一冊。これからの方にはマストガイドに。文庫版おまけとして、100位以下の100タイトルリストも特別追加。四半世紀ぶりの大改訂版!
  • 面倒くさがりやのあなたがうまくいく55の法則
    3.9
    世の中の人、90%以上が面倒くさがりやです。でもうまくいっている人とそうでない人がいるのはなぜか? 本書を読んで、面倒くさがりやを逆手にとった新しい行動法則を実践しましょう。
  • レバレッジ勉強法
    3.9
    レバレッジ勉強法とは、最小限の労力で大きな成果を得ること。「抜きん出るには、人と違うことを勉強する」「パッシブ思考からアクティブ思考に切り替える」「型にはめれば、やる気がなくても続けられる」「試験本番は、時間配分が勝敗のカギ」。望み通りのスキルが身につく自分資産の運用法のすべて。
  • 在日韓国・朝鮮人 若い世代のアイデンティティ
    3.9
    さほど問題なく日本社会に適応しているかのようにいわれる在日韓国・朝鮮人の若者は、実際には、その多くが成長の過程で日本人側の偏見と差別にぶつかり、アイデンティティの葛藤を体験している。だが、彼らの存在と意識は、実に多様化し揺れ動いている。本書は、二世・三世と呼ばれる人々の聞き取り調査を通して、民族問題とそのアイデンティティを考えるとともに、日本社会の構成員としての九〇年代の「在日」の生き方を模索する。
  • サブリミナル・マインド 潜在的人間観のゆくえ
    3.9
    人は自分で考えているほど、自分の心の動きをわかっていない。人はしばしば自覚がないままに意志決定をし、自分のとった行動の本当の理由には気づかないでいるのだ。人間科学の研究が進むにつれ、「認知過程の潜在性・自動性」というドグマはますます明確になり、人間の意志決定の自由と責任に関する社会の約束ごとさえくつがえしかねない。潜在的精神を探求する認知・行動・神経科学の進展からうかびあがった新しい人間観とは。
  • フラン学園会計探偵クラブ Report.1
    3.9
    私立芙藍(フラン)学園の簿記部には、確定申告書1枚を見るだけですべてを解決する「会計探偵クラブ」があった! 大人も知らない税金のしくみがわかる、ビジネス学園ミステリの新シリーズ、開幕。

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