中村友弥の作品一覧

「中村友弥」の「宇宙ビジネス」ほか、ユーザーレビューをお届けします!

作品一覧

  • 宇宙ビジネス
    3.7
    1巻1,760円 (税込)
    『宇宙ビジネス』は、壮大な宇宙が実は私たちの日常に深く関わっていることを解き明かす一冊です。ロケットや人工衛星と聞くと遠い世界の話に思いがちですが、実際には農業、漁業、鉱業、金融、災害対策、地図、通信など、あらゆる産業で宇宙技術が活用され、私たちの生活を支えています。 本書では、宇宙ビジネスメディア「宙畑(そらばたけ)」の編集長である著者が、100を超える取材を通じて得た知見をもとに、宇宙ビジネスが解決する社会課題、次世代を支える技術、宇宙に住む・旅行する未来、そして宇宙ビジネスに関わる多様な仕事について紹介します。未来を切り開く驚きとワクワクが詰まった一冊です。 宇宙が生み出す新たなビジネスの可能性を知り、日常生活がさらに豊かになる未来を想像しながら、「自分も関わってみたい」と思えるきっかけを提供します。 【目次】 序章 宇宙ビジネスに莫大なお金を投資する価値はあるのか 第1章 「できたらいいな」から学ぶ意外と身近な宇宙ビジネスの世界 第2章 スマートフォンから学ぶ通信ビジネスの世界 第3章 GPSから学ぶ測位ビジネスの世界 第4章 宇宙飛行士の視点から学ぶ地球観測ビジネスの世界 第5章 ロケットから学ぶ宇宙インフラの世界 第6章 宇宙のゴミ掃除から学ぶ軌道上サービスの世界 第7章 ISSから学ぶ宇宙生活の世界 第8章 アポロ計画から学ぶ月以遠ビジネスの世界 第9章 宇宙飛行士から学ぶ宇宙で働く人の世界

ユーザーレビュー

  • 宇宙ビジネス

    Posted by ブクログ

    宇宙ビジネスの価値に対する問いを、以下の様々な観点で回答をくれる本でした。
    ・通信衛星、測位衛星、地球観測衛星でのビジネス
    ・打上げ衛生数と輸送方法を司るロケット
    ・COTSによる宇宙ビジネスの飛躍
    ・デブリという宇宙ゴミビジネスと可能性
    ・宇宙ステーション
    ・アポロ計画とアルテミス計画

    どれも興味深くそれでいて我々の生活に密接しているものであり、楽しく読み進められました。
    道中の読み方として2025年発行なのでCopilotによる最新情報と比較をしたり、
    読んでいく中で感じた疑問をやり取りしながら進めました。
    これも知識の幅を深める上でとても有効だったと思います。

    またスターリングは知っ

    0
    2026年04月24日
  • 宇宙ビジネス

    Posted by ブクログ

    夢あるな〜宇宙って本当に不思議。
    そう思うと丸い惑星に住んでる自分たちが不思議。

    この本で、衛星はもはや人類に欠かせないものになっているんだと知れた。
    宇宙旅行とかは死ぬまでにギリいけないかな?
    いけるかな?

    もう地球は資源の取り合いで逼迫してるので、
    きっとこれからも宇宙の研究開発は進むんだなと、
    地政学と結びつけて予測。

    0
    2026年03月20日
  • 宇宙ビジネス

    Posted by ブクログ

    宇宙について全く知識のないど文系の私でも理解できるほど噛み砕いて書かれており、興味深く読めた。
    自分の今の生活がどれほど宇宙や宇宙ビジネスに支えられているのか、また、今宇宙とは関係のない人が宇宙ビジネスに関わる意義を知れた。
    今の仕事の専門性を高めた上で、その専門性を活かす場として宇宙ビジネスを選択肢に入れたくなってしまうほど大きな世界(ビジネス)だと思った。

    0
    2025年06月24日
  • 宇宙ビジネス

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    タイトルの通り、宇宙ビジネスに関する本
    宇宙ビジネスに莫大な予算をかける価値があるのか

    メモ
    ・宇宙ビジネス市場規模98兆円、世界全体の広告産業と同規模
    ・人工衛星の運用によって地上に還元されるサービスが一番儲かっている。
    ・人工衛星には三つある
      通信衛星、測位衛星、地球観測衛星
    ・静止衛星 地球の大部分が対象だが遅延と通信速度に課題
       遅延性 500ミリ以上の遅延。ゲームの場合30ms未満が必要
       通信速度 オンライン会議では10Mbpsが必要
    ・スターリンク 遅延25ミリ秒、速度上り25Mbps
      スペースエックスは2兆円の売上、山、海といったこれまで電波の届かないところへ

    0
    2025年04月20日
  • 宇宙ビジネス

    Posted by ブクログ

    「日本一わかりやすい宇宙ビジネス(同著者)」の各事業者にフォーカスした方針とは違い、広いテーマを扱いつつ、そこまで浅くならないようにまとめれれている印象。
    現在市場の7割(4,470億ドル)を占めると言われる人工衛星の利用に関する話題から始まり、宇宙に関する生活・インフラに関する現状と課題、将来展望についてまとめられています。
    一貫して、これまで宇宙事業と全く関係ないと考えている企業(人)に対して、実はそうではなく何かしら貢献できるはず、というメッセージが込めれていて、読者への気づきを促すような構成になっていると思われる。

    最終章に、今後のフォーロー先、国内外の活動・イベントなどのガイドがあ

    0
    2025年12月27日

新規会員限定 70%OFFクーポン 今すぐGET