中村友弥の作品一覧
「中村友弥」の「宇宙ビジネス」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「中村友弥」の「宇宙ビジネス」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
宇宙ビジネスの価値に対する問いを、以下の様々な観点で回答をくれる本でした。
・通信衛星、測位衛星、地球観測衛星でのビジネス
・打上げ衛生数と輸送方法を司るロケット
・COTSによる宇宙ビジネスの飛躍
・デブリという宇宙ゴミビジネスと可能性
・宇宙ステーション
・アポロ計画とアルテミス計画
どれも興味深くそれでいて我々の生活に密接しているものであり、楽しく読み進められました。
道中の読み方として2025年発行なのでCopilotによる最新情報と比較をしたり、
読んでいく中で感じた疑問をやり取りしながら進めました。
これも知識の幅を深める上でとても有効だったと思います。
またスターリングは知っ
Posted by ブクログ
タイトルの通り、宇宙ビジネスに関する本
宇宙ビジネスに莫大な予算をかける価値があるのか
メモ
・宇宙ビジネス市場規模98兆円、世界全体の広告産業と同規模
・人工衛星の運用によって地上に還元されるサービスが一番儲かっている。
・人工衛星には三つある
通信衛星、測位衛星、地球観測衛星
・静止衛星 地球の大部分が対象だが遅延と通信速度に課題
遅延性 500ミリ以上の遅延。ゲームの場合30ms未満が必要
通信速度 オンライン会議では10Mbpsが必要
・スターリンク 遅延25ミリ秒、速度上り25Mbps
スペースエックスは2兆円の売上、山、海といったこれまで電波の届かないところへ
Posted by ブクログ
「日本一わかりやすい宇宙ビジネス(同著者)」の各事業者にフォーカスした方針とは違い、広いテーマを扱いつつ、そこまで浅くならないようにまとめれれている印象。
現在市場の7割(4,470億ドル)を占めると言われる人工衛星の利用に関する話題から始まり、宇宙に関する生活・インフラに関する現状と課題、将来展望についてまとめられています。
一貫して、これまで宇宙事業と全く関係ないと考えている企業(人)に対して、実はそうではなく何かしら貢献できるはず、というメッセージが込めれていて、読者への気づきを促すような構成になっていると思われる。
最終章に、今後のフォーロー先、国内外の活動・イベントなどのガイドがあ