「深町秋生」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:深町秋生(フカマチアキオ)
  • 生年月日:1975年11月19日
  • 出身地:日本 / 山形県
  • 職業:作家

専修大学経済学部卒。2005年に「果てしなき渇き」で作家デビュー。同作は前年の「このミステリーがすごい!」大賞受賞。その他作品は『組織犯罪対策課八神瑛子シリーズ』、『ダブル』など。

作品一覧

2018/01/26更新

ユーザーレビュー

  • ドッグ・メーカー―警視庁人事一課監察係 黒滝誠治―(新潮文庫)
    最初はまるでヒール役かと思われた黒滝が 話が進むにつれ 実はそうでもないことがわかったり。
    どこかで折れてしまうのかと思われた美貴が 信念を貫き通したり。
    黒滝のいい相棒と思われた羽場が 実はいつのまにかヒールになってたり。
    ほんとに味方なのか最後まで判断つかなかった白幡も。
    どの方向に話が進むのか...続きを読む
  • 死は望むところ
    ぶっ飛んでいる!
    これでもかという死者の数。
    ヒロインも例外ではない。
    深町ノワール全開!一気読み確実!
  • 死は望むところ
    主人公と思われる人に感情移入しかかると あっさり殺されちゃう。あれ?と思うことの連続。ほんと思い切りよく ばっさり殺るねぇ 笑。バトンリレーのように 主人公?が変わっていく。最初はそれに慣れなくて なんかリズム狂う〜と思ったけど 途中からはそれも面白いに変わる。
    それにしても 超人としか思えないひ...続きを読む
  • ドッグ・メーカー―警視庁人事一課監察係 黒滝誠治―(新潮文庫)
    なかなかの迫力もの、黒滝の追求と、上司の美貴コンビがさえる。警視庁のトップの派閥争いと、警官の堕落の責任のなすり合い。どろどろの中でどう立ち回るか。これは結構一気に読めてしまう。良かった。
  • 死は望むところ
    深町秋生『死は望むところ』実業之日本社文庫。

    血まみれの暗黒警察小説。武装犯罪組織と警察組織との血で血を洗う闘いが、これでもかと描かれる。誰が主人公なのかもはや解らず、誰が生き残るのかも全く解らない。

    神奈川県南足柄市の山中で敏腕女刑事らが武装犯罪組織・栄グループに襲撃され、命を落とす。警視庁特...続きを読む

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