深町秋生の一覧

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プロフィール

  • 作者名:深町秋生(フカマチアキオ)
  • 生年月日:1975年11月19日
  • 出身地:日本 / 山形県
  • 職業:作家

専修大学経済学部卒。2005年に「果てしなき渇き」で作家デビュー。同作は前年の「このミステリーがすごい!」大賞受賞。その他作品は『組織犯罪対策課八神瑛子シリーズ』、『ダブル』など。

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作品一覧

2021/12/03更新

ユーザーレビュー

  • インジョーカー 組織犯罪対策課 八神瑛子
    シリーズ最新刊を先に読んでしまった。
    目的を達成したあとの八神瑛子さん。
    相変わらず、強くて悪くて荒っぽいと思ったら、結構純真な弱さをみせていて、そこも良い感じでした。
    強い女主人公大好きな方にはやはりお勧めです。
    富永署長も結構好き。
  • 煉獄の獅子たち
    ベルドッグスの終盤、勝一と阿内の連携が不自然だったが、本作で合点。全て前作と上手く繋がる。
    政治家のドラ息子のモデルは森喜朗の息子かな?
  • 煉獄の獅子たち
    『地獄の犬たち』の前日譚的内容の深町秋生さんの新刊。極道に警察官さらには殺し屋も登場するアウトレイジ+ファブル(+ダブルフェイス)といった感じの作品で、関東最大の暴力団を巡る跡目抗争を巡り刑事とヒットマンが入り乱れて戦うシリアスな内容ながら、登場人物のセリフ回しが面白いので非常に読みやすい(ちょっと...続きを読む
  • 煉獄の獅子たち
    暴力団東鞘会は会長氏家必勝が死にかけ、神津組の神津太一か、息子の氏家勝一のどちらが跡目を継ぐか死闘が始まった。弱体化する東鞘会を潰そうと警察も動き出す。内部分裂の結果、勝一の側は新しく和鞘会となり、神津を暗殺した。神津組の若頭十朱は下積みがなく、突然経済ヤクザとして稼ぎを組にもたらしていた。その資金...続きを読む
  • 煉獄の獅子たち
    「地獄の犬たち」を読んでからにすればよかったと後悔していますが、間違いなく深町作品の真骨頂。設定に多少無理はあっても関係ないぐらい力強い文章とストーリテリング、意表をつく裏切りの連続、最後まで息をつかせぬ展開力。今まで読んできた深町作品の中ではベストと言い切れる作品。読み始めると眠れなくなります。

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