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京都人の花宮さん遠まわしすぎて逆に分かりやすい!
京都出身の花宮さんは隣の席の女子。いびるは花宮さんに話しかけていたが ある日花宮さんの受け答えがすべて嫌味を言ってることを教えてもらう… 怒ったいびるは「二度と花宮さんの言葉に騙されるか!」と京都人の言葉を勉強し花宮さんに 宣戦布告 をする。 だが花宮さんはいびるに何かを伝えたい様子… YouTubeチャンネル登録50万人超ヤクザと目つきの悪い女刑事の話の著者による 京都人いけず青春ラブコメディ! (全32P) -
大正昭和レトロ建築旧夢譚
秘密の建物たちはなぜ令和まで生き残れたのか? 作家・高殿円が大阪・京都・兵庫・奈良・三重の 地元の人のみ知る人ぞ知る、 味のある建物を巡り、関西近代建築の12の謎に迫る。 雑誌『建築知識』の人気連載を書籍化! 栄華の影残る遊郭、古民家書店、 モダンな銭湯跡、往時を物語る工場跡、 元迎賓館、近代化を支えた官庁建築―― 建物の裏側にひそむ歴史と物語を、著者が臨場感あふれる文章で綴る。 そして建築イラストレーター・コジマユイの描くイラストで建物の詳細を緻密に再現。 建物への理解が深まる、間取り図も掲載。 建物好きの方、関西、近畿を愛する人へ、贈り物のような一冊。 【目次】 01 源ヶ橋温泉 [銭湯建築] 大阪府 02 橋本遊郭跡 [遊郭建築] 京都府 03 旧逓信省別邸 芦屋モノリス [旧官庁建築] 兵庫県 04 大阪農林会館 [近代ビル建築] 大阪府 05 岡方倶楽部 [近代ビル建築] 兵庫県 06 書店「本は人生のおやつです!!」 [古民家建築] 兵庫県 07 神子畑選鉱場 [産業遺産] 兵庫県 08 ギャラリー開雄 [迎賓館建築] 兵庫県 09 デンソーテン本社屋 [近代ビル建築] 兵庫県 10 おぼろタオル工場 [工場] 三重県 11 伊勢木綿製造元 臼井織布 [店舗兼工場] 三重県 12 フトルミン工場跡 [工場] 奈良県 -
朝を整える習慣
【★朝が整う人はうまくいく!】 【★心と体を整えるプロフェッショナルが教える「朝も人生も整う」方法!】 【★朝を整える習慣33のリストも掲載!】 【★仕事、お金、人間関係、イライラ、時間、ライフスタイル、人生を気持ちよくすごすためのコツが満載!】 【★朝5分の積み重ねが、一生を変えていく!】 「やる気が出ない」「自己肯定感が低い」「朝、早起きが苦手…」――そんな人でも大丈夫! 心と体を整えるプロフェッショナルが、気合いや根性に頼らず、 たった5分の小さな習慣で「朝が整い、人生がうまく回りだす方法」を紹介! 朝が整えば、仕事、人間関係、お金、時間、子育て、パートナーシップ、 夢、ライフワーク、やりたいこと、趣味、集中力、生産性、コミュニティ、運、豊かな暮らし、優雅さ…… あなたの欲しい毎日が手に入ります。 ◆「はじめに」より 多くの人が朝活に挫折してしまうのは、意志が弱いからじゃない。 気合いや根性、やる気だけでがんばり続けてきた結果、心も体も疲れきってしまうからです。 今のわたしたちに必要なのは、 「がんばる前に、整える」 そんな朝です。 気合いで動くのではなく、まずは自分らしい心と体のリズムを取りもどす。 それが、自然に動ける自分をつくってくれます。 大きな決意や、完ぺきなルーティンは必要ありません。 朝5分の習慣が1日を変え、1日の積み重ねが人生を変えます。 心と体、思考、学び、仕事、人間関係、お金、ライフスタイルまで整っていき、あなたの人生はよりよい方向に回り出していくことでしょう。 ◆本書の内容の一部 ・ドーパミン社会を生きるわたしたち ・なぜ朝活は続かないのか? ・「気合いと根性でがんばる朝」は長続きしない ・忙しいからこそ、整える ・整えることは、心と体をつくる土台 ・なぜ〝整っている人〟はうまくいくのか? ・整っている人と整っていない人の違い ・なぜ夜のスマホはやめられないのか? ・「リベンジ夜ふかし」の罠 ・朝を快適にする夜ルーティン7選 ・成果を出して充実している人ほど、整えている ・世界の一流が実践している「攻めの整え」 ・「忙しいからこそ整える」トップの思考法 ・朝の1分の積み重ねが人生になっていく ・寝つけないときの即効入眠法 etc. ◆著者プロフィール 越智ゆえじ(おち・ゆえじ) 早稲田大学在学中、北京大学国際関係学院で第二学位を取得。中国留学中に中国茶の魅力に惹かれ、ウーロン茶で知られるサントリーに入社し原料調達を担当。その後、横浜中華街の老舗中国茶専門店悟空茶荘にて、中国茶を淹れ、その魅力を伝える経験を積む。中国・福建の烏龍茶オーナー家の香港人の夫と国際結婚し、移住。現在は香港在住。中国茶歴19年、これまでのべ8000名以上に呈茶。中国茶ライフスタイル文化協会を設立し、中国茶×中医学をベースに、心と体を整える「茶養(ちゃよう)」プログラムを開発・提供。朝の一杯の中国茶で心と体を整える“朝茶習慣”を提唱している。中国や香港で得た生きた知識と実体験をもとに、忙しい毎日でも、「朝を整え、自分も人生も整える方法」を発信している。 -
ニューヨークスタイルのマフィンとスコーン、ビスケット
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「MATSUNOSUKE N.Y.」のレシピ本第3弾。 本書ではアメリカンベーキングの原点ともいえる ビスケット、スコーン、マフィンのレシピを中心にご紹介しています。 アメリカ留学中にシャロル先生から教わったレシピのほか、帰国後に一緒に考えたレシピもあります。 基本をきちんと守れば、失敗することはほとんどありません。 アメリカンベーキングを囲むひとときが、あなたにも幸福をもたらしますように。 ■Chapter 1■Biscuits プレーンビスケット/バターミルクビスケット/ベストビスケット/ 全粒粉ビスケット/グランドママのビスケット/ Column|ショートケーキ3種(アップル、ピーチ、ストロベリー) フラッフィビスケット/フェンネル&ディルシードビスケット/ フレイキービスケット2種(ローズマリー、ベーコン)/リコッタビスケット Arrange|カントリーハム&チェダーチーズビスケットサンド ■Chapter 2■Scones プレーンスコーン/クランベリー&ウォルナッツスコーン/ブルーベリースコーン/ オレンジ&カレンツスコーン/オートミールスコーン/ シナモン&レーズンオートミールスコーン/チョコレートスコーン/ スウィートポテトスコーン/クリームスコーン/クリームカレンツスコーン Column|オールドブレックファーストブレッド ■Chapter 3■Muffins ブルーベリーマフィン/バナナマフィン/コーヒーマフィン/ アップルストゥルーズルマフィン/ポピーシードマフィン/ コーンマフィン/バナナココナッツマフィン/ カプチーノチップマフィン/シナモンマフィン/ アップルナッツマフィン/モーニンググローリーマフィン/ ベジタブルマフィン ■Chapter 4■Brownies,Corn Bread,Quiche,Pie ベーシックブラウニー/ブロンドブラウニー/ ファッジブラウニー/ゴールデンコーンブレッド/ Arrange|ゴールデンコーンブレッドサンド キッシュ/ベジタブルパイ -
要領のいい人が最初に考えること
いつも何かに振り回されてしまう。気がつけば時間に追われてばかりいる。コツコツまじめにやっているのに報われない…。そんな人がいる一方、上手に自分の時間を作り、仕事もプライベートも謳歌している人たち、すなわち「要領のいい人」が一定数いるのも確か。彼らは最小の努力で、最大限の効果を得ています。なぜ、そんなに幸せな人生を送ることができるのか?答えは「要領よく生きる技術」の中にあります。本書の著者は「要領のよさは技術」と断言し、①「一石三鳥」を狙う②逃げ道を確保する③「最高」と「最低」を想定するなどといった段取りの手筈を整え、複数の仕事を同時にこなし、結果を出し続けています。要領のよさは、時間術や仕事術だけに留まらず、自分の人生や幸せにも繋がっているのです。本書を読んで「一石三鳥」以上の成果を狙いましょう。 -
年貢 せめぎ合う江戸時代の領主と百姓
電子版は本文中の写真を多数カラー写真に差し替えて掲載。 江戸時代、税の中核は年貢だった。 大名領が石高で表されるように、年貢は社会全体のありようまで規定していた。 だが、その実体はあまり知られていない。 検地によって面積と地味を定め、毎年の検見で作柄を調査し、負担額が決まる。 いつ払うか、貨幣で払うか現物で払うか、どこに納めるか等にも細かな規程があった。 一方で領主・百姓双方の思惑によって丁々発止の交渉が繰り返された。 年貢の成立から終焉までを巨細に解説する。 ■□■目次■□■ はじめに 第一章 古代から豊臣政権期までの年貢 第1節 年貢の始まりから戦国時代まで 年貢の始まり/中世の百姓はなぜ年貢を納めたのか/戦国大名の検地と年貢/村による年貢請負 第2節 豊臣政権期の検地と年貢徴収 太閤検地/検地の実際/豊臣政権の年貢徴収法 第二章 江戸時代の年貢 第1節 年貢の意味と検地・石高制 年貢は税か地代か/江戸時代の検地/検地の用具と方法/石高と石高制/石高が年貢高から生産高へ 第2節 年貢の取り方 年貢の負担/厘取法と反取法/畝引検見と有毛検見/定免法への転換/年貢のあり方の時期的変化 第3節 年貢以外のさまざまな負担 多様な負担/漁村の貢租 第三章 領主からみた年貢 第1節 幕府領の場合 幕府領の年貢/幕府領の石高・年貢収入・年貢率の推移/一八世紀半ば以降の状況/一九世紀(江戸時代後期)の状況 第2節 大名領の場合 長州藩(萩藩)/熊本藩など/民政軽視の傾向 第3節 旗本領の場合 旗本領の年貢/年貢の地払い/年貢に代わる上納金の賦課/武左衛門の得た特権/先納による年貢の変質/村々による勝手賄 第四章 百姓からみた年貢 第1節 江戸時代の村と百姓 江戸時代の村とは?/村の住民/村の仕組み/村行政と教育・医療・セイフティネット/江戸時代特有の金融慣行 第2節 年貢を数字でみる 農業生産力の発展/一反当たり収穫量の増加/百姓にとっての年貢の重さ 第五章 年貢の賦課から上納まで 第1節 村における年貢の割付と徴収 村請制の意義/村に年貢割付状がやってくる/納付証明書に当たる年貢皆済目録/百姓各戸への年貢の割り付け方/村の蔵/重層する年貢請負 第2節 江戸への年貢米輸送 幕府領の年貢米輸送と村々の連合/主張する惣代庄屋たち/東北から江戸への年貢米輸送/買納の基準米価をいくらにするか/全国の納惣代の連携/廻米をめぐる百姓と武士 第六章 年貢をめぐる対立 第1節 百姓一揆と年貢 百姓一揆が起こる/前橋藩領の百姓一揆 第2節 村請制と村方騒動 百姓が定免法を求める/個々の百姓の年貢額は村が確定する/名主と百姓の納得ずくの年貢勘定/村方騒動が起こる/一つの村から全国を見渡す 第七章 年貢の矛盾が深まる 第1節 領主の理念と村の対応 年貢と村入用――信濃国高島藩領からみる/高島藩の年貢徴収法/徳帳仕法の特徴/村請制と公私分離/村入用と歩割仕法/歩割仕法の特徴/藩の意図と村の抵抗/表と内所、公と私 第2節 米相場がもたらすトラブル 松前藩領の酒田買替米/酒田買替米をめぐるトラブル/村役人と小前の対立/酒田買替米が教えること 第3節 村方騒動から百姓一揆へ 観音寺村の村方騒動/続く村内トラブル/百姓一揆と検地帳の破棄 終章 年貢から地租へ 地租改正と年貢の終焉/年貢とは何だったのか 注 参考文献 -
世界一面白い脳の講義 脳の謎を科学で解き明かす
脳研究の最先端で活躍する「脳科学の達人」たち13名による、エキサイティングな脳講義! 【最も身近でミステリアスな「脳」の最新研究!】 考える、記憶する、眠る、怒る、喜ぶ、不安になる―― こうした日々の心の動きは、すべて脳の中で起きています。 なぜ、どのように生じるのか? 研究によって、脳のしくみが明らかになってきています。 心のはたらきからうつ病や認知症の予防・治療法、AIを使った能力拡張の技術まで、 第一線で活躍する脳研究者が、その成果を惜しみなく披露! 自分自身の理解が深まり、世界の見え方が変わる、とっておきの脳講義。 ■おもな講義内容 プロローグ 「ヒトの未来」は脳科学でどう変わる? 池谷裕二〈東京大学〉 第1部 おどろくべき「脳の能力」 意識と無意識のあいだ 本城咲季子〈筑波大学〉 脳の「すきま」が生み出す知性 毛内 拡〈お茶の水女子大学〉 「柔軟な脳」のひみつ 中島美保〈理化学研究所 脳神経科学研究センター〉 第2部 脳から生まれる「心」のはたらき 「前向き」の脳科学 ――逆境の中で希望を支える脳の仕組み 山田真希子〈量子科学技術研究開発機構〉 「攻撃行動」の脳科学 高橋阿貴〈筑波大学〉 「不安」を生み出す脳のはたらき 小泉 愛〈ソニーコンピュータサイエンス研究所〉 第3部 脳から生じる「病」はどこまで治るのか なぜうつ病になるか、どうやって治すか 小林克典〈和歌山県立医科大学〉 アルツハイマー病は「治る病気」になるか 五十嵐 啓〈東北大学/カリフォルニア大学アーバン校〉 脳回路から見た発達障害 青木悠太〈あおきクリニック〉 第4部 脳科学の可能性は無限大 脳から心を読む ――ブレイン・デコーディング 神谷之康〈京都大学〉 科学者は「信頼できる語り手」か? 神谷之康 人類を「身体の制約」から解放する技術 金井良太〈株式会社アラヤ〉 人工冬眠は実現できるか? 砂川玄志郎〈理化学研究所 生命機能科学研究センター〉 まえがき:林(高木)朗子〈理化学研究所 脳神経科学研究センター〉 あとがき:松元健二〈玉川大学 脳科学研究所〉 -
原始仏教 ブッダから大乗成立へ
本書を貫くのは、仏教とは何かという問いである。 仏教は、インドに生まれて以来、二五〇〇年にわたる歴史とアジア全域の諸文化に、きわめて深い足跡を刻みつつ、今日に至っている。 そのなかで、本書が「原始仏教」の名のもとに考察するのは、開祖ゴータマ・ブッダの生涯と教えであり、あわせて、今日ある仏教の多様な姿の淵源をそこにたどることである。 「はじめに」より 信徒数5億人を誇る世界宗教、その初期仏典にはある「仕掛け」があった。ブッダの描いた知られざるシナリオを解き明かす珠玉の仏教論! 【本書の内容】 第一部 原始仏教という射程 第1章 仏教の誕生 第2章 どのように初期仏典を読むべきか 第二部 ブッダの生涯と教え 第3章 誕生と出家 第4章 成道とその教え 第5章 成道から梵天勧請へ 第6章 初転法輪から初期伝道へ 第7章 サンガの成立と修行道の整備 第8章 存命中の主な出来事 第9章 入滅 第三部 仏滅後の仏教 第10章 入滅後の動向 第11章 部派分裂 十事の非法と大天の五事 第12章 仏教の多元性と連帯感 大乗仏教への道 終章 仏教とは何だったのか -
シャドーゲーム
ロッキード事件を背景に日米の闇を描く 「俺たちは、切り捨てられたんだ。」 1976年、前総理逮捕。その裏側に日米関係の“陰”を追う者、隠そうとする者の熾烈な闘いがあった――。あの大疑獄事件に取材した、迫真の陰謀スパイ小説。 1974年、アメリカのヒクソン大統領がスキャンダルで辞任した。ヒクソン政権で国益のためには汚い手段も辞さなかった特別補佐官カール・サンドラーは、苛立っていた。政権の海外での非合法活動を追及する動きが止まないからだ。サンドラーは子飼いのCIA秘密工作員トム・ブロックを呼び、事態の収拾を命じる。一方、日本では「今太閤」と呼ばれた山本源太総理が金権政治家と批判を浴び、次第に追い詰められていた。そこにアメリカでの不正追及の余波が及び、CIAの日本人エージェント中井一郎は対処を迫られるが――。 1976年7月27日、田中角栄前総理逮捕から50年。ノンフィクション大作『ロッキード』の著者が、大疑獄事件に材をとった巨編。 -
自分の頭で考える 世界をもっとおもしろくする方法
最近、自分の頭で考えてますか? ・AIに相談しないと、物事を決められなくなっている。 ・タイムラインのおすすめ動画を、ただ受動的に見続けてしまう。 ・「あなたはどう思う?」と聞かれるのが、一番怖い。 タイパ(タイムパフォーマンス)が重視される現代。しかし「効率」を求めるだけでは、予想を上回る答えやアイデアは見つけられません。AIやアルゴリズムに依存せず、自分自身の力で納得のいく決断を下すために、今一度「思考」に立ち返ってみませんか。 次世代のトップランナー30名が「考える」ことを本気で考えた思考のヒント集。 【執筆者一覧・50音順】 蒼井ブルー(文筆家・写真家)、浅見めい(くれいじーまぐねっと)、一力遼(囲碁棋士)、岩尾俊兵(経営学者)、鬱先生(まじめにヤバシティ)、梅原裕一郎(声優)、榎本紀子(デザイナー)、大瀬戸陸(漫画家)、カンザキイオリ(ボカロP)、篠原かをり(文化昆虫学者)、柴田聡子(シンガーソングライター)、shu3(ゲーム実況者)、スマイル(ゲーム実況者)、背筋(作家)、武田紘樹(理論物理学者)、谷川嘉浩(哲学者)、Chilla's Art(ゲームクリエイター)、角田夏実(柔道家)、ところにょり(ゲームクリエイター)、浪岡真太郎(Penthouse)、難波優輝(美学者)、長谷川あかり(料理家)、林田洋平(ザ・マミィ)、密か(ライター)、的野美青(櫻坂46)、むつー(TRPG配信者)、邑田(漫画家)、安田現象(アニメーション作家)、山野弘樹(哲学者)、ロウアイキュー(動画クリエイター) -
レイアウトは期日までに
ひょんなことから天才装丁家・桐生青の元で働くことになった駆け出しのブックデザイナー・赤池めぐみ。10代の頃からセンスあふれる装丁を手掛け、業界でも注目されていた青のことを、めぐみはずっと憧れていた。青の元で働ける、と張り切って出社しためぐみは、1日目から夢破れる。職場にはパソコンも机もない。与えられた仕事は電話番。編集者からの催促をうまく受け流す事だった。ほんとに自分はここでやっていけるのだろうか、と不安に思うめぐみは、やがて自分が雇われた本当の理由を知るのだが……。育ってきた環境も性格も異なる二人は果たしてうまくいくのか? デザイン事務所の先行きは? -
リチウム戦争
★書籍界で最も権威ある「全米図書賞」(ノンフィクション部門)候補作 ★フィナンシャルタイムズ/シュローダー・ビジネスブック・オブ・ザ・イヤー賞候補作 ★Amazon.comベストブック・オブ・ザ・イヤー賞受賞 リチウム、銅、レアアース……鉱物資源こそ「次なる石油」だ。新たな巨大ビジネスとエネルギー安全保障の最前線で、いま何が起きているのか? 日本の役割とは? ロイター通信の敏腕記者が放つ、全米絶賛、衝撃のノンフィクション。 -
いのちの食べかた
牛や豚のお肉はどこから、どうやって、やってくるの? お肉がぼくらのご飯になるまでをくわしくレポート。 おいしいものを食べられるのは、数えきれない「だれか」がいるから。だから、ぼくらの生活は続いている。 差別の歴史や、戦争がなくならない理由など、だれも教えてくれない「世界のヒミツ」をやさしく教えてくれる本。 “知って自ら考える”ことの大切さを伝える、ベストセラー&ロングセラーの名作。 単行本、角川文庫版から大はばに加筆。ウクライナ戦争、ガザ、イランについてや、戦争をなくすためにできることを知ることができる。 小学校高学年から中学生向け。読書感想文におすすめの本。 ヨシタケシンスケさん書き下ろしカバーイラスト、多数の挿絵を掲載。 【小学上級から ★★★】 -
日本人とは何か 私たちのルーツを巡る700万年の物語
これまでの通説を修正する まったく新しい「日本人」の起源に迫る唯一の書。 アフリカで誕生した人類は、いつ日本列島にたどり着いたのか。 そして、現在の「日本人」はどのように誕生したのか。 ――私たちのルーツを知りたい。 多くの人が一度は抱くこれらの問いに答えるべく、人類学と最新のDNA(ゲノム)研究は日進月歩で進んでいます。 そして2021年、筆者が参加した国際研究グループは、従来の通説とは異なる可能性を示しました。 それは、日本人の祖先には、縄文人でも弥生人でもない「第3の集団」がいたかもしれない、ということです。 本書では、この新たな仮説に基づき、日本人の成り立ちに迫ります。 私たちのゲノムにはどのような歴史が刻まれ、それが私たちの生活にどう役立っているのでしょうか。 新進気鋭の研究者がガイドする、最新のDNA研究で見えてきた私たちのルーツを知るための一冊! ※カバー画像が異なる場合があります。 -
富者の遺言
夕暮れの公園で一人佇む男。彼はずっと後悔に苛まれていた。 数ヶ月前、彼の事業は失敗し、彼の元には莫大な借金があった。 そんな彼のもとに現れた不思議な老人。 老人は彼の失敗の原因を一瞬で見抜いた。 「君はお金の本質を知らない」 老人の放つ含蓄のある言葉の数々が、彼のお金観を根底から覆していく! 第1章 始まり 本当にそれでいいのですか? 第2章 選ぶ お金を持った瞬間、人は選ばなければいけない。それをどう使うか、いつ使うか 第3章 扱う 世の中のファイナンシャルプランナーにお金持ちはほとんどいない 第4章 持つ お金は人を映す鏡なんだよ 第5章 信用 結局のところ、人を信じることでしかお金は生まれない 第6章 リスク お金持ちが本当に恐れるリスクはお金が増えないリスクなんだよ 第7章 起業 この時の僕は、ようやくチャンスが巡ってきたという気持ちだった 第8章 借りる 物事は両面から見ることが大切だ。返すということはもらうという存在があるということを忘れてはいけない 第9章 所有 しかし、ここがお金持ちと貧乏人と分ける分水嶺だ 第10章 計画 自己資金はこれ以上出さないことを約束した 第11章 商売 必要なときと、欲しいときに人はお金を使う 第12章 価格 価格の決定力がブランドの力を決める 第13章 賭ける 自己資金を元に一店舗伊店舗着実に増やしていくか、 それとも銀行から借り入れをして一気に大きくするか 第14章 失う 一度歯車が狂いだすと、そこからはあっという間でした 第15章 転落 一過性のブームの商品にここまでお金を投入すること自体、 ナンセンスだったのか 第16章 器 これだけは本当に不思議な話だが、お金はその器を持っている人の元に集まるんだ。一億円の器の人には一億円が、一千万円の器の人には一千万円が集まる 第17章 遺言 私の遺言だと思って聞いて欲しい -
対話の哲学 ドイツ・ユダヤ思想の隠れた系譜
わたしは世界の中心ではない。わたしはあなたから語りかけられるときに新しく生まれる存在だ。近代ドイツのユダヤ哲学を基に、自己中心主義からの真の脱却をめざす。西洋哲学2500年の誤謬を覆す新たな哲学 ! 【目次】 序章 現代の思想状況と二〇世紀転換期のドイツ・ユダヤ人 第一章 ドイツ・ユダヤ人と啓蒙主義 1 ユダヤ人の歴史 2 ヨーロッパ的〈教養〉の理想とユダヤ人 3 啓蒙主義とモノローグの思考 第二章 関係は関係なきもののあいだになりたつ ヘルマン・コーヘン 1 あるユダヤ人のカント主義 2 『ユダヤ教の源泉からの理性の宗教』 3 カッシーラーとローゼンツヴァイク 第三章 西洋哲学はモノローグの思考である フランツ・ローゼンツヴァイク 1 ローゼンツヴァイクの西洋哲学批判 2 新しい思考とメタ倫理的人間 第四章 モノローグの言語から対話の言語へ プラトン、オースティン、フンボルト 1 伝統的な言語理解 プラトンの言語論 2 オースティンの言語行為論 3 フンボルトの対話的言語論 4 二〇世紀におけるフンボルト・ルネサンス 第五章 対話の一般的構造 1 呼びかけと応答の文法 2 対話者という〈他者〉 3 対話の時間的構造 4 現代における「対話の哲学」 あとがき 引用文献 索引 -
病気の9割は自分で治せる!
なぜ風邪で病院に行く人が多いのか、不思議です。実は風邪の対処法の基本は、食べないことと、じっとしていること。別の感染症かもしれないと思っても、その日一日は温かくして寝てください。風邪は休むだけで勝手に治るのです。現代の人は、自分で自分の体に向き合う「養生」の効力を忘れがちです。まずは日光に当たりながら散歩することから始めましょう。糖尿病、片頭痛、腰痛、胃炎、肝炎、肺炎、気管支ぜんそく、不眠症、高血圧、自律神経失調症、がんなどへの対処法、教えます! ●「歩く、食べる、陽に当たる」が基本 ●歯周病こそ万病のもと ●健康のために口を動かそう ●なぜインフルエンザワクチンを打ってはいけないか ●驚きの薬イベルメクチンを活用する ●血圧よりも脈拍数のほうが大事 ●今の医者は正しい医療とは何かを教わらない (「はじめに」より)「人口減少の今、世界に誇っていい日本の国民皆保険制度も苦難の時期を迎えています。医療費が年々増大して制度を圧迫。人件費や資材の高騰で経営が苦しい病院が増えています。今後はこれまでどおりの値段で医療サービスを提供することはできないでしょう。近い将来に、『何かあればすぐ病院へ』という常識は改めざるを得なくなります。しかしその変化は、『当たり前の状態に戻る』ことにすぎません。日本人は65年あまり、たまたまそういう幸運な状態で来られただけです。医療体制の未来に関する暗い見通しは、日本人の意識を変える絶好のチャンスではないかと受け止めています。患者負担が年々増えるなか、今後の健康維持のために最も必要なのは、セルフメディケーションの知識だと考えています。セルフメディケーションとは、『自分自身の健康に責任をもち、軽度の身体の不調は自分で手当てすること』です。(中略)今後の日本人は『セルフメディケーション』の習慣がある人こそが、健康で幸福な人生を歩む時代になるでしょう。医療を否定すべきだということではありません。必要な時に必要な医療を受けられる体制を、よりよい形で継続するために、受ける側の意識改革が必要なのです」 -
小さな「GIVE」 シンプルで楽しいのに驚くほど人生が変わる習慣
★誰でも今すぐはじめられる、人生の流れを変えるシンプルな習慣★ ★仕事も、収入も、人間関係も、自由な時間も、「与える人」が手に入れる★ ★「自己犠牲のGIVE」はもう終わりにしよう。与えることの楽しさが、この1冊で丸わかり★ 「与える人が成功する」と、古今東西、言われてきました。 でも、多くの人が「与えるのは大変」「お金やモノが必要」「見返りがなければ損」と思ってしまうものではないでしょうか。 しかし筆者は、数万人の起業家を指導するなかで “誰でも、すでに与えている” という真実にたどり着きました。 本書は「与えること」を難しい行為ではなく、 “相手の感情をよくするだけでいい”という、 シンプルで再現性の高い考え方として提示します。 「友だちのためのプレゼント選びのように、与えることは、本当は嬉しい」 「与えるとは、自己犠牲ではなく、相手が喜ぶことを楽しむ行為」 「与える人になるには、特別な能力もお金もいらない」…etc.. こうした視点を通して、人間関係・ビジネス・人生を「好循環」に変えるための実践的な方法をまとめた1冊。 -
永田町の人をウォッチしてみた よくわからない国会議員の仕事
・政治家は本当に忙しい? ・国会期間中以外はどんなことをしているの? ・政治にはやっぱりお金がかかる? 国会議員の働き方や国会の仕組みが マニアックに面白く学べる! 人気ポッドキャスト『セイジドウラク』パーソナリティーによる “国会ウォッチ”ガイド本 毎日なんとなく国会答弁の様子を目にして、国会の仕組みをわかったつもりになっていませんか?国会議員だけに与えられた特権や歳費(給与)以外のお金がありますが、超ハードスケジュールなわりには、国会議員の収支を見ると意外にカツカツのようです。そしてもしもあなたが国会議員を目指したいと思ったのなら……。TBSラジオ記者として日々国会の取材を行っており、人気ポッドキャスト『セイジドウラク』のパーソナリティーが、国会&国会議員の実態をユニークに解説します! <目次> 第1章 今さら聞けない! 国会議員の仕事って何? 第2章 永田町の常識は社会の非常識!? 特権とおサイフ事情 第3章 こんな人が向いている! 国会議員の人材要件 終章 政治を道楽のように 永田町ウオッチの面白がり方 特別対談 向大野新治(元衆議院事務総長)、霞いちか(『霞が関の人になってみた』著者) ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 -
光の医学
「光の治癒力」の知られざるメカニズム——光と色の織りなす未来の医学 “光治療”のパイオニアとして新分野を開拓しつつある著者が、光・色と心身との相関関係を医学的に解明。がん・精神障害・視覚障害の治癒や学習能力の向上への効果を論じた野心作。 本書は、ジェイコブ・リバーマン博士による光と色の治癒力をテーマとした医学的・科学的な探求の書。著者は、自身の臨床経験や視力回復の事例を通じて、光が人間の代謝や生物学的機能に不可欠な役割を果たしていることを提唱する。太陽光のフルスペクトルが心身に与える重要性を説くと同時に、現代医学が光の恩恵を軽視している現状に警鐘を鳴らしている。また、視覚を「努力せず受動的に見る」という独自の哲学的視点を交え、光を未来の新しい医療の鍵として位置づける。最終的に、読者へ向けて健康と癒やしに関する新たなパラダイムを提示し、人間と光の深い相互関係を解き明かそうとする。 -
東大・最年少気象予報士合格を支えた 没頭勉強術
★Amazon売れ筋ランキング 「気象予報士」カテゴリ1位!(2026/05/25~2026/05/26) ★若林正恭さん、野口聡一さんなど各界著名人も推薦! ★楽しいからこそ結果が出る! 勉強にのめり込む「没頭」の法則 勉強が苦行になっていませんか? 「受験のために、今は遊びや自由を『犠牲』にするしかない」「地獄の勉強漬け生活をとにかくこなしていくしかない」 ……そんなふうに思っている方に向けて、勉強を「没頭できる楽しいもの」に変えるための方法をお伝えします! 著者の磯貝初奈は、高1で気象予報士(当時女子最年少)合格、 桜蔭中高→東大現役合格、アナウンサーを経て東大大学院に合格。 「血のにじむような努力とは無縁」の著者がここまで勉強を続けてこられたのは、ただひとつ——「勉強が最強に楽しかったから」です。 この「楽しさ」は、生まれつきの才能や「勉強が得意かどうか」とは関係がありません。楽しさにたどりつく「やり方」さえわかれば、誰でも「楽しいから学ぶ」に変わることができます。 本書では、そんな学びを支えてくれた楽しいから没頭できる、没頭できるから結果が出る勉強術を徹底的に言語化! ▽こんな方におすすめ! ・受験を控え、勉強を「こなすべき苦行」と感じている学生さん ・「コスパ」「タイパ」を考えながらも、どこかしんどさを感じている方 ・我が子に「学ぶって楽しいよ」と伝えたい親御さん ・社会人になってから勉強し直したいけど、なかなか踏み出せない ▽本書のポイント ・RPG感覚で受験を攻略する、圧倒的な実績を支えてきた勉強の5原則を初めて言語化 ・気象予報士最年少合格(※当時女子)につながった短期集中の資格勉強術 ・中学受験・大学受験から資格試験の勉強、リスキリングまでカバーできる一生モノの勉強術 ・英語、数学、現代文・古文・漢文…など具体的な科目ごとの攻略方法 ・学校を出てからも「楽しいから学ぶ」が積み重なり、キャリアアップにも ▽目次 はじめに 勉強を楽しんでいたら、自然と世界が広がった 第1章 磯貝式 学びの5原則 第2章 受験の極意 大学受験 虎の巻/科目ごとの攻略方法/中学受験 虎の巻/磯貝家の方針… 第3章 資格試験の勉強法 受かるための作戦会議/資格試験勉強の極意/「落ちたらどうしよう」の不安との戦い方… 第4章 勉強は未来につながる 大学受験と大学以降の学びの違い/社会人の勉強の心構え/学ぶ上でのハードルについて… 終章 夢は「好き」から始まる おわりに -
なぜあなたの感想はふつうなのか
オードリー若林正恭さん、佐久間宣行さん 推薦! エンタメ時評の旗手 初の著書 独自の鑑賞術・言語化・インプット術を初公開! 「なんかよかった」という感想を一緒に抜け出そう。 簡単ではないけれど、簡単にできることの積み重ねだ。 他人の感想が気になりすぎる「感想検索病の時代」に、私だけの視点・言葉で語るには? YouTubeやPodcastで映画&ドラマ解説が大注目の大島育宙さんが、『花束みたいな恋をした』『ラストマイル』『PERFECT DAYS』など様々な作品を手がかりに、「独自の感想を生み出す方法」「自分だけの軸を持ってインプットするコツ」を大公開! 【目次】 第1部:感想検索病の時代 第2部:独自の感想の作り方 第3部:独自の視点を生み出すインプット術 -
大人になって心理学を学んだら
「専門家になるだけが、心理学の効用じゃない。 ゆず胡椒のように、心理学は人生に風味を付け加えてくれるのだ。 ――東畑開人 42歳、ライター、一念発起して大学で心理学を学ぶ! 大人になって心理学を学んだら、 子育てがラクになり、本屋というライフワークにたどり着いた記録 30~60代まで、 大人になって心理学を学んだ11人の、それぞれのケースも収録! 【おわりにより】 大人になって心理学を学ぶと、自分の経験をかけがえのないものだと受け取れるようになる。私は私の経験と学びを掛け合わせて本屋を開いたが、ほかの人にはほかの人の数だけ、掛け算の答えがあるだろう。もちろん仕事にしなくても、日々の人間関係にも学びが活きることは、本書に出てくださったみなさんが口を揃えるように語ってくれた。 【目次より】 ・きっかけはピアカウンセリング ・42歳、通信制大学に飛び込む ・心理学ってどんな学問? ・資格の話と理系の授業 ・人生のピークは終わった ・40代の職場体験? ・卒業式のくやし涙 ・求人応募で落ちまくる ・掛け合わせて本屋になった ・Column 学びとお金 ・Column 心を知りたい10の入り口 ほか 【著者について】 石川理恵(いしかわ・りえ) ライター・編集者・週末本屋店主 1970年東京生まれ。通信制の美術短大でグラフィックデザインを学び、求人広告制作、DTPオペレーターを経て、弟子入りという形でライターの一歩を踏み出した。2000年よりフリーランスとなり、暮らしまわりの実例取材やインタビュー記事を企画、編集、執筆している。近著に『空き家で暮らす』(加藤郷子との共著・技術評論社)、『自分のために本をつくる ZINE&リトルプレス ビギナーズガイド』(グラフィック社)などがある。 働きながら通信制の大学で心理学を学び、NPO法人での不登校支援などを経て、2023年、地元の東京・東長崎に「こころの本屋」をオープンした。月に数日のみ営業するほか、聞いて書くためのワークショップ、自分史をZINEに綴るクラブなど、少人数でじっくり関わり合う会を開いている。「人の気持ち」が最大の関心事。「自分を責めない、人を責めない」をテーマとし、あらゆる思い込みや呪縛をとくために仕事をしている。 -
なぜ賃金は上がらないのか 日本経済30年の陥穽
食品から日用品まで、何もかも驚くほど高くなった。 スーパーで目にする野菜の値段が少しずつ上がっているなと思っていたら、「令和のコメ騒動」が起き、同じ価格でも内容量を減らす「ステルス値上げ」が普通になった。 長く続いたデフレの時代が終わり、生活必需品の値上がりが、暮らしを直撃している。 その分賃金などの収入が上がっていればいいのだが、一向にその実感はない。賃金の上昇率から物価の上昇分を引いた「実質賃金」は4年近くもマイナスが続いていることが示すように、その実感は、統計にもはっきり表れている。 物価上昇のしわ寄せが、暮らしを直撃しているのだ。 いったいなぜこんなことになってしまったのか。 急激な円安によって輸入品やエネルギー価格が上がったためなのか。 企業が値上げで儲かった分を労働者に還元せず、「内部留保」として貯めこんでいるためか。 日本人の働き方は効率が悪く、「労働生産性」が低いためか。 各企業の労働組合の交渉力が弱く、大企業の言うがままになってしまっているのか。 本書では、こうした俗説を一つひとつ検証し、その当否を探っていく。 もう一つ、いま労働の現場でもっともよく聴かれる言葉が「人手不足」である。 とくに飲食や宿泊などのサービス業では、客を集める人気店でも人出が足りないために接客ができず、予約を断るケースもある。 また、介護や医療などの現場の人手不足も深刻で、外国人材の手を借りないと維持できないことがはっきりしている。 なのになぜ、賃金は上がらないのか。 第一線の労働経済学者として活躍する筆者は、物流や運送業界などの現場の声を聴き、その実態を見ることから、日本の賃金が上がらない本当の理由を明かす。 人手不足に悩む労働の現場では、いままで8人で担っていた仕事を7人で回し、同レベルの成果を出す「効率化」を進めてきた。 しかし、現場の労働者の献身的な努力や「カイゼン」によって「効率化」すること自体が、実は、日本の低賃金を固定化している可能性がある、と筆者は言う。 それはいったいどのようなメカニズムによって起こっているのか。 緻密なフィールドワークを基礎とする研究を重ね、日本の低賃金の謎に真正面から挑んだ、画期的な論考。 -
プアジャパン――インフレ世界を生き抜く資本戦略
【内容紹介】 ◆注文殺到! 発売前重版決定!! SNSで話題沸騰中 ◆Amazon2部門でベストセラー第1位!! マクロ経済学(4/24~25) 経済思想・経済学説(4/25~26) ◆作家・橘玲氏ならではの「小説」+「ノンフィクション」2部構成 図表49点の圧倒的ボリューム ◆人気作家・橘玲氏、最新刊! ◇〈近未来小説+金融ガイド〉の全く新しい書籍の形態 ◆誰も経験したことのない「マイルド地獄」がやって来る ◇あなた自身と家族の暮らしを守る金融商品を全解説 まったく終わりの見えない物価高。 インフレが続くなかで景気が鈍化し、 誰もが貧しくなる「ニッポン・スタグフレーション」は 避けがたい現実になりつつある。 現役世代の収入は増えず、 年金だけで暮らしていくことはもはや不可能に近い。 国家はあなたを助けない。 だが「逃げ道」はある。 普通預金からデリバティブまで、 資産を守り、増やす方法を 人気作家が〈小説+金融資産ガイド〉で全解説。 【著者紹介】 [著]橘 玲(たちばな・あきら) 作家。1959年生まれ。早稲田大学卒業。2002年、国際金融小説『マネーロンダリング』でデビュー。同年、「新世紀の資本論」と評された『お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方』(幻冬舎)が30万部を超えるベストセラーに。05年の『永遠の旅行者』が第19回山本周五郎賞候補に。『言ってはいけない 残酷すぎる真実』で2017新書大賞受賞。 著書に『「読まなくてもいい本」の読書案内』(ちくま文庫)、『テクノ・リバタリアン 世界を変える唯一の思想』(文春新書)、『スピリチャルズ「わたし」の謎』(幻冬舎文庫)、『DD(どっちもどっち)論 「解決できない問題」には理由がある』(集英社)、『新・貧乏はお金持ち 「雇われない生き方」で格差社会を逆転する』(プレジデント社)など多数。 【目次抜粋】 ■まえがき|「プアジャパン」ではこれまでの常識は通用しない ■第1章|〈近未来小説〉日本人を待っていた浅い眠り 2026年版 ■第2章|プアジャパンの現実と日本型スタグフレーション ■第3章|金利と為替を理解する ■第4章|インフレ時代の資産運用術 初級者編 ■第5章|インフレ時代の資産運用術 上級者編 ■あとがき|6000万人のミリオネアがいる「残酷な世界」 -
建築士探偵 神迎圭の事件簿
不祥事を起こし捜査1課から0課という雑務を担当する部署に異動になった百千酉雛。名誉挽回を決意した雛のもとにさっそく事件が舞い込む。それは美術館で起きた密室窃盗殺人事件。密室の謎を解明するために美術館を設計した犬飼設計事務所を訪ねると建築学科の学生である神迎圭を紹介される。捜査1課に戻りたい雛と大学の単位がほしい圭が手を組み密室事件の謎に挑む! -
生き延びるための会話 他者と生きることの哲学
ほんとうの言葉で話したいすべての人たちへ 他者と生きるために、いま一番大切なこと。 東畑開人さん推薦! (新書大賞2026受賞作『カウンセリングとは何か』著者) 「会話は生きたり、死んだりする。壊したり、壊されたりする。ふしぎとしか言いようがない。この謎を村上さんが解き明かしてくれる。」 SNSやAIの発展によって、「言葉」はあふれるようになった。 しかし、加速する現代社会では、生活に息づく「会話」が失われようとしている。 ・なぜ、会話はうまくつづかないのか? ・なぜ、居心地の悪さを感じるのか? 何でもない会話ができるところにこそ、真に安全に生きるための場所はひらかれる。実践者の声と哲学的思考を往復し、「人生にとって会話とは何か」を探究する。『客観性の落とし穴』(新書大賞2024第3位)著者の最新作。 「僕たちは管理と競争へと巻き込まれるなかで孤立し、〈生きるスペース〉を失うこともしばしばある。とはいえ〈生きるスペース〉は大げさなものではない。誰もが日々の暮らしのなかで手にすることができるはずのものだ。では、どのように確保しうるのか。それを本書では探していきたい。」(「はじめに」より) ※カバー画像が異なる場合があります。 -
世界の超富裕層がしている「最初の1億円」の作り方
本書では、 ・本業以外で「最初の1円」を生み出す具体的な方法 ・資産が一気に伸びる「加速ポイント」 ・超富裕層が実践する5つのステップ を、シンプルに解説します。 新NISA インデックス投資 コツコツ積立 多くの人のお金の増やし方はこれにたどりつきます。 どれも正しい。 ですが、それだけでいいのでしょうか。 年率5%で増えたとしても、 1億円に届くのは数十年後。 20歳なら50歳。 40歳なら70歳。 その一般車線のスピードで、あなたは満足ですか。 世界の超富裕層は、同じルートを通っていません。 彼らは最初から、資産が加速する「車線」を選んでいる。 著者は、年収300万円のサラリーマンからスタート。 やがてゴールドマン・サックスに転職。 世界トップクラスの資本と情報に触れながら「最初の1億円」に到達しました。 特別な才能があったわけではありません。 変えたのは、ただ一つ。 考え方。 世界の超富裕層にとって「最初の1億円」はゴールではない。 スタートです。 そしてそのスタートラインに、最速で立っている。 難しいことは抜きに、その思考法のポイントだけをまとめました。 あなたはどちらの車線を走りますか? 序 章 年収300万円から「億り人」になれた「資産爆増5段ギア」 第1章 「情報の沼」から出よ。給料以外で「最初の1円」を稼げ〈1速ギア〉 第2章 経験を売る。アイデア一つで「一撃150万円」を得た日〈2速ギア〉 第3章 全自動で年間1000万円を生み続ける「仕組み」とは〈3速ギア〉 第4章 「信用の総量」で開く1億円超の「富裕層」の扉〈4速ギア〉 第5章 「最初の1億円」が霞んで見える「超富裕層」の視点〈5速ギア〉 -
釣りバカ日誌
悪魔の趣味“釣り”がもたらした激動の日々。サラリーマンの泣き笑いを活写し、満天下の共感を呼ぶ話題作。 鈴木建設に勤めるハマちゃんこと浜崎伝助は、とくにこれといった趣味もなく、かといって仕事に燃えるわけでもなく、ただのんびりと毎日を過ごしていた。ある日、上司の佐々木課長に釣りに誘われて、イヤイヤついていったのが運のツキ。すっかり釣りの面白さにはまってしまい、ここに一人の釣りバカが誕生するのだった……。 -
銀嶺のかなた
信長の命で前田利家・利長父子が能登入国! 歴史時代小説の第一人者・安倍龍太郎の集大成! 戦国末期、前田利家・利長父子の決断こそが日本の流れを決めた――。 織田信長と柴田勝家のもとで手柄を打ち立て、〈槍の又左〉と戦国に名を轟かせた豪傑・前田利家と、その息子で温厚かつ秀才肌で〈上様の近習〉となった利長。世代間ギャップと性格の違いを背景に、父子は時に激しく対立しつつ、乱世の荒波を乗り越えていく。 本書の冒頭は、柴田勝家率いる織田勢と上杉勢が激しく争う「手取川の戦い」。そこで手痛い敗北を喫するも、謙信の急死で形勢を挽回した織田勢は加賀ばかりか能登、越中の大半を支配下に組み込んでゆく。信長の馬揃えのため上洛した利家にもたらされたのは、「能登一国を任せるゆえ励め」との言葉だった。さらに利長は信長の近習、さらに娘婿にまで取り立てられる。 しかし、国持大名として能登一国をどう収めるのか? 越中への侵攻の行方は? 数々の難題に立ち向かう前田利家のもとに、まさかの本能寺における信長の訃報が届けられ……。 -
ママ投資家が育休中に1億貯めた株式投資
◆「片腕に赤ちゃん、片手にスマホ」 授乳しながら月1000万円稼ぐ! ◆田端信太郎氏 絶賛! 「実はかなりの本格派」 ◆田中渓氏 推薦! 「再現性ある投資思考とルールがわかる!」 ◆授乳しながらスマホでデイトレ!? 240万を資産4億円超に増やした 株式投資で稼ぐ「4つの手順」 マクロ環境の理解 ①世界経済がどっちを向いているかを知る ②テーマの設定 最もお金が集まりそうなキーワード(テーマ)を決める ③セクターの選定 テーマに属する業種をリストアップする ④トップ企業の売買 業界トップ級の企業を「安いとき(逆張り)」に買う 育休中に株式投資に本格開始し、 わずか2年で資産1億円を築き上げた 現役ママ投資家・ちょる子氏、待望の初著書! 元手240万円からスタートし、 短期のデイトレードと 高配当銘柄の長期投資を組み合わせる 独自の投資スタイルで資産を増やした軌跡を、 具体的な取引事例やデータとともに紹介します。 子育てと両立しながら どのように情報収集を行い、 戦略を立て、実行してきたのか? 株式投資を始めたきっかけから、 2021年の大きな損失を乗り越え、 億り人に到達するまでの試行錯誤、 4億円超の資産を築き上げた考え方や 具体的な投資手法を丁寧に解説。 高配当株の選び方、 デイトレで利益を積み重ねるための実践的なテクニック、 リスク管理の方法、メンタルの保ち方など、 忙しいビジネスパーソンや投資初心者が 時間がない中でも効率的に 資産を増やすためのヒントが満載です。 ちょる子流の等身大の投資術を通して、 「私にもできる!」と思える勇気と 具体的な行動力が身につく1冊! -
見るだけでわかる!身につく! 今さら聞けない 教養の超基本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※電子版では一部の写真にマスク処理をしております。 累計200万部突破の超基本シリーズ。不確かな時代を生き抜く知性がこれ一冊で身につく! 哲学・宗教・芸術などの基礎教養から、政治経済などの現代社会、マンガ・お酒などのカルチャー、そして自然科学まで、幅広くイラスト図解で解説。 -
池上彰のマネーはどうなる?
知らないと損をするマネーの常識 インフレ、石油危機、戦争…… 混迷の時代を生き抜くための お金の話を基礎の基礎から解説します! 18万部突破『世界秩序が変わるとき』の著者、齋藤ジン氏との対談「日本復活のチャンスが来た」を特別収録。 「世界を米中露で三分割にしよう」というアメリカの姿勢に、どう対処すればいいのか。 *イラン戦争にみる「失敗の本質」 *株価は「期待で上がり、現実で戻される」 *新NISAを日本政府が国民に薦める理由 *どうしてガソリン価格はすぐに上がるのか? *アメリカのベネズエラ侵攻は石油目当て *トランプ大統領を思うがままに操る方法とは *「西半球は俺様のもの」というトランプ、東半球は…… *習近平が狙う「文化大革命2.0」 *トランプ周辺では「戦争をめぐって金儲け」 目次 はじめに プロローグ 「ドンロー主義」が最大のリスク 第一章 日本経済はどうなる? 日本経済「六つの論点」 株価は「期待で上がり、現実で戻される」 日銀の長期金利コントロールと海外の投資ファンド アベノミクスの後始末は一〇〇年かかる? 新NISAに隠された日本政府の狙いとは? 景気回復の実感がなくても株価が上がる理由 日銀総裁の人事情報で、為替が動く なぜ円安が進むのか? 「円買いドル売り」どうやるの? 日銀の三つの役割 第二章 トランプ2.0でどうなる? トランプの経済政策は矛盾だらけ アメリカ版「階級闘争」 トランプを思うがままに操る方法 マッキンリー大統領と国土拡張 「世界を米中露で三分割に」という戦略 「金がものを言う」トランプ版国連 金利が上がって銀行が破綻? 米国債が格下げに 世界を驚かすトランプ流 米連邦政府の閉鎖は年中行事 アメリカにも公共放送がある 「薬九層倍」と言うけれど ニューヨーク市長に社会主義者 現代版アヘン戦争対策に関税? トランプ関税に大打撃 「相互関税」は違法になる? トランプ関税に「違法」判決 第三章 中国はどうなる? 不動産バブル破裂 アジア諸国を融資で縛る? “思春期”迎えた中国 共産党のトップはなぜ「総書記」 中国、再び個人崇拝へ いま「独裁者誕生」を目撃する 「文化大革命2.0」? 第四章 石油はどうなる? 無能な指揮官でイラン戦争どうなる? どうしてガソリン価格が上がるのか イラン国民の不満を徹底弾圧 ホルムズ海峡の危機 「フーシ派」とは何か 原油の価格が決まるメカニズム OPEC石油減産で合意だが キューバはどうなる? イスラエルに押されてイラン攻撃 特別対談 齋藤ジン×池上彰 日本復活のチャンスが来た -
エビデンスの罠 数字と物語に囚われない思考法
業績評価から政策まで、あらゆる局面でエビデンス(確かな根拠、特に数値やデータ)が求められる時代。しかしデータには恣意的な解釈や嘘がつきもの。ならば数字に表れない物語を重視すべきなのか? だがよくできたストーリーが人心を惑わすこともある。気鋭の公共政策学者が、数値によるマネジメントの歴史や陰謀論の問題などを取り上げ、「賢慮」を行う道を探る。 〈目次より〉●ある学生寮の思い出 ●エビデンスの罠と物語の罠 ●エビデンスの歴史 ●企業におけるエビデンス――科学的管理法とKPI ●監査という儀式 ●外国人問題におけるグラフの恣意的な読み違え ●誰が言っているかが重要?――徳認識論 ●党派性から離れることは難しい -
トヨタの会議は30分
大企業なのに大企業らしくない泥臭い会社。それこそが、私の知っているトヨタの本当の姿です。トヨタについては、すでにジャスト・イン・タイムや自働化など、主に工場の生産性効率化やスリム化に関するノウハウが一般にも広く知られています。ただ、実際にそこで働いていた者の視点から見ると、実は、ビジネスコミュニケーションの分野でのスリム化にも、大きな特徴やノウハウがあったと感じています。まだ、あまり世に知られていない、会議術や部下指導法も含めた、そうしたビジネスコミュニケーションのノウハウを、本書では幅広く紹介していきたいと思っています。 【目次】●第1章 極限まで無駄を減らす「時短会議術」 ●第2章 確実に相手を仕留める「コミュニケーション術」 ●第3章 トヨタ魂の根幹「本質思考」 ●第4章 スピリットをつなぐ「トヨタの教育」 ●第5章 良好な人間関係を築く方法 ●第6章 人間力を嵩上げする「配慮」のつくり方 -
むかしむかしあるところに哲学者がやってきた
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ≪こんな哲学の本、見たことない!!≫【昔話】で学ぶ、日本一やさしい【哲学入門】「浦島太郎は偽善者か?」(浦島太郎×ニーチェ)「鬼は本当に悪なのか?」(桃太郎×デカルト)「鶴を助けたのは下心?」(鶴の恩返し×カント)誰もが知っている「昔話」を題材に、意外とよくわかっていない「哲学の基礎知識」を紹介。プラトン[イデア]/ジャン=ポール・サルトル[実存主義]/荘子[万物斉同]/G・W・F・ヘーゲル[弁証法]/九鬼周造[いき]/ジョン・デューイ[道具主義]/フランシス・ベーコン[経験論]…など。36人の有名な哲学思想が、この一冊でまるわかり!NHK・Eテレ『世界の哲学者に人生相談』で指南役を務めた、哲学者・小川仁志氏と人気漫画家・おほしんたろう氏によるシュールな漫画で、哲学を“楽しく、正しく、わかりやすく”学べる本。 -
昼間のスターゲイザー 占いと心理学の対話
占いと心理学は混ぜるな危険、でも親戚!? 「昼の空は、太陽の大きな光で明るいから、星々の小さな光は普通は見えません。しかし、本当のところ、星は宇宙の向こうで変わらずにまたたいています。占いと心理学は同じように見えないものを見ることに関わっているから、僕らは古今東西、縦横無尽にスターゲイズすることについてお喋りしたわけです。」 (本書『はやくはじめたいまえがき』東畑開人著 より抜粋) ★★早くも騒然!!★★ ■宮部みゆきさん 占いとカウンセリングは、大昔、「人がよりよく生きたいと願って求めるもの」の広大な星間宇宙のほぼ同じ場所で誕生した。以来、それぞれが恒星へと育ってゆくうちに少しずつ離れていって、今では地上から仰げば隣り合っているように見えるけれど、観測すれば何光年も離れていることがわかる――という「近さ」にある。本書のページを開き、それぞれの星のエキスパートであるお二人の楽しいお喋りに触れると、私たちはより一層確かに、二つの星の距離と、その輝きとぬくもりを知ることができる。 ■千葉雅也さん そうしたいからそうした、というだけでない「他の要因」を社会はあまり認めたがらない。そこには自己責任論がある。だが、人間には、意志もあるが、何かに動かされている面もある。心理学はそれを「無意識」と呼んだ。そして古来、それを「星の配置」として見る占星術があった。 ■石井ゆかりさん いちばん新しくて、いちばん基本的。とにかくおすすめです、ぜひ。 古代の鳥占いや肝臓占い、占星術からユング、夢分析まで語り尽くす――。 才気と笑いと、そして親愛に満ちた異色の対談本が誕生! -
太平記史観 日本人の歴史認識を支配した物語
新田義貞と足利尊氏は同格?→違う。新田が明確に格下 両氏は別の一族?→誤り。実は同じ一門 中世から現代まで、数多の作品の種本になり続ける『太平記』。 武士像はじめ、実は日本人の歴史認識を縛ってきた物語である。 その虚実に加え、「史観」の影響力を気鋭が最新研究で暴く! 司馬史観よりも強い「太平記史観」 足利尊氏、新田義貞、楠木正成、高師直をはじめ、『太平記』で描かれた武士像、話の構成は中世から近世、近現代まで何百年も日本人の歴史認識を縛り、現実にも影響を及ぼした。 例えば、徳川光圀の『大日本史』も『太平記』に依拠しており、その楠木正成像を筆頭に、尊王攘夷・皇国思想に「太平記史観」は繋がっていったのである。 重要史料だが、虚実ないまぜで取り扱いが難しい物語。高師直=悪玉の修正はじめ、歴史学と国文学の格闘の成果を示しながら、我々の歴史認識まで問い直す。 続々と塗り替えられる鎌倉末期から南北朝の世界像 ■山名宗全も、徳川家康も、「足利一門」だった ■楠木正成は、鎌倉幕府の関係者だった ■尊氏との戦いは足利一門の分裂戦争。義貞は第三極を目指した ■鎌倉期、得宗は九代でなく「八代」とされていた ■源義経主従の話には『太平記』がベースのものがある ■鎌倉幕府滅亡の理由はいまだに不明 ■新田氏と北条氏の関係は密だった ■吉野攻撃は高師直の独断ではなく足利直義の判断 【目次】 はじめに 第一章 太平記史観とは何か 第二章 『太平記』の基礎知識 第三章 太平記史観の諸相 第四章 太平記史観を超えて おわりに あとがき 参考文献 -
英語の山をのぼる
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【独学で難関英語資格を制覇!】TOEIC 990点、英検1級、国連英検特A級、IELTS 7.5、そして世界最高峰のケンブリッジ英検C2 Proficiency。数々の難関英語資格を独学で制覇した著者による、10年間の軌跡と超実践的学習メソッド! 大学時代、人間関係のつまずきから引きこもりを経験した著者。暗闇の中で出会った心理カウンセラーの「英語をやってみたら?」という一言をきっかけに、TOEIC405点から英語学習をスタート。孤独や挫折、スコアの停滞期を乗り越え、自分の足で一歩ずつ「英語の山」を登り続け、確かな英語力を身につけながら、自らの世界を広げていった軌跡を等身大で綴ります。 本書は体験記にとどまらず、英語力アップを目指す学習者のガイドでもあります。TOEIC800点・990点の壁を破る「復習サイクル」と「弱点分析」、英検1級の英作文・面接を攻略する「型」のインストール 、IELTSやケンブリッジ英検に通じる「世界基準の対話力・読解力」の養い方など、各資格の「山」を登るための具体的なアプローチを惜しみなく公開しています。 「英語で人生を変えたい」「どうしても越えられないスコアの壁がある」……そんなあなたの背中を押し、共に伴走してくれる熱い一冊です。さあ、一緒に「英語の山」をのぼってみませんか? ※この商品は、固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また文字列のハイライトや、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 -
料理をはじめる人の本
この本では今日から料理をはじめる人にもわかるように調理道具や食材選び、調味料の量り方など基礎中の基礎からていねいに説明をしています。食材は少なく、調味料も身近なもの、調理方法も簡単。まずはこの本でしっかり基礎を身につけましょう! ◆◆コンテンツの紹介◆◆ ●PART1 料理をする前に覚えておこう ・そろえておきたい調理道具 ・扱いやすい素材30 ・そろえておきたい基本の調味料 ・調味料の量り方 ・ふっくら、おいしいご飯を炊こう ・しっかり、おいしいだしをとろう! ・作りたてのみそ汁を食べよう! ●PART2 これさえできればなんとかなるメニュー 肉野菜炒め/豚ロース肉のしょうが焼き/サーモンのガーリックソテー/親子丼/豚肉とキャベツのソース焼きそば/キムチとにらの韓国風お好み焼き/スクランブルドエッグ/えびとコーンのケチャップライス/チキンカレー/チリコンカーン/簡単肉じゃが/かじきのみそマヨネーズ焼き/ごま風味焼きとり/ベーコンとほうれん草のキッシュ/豆腐のピリ辛ひき肉ソース焼き/ソーセージと野菜のドリア/鶏肉、にんじん、しめじの炊き込みご飯/鮭とコーンの炊き込みご飯/ソーセージのカレーピラフ/まぐろのキムチあえ丼/いかの納豆あえ丼/搾菜ときゅうりの中国風冷ややっこ/じゃこ、ピーナッツ入り豆腐サラダ/大根とちくわのサラダ/たこと野菜のイタリアンサラダ ●PART3 作ってみたいあこがれメニューを徹底研究 カルボナーラ/たらこバタースパゲティ/きのこのバターじょうゆスパゲティ/ナポリタン/ツナのトマトソーススパゲティ/ハンバーグ/チキンのガーリックレモンステーキ/和風ビーフステーキ/B・L・Tサンド/ゆで卵とハムのサンドイッチ/パンとレタスのサラダ/ポテトサラダ/目玉焼きのっけご飯/納豆ご飯/フレンチトースト/ツナのマヨネーズトースト ●PART4 人にきけない困った!にお答えます ・基礎編 ・下ごしらえ・調理編 ・野菜の保存編 ・その他の食品の保存編 ・きちんと後片づけ編 ※定価、ページ表記は紙版のものです。一部記事・ 写真・付録は電子版に掲載しない場合があります。 -
イリノイ遠景近景
名翻訳者による、 どこを読んでも面白いエッセイの傑作。 近所のドーナツ屋で野球帽の男たちの話を盗み聞きする、 女性ホームレスの緊急シェルターで夜勤をする、 ナヴァホ族保留地で働く中国人女性の話を聞く、 ベルリンでゴミ捨て中のヴァルガス・リョサに遭遇する…… アメリカ・イリノイ州でトウモロコシ畑に囲まれた家に住み、 翻訳や聞書をしてきた著者が、人と会い、話を聞き、考える。 人々の「住処」をめぐるエッセイの傑作。 解説 岸本佐知子 藤本さんの「聞く人」としての本領はここでもいかんなく発揮され、 この本はたくさんの人々の声でがやがやと息づいている。 ――岸本佐知子(本書解説より) -
あなたはあなたが使っている言葉でできている
世界200万部突破!自分への言葉を変えれば、人生は動き出す。 一歩が踏み出せないあなたへ贈る、内なる勇気を呼び覚ます「一生モノ」の思考法。 ニューヨーク・タイムズ・ベストセラーの話題作が待望の携書化。 ――「自分に自信がない」「どうせダメだ」。そんな内なる思い込みを外し、自らを鼓舞して前に進むための思考法。 毎日生活する中で、ふと「自分はこのままでいいのだろうか」と不安になることはありませんか? 「もっと良くしたい」と願っているのに、「自分には無理だ」「今はまだ準備ができていない」と、自分自身でついブレーキをかけてしまう。そんな経験は、誰にでもあるものです。 では、どうすればそのブレーキを外し、自分を変えることができるのでしょうか。その答えは、よくある「優しい励まし」とは少し異なる場所にあります。 本書の最大の特徴は、単なる「なぐさめ」で終わらないことです。 “「そのままの自分でいい」と現状を肯定するだけでは、本当の意味で人生を変えることは難しい。” そう考えた著者は、私たちが無意識のうちに自分自身にかけている「言葉」に着目しました。私たちの内側で絶えず流れている「セルフトーク(内省的な会話)」を、より肯定的で力強いものへと書き換えます。このシンプルで本質的なアプローチこそが、眠っていた内なるエネルギーを呼び覚まし、主体的に人生を切り拓く勇気を与えてくれるのです。 ■著者について 世界有数の人材開発企業にてシニアプログラムディレクターを務めたゲイリー・ジョン・ビショップ氏。実存主義や現象学をベースにした独自の「都市哲学」を提唱し、世界中の何千人もの人々にコーチングを行ってきた実績を持ちます。 ■こんな悩みを持つ方へ ・自分の能力に自信が持てず、ついマイナス思考に陥ってしまう ・現状を変えたい気持ちはあるけれど、つい言い訳を探して一歩踏み出せない ・人生を好転させる具体的なヒントを、お守りのように持ち歩きたい ・表面的な言葉ではなく、心に静かに火を灯してくれるような、深い言葉を求めている 私たちは、自分が使っている言葉でできています。 今日、あなたが自分自身にかける言葉を変えることができれば、明日からの人生は必ず違ったものになるはずです。 心が折れそうな時、迷った時、本書を取り出し、あなたの「味方」となる言葉に触れてみてください。 ※本書は2018年10月に小社より出版された『あなたはあなたが使っている言葉でできている Unfu*k Yourself』の携書版です。判型以外のコンテンツは同じですので、あらかじめご了承ください。 【目次】 第1章 最初に心に刻むべきこと 第2章 「私には意志がある」 第3章 「私は勝つに決まっている」 第4章 「私にはできる!」 第5章 「先がわからないからおもしろい」 第6章 「自分は思考ではなくて行動だ」 第7章 「私はがむしゃらになる」 第8章 「私は何も期待せず、すべてを受け入れる」 第9章 次はどこへ? -
ようこそ実力至上主義の教室へ 2年生編 2nd Stage【分冊版】
2年生に進級して早々、新1年生に仕掛けられた罠を回避した綾小路。 しかし、新たに迫る試験やホワイトルームからの刺客など、問題は山積みのまま──。 さらに、2年Dクラス内では、「平凡な生徒」だったはずの綾小路が どのクラスの同級生にも取れなかった、数学試験での満点を獲得したことにより 綾小路の能力に対する疑念が広がってしまい──…? 大人気原作小説コミカライズ 『ようこそ実力至上主義の教室へ 2年生編 』 第2章開幕! 分冊版第1弾。 ※本作品は単行本を分割したもので、本編内容は同一のものとなります。重複購入にご注意ください。 -
ホログラフィー原理とはなにか 宇宙と素粒子を統一する最新理論
相対性理論、量子力学、超ひも理論のさらに先にある、新しい理論であるホログラフィー原理。物理学者たちが長年追い求め、そしていまだに未達成である「四つの力の統一」を説明できる可能性をもった、物理学の最新理論です。それは「重力が司っているこの世界は、じつは重力とは関係ない力とその力を受けて運動している物質からなるホログラムの像のようなものである」というものになります。この世界がじつは重力と関係なく、ホログラムのようなもの? という量子力学よりもさらに不思議でつかみどころのない最新理論を、京都大学の誇る人気物理学者、橋本幸士先生が一般向けにわかりやすく解説します。 目次 第1章 宇宙は何からできているのか? 第2章 ホログラフィー研究の今 第3章 ミクロの物理学、その成功と立ちふさがった大問題 第4章 重力とはどのような力なのか 第5章 ホログラフィー原理の歴史--ブラックホールが生んだ原理 第6章 ホログラフィー原理は力を時空と置き換える 第7章 ホログラフィーの未来--超ひも理論がホログラフィー原理を証明するか? 第8章 量子もつれが時空をつくる? ワームホールとホログラフィー 第9章 はたして、私たちの宇宙はホログラフィックなのか? -
参政党と大陰謀論時代
世はまさに「大陰謀論時代」 登録者2万7000人超の大注目ニュースレター 「トンデモ観察記」著者、初の単著! 「メロンパン一つ食って死んだ人を見てきた」 「LGBTなんかいらない。理解増進なんか…」 「敵はディープステート」 潜入・観測を続けたから書ける【ホントの参政党】 あるいは、 【神真都Q】 【100万人プロジェクト】【反ワク「国民運動」】 【省庁解体デモ】【排外主義デモ】 【ゆうこく連合】… ●能町みね子さんよりコメント到着 トンデモさんたちの驚きの実態! 「ひどいひどいとは思っていたが中身は予想以上に ひどいぞ~!」 ●本書内容 2025年の参院選で衝撃の躍進を遂げた「参政党」。しかしコロナ禍からこれまで、反ワクチン・反感染対策を訴えてノーマスク集会を開催、そしてスピリチュアル、疑似科学・疑似科学、陰謀論てんこ盛りの主張を展開して支持を集めてきたということをご存知だろうか。 一方で、参政党が登場したこの時代は、ワクチン接種会場襲撃事件を起こした「神真都Q」、「日本列島100万人プロジェクト」「反ワクチン『国民運動』」、「省庁解体デモ」「排外主義デモ」といった陰謀論集団の数々が声高に発信し、真偽不明の情報に誰しも踊らされかねない、まさに“大陰謀論時代”とでも言うべき時代であった。 トンデモウォッチャーの著者は、こうした集団によるデモや集会の現場に潜入、面白がりつつ&ツッコミを入れつつ、定点観測を続けてきた。本書では、数ある陰謀論集団の一つでしかなかった参政党がいかにして台頭していったかを追う。またその隣で、ときに結託し、支持者を奪い合い、妨害勢力として衝突した諸集団の様子も見ていく。 笑いと慄きのトンデモ観察ルポルタージュ! -
台湾軍事機密文書が語る中国「抗日戦争」の真相(新潮新書)
台湾で、「抗日戦争」当時の国民党の前線報告が機密指定から解除された。そこには、「国共合作」したはずの中国共産党による、日本軍との共謀の事実が「これでもか!」というほど報告されている。日本軍の力を使って蔣介石をやっつけ、天下を取ることを目指していた毛沢東戦略が、否定できないほど明確に裏付けられたのだ。本邦初公開の毛沢東・スターリンの往復電報集と併せて、「抗日戦争」の真の姿を描く。 -
糖毒脳
いつまでも「冴えた脳」でいるための知識と方法をお伝えします。 ここ数十年で、日本人の寿命は伸びました。医学の発展によって健康寿命も伸びました。ですが、幸せな人生を過ごすには、「ただ生きているだけ」「健康であるだけ」では不十分です。重要なのは「脳の寿命」です。 脳の老化を止めるのは難しく、認知症やアルツハイマー病になる人は後を断ちません。内閣府の調査によ ると、認知症の患者数は2020年には約630万人、2025年には約730万人、そして2060年には1100万人以上と、約3人に1人が認知症になると予測されています。 そんななか、多くの人が知らない恐ろしい事実があります。それは「糖が認知症を誘発する」ということ。じつはアルツハイマー病は「3型糖尿病」とも呼ばれています。糖尿病もアルツハイマー病も、どちらも「糖の過剰摂取によるインスリン分泌の異常」によって起こるからです。 本書では、糖と脳の関係を解説し、その上で予防策を紹介します。それは、おもに「食事」と「運動」について。 食事では、糖はもちろん、油や脂質といった意外なリスクも指摘します。 運動において重要なことはシンプルで、「食後の散歩」です。その上で、なぜ運動が大事なのか、その他の運動ではダメなのか、そのように散歩するのがいいのか、といったポイントを丁寧に解説します。 人生100年時代、何歳になっても働き続ける、充実した人生を過ごす、そのために欠かせない「いつまでも冴えた脳で働き続けるための方法」を紹介します。 -
たたき台の教科書―頭の良さに頼らず一流の仕事をする技術
日系大手、外資コンサル、GAFAM、ベンチャー、いつでもどこでも役に立った超すごい仕事の進め方。 センスも、頭の良さも不要! ありそうでなかった「たたき台」から仕事を考える1冊。 デキる人が押さえている仕事の勘所が、これだけ読めば全部分かる! *** この本では、ボコボコに叩かれる「たたき台」の作り方をお伝えします。 「はあ? 叩かれない方法じゃなくて? わざわざボコボコにされる方法を!?」 と思ってこのページを離れようとしているあなた! ちょっと待ってください。 ボコボコにたたき台を叩かれる、いや「叩かせる」こと。 これが一番ラクでスマートにストレスなく仕事を進める方法なのです。 しかも、この本で教えるたたき台の作り方を実践すれば、 ■ 論理的思考力が爆上がりし、いつでもロジカルシンキングができる ■ 問題解決力マシマシでバシッと決められる人になる ■ コミュニケーション力アップで社内外で信頼される ■ 社長超えの意思決定力で、いつリーダーを任されても心配なし と、たたき台作りの副産物であなたはめちゃくちゃ仕事がデキる人になってしまいます。勝手に! *** 仕事ができる人は、頭が良いわけでも、センスがあるわけでもありません。ただ「仕事の構造」を押さえていて、「具体的に何をすればいいか」を明確にできる。それだけなんです。でも、この基本を知らないまま悩んでいる人があまりにも多い。「考えが浅い」と言われて自信をなくしている人。一生懸命やっているのに評価されない人。そういう人たちに、この本を届けたいと思って書きました。 (あとがきより) -
「フツーに生きる」がなんでできないのかやっと気づいたから聞いて
コテコテの関西弁と圧倒的な語彙力による、”デフォで倍速”な動画が大人気! 現代の生きづらさを徹底的に自己分析した、Z世代ど真ん中エッセイが爆誕! 小さいころから学業優秀、就活では大手企業から続々内定。そんな順風満帆な日々を送っていた彼女は、社会に出る寸前に突然つまずいた。 自分の特性を知って気づいたのは、これまでの人生にあった周囲とのズレや違和感。あれ、「フツー」に生きるってめっちゃむずかしくない…? 生きづらいをできるだけマシにするギリギリライフハックと私たちの正体の言語化が、少しでもあなたの気持ちを軽くできますように。 -
生命科学者、定年後に畑にハマる 実践・知的菜産の技術
美味い! 楽しい! 体にいい! 頭にも効く! 家庭菜園は最高の生きがいだ。 矢野顕子さん(ミュージシャン)推薦! 野菜は地球の力と人間の工夫とで作るものだと、この本から学びました。 しかも美味しいときてる。 成毛眞さん(元日本マイクロソフト社長)推薦! なにわ男のユーモア×学者の知的好奇心。いままでにない面白すぎるエッセイだ。このおっちゃん天才だわ! 野菜嫌いの学者が、定年後、荒れた庭を舞台に”家庭菜園”という実験に挑む! ”荒れ放題、ミニジャングルと化していた畑を開墾” ”家庭菜園で野菜を作るのは果たしてお得なんやろか?” ”ChatGPT様は家庭菜園の救世主になるのか” ”生来の野菜嫌いを野菜好きに変えた、驚きのいいことずくめ” 種まきや収穫の喜びから、55種類の野菜の雑学まで。 野菜作りをしている人はもちろん、野菜づくりをしたことのない人も楽しめる、汗と涙?とユーモアの痛快エッセイ。 -
きょうからできる あたらしいこと 100
仕事や生活に潤いを失っているあなたに贈る! 「どれも特別な道具はいりません。たくさんのお金も、時間も、才能も必要ありません。ただ、ほんの少しの好奇心と、『やってみよう』という気持ちがあればいい」 (本文より) 仕事や生活にマンネリを感じたり潤いを失って、何か変化を求めているとき。 あるいは、仕事の立場が変わったり、別の職場に変わったりして、何かこれまでと違ったことを始めたいという気持ちになったとき。 そんな思いに寄り添う100のヒントを人気エッセイスト松浦弥太郎がお贈りします。 「大人になるにつれ、いつの間にか『だいたいわかる』『まあ、こんなものだ』と思うことが増えてくる。(中略)あのころのようにドキドキしなくなっていくのを、どこかで感じてはいないでしょうか。この本は、そんなぼくら大人のために書きました」(本文より) 《目次より》 知らない道を歩いてみる 自分好みの美術館を見つける 骨董店や古書店で何かひとつ買ってみる 一号店に行ってみる 知らない外国の料理を作ってみる 自分年表を作ってみる 夕焼けや朝焼けを味わう 降りたことのない駅に降りてみる 小さな秘密を小説にしてみる 友だちの木を作る ほか100 -
すごいジャーナリング うまくいっている人は紙に何を書いているのか?
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 紙やノートに自分の思考や感情を書く習慣、「ジャーナリング」 書くだけで心が整い、仕事も人間関係もうまくいく。 書くだけで人生を変える、最強の習慣。 いやいや……書くだけで? 書くだけで人生変わるなら、誰も苦労しないでしょ? と少し鼻で笑ったのが10年くらい前の話です。 10年前の僕は、紙に書くほど叶えたい夢や目標を持っていませんでした。 持っていたのは「なんかこのままじゃいけない...」という未来に対するモヤモヤです。 「好きなことをやったらいい」と言われても、そもそも好きなことがわからない。 大金持ちになりたいわけじゃないけど、お金には苦労したくない。 ずっとこの会社にいるわけじゃないけど、次にやることも別に決まってない。 うまくいっている友人のSNSを見ては、自分の現状やコンプレックスを感じて、まだ「何者にもなれてない自分」と向き合うのがすごく嫌でした。 そんな人生から抜け出したかったけれど、方法がわからない。 そんな時に「ジャーナリングがすごいらしい」という話を聞いたのです。 必要なのは紙とペンだけ。 「騙されたと思って、一度やってみようか。」 そう思ったのが最初でした。 そしたら、面白いことに気づいたんです。 「あれ?……何を書けばいいかまったくわからない」 「あれ?オレって普段から自分と全然会話してないんじゃん?」 どこに行きたいのか。 何をしたいのか。 何をやめたいのか。 何が怖いのか。 自分との会話がまったくできていなかった。 これがジャーナリングで得た最初の、そして最大の収穫です。 大切なのは、「何を書くか」ではなく、自分に「何を問うか」 問いの質をいかに変えていくか。 問いの深さで、人生の質も変わっていく。 ジャーナリングをすることの一番の意味は、ここにあるのだと今でも思っています。 この本では、「人生を変える問い」を一つずつ、扱っていきます。 そもそも「なぜ?」ジャーナリングをすると人生は変わるのか? 具体的に、紙に「何を?」書いたらいいのか 書いた後、「どうすれば?」いいのか 「どうやって?」毎日続けるのか AIを使ってジャーナリングを継続するコツも解説しました。 言葉だけで伝わりづらい部分は漫画にして解説してあります。 焦らなくていい。うまく書けなくていい。 「今まで気づいていなかった自分の本音」 「自分が本当にやりたいと思っていること」を見つけていくにはどうすればいいか。 その方法を、一歩一歩、紹介できればと思っています。 -
錦織圭 マイケル・チャンに学んだ勝者の思考
※この作品は過去に楓書店から配信していた同名作品と内容は同一となります。重複購入にご注意ください。 意識革命で人は劇的に成長できる 元全日本プレーヤーのスポーツ心理学者が解き明かす メンタルと技術の向上の秘密! テニスの競技人口は1億人を超えると言われています。このメジャースポーツで日本人が世界ランキングの5位にまで上り詰めるとは、数年前までは想像すらできない出来事でした。錦織圭が成し遂げた成果は日本スポーツ史において歴史的快挙です。 テニスというスポーツは身体が小さい選手にはハンデが生じます。例えば2012年シーズンのトップ50のうち180センチ未満の選手は錦織とダビド・フェレールたった二人でした。 そんな身体的なハンデがありながらも、抜群のテニスセンスで錦織は世界のトップと伍してきましたが、どうしても世界のトップ10という壁を超えられませんでした。そこで錦織は決断したのです。自分のテニスに足りない部分を補ってくれるコーチを招聘することを。 マイケル・チャンは175センチの身体で過去にグランドスラムを制し、世界ランキング2位まで上り詰めた名選手です。チャンは自らの身体的なハンデを、激しい闘争心と強靱なメンタル、そして奥深い戦略性によって克服しました。 同じ特徴を持つ東洋系のプレーヤーである錦織にとって、彼ほど相応しいコーチはいなかったでしょう。 チャンはコーチに就任するや、徹底的は練習と激しい指導で錦織のテニスに変革をうながします。錦織の快進撃はもちろん、彼自身の努力の賜ですが、短期間でここまで成績が伸びたのは、チャンの指導力に要因があったのです。 チャンは錦織に対し、技術の基本を固め、体力をアップし、戦略性を加え、そのメンタルを鍛えました。錦織の才能を目一杯開花させたのです。 チャンが最も変えたのは錦織の意識です。考え方を変えれば人はこれだけ短期間に成果を残せるのです。こういった指導法を紐解くことは、トップアスリートではない一般の読者にとっても教訓に満ちたものであるはずです。人は意識を変えれば劇的に成長できるのです。 本書では、錦織選手の強さはどこにあるのか、そしてマイケル・チャンはどのような思考を植え付けたのか、二人の言葉をスポーツ心理学によって分析し、その真意を説き明かします。 -
ラーメンビジネス
スープ、麺、トッピングといったラーメンそのものを構成する要素から、歴史、マーケティング・集客、未来予測まで。ラーメンビジネスの世界を多角的に深掘りする一冊。ラーメン業界で働くプロ、ラーメンをこよなく愛する人、そして日本の食文化に関心を持つすべての人へ。読めば必ずラーメンが食べたくなる。そして、次の一杯がもっと味わい深くなる、ラーメンに対する「解像度」がぐっと上がる一冊です。業界の舞台裏から最新トレンド、明日誰かに話したくなる蘊蓄(うんちく)まで、楽しく学べる情報が満載。国民食であるラーメンがもっと好きになり、その奥深さに驚く本です。 -
上野アンダーグラウンド(新潮文庫)
上野は本日もカオスなり。各地から路線が集まり、人々が散っていく街、上野。そこは動物園や美術館、アメ横など人気のスポットがあるだけではなく、現代の魔境として多くの秘密が眠っていた。西郷隆盛像の謎、上野“九龍城”への潜入、真夜中公園に集まる男たち、不忍池に佇む女、アメ横の闇。上野という街の混沌と秘密に迫るディープ・ルポ。8年ぶりの上野再訪を描く文庫版あとがきを収録。 -
絶望しかけた女子のための世界史
フランスで話題のベストセラー日本上陸! 最新研究と埋もれた史実から、 世界史の大前提を根底からアップデートする一冊。 絶賛! 組織開発コンサルタント 勅使川原真衣氏 ライター 武田砂鉄氏 歴史を学んだとき、 あなたはこう思いませんでしたか? 「昔の女性は従属し、時代とともに少しずつ解放された」 ――そんなシンプルな物語。 ・ ・ ・ でも、本当の歴史はもっと複雑で、もっと面白い。 声を上げ、創造し、闘った女性たちが確かに存在したのに、 その姿は長い間、見えなくされてきました。 ・ ・ ・ この本は、その「見えなかった歴史」に光を当て、 世界の見方をひっくり返す旅へと、 あなたを誘います。 イントロダクション 女性たちは決して黙っていなかった Ⅰ 先史時代 1 先史時代、女性は存在していたの? 2 ヴィーナス小像と女性の地位 3 「仕事」が生まれ、女性差別がはじまる Ⅱ 古 代 4 古代の女性戦士と女性市民 Ⅲ 中 世 5 中世では、女王や女騎士が権力を行使していた 6 女性たちは大聖堂を建設していた 7 大監禁 8 「 魔女狩り 」から逃れる 9 女性作家、忘れられた名詞と職業 Ⅳ 近現代 10 啓蒙時代の「 女学者 」たち 11 消された女性革命家たち 12 一九世紀は、ドレスと処女と「 女の人形 」 13 一九世紀の男性階級への抵抗 14 銃声の中に? それとも台所に? ―― 女たちの二〇世紀のはじまり 15 戦争は男だけのものではなかった ―― 第二次世界大戦 16 戦後、女性は市民になった――はずだった 17 さて、女性差別は終わった? 結 章 忘れないために新しい歴史を知る -
まんがで読破
※本書はTeamバンミカスより配信されていた『資本論(まんがで読破)』と漫画内容に変更はございません。ご購入の際はご注意ください。 金が何でできているか知ってるか? 19世紀前後の産業革命以後、工業化により商品の大量供給が可能になったが、貧富の差はますます広がり、人々の生活は豊かになるどころか苦しくなるばかり。労働者を酷使する生産過程の中で新たな価値を生み出す「搾取」のシステムが明らかになる…。資本主義社会に生涯をかけて立ち向かった革命家・マルクスの代表作を漫画化。 まんがで読破シリーズ 第24巻 ※解説編としてより具体的な、まんがで読破『続・資本論』もあわせてご覧ください -
あなたの知らないアメリカ
不思議の国、アメリカ。 この国で、いったい何が起きているのか? 差別とヒップホップ、マフィア没落のその後、Made in Chinaのトランプグッズ、700万円かかる虫歯治療、ニューヨークに「国家」を築く先住民、投資対象になったアメリカ4大スポーツ、テキサス州に集まるウォール街の大手金融、大企業病を患ったGoogle、Meta、Apple――。 日本経済新聞電子版の人気連載、待望の書籍化! アメリカとはどんな国か。 日本でもアメリカに関する情報はあふれている。日々の新聞やテレビ、SNSでも、トランプ米大統領の奔放な発言やウォール街の投資情報、シリコンバレーの人工知能(AI)開発、メジャーリーグでの大谷翔平選手の活躍ぶりなどが伝えられない日はない。 それでも「どんな国か」という問いに答えるのは簡単ではない。 この国の実相に近づくためには、政治や経済、文化といった特定の断面から分析するだけでは十分ではないだろう。 本書に登場するのは、月30万円の保育料に悩む40代の母親、歯科治療に700万円かかると言われてコスタリカでの治療を選択したコロラド州の男性、シリコンバレーの「ハッカーハウス」で腕を競う30歳のエンジニア、仲間に裏切られて足を洗ったマフィアの元大物といった人々。 アメリカ発の一般的なニュースにはあまり登場しない人々を日本経済新聞社米州総局の記者が追いかけ、不可解な事実を明らかにした現地ルポルタージュ。 -
マリコは国宝を観た!!
国宝ブームを大予言!? マリコの奮闘エッセイ 72歳、年女を迎えるマリコ。日本大学理事長の任期も最後の一年となりましたが、まだまだ獅子奮迅の働きです。 毎日日大に通うマリコは理事長として経団連の新年祝賀会に出席し、オープンキャンパスでは全国のキャンパスを駆けめぐる。そんな中、SNSの誹謗中傷やオールドメディアの現状、長嶋茂雄さんの訃報、そして自身の“トイレ問題”に心を痛める日々…。 でも凹んでいたらマリコじゃない。 MLB開幕戦ではナマ大谷翔平の第一号ホームランと佐々木朗希の初ピッチングを東京ドームで観戦、灼熱の万博では5つのパビリオンを巡り、歩いた歩数は1万5千歩。 そして尾上菊五郎、菊之助ダブル襲名の「京鹿子娘道成寺」、さらに噂にたがわぬ面白さの映画「国宝」を見て、藤間流の日本舞踊の名取りとなり国立劇場で踊った「藤娘」に思いを馳せる…。 巻末には、18年ぶりの該当作なしとなった直木賞について、作家の林さんと同じく選考委員を務める浅田次郎さんとの特別対談も掲載。こちらも必読! 本当にツイているマリコの今が分かる『週刊文春』の人気ご長寿連載エッセイ、ついに37巻です! -
人と暮らせない
「誰かと暮らすと、なぜこんなに疲れてしまうのか――」 結婚、出産、離婚、育児、恋愛、そして家族との日常。 人生のさまざまな局面で、人と暮らすことに違和感を抱いてきた著者が、自らの経験をもとに語る「ひとりでいること」のリアル。 本書は、「人と一緒に暮らせない」という思いを抱えるすべての人に寄り添う、共感のエッセイです。 同居のストレス、離婚の決断、人と眠れない問題、パートナーとの距離感、泊まりの苦手意識――。 世の中で「ふつう」とされている暮らしにフィットしない自分を責めたり、無理に合わせようとしたりした結果、心や体をすり減らしてしまう人は少なくありません。 けれど、「誰かと一緒に住まない選択」は、決してわがままでも、愛情が足りないわけでもない。 本書を読むと、それがひとつの「性質」であり、「生き方」なのだと気づかされます。 孤独、ストレス、暮らし方、コミュニケーション、食事、終活まで。 「ひとりで生きる」という選択を、明るく、静かに、前向きに捉えることができる一冊です。 誰かと暮らせない自分を肯定したいと願う人、 あるいはそうした人の気持ちを知りたいと思うすべての人へ。 -
「いまどきの若者」の150年史
「いまどきの若者は〇〇である」年長者からの視点と、若者自身からの主張が交錯し、時代の中で特徴づけられ、まとまると「世代」になる。明治から今日までに至る「若者論」の系譜をたどり、成熟をめぐる日本の「現在」を浮かび上がらせる。「日本の若者年表」を収録。 【目次】第一章 「青年」の誕生 1853‐1945/第二章 理解できない存在としての「若者」1946‐1972/第三章 政治との距離と消費社会 1973‐1989/第四章 「本当の自分」を探して 1990‐1999/第五章 そしてみんな「若者」になった 2001‐2025/あとがき/日本の若者年表 -
コンテナ海運が世界を動かす
水、空気、コンテナ輸送――世界経済の血液とも言われる海運物流のカギを握るのはこの「箱」である。「コンテナの動き」を追えば世界経済の流れもつかめる。我々の経済・生活・ビジネスを支えるコンテナに迫る。 【目次】 はじめに──「経済の血液」としてのコンテナ 序章 身近なものの動きから眺めるコンテナ輸送 第1章 「コンテナの動き」で、なぜ世界経済が読めるのか 第2章 経済の血液としての「箱」を理解しよう 第3章 海運物流・コンテナ輸送はどう発展していったのか 第4章 いま世界で起きている海運問題と、経済活動への影響 第5章 「海運の動向」から読み解くこれからのビジネス・経営 第6章 今後、「コンテナ船」はどこに向かうのか おわりに──水、空気、コンテナ輸送 -
現代野球を“見える化”する 最先端のデータ分析と戦略
データの進化とともに技術・教え方・戦い方が変わる 球界の常識&トレンドをデータから“科学的”に検証 ラプソード・トラックマン・ホークアイ 初心者に優しい最新機器の活用事情 驚異のOPS1.066 得点貢献度がスゴすぎる 異次元のスーパースター 大谷翔平 巧みなピッチトンネルと41センチ落ちるカーブ 世界最高峰の投手へ 山本由伸 <特別対談> セイバーメトリクスを読み解く 岡田友輔(DELTA代表) プロ現場でのデータとの向き合い方 星野健太郎(アナリスト/バッティングコーディネーター) <目次> 1章 野球界のデータ分析の歴史を“見える化”する 2章 投球技術と能力を“見える化”する 3章 打撃技術と能力を“見える化”する ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 -
経理AIエージェント 「デジタル労働力」で仕事が回る
コストを下げ、効率を高め、売上を上げる。 人材不足の解決策は、すでに確立されている。 どんな企業も、「人手不足の」から逃げられない時代。救ってくれるのは、今話題のAIエージェントです。 「AIに仕事を代替される」と言いますが、AI活用の本質は「協働」です。 効率化によって生まれた時間で、人間は創造的な仕事をする。それがこれからの企業の在り方です。 AIエージェントによる自動化は、「経理」から始めるべきです。 定型業務や明確なルールに則った業務は、AIの得意分野。 それに、社内の誰もが行う経理作業から始めることで、社内のAI活用浸透も速まります。 その先にあるのは、人の手を必要としない自動化です。 「何から始めればいいの?」 「何をどこまでできるの?」 「業務内容にコストは見合っているの?」 「社内の理解は得られるの?」 「人間は何をすることになるの? AIエージェント導入に必要な知識を、この一冊で学べます。 【本書の内容】 第1章 日本から働く人が消えていく ―AIは何を変えるのか 第2章 AIエージェントの現在地 ―ツールではなく働き手として 第3章 AIエージェントを動かす設計図 ―マイクロタスク分解 第4章 経理部の未来 ―自動化への移行期をどう過ごすのか 第5章 時を生む会社になるために ―インフラとしての覚悟 -
日本はラテン語でできている
Xフォロワー10万人突破、『世界はラテン語でできている』著者、 人気ラテン語研究者のラテン語さん、待望の新刊!! 古代ローマ起源のラテン語は、世界に広がり、日本にまで。 あなたのすぐ隣にも、きっと、ラテン語が見つかるはず。 社名、商品名、施設名、学名、文学、漫画、アニメ、日本史…… 日本とラテン語の接点を追いながら、47都道府県をめぐるラテン語の旅へ出掛けましょう。 〈本書の内容例〉 ・「イオン」「アステラス」「りそな」はラテン語由来 ・坂本龍一が生前好んでいたラテン語名句 ・『SPY×FAMILY』の「ステラ」「トニト」とは!? ・競走馬の名前にはラテン語がよく使われている ・ラテン語由来のアイドルグループ名 ・立教大学の食堂が掲げる粋なラテン語 ・森ビル運営のヒルズにmemento mori ・恐竜王国・福井の各恐竜の名前を解説 ・あの有名なザビエル像のラテン語的解説 ・ロックバンドLUNA SEAとセーラームーンの黒猫ルナ ・芥川龍之介が記した『れげんだ・おうれあ』とは? ・小泉八雲が作ったラテン語試験に挑戦 ※カバー画像が異なる場合があります。 -
お金はこれで増やせます 失敗したくない人のための投資の教科書
「忙しくて投資の勉強をする時間がない」 「老後資金がとにかく不安」 「できるだけリスクを避けたい」 そんな人にオススメの誰でも実践しやすい、 「投資の教科書」ができました! この本は、 ●投資で大儲けしたい人 ●短期間で億り人になりたい人 ●毎日チャートを眺めてスリルと刺激を味わいたい人 のための本ではありません。 ●なるべく失敗したくない ●挫折せず続けられる投資方法が知りたい ●少しでも将来のお金の不安を減らしたい そんな人のための本です。 大人気節約・投資系YouTuberの著者が、 誰でもマネできる「再現性」+「実践性」に徹底的にこだわった、 ふゆこ流・インデックス投資+高配当株投資のメソッドを大公開! 著者ポートフォリオ&保有銘柄も実名で掲載します! 「いきなり億り人はハードルが高い…」という人も、 1000万円、2000万円という金額から堅実な資産形成が目指せます。 特別な知識がなくても、忙しい毎日の中でも、 同じ手順を踏めば、同じ結果が出やすい。 才能やセンスではなく、「仕組み」で増やす。 再現性の高い投資メソッドをお伝えします。
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