先崎学の一覧

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文藝春秋2022年10月号
NEW
950円(税込)

作品一覧

2022/09/09更新

ユーザーレビュー

  • うつ病九段 無料試し読み版

    うつ病の話とイラストの感じが

    うつ病の話とイラストの感じが合っていないと読み始めたときは、思っていたのですが、うつ病の症状が描かれている場面の怖さはこの感じだから表すことが出来てるように思えました。
  • うつ病九段 プロ棋士が将棋を失くした一年間
     精神科医を兄にもつ、九段の棋士がうつ病を発症。1年後に復帰するまでを描いた画期的な書。
     長い間、「精神的な病である」とされていたうつ病は、近年、ようやく巷にも「脳の病である」ことが流布されるようになってきた。
     しかし、これほどまでに鮮やかに、うつの極悪期から回復期を描いた書を、私は読んだことが...続きを読む
  • うつ病九段 無料試し読み版

    うつ病の日常性

    作者さんがうつ病を発症してからの経緯を読んで、「こんなに突然なんだ」と改めて驚きました。「予兆はあった」とは言っているけど、日常生活の中では気に留めないくらいのことだと思います。うつ病は風邪のようなもので、誰でもかかるものだなと思いました。
  • うつ病九段 プロ棋士が将棋を失くした一年間
    今も偏見が残る脳の病気であるうつ病の、
    患者本人から見た世界が描かれています。 

    ドラマティックな出来事ではなく、
    親しい人にかけられた何気ない言葉の積み重ねが
    寛解に繋がっていくのがリアルでした。
  • うつ病九段 プロ棋士が将棋を失くした一年間
    うつの症状の善し悪しというのはなかなかアナログなものでしか表現しにくいのだが、先崎先生の場合は寛解していく様子が詰将棋の手数で数値化されて目に見える、というのが新しいと思った。
    現在もご活躍されているようでなによりです。

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