「先崎学」おすすめ作品一覧

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2018/11/16更新

ユーザーレビュー

  • うつ病九段 プロ棋士が将棋を失くした一年間
    自分自身の「うつ病」をここまで緻密に書けることにまず驚きました。
    「何を話したか覚えていない」「ひどく疲れて一日寝ていた」といった言葉も何度となく出てはくるけれど、誰に会ってどういう気持ちになった、こういう心境になって疲れた、こんな理由でこういうことをしていた…その振り返りの描写がとても細かく、病状...続きを読む
  • うつ病九段 プロ棋士が将棋を失くした一年間
    「つまるところ、うつ病とは死にたがる病気であるという。まさにその通りであった」

    プロ棋士 の先崎学が、うつ病にかかり、そこから復帰して、またプロとしての将棋が打てるようになるまでを綴ったもの。
    先崎学は西原理恵が麻雀に明け暮れていたいたころに、彼女の漫画に麻雀を打つプロ棋士として登場していたので、...続きを読む
  • うつ病九段 プロ棋士が将棋を失くした一年間
    ご自身の闘病経験を赤裸々に語っている。
    棋士らしくといっては何だが、文章は淡々と的確、分析力がすばらしい。
    先生は将棋があったからこそここまで回復されたのだと、読んでいてところどころ涙が出そうになった。

    うつ病の経験者にもそうでないひとにも、また将棋に馴染みのないかたにも是非読んで欲しい一冊。
  • うつ病九段 プロ棋士が将棋を失くした一年間
    久しぶりにヒット作。
    うつ病の体験談は数多いけれど、今まで読んだ中で一番リアルだと思った。リアルでないものって、本人が本当の?うつ病でなかったり、本当のうつ病であっても、文章化するプロでなかったりする。
    著者は将棋のプロであって、長年雑誌の連載を執筆している物書きのプロでもあり、本当のうつ病に羅漢し...続きを読む
  • うつ病九段 プロ棋士が将棋を失くした一年間

    名著です。

    罹患者や経験者の方がどんな感じ方をなさるのかは見当がつきませんので、何か抵触するようなことがあるならあらかじめお詫びしますが、多くの方にお薦めしたい名著と思いました。

    壮絶。うつ病の泥沼の中でもがき、闘う姿に涙しながら読み進みました。文字通り、涙をボロボロ流しながらです。

    私は、将棋はろ...続きを読む

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