先崎学の一覧

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1/22入荷
将棋指しの腹のうち
1200円(税込)
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2020/01/14更新

ユーザーレビュー

  • うつ病九段 プロ棋士が将棋を失くした一年間
    はじめの数ページから涙が溢れて止まらなかった。
    なんで、俺が。
    行間から悔しさが滲み出ていて、やるせなさが伝染した。
    息が出来なくなるほど泣いた。

    「先崎学が将棋を指せないなんて」

    先生を知っている人は同じように悔しい思いを共有するのではないだろうか。

    ただ、将棋や先崎九段を知らなくてもこの本...続きを読む
  • うつ病九段 プロ棋士が将棋を失くした一年間
    昔からなんとなく日曜日の朝、NHKの将棋番組を見ていて、著者と神吉宏光先生が面白おかしく将棋の解説を行っていたのを見ていた。将棋連盟のホームページで著者の順位戦休場?のお知らせを見たとき、何か情報がないのかネットで検索したのを覚えている。
    まさか。。
    でもこの本を読んで、"うつ" は脳の病気であって...続きを読む
  • うつ病九段 プロ棋士が将棋を失くした一年間
    うつ病九段 プロ棋士が将棋を失くした一年間。先崎学先生の著書。先崎学先生がうつ病で苦しんでおられた時の生々しい描写からうつ病の厳しさと恐ろしさを感じられます。先崎学先生にとっては、先崎学先生のお兄様が精神科医の先生である先崎章博士あったことが幸運だったように思えます。
  • うつ病九段 プロ棋士が将棋を失くした一年間
    プロ棋士「先崎学」が、羽海野チカの『3月のライオン』の将棋監修で多忙を極める中、突然鬱になる。

    そこから1年あまりの鬱から回復するまでを赤裸々に描きだしたもの。
    書かれたのは、ほぼ回復し、将棋界に復帰しようとしている寸前。

    まだ、不完全な状態だったと思うけれど、だからこそ、鬱の姿を良く感じられた...続きを読む
  • うつ病九段 プロ棋士が将棋を失くした一年間
    私はうつ病です。ここまで自分のことを的確に書いてくれている本に初めて出会いました。泣けて泣けて仕方ありません。将棋も好きです。著者と同世代です。『3月のライオン』の主人公は著者そのものなんですね。

    ・究極的にいえば、精神科医というのは患者を自殺させないというためだけにいるんだ
    ・将棋は、弱者、マイ...続きを読む