「先崎学」おすすめ作品一覧

「先崎学」の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

作品一覧

2018/07/27更新

ユーザーレビュー

  • うつ病九段 プロ棋士が将棋を失くした一年間
    ご自身の闘病経験を赤裸々に語っている。
    棋士らしくといっては何だが、文章は淡々と的確、分析力がすばらしい。
    先生は将棋があったからこそここまで回復されたのだと、読んでいてところどころ涙が出そうになった。

    うつ病の経験者にもそうでないひとにも、また将棋に馴染みのないかたにも是非読んで欲しい一冊。
  • うつ病九段 プロ棋士が将棋を失くした一年間
    久しぶりにヒット作。
    うつ病の体験談は数多いけれど、今まで読んだ中で一番リアルだと思った。リアルでないものって、本人が本当の?うつ病でなかったり、本当のうつ病であっても、文章化するプロでなかったりする。
    著者は将棋のプロであって、長年雑誌の連載を執筆している物書きのプロでもあり、本当のうつ病に羅漢し...続きを読む
  • うつ病九段 プロ棋士が将棋を失くした一年間

    名著です。

    罹患者や経験者の方がどんな感じ方をなさるのかは見当がつきませんので、何か抵触するようなことがあるならあらかじめお詫びしますが、多くの方にお薦めしたい名著と思いました。

    壮絶。うつ病の泥沼の中でもがき、闘う姿に涙しながら読み進みました。文字通り、涙をボロボロ流しながらです。

    私は、将棋はろ...続きを読む
  • うつ病九段 プロ棋士が将棋を失くした一年間
    「うつ病は心の病気ではない。脳の病気である」
    うつ病を発症したあと、闘病生活ののち現役復帰をされた先崎九段自身による手記。
    症状が最悪のところから、徐々に回復しながらも苦しんでいた日々を、(御本人は以前ほどではないと仰られてはいるものの)読み易く機知に富んだ表現で綴っている。
    世間に蔓延っている「偏...続きを読む
  • うつ病九段 プロ棋士が将棋を失くした一年間
    将棋棋士の先崎学九段がうつ病に発症し、回復途上の自分の状況について記した本。
    本人も、「うつ病回復期末期の患者が、リハビリも兼ねて書いたという世にも珍しい本」と書いており、この分野に興味がある方は、ぜひ購入し読んでいただきたい。

    先崎先生のことは、本当に心配していたので、このような形で出版されたこ...続きを読む