先崎学の作品一覧

「先崎学」の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

無料作品コーナー

配信予定・最新刊

文藝春秋2024年5月号
NEW
1001円(税込)

作品一覧

2024/04/10更新

ユーザーレビュー

  • 将棋指しの腹のうち
    将棋棋士と食にまつわる7本のエッセイ集。タイトル戦で紹介される豪華な食事+お洒落スイーツとは全く違う話が盛りだくさん。
  • うつ病九段 プロ棋士が将棋を失くした一年間
    棋士のうつ病体験記。
    自分の周りにうつ病の人がいないから、というのは言い訳だけど、これまでうつとは「心の風邪」ぐらいにしか捉えられていなかった自分を恥じたい。
    うつっぽい、でもなく、軽いうつでもなく、脳を病気するとこんな生活や考えになるんだと、読書中の衝撃は凄まじかった。

    文章のなかで、先崎先生が...続きを読む
  • うつ病九段 プロ棋士が将棋を失くした一年間
    本書はノンフィクションで、登場する棋士の先生方もすべて実名。
    先崎九段も含めて将棋ファンであれば誰でも知っている先生方が次々と登場します。
    将棋ファンとして、少しは将棋を指す身として、読みたかった本でした。

    内容としてはうつ病になった先崎九段が、発症から回復までの様子を綴っているのみ。
    かなり生々...続きを読む
  • 将棋指しの腹のうち
    棋士は盤を前にするとまるで本当に命のやり取りをしているかのように眼光鋭くなる。
    けど一度離れれば普通の人で、愉快な人たちなんだと言うのがこの本でもわかった。
    特に食べ物を絡めたエピソードなので、それが言ったことない店や見たことない料理でも、自分の経験と照らし合わせてある程度の想像ができる。
    すると、...続きを読む
  • うつ病九段 プロ棋士が将棋を失くした一年間
    漫画から原作へ。
    漫画も読みやすく理解しやすかったが、こういった手記の性質からか、本人の文章だけで直接語られた方がよりクッキリと入ってくる気がする。
    「あるある」と思う感情の浮き沈みや思考パターンもあるので、共感しつつ自分も気をつけねばと感じる。
    読み終わって何より感じたのは、棋士としてのプロ意識、...続きを読む

新規会員限定 70%OFFクーポンプレゼント!