「岡田晴恵」おすすめ作品一覧

「岡田晴恵」の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

作品一覧

2017/07/14更新

ユーザーレビュー

  • 正しく怖がる感染症
    これまでにも何度となく出版されている、一般向け感染症啓蒙本。ジュニア向け新書だけど、最新の知見も含め、それなりに掘り下げた内容も取り上げられている。その一方で、プリマーならではの観点とか、これまでの同系統新書と一線を画す内容とか、そういうのは感じられず。まあこんなもんかな、っていう一冊。
  • 新型インフルエンザH5N1
    身震いする内容。なんとなく聞いていた鳥インフルエンザも調べてみると従来のインフルエンザとは全く異なる種類であることが分かった。
    すでに鳥ではパンデミックであり、ヒトーヒトへの感染が起こる可能性がいつでもありうるということです。
    いざパンデミックになると、医療や仕事が止まる事は想像できたけど、物流も止...続きを読む
  • 強毒型インフルエンザ
     H5N1型ウイルスの危機は去っていない。2009年に弱毒型の新型インフルエンザが流行して,日本人の間では危機感が薄れているが,強毒型は全く別物。十分な対策が望まれる,と警鐘を鳴らす。
     当時は報道が過熱気味で,いろいろ情報収集をしたものだがもう一度確認の意味で読んだ。鳥インフルエンザをめぐる現状・...続きを読む
  • 新型インフルエンザH5N1
    『フェイズ3:新しい亜型のインフルエンザウィルスによる動物からヒトへの感染が見られる。ヒトからヒトへの連続した感染伝播はないが、非常にまれに密接な接触者への感染が見られる』←今ココ
  • エボラvs人類 終わりなき戦い なぜ二十一世紀には感染症が大流行するのか
    地球人口は70億人を突破し、都市の人口過密は、感染症が流行しやすい環境を作ってしまった。高速大量輸送は病原菌を瞬時に地球の隅々にまで運んでしまう。パンデミックはいつでも起こりうるのだ。
    リベリアでは全人口430万人に対して医師は50人。その数少ない医師もエボラで大多数が亡くなった。路上にはエボラで亡...続きを読む