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始まりは、感染症研究者の生月碧にかかってきた1本の電話だった。「中国・武漢で未知のウイルス感染症が発生」。その新型コロナウイルスは、世界全体を巻き込む未曾有のパンデミックを引き起こした。碧は連日メディアに出演し、正しい感染症対策を訴え続ける。しかし、政府の対応は後手後手に終始、やがて緊急事態宣言が発出されるも感染者数は爆発的に増えていく――。それでも諦めない碧は、志を同じくする医師の石橋や保健所の鈴木たちとともに、懸命に闘い続ける。この暗闇の先に、きっと「夜明け」があるはずだと信じて。
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Posted by ブクログ
コロナの対応はなかなか難しいものがある。日夜努力している人は大変なことと察しします。三年たった今でも東京では1万人前後の新規感染者が出ています。これから第5類にするということだが果たしてどうなるか?心配ですね。
コロナ禍初期は、みんな恐れ慄いて、冷静になれてなかったな 県外ナンバーを攻撃する輩がいたり コロナの出てない県を優等生とする報道があったりと。 死者数だって、改めて考えたらおかしいよなー。 ほんと、人間は(日本人の特性かは知らないけど)すぐに忘れてしまう。 たくさんの情報を、誰でも手にすることので...続きを読むきる時代 コロナやワクチンに関するものの真偽は、自分にはまったくわからないけど 過酷な状況で、人々の命を救おうと尽力してくれた方々には感謝しかない。
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コロナの夜明け
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岡田晴恵
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