「安西水丸」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2016/11/25更新

ユーザーレビュー

  • ちいさな城下町
    3年前(3日後が命日だ!(◎_◎;))に亡くなった、安西水丸さんの訪城記。その選択も渋いっす。村上城とか、安中城とか、請西藩とか、多くの人が知らないんじゃないか。

    城跡と町の歴史と街並み、酒、食べ物、温泉、そして前フリ的に語られる、安西さん自身の思い出やエピソード。添えられたイラストとも相俟って、...続きを読む
  • 東京美女散歩
    20150810かもめブックスで購入
    20150924ぽつぽつ読み始める。人妻との不倫とか昔付き合ってた女の子のこととか回想シーンが、いい具合に乾いていて少し苦味がある。この「苦味」が全編の端々に効いていて魅力的だなぁ。かっこいい。
    神社仏閣や土地の名前の由来も読み応えあり。
    2014年、亡くなる直...続きを読む
  • りんごりんごりんごりんごりんごりんご
    「がたんごとんがたんごとん」より、うちの息子はこっちのほうが食いつきがよかった。
    りんごりんごりんごっていうリズムがたのしい。
    読んでるほうも場面によって自然にりんごりんごの調子も変わる。
    このまゆげがかわいいなあ、しかし。

    <追記>何回か読んでいるうちに、息子@8ヶ月が反応するように。「...続きを読む
  • 彼はメンフィスで生まれた アメリカン・ジャーニー
    水丸さんが滞在したり、旅したりしたアメリカの各地についてのエッセイと、小平尚典氏の写真がセットになっている。若い頃のけっして楽しいだけではなかった、ニューヨークの冬の寒さや、アトランタにフォークアートの作家を訪ねたときの澄み切った青空など、経験したことがないのに、ひしひしと伝わってくる。私はアメリカ...続きを読む
  • りんごりんごりんごりんごりんごりんご
    小さなこどもの本にはりんごがよく登場します。が、これほどとほほな顔つきのりんごも珍しいのでは。そしてとほほのまま、いろんなところに転がっていってしまいます。読み聞かせの腕のみせどころな、りんごりんごの繰り返しをお楽しみください。