吉田伸夫の一覧

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作品一覧

2018/04/20更新

ユーザーレビュー

  • 宇宙に「終わり」はあるのか 最新宇宙論が描く、誕生から「10の100乗年」後まで
    相対性理論と量子力学と核融合が束になってかかって来るので、理解は出来ていないと思う。
    でも読んで楽しかったです。
  • 素粒子論はなぜわかりにくいのか
    素粒子がなぜ突如として変化するのか、なぜ素粒子の交換が力を生むのかという点を、場の概念を用いることで理解しようという主張。素粒子はビリヤード球のような粒子ではなく、場の波動が量子論的な効果で粒子のように振る舞っているものである、ということを、固定バネと連結バネの例えを用いて説明してくれています。目か...続きを読む
  • 宇宙に「終わり」はあるのか 最新宇宙論が描く、誕生から「10の100乗年」後まで
    悠久の宇宙の流れを感じさせる良書。現在分かっていること、分かってないことを明確にして、どの仮説を前提として話を進めているか分かりやすい。難しいことは読み飛ばしても雰囲気でなんとなく分かる。高校卒業程度の物理学が分かってるなら読み飛ばさずに理解できるだろう。X粒子のくだりは再読を要したが、おそらく冗長...続きを読む
  • 明解量子宇宙論入門
    Ⅰ~Ⅱ部では、いわゆる教科書では省かれている、方程式の成り立ちや物理的解釈の変遷、当時の背景などが詳しく書かれ、なるほどの連続である。
    Ⅲ~Ⅳ部では、最新物理理論のオンパレードで厳密性を損なわない範囲で数式を用いて説明される。単純に好奇心がそそられる。

    全体的には学部3,4年生から大学院生向けの内...続きを読む
  • 明解量子重力理論入門
    相対論、量子論の知識が前提。

    学部上級生か院生向け。

    概論といってもがっちり数式。

    ただ議論は分かりやすい。

    この分野がまだまだ未発達なのが、よく分かった。