量子論はなぜわかりにくいのか 「粒子と波動の二重性」の謎を解く

量子論はなぜわかりにくいのか 「粒子と波動の二重性」の謎を解く

作者名 :
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作品内容

「粒子であると同時に波である」???それって,結局どういうこと?量子論の具体的なイメージが描けずくじけがちな初学者へ向け,リアルなモデルを使ってていねいに解説する今度こそわかりたいあなたのための量子論入門。

ジャンル
出版社
技術評論社
ページ数
208ページ
電子版発売日
2017年04月21日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
5MB

量子論はなぜわかりにくいのか 「粒子と波動の二重性」の謎を解く のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2019年04月10日

    難しいけど、他の教養書にはあまり書かれてない視点からの話が書いてあるので吉田伸夫先生の方は分からないなりにもおもしろいです。
    場の波動をリアルにイメージすること。場の量子論を理解すること。
    デコヒーレンス、EPR相関。

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    Posted by ブクログ 2018年01月01日

    量子論について、巷の「位置や運動量が確定しない」とか「粒子であると同時に波である」といった説明がその理解の害にすらなっているとして、よりわかりやすい説明を提示する、というのがこの本の試みである。著者に言わせれば、「常識的な立場から」量子論を理解しようとする試みである、という。

    その心としては、次の...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年06月09日

    ほとんど数式は使われず、言葉による説明。対象は場の量子論も含んだ量子力学を一通りまなんだ者向けか。
    思いの外手強い。それは量子論の手強さなのだが、原理的な問題なので、応用上はあまり関係がないだろう。理論の意味とイメージをより根源的に考えたい人向けだ。

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