宮下規久朗の作品一覧
「宮下規久朗」の「角川選書ビギナーズ」「一枚の絵で学ぶ美術史 カラヴァッジョ《聖マタイの召命》」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「宮下規久朗」の「角川選書ビギナーズ」「一枚の絵で学ぶ美術史 カラヴァッジョ《聖マタイの召命》」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
宮下 規久朗
(みやした きくろう、1963年8月16日 - )は、日本の美術史家、神戸大学大学院人文学研究科教授。専門は、イタリア17世紀バロック美術。ただし、イタリアルネサンス美術はもちろん、近現代美術についても造詣が深い。愛知県名古屋市生まれ[1]。愛知県立旭丘高等学校を経て、東京大学文学部美術史学科卒業、同大学院人文科学研究科修了[2]。この間、1988年3月から9月までシエナ大学(イタリア)に留学。1989年に兵庫県立近代美術館学芸員[2]、1992年東京都現代美術館学芸員(1995年開館)[2]。東京都現代美術館時代には、開館展で荒木経惟の担当となり、『アンディ・ウォーホル 195
Posted by ブクログ
アンディーウォーホルはチェコ移民で熱心なカトリックでホモ
アンディーウォーホルって男性経験も女性経験もないゲイらしい。でもそういう同性愛者も居ると思う。
ケネディの奥さんのジャクリーンの作品
分かった。ウォーホルはチェコ系移民の熱心なカトリックだったから同性との性交経験がなく、女性に興味無いから生涯独身だったのか。
有名な抽象画家って旧共産圏もしくはその影響を受けてただったロシアとか東欧、ドイツ出身が多いのが興味深い。神は死んだと言ったニーチェもドイツ人だし。ということは、抽象画自体が神との決別的なアートなのかな?と思うようになった。ルーブル美術館通い続けてると色々な気づきを得るな。
Posted by ブクログ
描くことは祈り
アンディーウォーホルってチェコ系移民なんだ
美術を学ぶ=宗教を学ぶだから、昔から宗教について学び続けてるけど、宗教はどの学問より歴史長いし奥深いよね。
ゴッホとか昔の芸術家にとって描くことは神への祈りの行為だったって話が凄い出てくるけど、祈りレベルに利他的な行為だからこそ自我が消せて良い作品に仕上がるのかなと思った。
受験して入った学校のコミュニケーションの楽さとか自分を理解して貰いやすさみたいなのが公立に比べて天地の差で、逆に不気味だったな。人生で一番楽しかったし。でも世の中って基本公立みたいなカオスなんだと思うし、アメリカのお金持ちが敢えて公立に行かせる理由分かるわ
Posted by ブクログ
数年の積読。
発売当時は難しくて読めなかったが、今読むととても面白い。
こんな学識厚く、かつ熱心なキリスト教信者二人が揃い、宗教と美術の歴史について語る企画、と言うのは二度とはないだろう。
さらにカラヴァッジョをはじめカラーページも多く、充実した内容だ。
全編にわたって、カトリック・プロテスタント・東方正教の比較が随所に出てくるの
で、個人的には、
少なくともマックス・ヴェーバー著『プロ倫(プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神)』は読み終えて、
カトリックとプロテスタントの違いが頭に入った状態で読んだ方が、理解が早いと思う。
後半になるにつれて、佐藤優氏からプロテスタントに批判的とと
Posted by ブクログ
タイトルの『食べる西洋美術史 最後の晩餐から読む』と言うタイトルに惹かれて飲み始めた。私の拙い知識からは、日本画にはない特徴として、西洋美術の中では食事が様々な場面で取り上げられていると思う。なぜ日本の美術の中には食事の場面が少ないのかと言う事は疑問に感じていた。
西洋美術の中では、キリスト教の影響が強く、それにより食事の場面が多く取り上げられていると言う事。しかしそれが時代とともに食物を題材とした静物画や、レストランや戸外での飲食の場面が増えていったこと、これらを歴史的な背景から理解することができた
食事はコミュニケーションの最大の手段であり、宗教と芸術につながる文化であった。食べると