「宮下規久朗」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2016/11/04更新

ユーザーレビュー

  • カラヴァッジョへの旅 天才画家の光と闇
    イタリアの画家カラヴァッジョ(1571-1610)の短い生涯を追いながら、その時々で生み出された作品を紹介してくれる本。
    暴力的で破天荒な性格と、非凡な絵画の才能を併せ持つ画家の、犯罪まみれの波乱の生涯。人生の出来事と作品を照らし合わせてみると、画家の心情の変化と描き方の変化がリンクしていて、なぜそ...続きを読む
  • ウォーホルの芸術~20世紀を映した鏡~
    自分の思う素晴らしき軽薄さみたいなのをウォーホルはすでに表現していて普通にすごいとおもいました こういうのを文芸とか音楽でやりたい
  • 〈オールカラー版〉欲望の美術史
    個人的には中盤以降が興味深く発見があった。はじめのほうで読むのを断念しなくて本当によかった本。人の欲望とからめた幅広い芸術作品の紹介は、教養を学ぶためのみにとどまらず、人とはなにか、なぜ人はこういった営みをなすのか、筆者の当たり前のことを深く読み込む能力には感銘を受ける。
  • 〈オールカラー版〉欲望の美術史
    産経新聞の夕刊に連載されていた(2011年5月~)コラムを加筆修正し、書下ろしを加えたもの、とのこと。

    1つ1つの話が短いので、どこから読んでも大丈夫。ものすごい「修復」で有名になったフレスコジーザスの一件など、新しい話題もあり。
  • ウォーホルの芸術~20世紀を映した鏡~
    モダンを否定したポストモダンはプレモダン、古典、土俗との共通性がある。宮下氏を通して、ウォーホルにそのことを見る。人間には時代に左右されない要素や構造がある。

    ・モンロースマイル
    ・写真は恐怖、絵画は哀悼
    ・イコンは媒介