「宮下規久朗」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2018/01/26更新

ユーザーレビュー

  • 美術の力~表現の原点を辿る~
    西洋、日本の美術作品を、その時代や作家、モチーフの話題を交えて紹介している。新聞連載をまとめたもののため、テーマごとに短い文章で書かれて読みやすい入門書的な内容。さらに専門書で深い知識を得たくなる良書だと思う。
    筆者が「美術を見るということは、感性だけの営為ではなく、非常に知的な行為」というように、...続きを読む
  • 美術の力~表現の原点を辿る~
    ところどころで、他にはないわかりやすい説明がある。
    特に、日本の絵画が発達しないのは、「自由な発想」でなければ芸術でないというような思想のもとでの教育によるものだというところは、とても納得のいくものだった。
    アーティストと呼ばれる人たちでさえ、苦しんで描くことが多いのに、はなからそこを求められたら、...続きを読む
  • 美術の力~表現の原点を辿る~
    絶望に美術は力を持つのか。
    絶望の美術、祈りの美術が取り扱われている、異色の本だ。
    読みやすい。心に染みる。
  • カラヴァッジョへの旅 天才画家の光と闇
    イタリアの画家カラヴァッジョ(1571-1610)の短い生涯を追いながら、その時々で生み出された作品を紹介してくれる本。
    暴力的で破天荒な性格と、非凡な絵画の才能を併せ持つ画家の、犯罪まみれの波乱の生涯。人生の出来事と作品を照らし合わせてみると、画家の心情の変化と描き方の変化がリンクしていて、なぜそ...続きを読む
  • ウォーホルの芸術~20世紀を映した鏡~
    自分の思う素晴らしき軽薄さみたいなのをウォーホルはすでに表現していて普通にすごいとおもいました こういうのを文芸とか音楽でやりたい