山本一力の一覧

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プロフィール

  • 作者名:山本一力(ヤマモトイチリキ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1948年02月18日
  • 出身地:日本 / 高知県
  • 職業:作家

東京都立世田谷工業高等学校電子科卒。1997年『蒼龍』でオール讀物新人賞を受賞しデビュー。『あかね空』で直木賞を受賞。その他作品に『戌亥の追風』、『朝の霧』、『たまゆらに』などがある。

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作品一覧

2021/10/01更新

ユーザーレビュー

  • 損料屋喜八郎始末控え 赤絵の桜
     『損料屋喜八郎始末控え』シリーズ2作目。5編からなる連作で、1作目より更に趣向が凝らされ、楽しませてくれる作品に仕上がっている。再読。
     前半3編の中心は定番どおり喜八郎の活躍だが、伊勢屋については人間味溢れる意外な横顔も描かれており、シリーズの奥行きを広げてくれている。
     特筆すべきは後半2編だ...続きを読む
  • 損料屋喜八郎始末控え
     『損料屋喜八郎始末控え』シリーズ第1作。4編からなる連作。再読。田沼バブル経済と定信緊縮財政。真逆の政治体制に翻弄される江戸が舞台。主人公は深川で損料屋を営む元同心の喜八郎。
     損料屋の規模は小さいものの、優れた洞察力と抜群の経営センスで大店の札差たちと互角以上に渡り合い、真っ当に生きる人たちの暮...続きを読む
  • あかね空
    困難に立ち向かうなら
    家族が固まることだ…。
    先が見えない辛い時代だからこそ
    “家族力”が欠かせないと静がに語る。
    現代にも通じる珠玉の小説!
  • 研ぎ師太吉(新潮文庫)

    研ぎ師太吉

     山本一力の作品は以前から好きで読んでいます。作者独特の文建てで、説明文の中に会話文が埋没している書き方のものが
    多いのですが、この作品は、会話文が読みやすくて全体を通しての読みづらさがないように思いました。
     単行で出た本だとは思いますが、今後の太吉の生き様をみたい気持ちが強いので、ぜひ続編を...続きを読む
  • あかね空
    いいなぁと想像する人情話。

    上方から江戸に来た豆腐職人が江戸で家族をもち、仕事や家庭における苦楽を描いた作品。

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