山本一力の一覧

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プロフィール

  • 作者名:山本一力(ヤマモトイチリキ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1948年02月18日
  • 出身地:日本 / 高知県
  • 職業:作家

東京都立世田谷工業高等学校電子科卒。1997年『蒼龍』でオール讀物新人賞を受賞しデビュー。『あかね空』で直木賞を受賞。その他作品に『戌亥の追風』、『朝の霧』、『たまゆらに』などがある。

配信予定・最新刊

作品一覧

2023/01/25更新

ユーザーレビュー

  • ジョン・マン 1 波濤編
    ジョン・マンの生い立ち。その数奇な運命。ただすごいとしか言いようがない。たった12歳で村を出てカツオ船に乗り難破する。命からがら鳥島に辿り着く・・
  • 深川駕籠 クリ粥
    山本一力の深川を舞台にした時代小説は、さすがに面白いですね!深川の長屋に住む駕籠舁きの新太郎と尚平を主人公としたシリーズものですが、今回は、クリ粥となおしの桜の2編というか1つの物語です。今回は、長屋で慎ましく暮らしていた鉄蔵の亡くなる前に最後にクリ粥を食べたいという望みを叶えるべく新太郎と尚平が奮...続きを読む
  • 銀しゃり 新装版
    とても良かった。時代ものとしてはもちろん、「お仕事小説」としても、恋に仕事に迷いながら成長していく青年の物語としても、共に描かれている人々のサブストーリーも含めて、とても良かった。
  • 朝の霧
    長宗我部元親旗下の武将波川玄蕃を主人公とした連作短編。

    有能な武将を部下とするジレンマ。目下に対する嫉妬羨望というのは醜いが、戦国時代の下剋上という習わしの元では、それが防衛本能にもつながり、元親の所業もやむを得ない部分もあったのかも知れない。

    いや、今の時代においても、人の有能さや人望に嫉妬す...続きを読む
  • 深川駕籠
    江戸の賑やかな街並み、坂の多い屋敷町の様子が、目の前に甦るようです。
    本書をはじめとする駕籠舁きシリーズに惹かれるのは、その臨場感のゆえだと思います。それは、駕籠舁きの目線、走る息遣いがあってはじめて描ける景色です。
    そのうえ、新太郎と相方尚平に交わされる、サッパリした優しさ、男気が心地よく胸に響き...続きを読む

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