「山本一力」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:山本一力(ヤマモトイチリキ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1948年02月18日
  • 出身地:日本 / 高知県
  • 職業:作家

東京都立世田谷工業高等学校電子科卒。1997年『蒼龍』でオール讀物新人賞を受賞しデビュー。『あかね空』で直木賞を受賞。その他作品に『戌亥の追風』、『朝の霧』、『たまゆらに』などがある。

配信予定・最新刊

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小説現代 2018年 4月号

作品一覧

2018/04/01更新

ユーザーレビュー

  • 牛天神 損料屋喜八郎始末控え
    損料屋喜八郎シリーズの最新作でしたが、今回の作品も良かったですね!
    深川の団結力の強さで難局を一丸となって乗り切る姿や鬼右衛門と喜八郎の対峙が良かったです!また喜八郎と江戸屋の秀弥との仲睦まじさもさることながら、対峙していた鬼右衛門が江戸屋の仲居頭であるすずよとのやり取りで改心して故郷である深川に想...続きを読む
  • あかね空
    評価は5.

    内容(BOOKデーターベース)
    希望を胸に身一つで上方から江戸へ下った豆腐職人の永吉。己の技量一筋に生きる永吉を支えるおふみ。やがて夫婦となった二人は、京と江戸との味覚の違いに悩みながらもやっと表通りに店を構える。明るく気丈なおふみの支えで、様々な困難を乗り越えながら、なんとか光が差し...続きを読む
  • 深川駕籠
    内容(「BOOK」データベースより)

    深川の駕籠舁き・新太郎は、飛脚、鳶といった男たち三人と足の速さを競うことになった。いずれ劣らぬ早駆けの達人である。しかも、深川から高輪への往復のうち帰りの大川は泳いで渡らなければならない。江戸の町は大いに盛り上がり、勝ち札が売りに出された。新太郎は相肩尚平の秘...続きを読む
  • あかね空
    ☆5つはちょっと甘いかなと思いつつ・・・。
    山本さんは2作目。前作「損料屋喜八郎始末控え」の感想に「これがデビュー作ですから、その後を期待したいと思います。」などとえらそうに書いてしまいましたが、いやはや期待を裏切らない出来です。乙川優三郎氏を押さえての直木賞受賞作というのが充分頷ける作品です。
    ...続きを読む
  • 蒼龍
    良いですね。山本一力。
    上記のように最後の「蒼竜」を除いては2001年に発表された作品です。山本さんが「あかね雲」で直木賞を受賞したのが2001年ですので、ちょうどその頃の作品になります。
    一方「蒼竜」はデビュー作です。本人があとがきに書いているように、荒っぽさもありますが、新鮮な力も感じます。...続きを読む

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