ジョン・マン 1 波濤編

ジョン・マン 1 波濤編

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作品内容

土佐に生まれた作家が渾身の筆で描いた初の歴史大河小説。わずか14歳。寺子屋にも満足に通えなかった貧しい漁師が鎖国日本から身ひとつで漂流。初めて西洋文明(アメリカ)の中で暮らした日本人となり、初めて欧米の高等教育を受けた日本人となり、初めて世界の大洋を巡った日本人となり、ゴールドラッシュのカリフォルニアで金を掘り、唯一、自力で帰国を果たした日本人漂流民となった。帰国から2年後、あのペリー艦隊がやってくる。この男がいなければ、日本は植民地になっていたかもしれない。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
歴史・時代 / 歴史・時代小説
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社文庫
電子版発売日
2017年07月14日
紙の本の発売
2014年10月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
2MB

ジョン・マン 1 波濤編 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2015年12月19日

    幕末のジョン万次郎を取り扱う大河シリーズの第1巻。
    四国の漁村で生まれた万次郎が漁師として育っていき、嵐に会い漂流し米国捕鯨船に見つけられるまでのお話し。
    ぐいぐい引き込まれます。
    次が読みたくなること間違いなし。

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    Posted by ブクログ 2015年07月05日

    嵐にあった万次郎たちと、救助したジョン・ハウランド号が鳥島で出会うまで。日本では中ノ浜から、アメリカではニューベッドフォードから、船乗りたちの「人」の物語が始まる。

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    Posted by ブクログ 2014年11月30日

    ジョン万次郎のお話。
    一力氏が描くとこうなる。さすが土佐ネイティブ。

    アメリカ捕鯨船に救助されるまで。

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    Posted by ブクログ 2015年11月17日

    名前は良く聞くけど、実際の人物像については殆ど知らないジョンマン次郎。現在進行形で織りなされている本作で、その人物史を鑑賞することにしました。まだまだ序盤で、とりあえず遭難したところまでで終わったけど、その状況描写も迫力があって、で、アメリカ側の目線でも同時に物語が進行していく流れが良い。続きが楽し...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年08月27日

    これも続きを楽しみにしている1冊。ちょっとくどいのと買いかぶりすぎではと言う気がするけど彼の事をじっくり知りたいと思い続きを楽しみにしてます(^^)

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    Posted by ブクログ 2015年05月24日

    幕末維新の時代に、通訳者として活躍した、ジョン・万次郎。
    その万次郎を主人公にした歴史小説シリーズの第1巻です。

    第1巻ではまず、幼少時代を過ごした土佐国中ノ浜での万次郎の生活、そして後に、漂流した彼を救うことになる、米国捕鯨船の出航に向けた準備のシーンが、交互に描かれていきます。

    貧しく、また...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年11月02日

    ジョン万次郎の生涯を描いた歴史小説の第1巻
    万次郎の旅立ちから、万次郎が流された鳥島でアメリカの捕鯨船に遭遇するまでを描く

    日米の漁師としてのこだわり、リーダシップ、技術、投資者との関係など、共通点と相違点の対比が面白い。

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    Posted by ブクログ 2015年08月05日

    ジョン万次郎を描いた歴史大作という触れ込みだが、この巻は、ジョンの生い立ちと、遭難しアメリカの捕鯨船に救助されるまでの出来事。
    次巻以降に期待。

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    Posted by ブクログ 2015年03月01日

    久しぶりの一力氏の大作、第一巻。
    知っているようで知らない万次郎のことを知れるのも楽しみにしながら読み始めた。
    これからがいいんだろうな。

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2015年12月05日

    第2巻から読み始めてしまった『ジョン.マン』
    第1巻の『波濤編』読み終えました。

    万次郎が故郷を追われ、商人船で逃げるように
    他の地へ、新しい仲間と仕事。
    信頼も受け新造船で、祝福を受け太洋へ。

    漁場を探して遠出をし、嵐にあってしまう。

    そこで偶然に彼らを救うのは、
    アメリカで急激に数を増やし...続きを読む

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